西城秀樹さん他界・原因は急性心不全。脳梗塞2回の闘病の末に・・

西城秀樹さん(63歳)が亡くなられたというニュースを聞き、大変ショックを受けました・・。

西城秀樹さん死去の原因は?

今回亡くなった理由は、急性心不全だそうです。
2018年5月16日午後11時53分、横浜市の病院で
家族に見守られながら、15年間の闘病生活にピリオドを打ちました。

西城秀樹さんの本名は、木本竜雄=きもと・たつお。
出身は広島市です。
西城秀樹さんといえば、かつては誰もが認めるスーパーアイドルでした。
野口五郎さん、郷ひろみさんと共に「新御三家」と呼ばれ、絶大な人気だった、と母は言います。

私の世代でも、小学生の頃は、大ヒット作の「ヤングマン」を、授業でも歌ったりしていました。
この曲で、元気づけられた方はたくさんいるだろうなと思います。
また、人気アニメ番組「ちびまる子ちゃん」でも、よく「ヒデキ」と名前が登場していましたね。
バーモンドカレーのCMの「ヒデキ、カンゲキ!」のキャッチコピーも、懐かしく感じます


西城秀樹さんは脳梗塞を2回発症していた

西城秀樹さんは、過去に2度の脳梗塞を起こしています。
1度目は、2003年、ディナーショーのため、韓国にいたとき。
これは一過性脳虚血発作で、症状は24時間以内に消えるものなのですが、
驚いたことに、脳梗塞を発症したままでも舞台に立ち、帰国後入院したそうです。
なんて強い責任感。プロ意識が凄いですね・・。(;´・ω・)
しかし、後遺症で声帯を損傷してしまい、その後は構音障害になってしまいました。
それにより、はっきり言葉が発せない、ロレツが回らないといった症状が現れ、
うまく歌えないため歌手引退を一度は決意するも、諦めずリハビリを続け、復帰を果たしました。



しかし、またもや脳梗塞は再発。
2度目は、2011年に再発しています。
脳梗塞の後遺症として、右半身のマヒが残り半身不随なうえに、
2013年には右目は網膜症、左目が白内障になってしまい、両目の手術もしています。
脳、声帯、身体、そして目などに障害が出て、とても苦しかっただろうと思います。
私だったら、もう生きる気力をなくして廃人になってしまいそうです。

西城秀樹さんも一時は無気力だったそうですが、
途中からリハビリを熱心にはじめ、大変努力していたようです。
実際は、誰か人が支えていないと歩けない状態だったそうですが、
それでも、芸能活動を続けられたのは、家族の温かなサポートがあったのでしょう。
子供のためにも、回復に向かって頑張っていたそうですよ。

人生は、本当にどうなるか分からないですね。
だからこそ、今を大切に生きていきたいものです。
やはり健康は、何にも代えがたいものだなと思い知らされました。

まだ63歳という若さで他界されてしまって、本当に残念に思います。
天国で、安らかにお眠りください。

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