切迫早産と診断されて・・・【この9カ月を振り返る】

福岡で、出産予定の産婦人科に行くなり、
切迫早産で要治療だと診断されました。

出産予定日まで あと一ヶ月あり、
あかにゃんも、完全に発達していないのに、
既にもう出てきても、おかしくないような状態。

今、産まれてしまったら、あかにゃんに
障害が出たり、最悪、命に関わるかもしれない…

2週間の外出禁止、家事も禁止の絶対安静。
福岡での全てのスケジュールを、緊急変更。
強いお薬を一日4回も飲まなきゃならず、
手の震えや動悸などの副作用がひどいです。

胃酸があがり、胃痛や胸焼けがひどく、
逆流性食道炎にならないかと不安になる。

それでも、一日一日、
幸せを噛み締めることが出来るのは、
いまここにある命に感謝をしているから。




学生の頃、摂食障害になり、ホルモン異常で
3年以上、ずっと生理が来ない時期があった。
男性が怖いという心理状態もあったし、
体重も30kgを下回り、臓器にも支障が出て、
下手したら、脳がダメになってしまい、
一生、子供が出来ない可能性もあった。

大学卒業後、自然食のお店で働くうちに
心身ともにみるみると回復し、現在に至るけど、
子供が出来るのかは、ずっと分からないままだった。

自信がないのは、体質だけじゃなかった。
だって、社会不適合だし、変人・自由人だし、
発達障害気味だし、トラブルメイカーだし。

いつでも波瀾万丈な人生を突っ走る私は、
自分が結婚したり、親になったり、
普通の幸せな家庭を気づいている状態が
全くイメージ出来ず、半ば、諦めていた。

でも、こんな欠陥だらけの私でも、
受け入れてくれるような人が現れたこと、
そしてあかにゃんがやって来てくれたこと、

そんな奇跡の連続を思えば、
感謝の気持ちで、涙が溢れそうになります。

トツキトオカのアプリをみながら、この9カ月を振り返ってみました。

2017年7月。脳貧血で倒れることが2回あり、妊娠が発覚。

つわりと情緒不安定で、めちゃくちゃしんどかった。廃人状態。。。

8月。福岡の家族に報告した。31歳の誕生日を迎えた。

9月。大阪で入籍。やっと安定期を迎え、中央アジアの旅も出来た。


10月。戌の日に、水天宮の安産祈願のお参りに行った。
  

11月。性別も女の子だと分かった。


12月。あっというまに妊娠中期が終わり、後期に入る。
 
おなかが大きくなったり、動悸だったり、電車がきつかったり、
身体の変化にはいつも戸惑いを隠せないけど、ちゃんと育ってくれている証拠だ。
※今のところ、まだ、妊娠線は出来ていないから、それは本当によかった!
(妊娠線の予防にはアースチャイルドの無添加オイルがオススメですよ(^_-)-☆)

1月。血液検査、尿検査に異常があったが、何とか精密検査には至らずに済んだ。
今まで一度も、検査で引っかかることはなかったが、身体にだいぶ負荷がかかっているみたい。
せーじくんは毎回、必ず検診に一緒についてきてくれたり、
私が無理しないように、何でもサポートしてくれて、助かりました。(T_T)
 
2月。福岡に帰り、すぐに両親学級へ。


さて、明後日から、とうとう臨月に入ります。
本当に、ここまでの道のりは、とても長くて長くてたまらなかった。

きっと、あかにゃんも、好奇心旺盛で、
早く外の世界に飛び出したがってるのかな・・・。
気合い入ってんのか、日々、胎動が激しいです。
(普通は、だんだん落ち着くらしいけど…)

あかにゃん!この世界は、素晴らしいよ!
だけど、おねがいだから、
もうちょっとだけ待っててね…!m(__)m

安静にとは言われておりますが、
母子、心身ともに元気なので、ご安心ください✨
周りには、妊婦の友達も沢山いるので、心強いです。

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twitterは【#台湾加油】がトレンド1位に・・・日本で拡がる、恩返しの呼びかけ

世界55か国行った私が、一番大好きな国、台湾。
6年前、生まれて初めて行った海外が台湾でした。
そこから、様々なテーマで行きはじめ、気が付けば、渡航回数は10回。
旅先で、現地の人の沢山の想いに触れるうちに、台湾は、私にとっての第二の故郷になりました。

台湾での思い出は、本当にたくさんあります。
素食文化を勉強したり、さまざまな夜市や小籠包を食べ歩きしたり、
ルーローハンの作り方を教えてもらったり、爆竹祭りや平渓天燈のお祭りに参加したり、
40日間かけて現地の高齢者に昔の歴史の話をインタビューしに行ったり・・・。
でも、何より一番の台湾の魅力は「親切で情熱的な台湾人」でした。

私は、沢山の台湾人に助けられ、歓迎され、返せないほどの恩をいただきました。
東日本大震災のときも、親日国の台湾ではたくさんの義援金が寄せられました。
日本のことを大事に思ってくれる台湾人が、本当に大好きです。
↓ 以下は、東日本大震災のときに、海外から頂いた募金額です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、台湾の北東部・花蓮県で、先日2月6日、
マグニチュード6.0、震度7の大規模な地震がありました。

傾いた建物の写真を見て、とても胸が痛くなりました。(T_T)
台湾に恩返ししたいと思う日本人は私だけではありません。

俳優の阿部寛さんは、今回の地震で台湾に1000万を寄付。すごいですね。
台湾から寄せられた寄付金や愛をお返しするために、今回の寄付を決めたとのことです。

日本では「東日本大震災で助けてもらったお礼」として、
今度は台湾を助けてあげる必要がある、というツイートが集まっているそうです。
twitterのハッシュタグ、「#台湾加油」(台湾頑張れ)は、トレンドの1位に。
多くの日本人が台湾へエールを送っています。



また、著名人からも、沢山の台湾に関するツイートが見られました。

渡辺直美さん(お母さまが台湾人)

古坂大魔王さん

AKBの北原里英さん

TMレボリューションの西川貴教さん

心配の声だけでなく、募金や支援を呼びかける声もあります。
東日本大震災のことを感謝し、恩返ししたい気持ちの人が沢山いることが分かります。

クラウドファンディングサイトで有名なCAMPFIREは、
現地で支援を行うピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に、
地震発生翌日より、被災地支援プロジェクトを立ち上げています。
手数料はCAMPFIREが負担し、集まった金額の全額を支援金とするそうです。
3月8日まで実施ですが、もうすでに、500名の方から、約200万が集まっています!
詳しくはコチラ→台湾地震緊急支援金

ただ、その一方で、義援金詐欺などもあるそうですので、注意してくださいね。
台湾赤十字社と名乗る団体などは、支援金の流れが不透明らしく、
横領疑惑もあるので、しばらく様子をみることも大切ですね。。。

一刻も早く、台湾の復興を祈ります。
台湾加油!!!

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書くことが、想像を超えた未来を創る<前編>


最近、約7年前に取材された記事のデータが、ひょっこり出てきました。

※写真写りが悪いのが ちょっと恥ずかしいのですが・・・(;´・ω・)
「将来へ妥協なし」というタイトルで綴られた記事には、
私のお菓子研究に対する熱意が、分かりやすく取材されていた。

「未来の自分に対する親切と思って、書いては作って、作っては書いての繰り返し」

「頭では大丈夫と思っていても、こころに違和感があるなら、放っておかないこと。
目をそらさず、見つめてみることが大事だと思います。」

当時24歳の私の言葉。
今も昔も、本質はぶれてないなと思い、なんだか嬉しい。

このころは、オーガニックのお店で働きながら、
マクロビスイーツという、卵・乳製品・白砂糖を使わないお菓子を
毎晩がむしゃらに研究し、アトリエで作っては、卸していた。
睡眠時間も少なく、背中もしびれるほど こわばっていたけれど、
与えられた機会に感謝しながら、小規模ながら、本気だった。

私は決して、料理が得意ではないし、大好きってわけでもないんです。
新しいものを創り出し、新たな研究データを蓄積することに、
この上ない生きがい・喜びを 見出しているだけなんだと思います。
(だから「あれを作って」と、過去の作品をオーダーされても、
時間と労力のムダと思ってしまい、全くワクワクできない・・・。)

「何をやるか」ではなく、「何のためにやるか」を明確にするとしたら、
なんのために ずっと料理の勉強に 情熱を傾け続けているかというと、、
「料理を作るため」ではなく、「沢山の良質なレシピを残すため」

「自分にしか作れない料理で、人を喜ばせたい」とか、
「秘伝のレシピで、自分の飲食店を開きたい」とか、
正直いって、そんな料理人のようなカッコイイ想いは、全くなくて。笑

ただ、死ぬまでに、莫大な記録を残していき、
そのデータにより、誰がが喜んでくれる瞬間があれば、本当に嬉しい。
それが、世の中の役に立てることであれば、こんなに喜ばしいことはない。
気持ちだけは、電球を開発しようとしているエジソンみたいに壮大なんです。笑


そんな感じなので、お菓子屋をやっていた時も、マニアック路線・一直線でした。
誰も考えないような、食材のメーカー別の水分含量などを算出し、
それらを数値化して、何をどう置き換えればいいのかの法則性を編み出したり、
まだ検索しても、絶対出てこないような発想で仮説を立て、検証を繰り返し、
アレルギーの子をもつお母さんが、自宅でも手作りのお菓子を
どんどん作れるような世の中になりますように・・・という
想いを込めて、完成したレシピは、惜しげもなく、何でも伝えました。

レシピは、一日平均3品づつ、日々、研究開発を重ね、
あっというまに、作ったレシピの数は、1000を超えました。
今もまだまだ、増え続けていて、もう数えられないほどです。
・・・って、そんなことにテンション上がっても、誰も共感しないですね。笑
「手作りの料理を食べてもらって、みんなの笑顔が見たいんです♡」とか
言えたら、どんなに可愛いことだろう。って思います。笑

とにかく、アナログであれ、デジタルであれ、
「記録に残す」ということのメリットは、計り知れない。
記録があるからこそ、人は多くのことを学ぶことが出来る。
源氏物語や、アンネの日記、聖書など、記録が残っていたから、
人は短い一生を終え、亡くなった後でも、想いやメッセージを残し、
沢山の人の心の中で、永遠に生き続けることが出来るのだと思う。
そんな人になりたくて、今もこうしてブログを書いている。

もう、日記を書き始めて、20年以上が経つ。
昔から書くこと(描くこと)が大好きすぎて、
マンガは4歳のころから書き、その後は、作詩に没頭していた。
中高生の思春期の悩みも、大学生の病んでいた時期の苦悩も、
社会人になり 挫折したときの記録も、未だに全部残っている。

そして、それを読み返したときに、
過去の記録から、ハッとさせられる瞬間がある。
偉人達の書物や、名言や、どんな自己啓発本よりも、
ありのままの自分自身が書いた昔の日記が、
実は、今の悩みの解決法をいちばん導いてくれたりもする。
「な~んだ、過去の自分が答えを知ってたんだ!」って。

だから、大切な気付きや学びや、その時のちょっとした気持ちなどは、
何かしら、殴り書きでもいいから、書き留めておいたほうがいい。
その瞬間の感覚と共に、思い出せるトリガーを作っておくこと。

書くことは、未来に対して
大事なメッセージを残す作業であり、

未来の自分や、誰かに対する
ちょっとした親切や、思いやりに繋がっていく。

↑・・・とまぁ、ここまでは、昔から思っていたことなのですが、
最近、これに付け加え、鳥肌が立つような気付きがあったんです!!
わ~~!結局、全てが繋がってたのか~!!という感じでした。
それは後編にて書こうかと思っております。
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人付き合いがしんどいあなたへ。~自然体のススメ~

「人付き合いがしんどい」
一言で言っても、色んなパターンがあると思いますが、
本当に、人間関係がキツイ状態の時ってありますよね。(>_<)

職場や学校など、組織の中にいなくてはいけない環境なら、尚更と思います。
私も、人付き合いでは、苦悩したり、病んでいた時期がかなり長いタイプでした。

こういうとき、過去の自分はどうやって乗り越えてきたか???
未来の自分や、誰かのための備忘録として、記しておこうと思います。

しんどい=だいたい「合わない」と思っているとき。

合わない・・・、
一緒にいると、苦痛である。
でも、仲間外れになるのが怖い。
嫌われるのが怖い。

自分をごまかしているような状態のとき。

大事なのは、
無理に合わせようとしないことだと思います。
自分の心を、大切にしてほしい。

無理をして合わせても、
それは、自分を押し殺し、偽の自分を演じているだけ。
自分を偽っていると、不思議なことに、相手のことを信じられなくなってきます。

「本当の自分を知られたら嫌われるだろう」
「偽の自分を褒められても、素直に受け取れない」
と、仮面をかぶっている状態では、
結果、自ら心を閉ざし、人を無意識に遠ざけてしまいます。
そして、人と合わない状態の悪循環のスパイラルから抜け出せなくなっていきます。

だから、どんなときでも、まずは
「自ら仮面を外す勇気を持つ」こと。
それは、自分をちゃんと愛することに、つながると思うのです。

”自然体でいよう!”と覚悟を決めると、様々な変化が内外で起こり始めます。
私の場合は、今まで、ずっと誰も信じられず、人間不信で苦しんでいたのですが、
相手に対して、心から感謝できるようになり、人を信じられるようになったんです。

そのとき、この人間不信は、
一番身近な人間である自分を信じていない(愛せていない)
ところから起きていたんだ・・・、ということに ハッと気づかされました。

仮面を外すことは、ある意味、人間関係の「ふるい分け」にも繋がります。
「なんだ、こんなやつだったのか」と失望し、離れてしまう人もいれば、
ダメな部分を見せても、ずっと見放さずに、仲良くしてくれる人もいる。
生涯、大事にすべき本当の仲間は、後者だということも、見えるようになります。




もし、あなたが今、
無理に人に合わせてしまってしんどい状況なら、
その人との、未来の関係性をイメージしてみてください。
職場や学校が同じときは、なんとなくその場しのぎで仲良くしたとしても、
その枠組みや、環境がなくなれば、
縁は自然と切れてしまうものだと思います。

最初から、そのうち切れるような縁だと分かっているのなら、
そのために、無理して時間を割いたり、考え込んだり、
エネルギーを割く必要ってないのかも・・?と思えてきませんか?
肩の力をふーっと抜いて、余計なものを落としちゃいましょう。
どんなにきつくても、永遠に今が続くわけではないことに気づかされます。

そう、そんなことを思い悩んでいるぐらいなら、
5年後、10年後に残ることや、自分の糧になることに、全力を注いだがいい。
むしろ、1分1秒も、無駄にしていたら もったいない。
人生は短いので、将来の糧にならないもので、消耗している場合じゃないのです。

私は昔、周りにいた人とどうしても馴染めず、でも仲間外れになるのも怖くて、
無理してグループの輪の中にいて、ずっと作り笑いをしていた時期がありました。
一緒にいて楽しくないし、毎日が、苦痛な時間でしかなかったなぁ。
か~なりしんどかったです。(^▽^;)苦笑

そして、私はその人間関係のために、エネルギーや時間を浪費するのをやめ、
全てのエネルギーを、そのときに興味があった「料理の勉強」に捧げました。
その当時は、「周りに変に思われてないかな」など、気にしたりもしてはいましたが、
10年先、糧になるほうを選んだからこそ、今の自分がここにある、と思っています。

ということで、一番オススメは、
自ら仮面をはずす勇気をもつことでした。
「メイクした顔が綺麗だね」より、
「すっぴんのほうが綺麗だね」のほうが、嬉しいでしょ!

ついでに、もう一つ、人間関係で実験してみたことです。

「苦手な人にこそ、思いっきり愛をかけてみる」
大体、職場などには、みんなからの嫌われ者みたいなクセモノっていますよね。
イヤ~なオーラを発していて、そばにいるだけでストレスを感じるような人(;’∀’)
そんな人に、実験的な感覚として、あえて「全力で愛をかけてみる」のです。
愛をかける、というと抽象的ですが、愛することは、その人を全力で理解し、受容し、
喜びを与える(興味ある情報を伝えるとか、思いやりの言葉をかけるとか)イメージです。

そうすると・・・
イヤな人が、イヤな人じゃなくなることってあるんです。笑
自分の見方が変わるのか、相手が変わるのか、どちらもあると思うんですが、
「無理して合わせる」よりも、「実験的に愛してみる」のほうが、
面白い結果になる可能性があるし、ちょっとワクワクしませんか?(^_-)-☆

私も、今後ママ友やら、公園デビューやらで、心が窮屈になったときは
この記事を読み返して、原点に帰れたらなと思っています。笑
誰かの参考となれたら、幸いです。

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「正しさ」よりも「納得感」で生きること


「さとみちゃんは、痛い目見ないと分からない」
・・・数年前から、良く言われてきた言葉。
何かをチャレンジするときや、リスクのあることを
やろうとしているとき、必ずこうやって非難する人がいた。

すごく嫌いな言葉だ。
だって、何か、痛い目見ることを願っているように聞こえてしまうから。
じゃあ実際、つまづいたときに、「ほ~ら、だから言ったでしょ」と
ドヤ顔になっているような、相手の様子が浮かんでしまうから。

でもね、残念ながら私、
「痛い目を見ても、分からない」子ですから!!笑
(↑ 痛い目を見るとか以前に、私が”痛い子”なのでは・・?苦笑)
痛い目を見ても「痛い」と感じる痛覚が、壊れているのかもしれない。

まぁ、確かに、これまで色々と波乱万丈はあったけれど、
転んだら、また起き上がるだけのこと。
失敗したら、逆に、その経験を絶対生かしてやる!って頑張れるし、
尖った話のネタが増えて、ラッキーとも思える。
自分の不幸話を、笑いながら話すから、逆に気持ち悪がられることもある。

痛い目を見るのを、恐れたりなんかしない。


だって、せっかく、こんな素晴らしい世界に生まれてきて、
沢山のチャレンジをするチャンスを、無数に与えられている。
赤ちゃんだって、コケるのが怖くて、怪我するリスクを回避して
いつまでもハイハイしかしない、なんておかしいでしょ。
赤ちゃんのような感覚を、常に大事にしていこうと思っている。

痛い目をみるのも、一つの喜びなのかもしれない。
私は、ある意味、失敗したいと思っているのかもしれない。
植物を含む、生物にとっての喜びは「成長」だと聞いたことがある。
成長を促進させるためには、知識と経験が大事な肥料となる。

人はそれぞれの、価値観のものさしで「正しさ」を測り、
親切心や、ときにはエゴから、その正しさを振りかざそうとする。
だけど、人が決めた「正しさ」よりも、大事にすべきは自分の心の「納得感」。
失敗しても、自分が選んだ道だという、納得感と責任感があるならば、
確実に、そっちのほうが 成長できると思っています。
もちろん、その選択には、「周りを幸せに出来るか?」という、愛ベースでの観点も忘れずに。
納得したからって、人をわざと困らせたり、傷つけたり、不幸にするのはダメだよ。
自分の想いや在り方は、結局、全部自分に返ってきてしまうから。

いつも、周りをヒヤヒヤさせて、すみません(;´・ω・)
いつも、なんて分からずやなんだ!って、イライラさせて、すみません。
だって、赤ちゃんなんだもん。
許してね。

それでは!!
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【食を変えると、運命が変わる】

誰も 信じられなくなった時期がある。
心と身体は、驚くほどに 連動していた。

脈は遅く、寒さに震え、体重は減少し、
衰弱した肉体では、階段を上ることさえままならない。
通院生活で、精神安定剤とホルモン剤に 頼る毎日。

みんな、何がそんなに楽しいんだろう・・、
こんな廃れた心を、見透かされるのが 怖かった。

そんな中、唯一、心の支えとなったものは、
「食を学びたい」という情熱だけだった。

私は、この命の 時間の限りを使い、
自分の人生を翻弄させる「食」の研究を始めた。

そんなあるとき、転機は訪れた。
食の講演会で、八百屋の社長が言った、
「食を変えると、運命が変わる」という言葉で。

何をやっても 悲観的だった私は、
その一筋の希望の光に 縋るような想いで、
そのオーガニック八百屋への 就職を決めた。

管理栄養士としての 進路を捨てたことで、
家族達からは、たくさん 批判の声を受けた。

たしかに、経営困難な 八百屋での勤務は、
普通の新卒社員では ありえない体験の連続だった。

しかし、どんな状況でも、お店の想いは、
「身体に優しく 美味しい、本物の食を届けたい」
そこだけは、一切ぶれることがなかった。

私はこのお店で、通常業務だけでなく、
菓子製造販売や、イベントに 挑戦したり、
断食スタッフや、農家訪問を 体験したり、
様々な内容の講義にも、参加させていただいた。

この店は、もはや、食の本質だけに留まらず、
いのちや、心の本質を学ぶ 原点の場だった。

そこから、私の人生は 加速し始めた。


「食を変えると、運命が変わる。」

そのお店は、今はもうないけれど。
その言葉を信じて、
社長に ついてきてよかった。
自分の直感は 間違っていなかった。

あれから 社長は、何度もガンになり、
入院、手術、闘病を繰り返している。

先月、福岡に帰省した際、社長と再会したが、
医者からは 余命1年だと 言われているそうだ。

それでも、当時と 想いは全く変わることなく、
社長は 今でも、本物の食を 人に届け続けている。
社長は こう言っていた。

「この人生に、足跡を残したいんだよ」と。
限りある命を 何に使おうか?
時間は いつも 待ってくれない。

私は、そんな 社長の意志を継ぎ、
今回、2つのことに 挑戦しようと思います。
1つめは、お米の販売を 受け継ぐこと。
私が就職したてのころ、社長はまず
佐賀県の嬉野に 連れていってくださった。

そこで出会った 農家の太田さんは、
完全循環型農法で、無農薬・
無化学肥料で お米や茶葉を作られていた。

農法を変えたあと、畑の生態系が変わり、
小鳥が さえずるようになったという話が、
とても印象的な、素敵な生産者だった。
そんな思い入れある、良質のお米を、
全国で、多くの人に食べていただきたい。
そのお米の名は「嬉野よろこび米」。

安心・安全な 九州の自然農法米です。
みなさん是非、ご賞味いただけませんか?
2つめは、この社長を 東京にお招きし、
お話会を 都内で開催すること。
テーマはもちろん、
「食を変えると、運命が変わる」。
本物の食を 体感できる空間を作りたい。

日時は、4月21日 夜19時~、懇親会もあります。
こんな機会、滅多に作れないので、
予定を空けていただけますと、嬉しいです。

「お前、東京で こんなに頑張ってたのか!」
って、社長からも 認めていただけるような、
アットホームで いい場にしたいと思っています。
みなさん、是非 お話を聞きにいらしてください。
お米がほしい方、お話会に行きたい方は
優先的に ご案内いたしますので、
コメントなど頂けたら 嬉しく存じます。
シェア大歓迎です( ;∀;)
長文、駄文、失礼いたしました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。(^^)

神戸観光・アンパンマンミュージアム・ルミナリエ

この日は、ルミナリエを見に、神戸へ行きました。

神戸へ行くのは、約2年ぶりです!

以前行ったときは、夜道を一人、凍えそうになりながら、
PUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」(古い)の歌詞にある
「メリケン波止場」まで 歩いていってみたりしました。
※凍死寸前で向かったわりには、とくに何にもなかったですけど。(泣)

今回、まず向かったのは、「アンパンマンミュージアム」!

道路にも、アンパンマンや、
バイキンマンの石像がたくさんありました。

横浜のほうのミュージアムにもあったけど、
やっぱりジャムおじさんのパン工房のパンは、
見ていて面白いです!!
ここは、チビッコたち(私含む)の楽園と書いてパラダイスです。
家族連れにはおススメですよ~。

HPはコチラ→「神戸アンパンマンミュージアム



そして、港のほうまで 歩きました。

ウエディングフォトを撮影している新郎新婦や、
みんな同じグラサンで、自撮り決めポーズをしている韓国人集団。
平和な時間が 流れていました。
すると・・・・

恋人の聖地のポスト発見!!(本当かいな?!?)

ポストの写真を撮っていると、
誰かが いきなり 至近距離に迫ってきた。
・・・郵便局員のおじさんでした。

おもむろに、慣れた手つきで、
ポストを年賀はがき用のラベルに
張り替えて、去っていきました。
そっか~、これ、ちゃんとポストとして 稼働しているんですね。
お仕事、おつかれさまです。

ランチは「Chapeau Rouge(しゃぽーるーじゅ)」のビーフスパニッシュ・オムライスドリア。

どこらへんがスパニッシュかは、よう分からん。
普通サイズなのに ボリュームたっぷりでした。
こう見えて大食いの私でも おなかいっぱいになりました。(;´・ω・)
※最近は、「あまり食べなくなったね?!どうした?!」と突っ込まれますが、
旅スイッチが切れて、好奇心が弱まっていると そうなるのかも・・??
好奇心スイッチが入れば、どこまでも食べられるんですけどね~(*’▽’)
ショッピングモールは、クリスマスムード一色。
あ~来年こそはワクワクするクリスマスを過ごしたいなぁ~。
(今年は すでに あきらめているという。笑)

外に出ると、辺りはすっかり真っ暗。
港の夜景が、ロマンティックな雰囲気でした。
波止場の隅でイチャついているカップル発見!かなり怪しい。
何をしているのか気になって、
何度も往復して観察しました(爆)

ごめんね、邪魔して。
好奇心旺盛な私を どうかお許しください・・・
(※カップルは、2人の世界に入り込んでたから、
気づかれなかったけどね。セーフ!!)

 

さて、中華街を通り、やっと本題のルミナリエへ向かいます。
神戸中華街は こじんまりとしてるけど、この時期は赤提灯が綺麗です。

なぜにニワトリ・・・??
ニワトリ様が、奉られておりましたよぉぉお!

そして、ついに、ルミナリエ会場に到着!
ば~~~ん!!

すごい存在感!
何度見ても、息をのむように美しいです。
そして、ただ ここは綺麗というだけでなく、
阪神淡路大震災の復興への想いとか、
光の優しさとか、被災者への鎮魂歌のような音楽が、
厳かな気持ちに させられるんですよね。
この言葉には出来ない感覚を、大切にしたいです。

ルミナリエの開催には、年間5億円もの費用がかかるそうです。
それを、私たちは入場無料で見ることが 出来るんですよね。
一人が100円ずつ募金すればいいのですが、平均募金額は14円。
大赤字してまで続けるルミナリエには、賛否両論の意見がありますが、
私は応援したいので 募金しました。
想いのあるものがなくなるのは、寂しいからね。

来年も行けたらいいなぁ~。
それでは!





 

 

大阪スパワールドへ!

博多駅から夜行バスに飛び乗り、大阪・なんばへ!
着くなり、以前から気になっていたGREEN CAFEへ。   

GREENCAFEの詳細記事はコチラ
早朝に空いているお店って意外と少ないですが、ここはおススメです♪
結局ランチまで長居しちゃいました。

さて、向かうのは、今回の本題、スパワールド!!


ここのコンセプトが、超ワクワクするんです。
なんてったって、世界の大温泉・大集合ですよ!!
これを作った人も、相当マニアではないかと思われます。

世界一周中も、アラブ風呂のハマム(チュニジア)やら、
アバノトゥバニ(ジョージア)、ブタペストの温泉を まわっていた私にとって、
こんなに興味をそそられる施設は、なかなかありません。

思わず、チュニジアのアラブ風呂で オロオロしていたとき、
可愛い女子大生が、石鹸で身体を洗ってくれた 甘酸っぱい思い出が蘇ります。(男か。)

屋上には温水プールがあり、その景色からはナニワのシンボル、通天閣が見えます。
しかも人がほとんどいません。・・・なんだここ、穴場すぎます。



そして、女湯へ潜入!
基本は お風呂なので、写真は厳しいのですが、
人がいないときを見計らい、様子をコッソリと・・・
よし、盗撮大成功!笑 (注※よい子はマネしないでください。)

バリ風のお風呂↓ 雰囲気ありますね~!

イスラム式風呂↓ タイルがチュニジアを思い出させます!
 
あと、日本の檜風呂(いい匂い)とか、サウナも柚子の香りのとか、色んな種類がありました!
すご~い☆ ここ、超オススメの施設です!   しかも宿泊もできるみたいですよ。
HPはコチラ → 「スパワールド」

そして、せっかく世界のお風呂集めているんだから、
ぜひ フードコートも多国籍だったら 面白いのになと思いました!
むしろ、私がプロデュース出来たらいいのにな~!笑

それではっ!!

P.S.世界一周後初めて髪切りました~ばっさり☆




実体験!旅先での盗難被害を最小に防ぐ方法

※前回を読んでない方は まず、こちらのペルーの盗難事件の記事をお読みください。

今回は、この体験を通して感じたことと、
対処していて良かったことをお伝えいたします。


今までの渡航歴、23ヵ国。
気を引き締めて 安全な旅をしてきた私にとって、
今回の事件は 本当に 情けなく愚かで、恥ずべき事でした。

みなさんに応援していただき、責任もありますがゆえ、心が痛いです。
誠に 申し訳ありませんでした。

日本とペルーでは、あまりにも治安の差があります。
悔しいですが、気を付けると言えども、
人は、想定の範囲内でしか 気を付けられないものだ、と感じました。

頭ではなく、感覚にしっかり落とし込まない限り、
ずっとその意識を 継続させることは、難しい。
日本の感覚が染みついたこの感覚では、尚更です。
分かると出来るでは、こんなにも違うのか・・・。

理論で「このときはこうしたほうがいい」と理解しても、
パターン別の想像・応用力が 追い付かない、悔しさ。

だからこそ常に、私は 逆の発想でいました。
盗られないよう 気を付けるのも 大事ですが、
「いくら気を付けて 対策しても、日本人の感覚では
想定できないことも 起こりえる」ことを 予め想定していました。

実際に、南米では、気を付けようがない事件も多発しています。

タクシーの窓を割られ 荷物を盗まれたり、
バスの座席に座ると、バイクで窓からひったくられたり、
タクシードライバーから刃物を突きつけられ 全て取られたり。

強盗なんて日常茶飯事、銃や刃物を突きつけられたら、もう何も抵抗できないし、
拉致されて ATMを回り お金をおろさせられたら、そのショックはどれだけだろう。

私は今回、多くのものを失いましたが、
ある程度想定し、対策をしていたので、
金銭・精神ダメージまでは至りませんでした。
本当によかったです。
たくさんの助言、ありがとうございました。
それをもとに、より改善した対策をしていきます。



【今回、想定した対策と、その後の対応について】

1、パスポート紛失の想定
→証明写真と身分証明を あらかじめ用意していました。
→再発行に時間がかかっても 航空券を無駄にしないように、
治安の悪い国は 世界一周航空券 (変更無料) で予約しました。
→出発前に、母にスマホをプレゼントし、LINEの使い方を 教えました。
そのおかげで 母と早急に連絡がとれ、すぐ再発行に至りました。

2、クレジットカード紛失の想定
→カードは、停止しました。
→カードは、盗難や使えなくなることを想定済みだったので、なくてもいけます。
・・・今だから言えるけど、実は、お金は札束でこっそり持ちあるいてました。(爆)

3、財布紛失の想定
→財布には 少額しか現金を入れていませんでした。

4、カメラ紛失の想定
→カメラは警察の盗難届で、保険がおります。デジカメはあるので、問題なし。
→※追記:帰国後、残念ながら保険はおりませんでした(´;ω;`)
その理由として、旅行の決済をしたクレカが楽天ではなく、ANAカードだったからです。
もしこれを、楽天カードで決済していた場合は、保険がおりていました・・・残念!!!
みなさん、航空券決済前に、クレジットカードが旅行保険に入っているかをご確認ください!

5、データ紛失の想定
※この旅で、命の次に守りたいものは、料理の写真データです。
→3つのカメラで記録しています。さらに、前日にバックアップをとり保管していました。
なのでスマホカメラ・デジカメ・データは無事です!
また、この件があった後は、さらに念入りに、勉強ノートやメモも写真をとり、
すべて時間があるときにGoogle Driveにアップロードするようにしました。
こまめにクラウド上にバックアップを取っておくのが、一番安心な方法ですね!

まぁそれでも、空港から出た瞬間に乗ったタクシーが強盗だったら、
荷物を全部取られてしまい、帰国せざるを得ないとは思いますけどね・・・。

みなさん、南米の旅行はくれぐれも気をつけて、良い旅をされてくださいね!
それでは!!