ベルギーの治安は悪い?知らなきゃ怖い危険な事実!

いま、世界が夢中になっているロシアワールドカップ!
日本でも、2018年7月3日深夜のベルギー戦を前に、いたるところで話題沸騰中ですね。
都内でも、よくW杯のユニフォームを着て歩いている方を目にします。

私が世界一周の時にベルギーに行ったのは2016年6月で、
ちょうどフランスでEURO2016が行われていたときのことでした。
ブリュッセルの街は大盛り上がりでしたが、きっと今もそうなっていることでしょう♪

海外旅行で気になるのはやはり治安。
今回は、ベルギーに旅行に行かれる方・必見!
私がブリュッセルに行ったときに、実際治安がどうだったかをを綴ろうと思います。


ベルギーの治安は悪いのか?


↑外務省の海外安全ホームページ URL (https://www.anzen.mofa.go.jp/info/pcinfectionspothazardinfo_172.html)によると、
ベルギーはどの都市でもレベル1で塗られている地域すらなく、
とても安全な国だということが読み取れますね。
しかし 実際に行ったところ、私はヨーロッパの中でも、少し他の国とは違う異様さがあり、治安はあまり良くないように感じられました。
その理由は以下のようなことが挙げられます。

街についたときの第一印象

ベルギーには、オランダから高速バスで向かいました。
バスを降りた瞬間、私は降りる国を間違ったのかな?と思いました。

なぜなら、すれ違う人は黒人だらけ。
そこにはヨーロッパ 人らしき人が、全く歩いていなかったからです。
wifiもなく、GPSもうまく動かなかったので、ここは本当にベルギーなのか?と本気で不安になりました。

あとから知ったのですが、実際ベルギーは移民がとても多い国。

特にアフリカ(コンゴが昔植民地だったので特に多い)や、アラブ諸国・北アフリカ系の人が多く、アラビア語で 書かれた看板なども、多く見受けられました。
現在、ブリュッセル住民の外国人(移民)が占める割合は、なんと75%にのぼり、
そのうち、ベルギーから、ベルギー人がいなくなるとまで言われているそうです。
一番多いのは、モロッコ人だそうです。
単一国家の日本では、想像もつかないことですね。

そして天気が悪いのもあり、なんとなく雰囲気もどんよりとしたものを感じました。
もちろん、観光地などは明るいのですが、一歩路地裏に入ると、少し怖いように感じます。


夜になると、やたらと男性が多い

これもたまたまかもしれませんが、夜歩いていると
男性ばかりが、とてつもない人数の集団でガヤガヤいるエリアをいくつか見かけました。

ベルギーはLGBTなど同性愛に寛容な国で、ゲイの方達が集まるエリアがあったり、アラブ諸国のイスラム教の格好をした 男性の集団が、外でお茶をしていたりするのですが、その数が圧倒されるボリュームなのです。
これはゲイパレードの翌日。いまだにパレードをしている人たちがいる。

このような、男性がわんさかいる光景は、他の国ではあまり見かけたことがなく、その中を、日本人女性一人で歩くのは明らかに目立ちます。そのような場所を通りすぎるのは、周りからの視線にヒヤヒヤしました。

地下鉄の改札でキセル乗車をする移民

ブリュッセルの街で、地下鉄に乗る時にビクッ!とした出来事がありました。
改札では、カードを通すとゲートが開かれるのですが、
なんとなく気配を感じて 後ろを振り替えると、
私の背後には、超至近距離でぴったりと 黒人男性が 張り付いていたのです。

すごく驚いた顔をしてしまったのですが、その男性は Sorry と 一言言って、ホームへ向かいました。
これは、スリや痴漢目当てではないのですが、無賃乗車をするために、誰かが改札に 入るときに、
ぴったり後ろに張り付いて、無理矢理入ろうとしていたのだと思います。

振り向いた時は、背後から刺されるかと思って、本当に怖かったです(;>_<;)
何もなかったから良かったですが…本当に 勘弁してほしい(T_T)


地下鉄で堂々と犯罪を犯そうとする男

ヨーロッパで一番多い事件は、殺人よりもスリなどの軽犯罪かと思います。
ベルギー在住の友人も財布をやられていますし、私も危うく、事件に巻き込まれるところでした。

それは地下鉄の中で座っていた時のこと。
左手で 肩にかけていたリュック の方から、小さく カサカサ っと言う物音が しました。
視線を左の方に向けると、隣に座っていた 男が、 私のリュックの外側のポケットの チャックを開け、手を突っ込んで、中を漁っていたのです。
車内は、満員電車どころかスカスカで静か。
あまりにも 堂々と している 犯行でした。
幸い、そのポケットの部分は非常食のお菓子が入っており、
そのお菓子の袋がカサカサとなったので気づいたのですが、
声を上げたり大げさに反応すると 逆恨みされるのではないかと思い、
体が一気にワーっと熱くなりました。
勇気を出して、震えた声で 「you stole…?」 と 二単語を発するので精一杯。
するとその男は 肩をすくめ、別に何もやってないぜ?と、少しバカにしたような 態度を見せました。確かに、まだ盗んでないけど、明らかに盗もうとしてたじゃん!!
心臓はバクバク。
とにかく離れようと思い、目的地ではないのですが次の駅で電車を降りました。
あー怖かった…
スリに「遭う」ではなく「会う」だけで済んだので、よかったです(;>_<;)

2年前におきた、同時爆破テロ

記憶に新しい2016年、ベルギーのブリュッセル国際空港と、EU 本部のある地下鉄シューマン駅の西隣、マールベーク駅にて、同時爆破テロがありましたね。
EU本部の写真。

私がベルギーに行ったのは、その2~3ヶ月後だったので、街中が厳重警戒中の緊迫した態勢。
地下鉄や建物の前では、 銃を持った迷彩服の軍人さんが、いたるところで見受けられました。
みんなガタイがよく、威圧感があります。強そうだ・・・

テロの悲しみは、まだ癒えているような様子はなく、
夜、中心地の広場には、たくさんのキャンドルや花束や写真、悲痛なメッセージが…

テロの 爪痕は、いたるところに残っていて、大変胸が痛みました。



危険な香りのするナンパ

私は、どうやら欧米人から全くモテない (セクシーさが足りない?)タイプなんです。
西ヨーロッパ地方では特に、全く声をかけられることはないのですが、ベルギーだけは違いました。

しかも、健全なナンパ(?)というより、
なんとなく、ついて行ったら危なさそうな(人を騙そうとするような意図を感じる)雰囲気です。

特に、女性が気をつけてほしいのは、ブシェ通りと言う
観光客向けのレストランがずらりと立ち並ぶ 食い倒れにぴったりな賑やかな場所。

この辺りのお店は、ぼったくりが多いと言われ、さらに勧誘もしつこいので注意してください。
私はそのエリアで良心的な料金でサービスしてくれたレストランに入ったのですが、
オーナーさんは、私が食べている横でもやたらと口説いてきて、
肩などを触ってくるし、一緒に2階に行こうと 誘われました(~o~)

海外旅行では、過去にもトルコやインドで「上の階に行こう」と何かと理由をつけて誘われることが あったのですが、絶対についていかない方がいいと思います。
下手すると 人目のつかない部屋に連れていかれて、何をされるか分からないです。

私はトルコでもインドでも、もちろん断ったのですが、実際、だんだん相手は必死になり、性欲むき出しの本性をあらわにします。
勤務中の店員さんだからといって、変なことしないと思ったら大違いです!

まとめ

私は ベルギーには合計4日ほどしか滞在しておらず、実際感じたことも、ホント断片にしか過ぎません。

しかし、たった4日で ここまで 色々感じる 国もそこまでないので、正直に綴らせていただきました。
もちろん、いいこともたくさんありましたよ!料理も最高に美味しかったし、いい国です。

ベルギーに行かれる際には、地下鉄・人が密集しているところ・ナンパ・窃盗・スリなどには、細心の注意を払いながら後で後悔しないように 努めることをお勧めします!トラブルなく、楽しい旅をされてくださいね(^○^)
それでは♪




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ペルー・リマの美味しい&安い!ロモサルタードのお店@ミラフローレス地区

この日の私は、美味しいロモサルタードを求めて、ペルーの首都リマのミラフローレス地区をさまよっていました。
ロモサルタードとは、ペルー料理の中でも特に日本人の口に合い、美味しいと人気の料理で、
フライドポテトと牛肉、トマト、玉ねぎなどを、クミンや醤油で味を付けて炒めたものです。
(南米なのに醤油を使うのは、中国からの影響があるそうです。)

さて、このロモサルタード。
リマでも治安が良いミラフローレス地区では、どこに行っても観光地価格。
そりゃあ夜も安心して出歩ける分、保険代だと思えばいいのかもしれませんが、
出来れば、安くて美味しいものを見つけたいのが旅心(??)。
私は、アンテナを張り巡らせて散策していました。

まずは、セビーチェの超人気店、Punto Azul(プントアズール)のメニューをチェック!

店内はとても素敵な雰囲気。
一人旅で来てそうな人はいないので、ちょっと寂しいですな~。
メニューをちょっと見せていただきました。(クリックで拡大)

お目当てのロモサルタードを発見!ここは40ソルでした(約1400円)。
う~ん、ちょっと高いなぁ。それにここ、シーフード専門のお店だしなぁ。
きっとこの店ならハズレないだろうなーと思いつつも、スルーしました。


お次はこのお店。PAULINAです。

ここも、清潔感があって入りやすい雰囲気。
こちらでも、メニューを確認。ロモサルタードはあるかな~??

お!ありました!ここのロモサルタードは、34ソル。1100円ぐらいですね。
う~ん、もう、ここでもいいかな!と入店したところ、
残念ながら、この料理は今日はもう終わったと言われてしまいました。
ありゃま~~。BADタイミングです。
泣く泣くお店を出ました。
どんどんお店が締まっていく中、通りすがりの道にこのお店を発見!

”Restaurant Natalia“と書かれた、緑の屋根のお店です。

場所は、このあたりにあります。

看板を見ると、どうやらロモサルタードがありそうです。
なんだか超ローカル感があるお店ですが、思い切って行っちゃえ!
店内は、現地のおばちゃんたちでのんび~りした雰囲気。
こういうローカルな場所、嫌いじゃないですね。
それでは、恒例のメニューチェーーック!!

ロモサルタード15ソル(500円)キターーーー!!!
周辺価格の半額以下の金額で提供されておりました!
英語の通じないペルー人のおばちゃんに、指差ししながら即決で注文!


さて、ここでヌカ喜びしていてはなりません。
問題は料理のクオリティですからね。
いくら安くてもヒドイものが出てくることもありますから。(経験あり)
ドキドキしながら、料理を待ちました。
そして、やっと出会えたロモサルタードはこれです!

美味しそう~~~!!!!

実際のお味は・・・・、とっても美味しいーーー!ご飯が進むお味です。
味のバランスが絶妙!牛肉もうまみたっぷり。おばちゃん、やるな~♬
じゃがいも、牛肉、トマト、玉ねぎ、クミンと醤油って、
日本でも今までありそうでなかった組み合わせですね!
本当にめちゃくちゃ合います!!大満足でした♪
調子に乗って、これはビールを飲むしかない。(=゚ω゚)ノ

Pilsen CALLAOという、歴史あるペルーのビールです。
色は綺麗なゴールデン色。癖がなく飲みやすいですね。

苦労して探した分、その美味しさもひとしおです。
とっても大満足のディナーでした♪(^_-)-☆
他のメニューもかなりリーズナブルなので、
色々なペルー料理を試してみられたい方にもいいと思います!
それでは!

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【聖なる果実】生ルクマのジュース!そのお味は?@ペルーリマ「ECO TIENDA NATURAL」

ペルーリマのミラフローレス地区を散策していたら、たまたまオーガニックショップを発見!!

✨ECO TIENDA NATURAL✨


店内には、見たことのない食材、しかもオーガニックのものばかりで興奮!
私は特にジュースやお菓子マニアなのですが、気になるものばかりでした~。

珍しい果物のミルクやアイスクリーム。

動物性不使用のクッキー。

ペルー料理に使う、アヒアマリージョという黄色い唐辛子のソースや塩などの調味料。

謎のジュースがたくさんあり、ワクワクします! 
これはCUMBRESというビールですが、なんとキヌアが使われてるんだって!珍しいね。

もともと、南米はいま話題のスーパーフードの宝庫。
さらにオーガニックなら、最強の食材であること間違いなしですよね~。


 まずは、店内にあった「無添加チチャモラーダ」を飲んでみました。

チチャモラーダとは、紫トウモロコシで出来た、色の濃いドリンクです。
「紫トウモロコシのジュース」ときいても、想像がつかないですよね??
美味しくなさそうかと思いきや、サングリアのようなお味で、とっても美味しいのです!!
これは、フルーツ(パイン)入りでさらに飲みやすく、クセになりそうな味でした。
ペルーは、インカコーラといい、目からウロコのドリンクばかりで、楽しいなー!

ちなみにこのドリンク、国内ではブラジル食材店などで、手に入れることが出来ます。
商品には、粉末タイプなど、様々なバリエーションのチチャモラーダがありますよ。
(着色料として青色〇号が入っていたり、なかなか無添加のものは少ないですが・・・(・_・;))
調べたところ、東京都の五反田のキョウダイマーケットという南米食材店には、
無添加のチチャモラーダがありそうです。(以下、ネットショップより抜粋)

チチャモラーダ 302円←クリックで商品詳細に飛びます。
原材料:紫トウモロコシ、砂糖、パイナップル、マルメロの実、クエン酸、シナモン、クローブ
おそらく、チチャモラーダがサングリアっぽさを感じるのは、この赤ワインっぽいポリフェノールがありそうな色に加えて、シナモン・クローブのスパイスが入っているせいかも?
本場のまじりっけなしのチチャモラーダは、格別なお味ですよ~♪

さて、他には、サンドイッチとルクマのジュースを注文!

店内にはイートインスペースがあります。

サンドイッチは、味の決め手となる濃厚なアボカドがたっぷり!
食パンも、全粒粉というかシードがたっぷりで、野菜も新鮮。フレッシュな味わいでした。


 さて、お次は気になっていた生ルクマのジュースです!

ルクマは、南米ペルーが原産の、抗酸化作用の高いフルーツ。
見た目は外が緑なのですが、中はとても鮮やかなオレンジで、
こっくりとしてほんのり甘く、そんなに特徴のない味です。

食感はマンゴーのようにトロっとしていて、味は柿みたいな感じかな?!
正直、そんなに美味しい!と感動する味ではなかったです。癖はないので食べやすいですよ。
(ペルーで食べた果物で言えば、江田インで食べたグラナディーヤが最強でした!↓)
↑グラナディーヤ。パッションフルーツの親戚のような、甘酸っぱくて香りのよい味。

ただ、このルクマのすごいところは、栄養効果がバツグンなのです。
・抗酸化作用によるアンチエイジング・抗炎症作用
・食物繊維による便秘改善・美肌効果
・鉄分による貧血防止、ナイアシンによる二日酔い抑制、
ほか、14種類のミネラル、β-カロテン、タンパク質など栄養たっぷりで
生活習慣病の予防に最適な低GI食品でもあるため、まさにスーパーフードですね。

ちなみにルクマは、パウダーなら国内でも販売されているようです。

有機ルクマパウダー(クリックで商品詳細に飛びます)
ローチョコレート作りでは乳化剤の役割を果たしてくれたり、
プリンやアイスなどのスイーツ作りに使えるので、興味のある方は試してみてね。

それでは!!

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【絡み合う銅像!!】ペルーリマの絶景夕日スポット!アモール公園

ペルーのリマ観光に、とてもおすすめのスポットをご紹介します♬
今回の世界一周は料理修行旅なので、観光地はかなり絞り込んでいるのですが、
その中で、一番行ってよかったと思える絶景スポットがここ!

アモール公園《Parque del Amor:パルケ・デル・アモール》

場所は、リマの中でも治安が良いと言われるミラフローレス地区の海沿いにあります。

アモール公園の由来ですが、アモールはラテン語で「愛」を意味します。
つまりこの公園は、恋愛をテーマにした、カップルの聖地なのです!
一見、何の変哲もないただの緑地公園のように見えますが・・?
 なんと、公園の中央には、ドーンと抱き合う恋人のでっかい彫刻が!
これは、ペルー人アーティストである、ビクトル デルフィンさんが作った
「エル ベソ (キス):El Beso (The Kiss)と呼ばれる芸術作品だそうです。
これだけでは、その大きさが分かりにくいでしょうから、少しズームアウトしてみます。
デカッ!!て感じですよね。

他にも、よく見ると波のようなタイルも印象的で、素敵です♬

ここは、スペイン・バルセロナにあるガウディが作った公園の影響を受けているそうです。

さらに、このアモール公園でユニークな行事として、
バレンタインデーには「キス コンテスト」なるものが開催されるそうです!
この日は、どのカップルが世界一長くキス出来るかどうかを競い合うんだとか。
中南米らしい、大胆な発想のイベントですね。
まぁ、競い合わなくとも、ペルー人のキスは最初から長いですけど。
実際、南米に来て、あまりの抱擁のアツさに、かなりビビりました。
「これが、情熱のラテン系だぜ~!」と言わんばかりに、
人前で堂々とドラマのようなキスを繰り広げるもんだから、
恥ずかしくて、思わず目を伏せてしまいます。


さて、一番の見どころである夕方。ここでは、太平洋に沈むロマンティックな夕日が見れるんですよ。
この日は、空が厚い雲の層に覆われて、2層になっていたので、さらに神秘的でした。

さすがカップルの聖地、デートスポットにぴったりです。
小汚いバックパッカーの私は、完全にアウェーなスポット。

でもね、この夕日のあまりにも美しいこと!!
ここに来るまで、かなり長距離を歩いていたのですが、
この夕日を見たら、旅の疲れもふっとんで、
あ~ちょうどいい時間に来れて良かった~!と嬉しくなりました。
時間を忘れて思わず見入ってしまうような、印象的な日の入りでしたよ。
バックパッカーのみなさんも、カップルに負けず、ぜひ行ってみてね!!笑

それでは!

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絶品ペルー料理が食べ放題?!リマのレストランは「Aromas」のビュッフェで決まり!

前回、ご当地グルメを楽しむなら「ローカル市場巡り」がオススメという記事を書きましたが、
今回は、それとはまったく違う観点からの、オススメグルメのご紹介です♬

グルメ旅を楽しむコツは、ビュッフェにあり!

滞在日数が少ない旅程で、効率よく現地の料理を制覇していくのって、
なかなか大変で、コツがいりますね。
そんなときにオススメなのが、「観光向けビュッフェレストラン」です。
こういうお店は、ローカル市場とはうってかわって、
どの場所にも必ずあるわけではありませんが、首都などには割とあるかと思います。
こういうお店をうまく活用することで、旅先グルメの満足度が上がること間違いなしです♬

ビュッフェレストランお店選びのコツは??

もちろん、ビュッフェだからといって、どこにでも入ると痛い目に遭います。笑
旅先グルメを楽しむお店選びとして、私なりの基準を紹介します。

 現地の料理がメインのビュッフェレストランであること 

これはもう最低条件で、そうでなければ、論外です。笑
わざわざペルーに来ているのに、イタリアンや中華の食べ放題に行ったところで、
美味しくお腹を満たすことは出来たとしても、旅先グルメを満喫したとは言えません。
もちろん、メニューの全てが現地料理じゃなきゃ!とは思いませんが、
最低でも半分ぐらいは、現地の料理があると嬉しいですね。

 一人では多すぎる料理や、単品で頼むつもりがない料理をカバーしてくれるお店 

・一人では多すぎる料理
例えば、鍋のような料理。一人で食べるには量が多くて飽きるし、これだけでお腹いっぱいになってしまうのはもったいない。。。というようなメニューも、ビュッフェなら、気軽に味わうことが出来ますよ。
・単品で頼むつもりがない料理
例えば、私なら内臓系の料理が苦手なのですが、おそらく1人前を食べるのはちょっとキツイとか、ハードルが高い・・・というような、わざわざオーダーまではしない料理のことを言います。
これも、ビュッフェだと、試食がてら食べることが出来て、「頼まなきゃよかった」や、逆に「食べておけばよかった」と後悔することが少なくなります。
意外と美味しかったり、新たな発見があることもありますよ。ぜひ気軽に未知の現地料理にチャレンジしてみてくださいね。

 ちょっと、いいお店であること 

ビュッフェでは、なるべく予算やサービス面において、高級感のあるお店を選ぶようにしています。
理由ですが、ビュッフェというのは基本、食べ放題なのでコストを抑えないと経営が成り立ちませんよね。なので、食材が粗悪だったり、料理の種類が多いため一つ一つの味付けが雑でイマイチなところが多いのです。
それではせっかく行ったのに、結局もう一度美味しいお店で食べなおしたいというモヤモヤした気持ちになってしまいます。
ですので、サービス・評判がよく、ちょっと高めのお店を選ぶことで、そのリスクは少なくなります。

 観光客を意識しているお店であること 

これは、「料理一つ一つに説明があるか」、そして「説明が理解できるものであるか」という部分が大切な基準となります。
色々な種類の現地の料理を食べれた~!」とその時は満足しても、振り返ってみたら、結局あれは何の料理だったのか?よく分からないままテキトーに食べてしまえば、記憶は薄れていくばかりです。
ただでさえ、ビュッフェってごちゃごちゃしすぎているので、食べたものって印象に残りませんよね。せめて、これはなんの料理なのか、説明を読んで食べることで、現地の料理をしっかり味わった
という満足感を得られることが出来るかと思います。
もちろん現地語だけではなく(スペイン語圏はまだしも
アラビア語圏など読解不能。)
英語で親切に書いてあるお店がオススメですよ。

以上です。旅先ではいつも、このような視点で、お店を探しています。

そんな基準を全て満たしているお店を今回は紹介します!


✨Aromas Peruanos(ペルー料理店)✨

場所は、ペルーの首都・リマの、サン・イシドロ地区にあります。


店内は、高級感があり、とても良い雰囲気。
ここが、治安の悪いペルーであることを忘れさせてくれるような、安全でキレイな空間です。
それでは、ビュッフェの料理を見ていきましょう。
 
写真から見ても、丁寧に作られている感じが伝わってくるかと思います。

ただ、今回やらかしてしまったのは、かなり遅いランチタイムに行ってしまって、料理がかなり少なくなっていたことです。
もう少しボリューム感があれば、さらに華やかな料理の乗ったテーブルが撮れたかと思います。
グルメ旅の楽しみは、現地のビールと一緒に料理をいただくこと♬

スペイン語でビールはCERVEZAS(セルべザ)と言います。

ペルーで人気のクスケーニャクリスタルをいただきました♬
は~💗なんて優雅で幸せなひととき・・・✨
そして、ビュッフェ料理はこんな感じです(^_-)-☆

黄色が基調のペルー料理。華やかですね~。
料理は、ちゃんと繊細に作られていて、
お味も、とっても美味しい!

やっぱりこのお店はアタリですっ(*^▽^*)

ジャイアントコーンフライとスープ。スープも色々な種類がありました♬
さぁ、第二弾いきましょう!

手前にあるのはアンティクーチョ(Anticucho)と呼ばれる牛ハツの焼鳥です。
冒頭では、「内臓系が苦手」とか言ってる私ですが、これはとっても日本人受けする味で、とても美味しかったですよ!!

こちらは第三弾です。

一皿目のときはキレイに盛り付けるのですが、だんだん盛りつけにくいものが増えて、
お皿が汚くなってしまうのは、「ビュッフェあるある」ですな。(それでも頑張りましたよ!!)
このパスタもカルボナーラと見せかけて、実はペルーのソースなのが嬉しいところです。
ご飯はアロスコンポジョ(Arros con polloという、鶏肉の炊き込みご飯。私の大好物です💗

最後にデザートも全種類制覇しまっせ~。

デザートまでぬかりなく、ペルーの独自の食文化が、モリモリ詰まったスイーツばかり♪
奥の紫色は、マサモラモラーダという、紫とうもろこしのゼリーです。珍しいですよね♬


ビュッフェでいただけるメニューの一部をご紹介!

この日の、ビュッフェで出されていた料理のプレートの一部です。

以上です♬

これだけの美味しいペルー料理を一度にいただけるお店ってなかなかないので、
本当に行ってよかったなぁと思っているお店です♬
ぜひ、みなさんもAromasで美味しい沢山のグルメを楽しんでいただけたらと思います!
それでは!!

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行かなきゃ後悔するよ!ペルーの安ウマご当地グルメは、地元ローカルの「マグダレナ市場」におまかせ!

旅先で、世界の料理を色々楽しみたいあなた!
食に興味があるなら、レストランでなくローカルな市場に行くことをオススメします。

グルメ旅でローカルな市場がオススメな理由

私がローカルな市場にいくのは、このような理由があります。

・少量で、色んな料理を気軽にちょこちょこと楽しめる
・沢山の料理を実際に自分の目で見ることが出来る
・その国の特徴的な農産物をはじめ、食文化が集約されている
・観光価格ではないため、とてもリーズナブル などなどです。

なので私のように、 「その国の食を最大限に楽しみたい!」 という方には特におすすめです。

逆に、ローカル市場のデメリットな部分としては、
・当たり外れが大きい(日本人の口に合わないときもある)
・現地の言語で書かれているので、ある程度の予備知識がいる
なので、「確実に美味しいと分かっているものしか食べたくない」「旅の中で食に重点を置いていない(食に興味がない)」タイプの方は、観光客向けレストランのほうが、無難かもしれません。

ですが、ローカルな市場巡りは、1度ハマると、未知の冒険のようで、とっても楽しいですよ。
万が一、激マズな料理に出会ってしまっても、それもまた、いい旅の経験になりますしね!(^^♪ 笑

というわけで、今回は、ペルーのリマの中で一番オススメの市場をご紹介します。

「MODERNO MERCADO MAGDALENA(マグダレナ市場)」へ行こう!

ここは、ガイドブックなどに載っているのを見たわけではなく、たまたま見つけた市場です。
泊まっていた日本人宿(江田イン)の近くにあったので、気軽な気持ちで行ってみました。
しかし、侮るなかれ、ここは、ほかの市場よりも、お店が密集していてまわりやすく、
様々な料理があり、ペルーの安うまグルメを堪能できるオススメスポットなのです。
超ローカルな市場のため、観光客はほとんどいません。なので言語も、もちろんスペイン語です。
だからこそ、観光用のレストランでは、出会えない楽しさが待っていますよ~♬
それでは行ってみましょう!

マグダレナ市場の場所・付近の治安は?


住所は Jirón Leoncio Prado, Magdalena del Mar 15086 peru です。

市場に行くオススメの時間帯は、やっぱり朝!
午前8時ぐらいから開いているので、江田インに滞在し、朝ごはんを調達しに行かれるのもいいですね♬
江田インの宿からは、歩いて5分ほどの場所にあります。治安は悪くないエリアのようです。
途中には、ここがペルーであることを忘れるような、美しい建物もありました。

左はどうやら、大学の学部の建物みたいです。カラフルでおしゃれ~。

途中にも、ちょこちょこ地元の商店街があり、平和な雰囲気です。
日本では見られないお店もあり、ゆっくり散策されるのも面白いですよ。
  おもちゃ屋さんにて。オラフやミニオンのハリボテがあり、かなりシュールでした。笑

さて、お目当ての市場に到着しました~✨

中に入ると、見たことのない果物や野菜がたくさん!
南米の未知の食材に触れることが出来て、テンションが一気に上がります(*^▽^*)!!

ペルーの市場にいったらコレを食え!食文化紹介

 まずはアマゾンの恵み・トロピカルフルーツ!! 


アマゾンの恵みたっぷりの珍しい果物たち。栄養価も抜群です。

どの国でも、バナナは人気です♬
江田インでいただいたグラナディーヤは、ぜひともかじってみてもらいたい果物の一つです。

果物は、カラフルで見ていて飽きませんね~♬

メキシコでよく見かけたアボカド。ペルーでも、たくさん見られました。
とっても大きくて、日本のアボカドの3倍ぐらいのボリュームがあり綺麗です。
このサイズをまるまる一個食べたら、脂質の取りすぎで胃もたれしちゃいそうですね。笑

他にもたくさんの生々しいお肉やお魚もありました。動画で雰囲気が伝わればと思います。

※素人セルフィーのため、カメラワークがめちゃくちゃですんません(;’∀’)汗

 ペルーが原産地の野菜① とうもろこし 

ペルーはさまざまな野菜の原産地となっていて、とうもろこしもそのひとつです。
この手前の黒いものは、マイス・モラードと呼ばれる、紫色のとうもろこしです。

お米で言うなら黒米的な存在なのかもしれませんね。ポリフェノールたっぷりだし。
とうもろこしは、ペルー人には大切な主食。さまざまな料理に加工して食べられています。
 
ペルーのジャイアントコーン。粒が大きくて白っぽく、「チョクロ(Choclo)」と呼ばれます。

(左)マイス・カンチャ(Maiz Cancha)。ペルーの巨大乾燥とうもろこしのフライです。
日本ではジャイアントコーンとしておつまみで食されるやつですね。
(右)チチャ・モラーダ (chicha morada) という紫トウモロコシのドリンク。いったいどんな味なんだろう、とおそるおそる飲んでみると・・・あまりの香りのよさと美味しさにびっくり!なぜかフルーティーな赤ワインのようで、甘くてハマる味なのです。

 ペルーが原産地の野菜② じゃがいも 

そして、ペルーと言えば、じゃがいもの原産地でもあります。

昔「インカの目覚め」という芋が流行りましたが、それどころでなく、ペルーにはなんと4000種類ものじゃがいもがあるのです。ちなみに、写真の右下は、「ユカ芋(マンジョッカ)」といいます。

芋の種類が多いということは、その分フライドポテトの種類も色々あって楽しい!
手前は「カモテ」というサツマイモを上げたフライです。

ユカ芋のフライを、試食がてらに買ってみました。長いものような、あっさりした味でした。
そのほか、トマトや唐辛子などのポピュラーな野菜も、ペルーが原産地なのです。
すごいな、ペルー。
私たちはほぼ毎日のように地球の裏側にあるペルーが原産の食材を口にしていたのですね。

また、海外では珍しく生のお刺身を食べる国のペルーでは、
 セビーチェ専門店(セビッチェリア:Cevicheria と呼ばれるお店) もよく見られます。
※セビーチェについては、この記事をどうぞ↓
「ペルーの人気料理!セビーチェを作ってみた(料理教室)」

大量の白身魚で、セビーチェが仕込まれていました。オレンジ色のソースが珍しいですね!

ちなみにペルーのお刺身は、 tiradito(ティラディート)と呼ばれます。セビーチェとの違いですが、セビーチェは魚がキューブ状にカットして軽くマリネされているのに対し、ティラディートはスライスされてソースにつけていただくようになっています。



この土地だからこそできる、特別な野菜ばかりで作られるお惣菜たち。

豆の種類も、豊富にあります。

南米の食材には、キヌア・カムカム・マカなど、スーパーフードが目白押しです。
抗酸化作用がある、パワフルな食材が多いように感じました。

手作りのスープがいただけるお店もあります。

左は爽やかな味で、セビーチェをそのままスープにしたような味。
右はパリウェラ(parihuela)という、魚介類たっぷりの贅沢なスープです。
カウンター越しに、作っているところも見せていただきました♬ ごちそうさまでした。

そして、この市場で、一番テンションの上がる料理がこれ。

 スイーツのような美しさ「カウサレジェーナ(CAUSA RELLENA)」 


まるでケーキのような色鮮やかなこの料理。なんとポテトサラダなんです。
じゃがいもの原産地ペルーならではの、斬新なアイデア料理だと感心しました。

円柱なものや立方体のもの、丸められたものなど、形はさまざま。
どれも、中に野菜が入っていて、上にオリーブの実がちょこんと飾られています。

ちなみに、ペルーのラッキーカラーは「黄色」とされています。
メキシコ料理が、赤・白・緑を取り入れることを大事にしていたように、ペルー料理は、黄色が基調なんです。よく考えたら、日本もお祝い事には紅白を意識していますし、国によっておめでたいカラーがそれぞれ違うのって面白いですね。

ペルーの大人気飲料である、これまた黄色のインカコーラと一緒にいただきました。
こんなフォトジェニックなポテトサラダがあるだろうか?
日本でも、インスタ映えする料理として流行りそうです。
ただ、じゃがいもの品種が違うのか(はたまた着色しているのか?)
日本で同じように作っても、こんなに鮮やかな黄色になるとは思えないですね。

ポテトつながりで(?)コロッケもいただきました。

Papas rellenas(パパスレッジェーナ)という、ポピュラーな具入りコロッケです。手作り感があるソースが乗っていて、中にはレーズンなどが入っていて独特です。

この市場はご当地グルメが満載で、絶対行くべき!という理由がお分かりになっていただけましたでしょうか?
ここでは紹介しきれないほどの色んな料理や、食材があふれていますので、ぜひペルー渡航の際には行かれてみてくださいね♬

それでは!!
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ペルーの治安は悪い?!危険な都市リマで安全に過ごせるエリア&オススメの宿「江田イン」をご紹介!!

ハッキリ言います。
ペルーは治安が悪いです。(涙)

55ヵ国渡航し、旅慣れている私でも、唯一事件に遭った国ですし、
なんといっても、日本人の観光客は金銭目当てに狙われやすいので
ペルーの首都リマは、 細心の注意が必要な街 です。

それでも、旅はなるべく全力で楽しみたいですよね?
そこで、リマで3か所の宿に滞在した私の見解をご紹介します。

あなたの好みの滞在スタイルは?

旅の宿には、日本人宿派、海外バックパッカー向け宿派、
リゾート(シティ)ホテル派、ホームステイ派など、色んな志向があると思います。
私は、一人旅をするなら、断然日本人宿派です。
英語が苦手な私にとって、日本人宿は、ちょっとゆるむことが出来る場所。
一番のメリットは、リアルな情報収集が出来ることですが、
一期一会の出会いだけでなく、日本で再会できるチャンスもありますしね。
なので、日本人宿があるときは、そちらを優先するようにしています。

さて、それでは今回泊まった宿の紹介です。

江田イン

<江田インの宿・人について>

日本人宿。私が泊まったときは、少し年上の旅人が多かった気がします。
宿は、年季が入っていて、どことなく「実家感」が漂う宿です。

しかも、珍しいことに、お風呂もあります。
江田さんのキャラは親しみやすく、この宿の特徴とも言えるでしょう。
なんと、ペルーに貢献した日本人として、表彰もされていました。

すごいですね~!ちょうど今ぐらいで沖縄県人のペルー移住は100年になるってことなのかな?

また、江田さんの娘さんのモニカは、とってもお世話になった恩人です。

詳しくはまた後日ブログに書きますが、彼女には事件の時にかなり助けられましたし、
彼女がいてくれたおかげで、ペルーの旅が、とても良い思い出となりました。

朝は、旅人と和気あいあいとしながら、色々なものを食べさせていただきました。
驚いたのが、この果物です。

granadilla(グラナディーヤ)」というパッションフルーツの一種で、
カエルの卵のような果肉が、見た目からの想像をはるかに超え、とっても美味しいのです!!

ほかにも、このようなワイルドな魚のスープ(笑)や、
パンなども、色々とご馳走になりました。

みんな優しくて、癒されました。感謝!

<江田インのエリアについて>


最初に泊まった時は、周りには特に何もなさそうだし、
繁華街ではないしアクセスも良くないので、つまらないエリアだな~と思いました。

しかし、最終的には、結局ここに引き寄せられるように戻ってきてしまいました。
全体のバランスとして、私はここを一番オススメします。(その理由は最後に)

お宿桜子

<桜子の宿・人について>

有名な日本人宿。
今回は、ひみつのルームに宿泊させていただきました。

いや~。入ってみてびっくりですよ。
じゃ~ん。

こ、これはいったい・・・・????


コンセプトが謎すぎます。笑
逆に外国人のアニメオタクの方など大興奮しそうですけどね!面白かったです。

ほかにも、プールがあったり、色々工夫されている、素敵な宿です。
泊まっている旅人も、とてもいい人ばかり♬
美人なおねえさま(リサさん)との、素敵な出会いもありました!

とまあ、このように、宿自体の評価はかなりいいのですが・・・・

桜子のエリアについて

ここは、とても分かりにくい場所にあります。
最初行ったときは夜で入口が分からず、タクシーも困惑していました。
周りにはチャイナタウンのような街がありました。

しかし、残念ながら、どれだけこの宿がよくても、ここは オススメが出来ません 
なぜならば、ここは「サンホアンルリガンチョ」という地区で、犯罪多発地域であるからです。
そうでなければ、かなりオススメなんですけどね・・・。

この周辺で私も被害に遭い、恐くなったため、この宿は一泊でチェックアウトしました。
近くに、市場が2か所あるのですが、大したことはありませんので、
とにかく宿周辺は、例えお昼であっても、ウロウロしないことをオススメします。
日本人がお金を持っていることは周知のことなので、ぼ~っとしていると格好の餌食ですよ。

ペルーで窃盗事件に遭ったときのブログ記事はコチラをクリック


私は手遅れなのですが、事件にあってから、現地のペルー人から、色んな情報を知りました。
まず、このエリアにタクシーが行きたがりません。
強盗される危険があり、危ないからです。

そして、この近くに凶悪犯罪者の刑務所があります。脱獄者がうろうろいるかもしれません。
さらに、この土地はもともと何もない場所に、刑務所に入れられた犯罪者の家族などが勝手に土地を盗んで住みだしたとことから街が始まったそうです。つまり、ドロボーの街なのです。
なので、桜子に泊まるのは個人の自由ですが、くれぐれも気を付けていかれてくださいね。
※私はこの宿の批判をするつもりはありません。
宿はいいだけに、エリアが悪いのが残念過ぎるのです。(T_T)


 

PURIWASI HOSTELS

<プリワシホステルの宿・人について>

ミラフローレス地区に1泊だけ泊まったときに利用した、外国人向けバックパッカー宿です。
荷物は鍵で収納できるようになっており、安全です。
内装もベットもキレイで、居心地もよかったです。
私がPCで作業をしていると、たまに酔っ払った外国人に声かけられたりはしましたが、
あまり絡む気がなかったので、適当にかわしました。
コミュニケーションをとりたい方は、とれると思うし、ちょうどいいかと思います。

↑もちろん、宿やエリアについての説明も全部英語か、スペイン語です。

<プリワシホテルのエリアについて>


エリアについては、 申し分なし!!  賑わっていて夜遊びも出来るし、治安のいいエリアです。
夜でも気軽にふらっと出歩ける自由さがあります。
日本人宿が苦手な旅人は、ミラフローレスのこの宿がリーズナブルでオススメです。
ただ、周囲の物価は高いので、レストランは入りにくいです。

まとめ

桜子に向いている人
・事件に遭ってもいいと思える人 ※←そんな人おるかい。
・観光よりは、宿に沈没し、日本人の旅人と出会いや交流を楽しみたい人

江田インに向いている人
・旅人初心者・ペルー初心者には、絶対ここがオススメです。
・旅と出会いを、バランスよく安全に楽しみたい人
・安くて美味しい食文化を楽しみたい人(近くにオススメの市場あり)

Puriwasi hostelsに向いている人
・夜遅くまで周辺散策がしたい人
・繁華街が好きな人、予算に余裕がある人、
・英語やスペイン語で会話を楽しめる人

ただ、やはり治安の悪いペルーを楽しく旅するには、リアルな情報収集は大事です。
個人的には、英語が話せない方は、せめて1泊目だけでも日本人宿に滞在して、
オーナーさんや旅人から現地の生情報をしっかり仕入れてから、観光するのがオススメです!!

そのほか、色んな宿・エリアがあると思うので、
みなさんの体験談もぜひお聞かせくださいね。
それでは!!

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メキシコの政治的・宗教的中心地のソカロ(中央広場)を散策!@メキシコシティ

今回は、メキシコシティのソカロ地区を散策しました。

ソカロ (Zocalo)とは、メキシコの市街の中心の広場を意味します。
この場所の正式名は 「憲法広場(PLAZA DE LA CONSTITUCION)」 と言うそうです。

ここは、アステカ帝国時代神殿が立ち並んでいた、歴史的に重要な場所であり、
現在もなお、メキシコの政治的、宗教的な中心地となっています。

街歩きは、地下鉄のPino Suárez(ピノスアレス)駅近くからスタート♬


ここは、 サンミゲル教会(San Miguel Arcángel) です。  中に入ってみました。

このキリスト像、めっちゃ怖い。(T_T) 夢に出てきそうです。

ほかにも寄り道したい気持ちを抑えつつ、ソカロに向かって出発~。
ホセ・マリア・ピノ・スアレスという通りを歩きながら向かいました。

これは、Jesús Nazareno E Inmaculada Concepciónという、
メキシコ博物館の向かいの教会に書かれていた壁画です。

よくわからない石像(その1)↓

 メキシコ博物館 です↓

不思議な石像(その2)発見。サボテンの上に蛇をくわえたタカ?が止まっています。

Monument to the Mexicanidadと呼ばれるモニュメントだそうです。
きっと何かを意味しているんだろうなぁ。

これは 国立宮殿 。中には芸術的な絵画などがたくさん。

独立の鐘や、ディエゴ リベラ(DIEGO RIVERA)の壁画「メキシコの歴史」は必見ですよ。
※・・といいつつ、時間なくて見てないけど。笑


あっという間に、ソカロに到着~♬

・・・ひろっ!!

思ったよりも広大で、一枚の写真に収めきれないじゃないか~!
それもそのはず。メキシコシティのソカロは、
57,600平方mもの敷地を誇る、 世界最大級の広場 なんだって!!
いつも、メキシコ人で賑わうこの広場ですが、
9/16の独立記念日前にはイルミネーションや出店などでさらに賑わうそうですよ。
この時期に合わせていくのも良さそうですね♬
奥に見えるのは、 ラテンアメリカタワー 
このタワーは、44階建てのビルで、建設された当初はラテンアメリカで一番高かったんだって!

これは、 メトロポリタン大聖堂前(カテドラル) です。


カトリックの教会で、スペイン人が建築したそうです。

重厚で、とってもクラシカルな建物ですね✨

ソカロでは、巨大なメキシコ国旗が風になびいているところを撮りたかったのですが、
このときは国旗はもう出ていなかったので、他のメキシコ国旗を撮りました。笑

国旗って、つい旅中に撮りたくなりますが、意外と撮るの難しいですよねぇ!

いろいろ見て、街歩き終了~~♬

このあとは、近くのレストラン・サントドミンゴで、絶品ノガタをいただきました(^_-)-☆

食後、またこの付近を通りましたが、夜のこのエリアはライトアップされていて、キレイでしたよ!

危ないから、足早に帰りましたけどね(;´・ω・)
メキシコシティは治安が良くないので気をつけるべしですよ!

そんな感じでソカロ地区のレポートは終了です。
ここに辿り着くまでの通りは、お店がたくさんありましたので、
時間があればデパートでショッピングなども楽しめそうな楽しいエリアですよ。
みなさんもメキシコ観光の際は、ぜひ行ってみられてくださいね。

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カラフルな建物でインスタ映え間違いなし!メキシコの人気観光地「プエブラ」。

人気の観光地「プエブラ」に行ってきました!
※過去に書いたプエブラグルメの記事はこちらです。
プエブラのご当地ハンバーガー「セミータス」
中東の影響をうけた「タコス・アラベ」
チョコ×唐辛子のソース「モーレ」

プエブラってどんな街?治安は?
プエブラは、メキシコシティの南東に位置する、人気の観光地。
スペイン植民地時代のコロニアルとキリスト文化が色濃く残る、
歴史的な価値の高い都市で、世界遺産にも登録されています。メキシコシティに行くときに、一番心配だったのが 治安の問題 
なので毎日ビクビクしていましたが、このプエブラ歴史地区は、治安も良いと言われているので、
ちょっと、ホッとしたいなぁ・・・という気持ちもあり、行ってきました。

中世ヨーロッパ的な街並みが残っていて、教会も多いです。
プエブラFCというプロサッカークラブも有名なようですね(^_-)-☆

プエブラは、別名 「天使の街👼」 ともいわれています。
その理由は昔、この街で教会につるすための鐘🔔が作られたのですが、
あまりにも大きすぎて吊るせなかったために、地面に置いていたそうです。
すると、夜の間に天使が鐘を持ち上げて教会に吊るし、
翌朝、その鐘が鳴る音でみんなの目が覚めたという言い伝えがあるからなんだって。
なんともロマンティックなエピソードですね💗

プエブラの見どころ・オススメポイントは??

この街の見どころは、なんといってもカラフルな街並みです✨

また、ただペンキでカラフルに塗られているだけではなく、
ところどころに、伝統のタイル張りで出来た建築物も見られます。

とっても可愛い街なので、女子はインスタ映えで大喜び間違いなしですね。
でも、意外と道幅は広くはないため、沢山のカラフルな建物がある感じを
うまく一枚の写真に収めるのは結構難しい。パノラマ機能が欲しいところです・・・!!
この周辺に、とっても美味しいお店「Fonda La Mexicana」があるので行ってみてくださいね♬



ウロウロしていると、ソカロ地区の公園に辿り着きました。

ここは、噴水もあり、時間がゆったり流れていて、リフレッシュに最高です。
市民の憩いの場という感じの場所でした(^^♪

さらに、ショッピングモールのようなところに潜入。とても賑やかで楽しいです。

でも、やはりここはメキシコ。デパートのセキュリティはとてもしっかりとしています。
カバンのチェックなどが厳しく、気軽に入れないのはちょっと面倒ですね。
時間があればゆっくり色々見たいのですが、時間がないので、足早に通り過ぎました。

いつでも気になる屋台・・・しかし、今回はおなかいっぱいなのでスルーです。
※夕方までにすでにレストラン3件ハシゴしてめぐっていますので。笑

さて、プエブラの魅力は、街並みだけではありません。

 ✨カテドラル(プエブラ大聖堂)✨  この教会は、プエブラの街の中心シンボルで、メキシコ随一の高さを誇ります。

今回の世界一周の隠れ目標は、すべての国でコックコートを着て歩くこと。笑
メキシコシティでは治安悪くて勇気がなかったので、この教会前で実行してみました。
恥ずかしがっていたけれど、意外と誰も見ていない。
・・・・みんな、私に興味がないようです。笑
 教会は、1600年代に建設された古い建物ですが、中は金などでとても美しかったです。

余談ですが、プエブラは タラベラ焼き という白と青を基調とした陶器も有名です。
世界一周1か国目で、荷物を増やせないので、さすがにお土産には買えなかったけどね(;´・ω・)

メキシコシティからのプエブラの行き方

メキシコシティからプエブラ行きへのバスは、頻繁に出ています。
はっきりとした時間は覚えていないのですが、だいたい2時間ほどで着きます。
旅行者から人気のADOは、メキシコシティの東ターミナル(TAPO)、北ターミナル(Central del Norte)、南ターミナル(Taxqueña)を含むメキシコシティ内5箇所から運行されていますが、最もプエブラへの運行数が多いのが、東ターミナルからの便になります。
出発前に、メキシコシティのバスターミナルで、テイクアウトしたオレンジジュースを
飲みながらウロウロしていると、突然、白人の男性に声をかけられました。
その人も旅行者でしたが、荷物をなくしたみたいで、ボールペンと紙を貸してほしいと言われました。私はペンを渡し、気の毒だなぁと心配しましたが、なんせ私も、アウェイな日本人。
助けようがなく、同情することしか出来なくて、ちょっと申し訳なくなりました。
でも、そういう手口で気をひいて、スリをするヤツもいるだろうし、いつでも警戒しとかんとね。

今回は、「ADO」というバスを利用して、日帰りで行ってきました。
プエブラの滞在日数をどうしようか迷いましたが、私は日帰りで十分満足でしたよ。
 
バスは、なかなか快適でしたよ~♬ 帰りは、車内がかなり暗かったですけどね(写真右)
高速バスは、置き引きが多いので、荷物はうっかり下に置かないように気をつけてくださいね!!

みなさんもプエブラ観光が、良い旅になりますように~♬(^_-)-☆
それでは!

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メキシコの土曜限定・露天市「ティアンギス」で食べ歩き!

メキシコでは、 「ティアンギス(tianguis)」 と呼ばれる青空市場が、
いろんな場所で、曜日ごとに開催されています。
ティアンギスで売られているものは様々。
屋台グルメや食材はもちろん、衣類、工具や日用品、骨董品など、
珍しいものが色々あり、歩いているだけでとっても楽しいです♬

今回は、滞在していたペンションアミーゴの近くにあり、
毎週土曜日に開催されているティアンギスに行ってきました☆彡

ジュージューと焼かれる美味しそうな音!!
気になるけれど、まずは全体をパトロールしなければ。 ←マイルール。笑
こちらは、メキシコ料理に欠かせないトルティーヤやパンです。

トルティーヤって、粉から作るのは面倒なので、こういうのあると便利ですね。

これは、はちみつです。プーさんの絵は、勝手に使っていいのかしら?。笑

お肉コーナー。形も色も様々なウインナーがぶら下がっています。
おじさんが、すかさずピースしてくれました。メキシコ人は陽気でいいね♬

これは CHICHARRON(チチャロン) です。

豚の皮をカリカリに揚げたスナックです。おつまみにいいですね。


こちらは、お菓子コーナーです。

手前にあるのはポルボロン。スペイン菓子です。
メキシコはスペインの植民地だったので、こういうものがあるのですね!

こちらは、焼き立ての 「PAN DE NATA(パン・デ・ナタ)」 と呼ばれるお菓子。

見ていると、店員さんがひとつくれました(*^▽^*) ありがとうございます~♬
味は、小さいリッチ生地のミルクパンといったところでしょうか。
調べると「Gorditas de Nata」で出てくるけど、正式名称はどっちだろう??

さぁ、ぐるっと回ったところで、気になる料理を食べてみましょう♬

屋台って、作っているところが見れるからワクワクしますよね~(^_-)-☆

まずはコレ!
メキシコ料理の朝ごはんの定番、 Tamal(タマル)または、複数形でTamales(タマレス) です。

これは、とうもろこし粉を練り、
具を入れて味付けをし、バナナの葉やとうもろこしの葉でくるんでゆでたもの。

お味は。。。トウモロコシ粉のムチムチの食感が、名古屋のういろうを思い起こさせます。笑
お腹にたまる味ですが、正直、そんなに美味しいとは言えないような・・・(;´Д`)

気を取り直して、次の料理に行ってみましょう!
アボカドとクリームの乗ったタコスです!
おお☆彡これは美味しい💗(^_-)-☆
タコスの皮も、パリッと軽やかなハードタイプなので、
クラストピザ感覚でペロッと行けちゃいました。

ほかにも、色んな屋台があり、家族連れのメキシコ人で大賑わい。
みなさんも、ローカルな青空市場で、地元グルメを味わってみてね。

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今後海外渡航が決まっている方は、この機会に予約してみてね♬

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