波乱万丈・怒涛の出産レポート<前編>

うまれたぁぁぁ!

予定日の3月12日よりも、
ちょうど一週間早い、3月5日(39週0日)に、
元気な女の子の赤ちゃんが生まれましたー✨

ということで、記憶が鮮明なうちに、
この1か月間を振り返り、書き綴ろうと思います。
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福岡に帰省したのは、2月初旬。
34週6日目で、切迫早産と診断され、
突然の外出禁止・自宅安静生活を余儀なくされました。

2週間の投薬治療は、
子宮の収縮を抑えるための薬の副作用がしんどくて、
動悸や眠気で、あまり動けませんでした。

37週目を過ぎ、やっと外出許可が出ても、
薬をやめたら、すぐ産まれちゃうんじゃないかと思うと、
ビビってしまい、何も出来ない日々が続きました。

初めての出産に対する恐怖。
今までにない心身やホルモンの変化。
産後、私の人生はどうなっていくのかな・・、

そんな、漠然とした沢山の不安を
落ち着かせてくれたのは、
「いま・ここ」という大好きな言葉。

どんなに過去を嘆いても、
どんなに未来に怯えても、
人は、「いまとここ」しか、生きることができない。

いま・ここを生きることに、集中しよう。
いま・ここを、全力で生ききろう。

そう思うと、今すべきことが、自然と見えてくる。

答えはシンプルで、
一分一秒、悔いのない選択をしていくだけのこと。
・・・よし、今出来る限りのことをやろう!

そんな「いま・ここ」の精神と、
なんだかんだ、まだ生まれないだろう!
という楽観的思考があいまって、
だんだん、調子に乗り出す私。笑

朝まで料理を作ったり、
企業の展示会に話を聞きに行ったり、
大濠公園をお散歩したり、
友人と再会し、新たな面白い出会いがあったり。

車の運転は、毎日していたし、
一人で勉強しているうちに、帰りが夜中になることもあった。
↑※臨月の妊婦さんはマネしないでね。笑

そして、38週6日目の、3月4日。
この日は、行きたいお店があったので、福岡市内を脱出。
朝からお父さんと那珂川町&春日市まで、ドライブしました。

お昼は、インド人もびっくりなほど日本人向けにアレンジされている、
インドカレー屋さん「アバシ」でランチをすることに。(美味しいよ!)

お手洗いに行くと、軽く出血していることに気づきました。

これは「おしるし」と呼ばれる、出産の兆候だ・・・!!

こんな遠方で、いきなり出血するなんて。
かなり、かなり動揺しました。(´・д・`)

しかし、お父さんは、私を上回る楽観主義者なうえ、
タクシードライバーなので、陣痛や破水した妊婦さんを見慣れているのか、
「大丈夫、問題ない」と、戸惑う気配なし。
少しは、心配してよ・・・!と思いました。笑

もう、カレーどころではなかったので、テイクアウトしようとしましたが、
出来ないと言われたため、結局、完食。
(こんなときでも、食べ物は、大事なのです。笑)

まぁ、この時期の出血は、よくあることで、大丈夫みたい。
ということで、引き返さずに、予定を続行しました。

夕方になり、お父さんは遊びに行くとのことで、
私を送ることもなく、途中で解散。(どこまでも心配されてない。)
私は、家から15km離れたお店で、引き続き、買い物をしていました。


あっという間に暗くなり、時刻は、夜19時半。
全ての用事を終え、今から家まで帰ろうとしたとき・・・、
何となく腹痛があり、お手洗いに行きたくなったため、店員さんに場所を確認しました。

しかし、そのお店にお手洗いはなく、
外に併設された公衆トイレは、真っ暗で危ないため、
他のところに行ったほうが良いとのこと。

わざわざ探すのも面倒だったので、
そのまま我慢し、家に帰ることにしました。

無事に、運転して帰宅し、お手洗いへ。
お腹に力を入れると、また少し出血しました。

そのあと、部屋でゴロゴロしていると、
なんか、いつもとは違う感覚が来てる??
ということに気づきました。

今までのお腹のハリは、上の外側にグーっと伸びる感じだったけど、
このときは、下の奥側にズーンと引き下ろされるような感じ。

もしかして、これが本陣痛・・?

しかし、本陣痛はめちゃ痛くて、誰でもわかるらしい。

私は、そこまで痛くなかったので、
マイペースに入院準備をし、普通に過ごしていました。
そろそろ、このお腹とお別れかな?と思い、記念に写真を撮りました。

でかいな~~~~(゚д゚)!※見苦しくてすみません。
お腹の形も、この数日間で一気に、丸くなりました。
超心配だった妊娠線は、出来ないまま、
綺麗なお腹をキープできたから、よかったです(^▽^)。

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※余談:妊娠線について※
妊娠線が出来るのが気がかりだったので、色々と研究しました✨
妊娠線予防には、このストレッチマークオイルが、オススメですよ。
もし、すでに妊娠線・正中線が出来てしまった方は、
この「NOCOR」のクリームが、妊娠線を消す作用は強いと思います。
でも、これら2つは高いので、もう少しリーズナブルなものが良ければ、
こっちの「プレマーム」のクリームが、安いので、たっぷり使えますよ。

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臨月になると、一気におなかが大きくなるので、
妊娠線で不安な妊婦さんは、是非、試してみてくださいね。
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そして、夜、23時すぎ。
その、ズーンが規則的に来ていることに気がつき、
陣痛きたかも」というアプリで時間を計ることにしました。

間隔は、バラバラですが、
ズーンという重みは、約1分で治まっていました。
でも、やはり、「メッチャ痛い!!」ってほどではない・・

横になっていたら、こらえきれる痛みです。
これは陣痛なのか、なんなのかも分からない。

ひとまず、病院に連絡しました。
痛みはひどくなく、破水もしてないことを伝えると、
初産は 陣痛が途中で遠のくことも多いので、
しばらく様子を見て、メッチャ痛くなるか、
間隔が五分きりそうなら、また連絡くださいとのことでした。

とはいえ、全てが初体験。
計測は、痛みの始まりと終わりにボタンを押すだけなのですが、
「痛い・・のかな、これは?」などと考えてるうちに、
タイムラグが生じて、正確に測定も出来ない。
そもそも、これが本陣痛なのか、確信も持てていない。

あっというまに、夜中3時。

家族も寝しずまり、私もコタツでウトウト・・
気づいたら40分ぐらい、寝てしまっていました。

起きて、ハッとしました。

もし入院することになるなら、
今日買ったケーキを今のうちに食べておかねば!!笑

・・・と、また食べ物のことを考え、深夜のスイーツタイム。

甘いもので満足した私は、またコタツでうたたねしてました。

このときは、その後、突然の悲劇が待ち受けているとは、思いもしなかった・・・・

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