切迫早産と診断されて・・・【この9カ月を振り返る】

福岡で、出産予定の産婦人科に行くなり、
切迫早産で要治療だと診断されました。

出産予定日まで あと一ヶ月あり、
あかにゃんも、完全に発達していないのに、
既にもう出てきても、おかしくないような状態。

今、産まれてしまったら、あかにゃんに
障害が出たり、最悪、命に関わるかもしれない…

2週間の外出禁止、家事も禁止の絶対安静。
福岡での全てのスケジュールを、緊急変更。
強いお薬を一日4回も飲まなきゃならず、
手の震えや動悸などの副作用がひどいです。

胃酸があがり、胃痛や胸焼けがひどく、
逆流性食道炎にならないかと不安になる。

それでも、一日一日、
幸せを噛み締めることが出来るのは、
いまここにある命に感謝をしているから。




学生の頃、摂食障害になり、ホルモン異常で
3年以上、ずっと生理が来ない時期があった。
男性が怖いという心理状態もあったし、
体重も30kgを下回り、臓器にも支障が出て、
下手したら、脳がダメになってしまい、
一生、子供が出来ない可能性もあった。

大学卒業後、自然食のお店で働くうちに
心身ともにみるみると回復し、現在に至るけど、
子供が出来るのかは、ずっと分からないままだった。

自信がないのは、体質だけじゃなかった。
だって、社会不適合だし、変人・自由人だし、
発達障害気味だし、トラブルメイカーだし。

いつでも波瀾万丈な人生を突っ走る私は、
自分が結婚したり、親になったり、
普通の幸せな家庭を気づいている状態が
全くイメージ出来ず、半ば、諦めていた。

でも、こんな欠陥だらけの私でも、
受け入れてくれるような人が現れたこと、
そしてあかにゃんがやって来てくれたこと、

そんな奇跡の連続を思えば、
感謝の気持ちで、涙が溢れそうになります。

トツキトオカのアプリをみながら、この9カ月を振り返ってみました。

2017年7月。脳貧血で倒れることが2回あり、妊娠が発覚。

つわりと情緒不安定で、めちゃくちゃしんどかった。廃人状態。。。

8月。福岡の家族に報告した。31歳の誕生日を迎えた。

9月。大阪で入籍。やっと安定期を迎え、中央アジアの旅も出来た。


10月。戌の日に、水天宮の安産祈願のお参りに行った。
  

11月。性別も女の子だと分かった。


12月。あっというまに妊娠中期が終わり、後期に入る。
 
おなかが大きくなったり、動悸だったり、電車がきつかったり、
身体の変化にはいつも戸惑いを隠せないけど、ちゃんと育ってくれている証拠だ。
※今のところ、まだ、妊娠線は出来ていないから、それは本当によかった!
(妊娠線の予防にはアースチャイルドの無添加オイルがオススメですよ(^_-)-☆)

1月。血液検査、尿検査に異常があったが、何とか精密検査には至らずに済んだ。
今まで一度も、検査で引っかかることはなかったが、身体にだいぶ負荷がかかっているみたい。
せーじくんは毎回、必ず検診に一緒についてきてくれたり、
私が無理しないように、何でもサポートしてくれて、助かりました。(T_T)
 
2月。福岡に帰り、すぐに両親学級へ。


さて、明後日から、とうとう臨月に入ります。
本当に、ここまでの道のりは、とても長くて長くてたまらなかった。

きっと、あかにゃんも、好奇心旺盛で、
早く外の世界に飛び出したがってるのかな・・・。
気合い入ってんのか、日々、胎動が激しいです。
(普通は、だんだん落ち着くらしいけど…)

あかにゃん!この世界は、素晴らしいよ!
だけど、おねがいだから、
もうちょっとだけ待っててね…!m(__)m

安静にとは言われておりますが、
母子、心身ともに元気なので、ご安心ください✨
周りには、妊婦の友達も沢山いるので、心強いです。

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twitterは【#台湾加油】がトレンド1位に・・・日本で拡がる、恩返しの呼びかけ

世界55か国行った私が、一番大好きな国、台湾。
6年前、生まれて初めて行った海外が台湾でした。
そこから、様々なテーマで行きはじめ、気が付けば、渡航回数は10回。
旅先で、現地の人の沢山の想いに触れるうちに、台湾は、私にとっての第二の故郷になりました。

台湾での思い出は、本当にたくさんあります。
素食文化を勉強したり、さまざまな夜市や小籠包を食べ歩きしたり、
ルーローハンの作り方を教えてもらったり、爆竹祭りや平渓天燈のお祭りに参加したり、
40日間かけて現地の高齢者に昔の歴史の話をインタビューしに行ったり・・・。
でも、何より一番の台湾の魅力は「親切で情熱的な台湾人」でした。

私は、沢山の台湾人に助けられ、歓迎され、返せないほどの恩をいただきました。
東日本大震災のときも、親日国の台湾ではたくさんの義援金が寄せられました。
日本のことを大事に思ってくれる台湾人が、本当に大好きです。
↓ 以下は、東日本大震災のときに、海外から頂いた募金額です。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな、台湾の北東部・花蓮県で、先日2月6日、
マグニチュード6.0、震度7の大規模な地震がありました。

傾いた建物の写真を見て、とても胸が痛くなりました。(T_T)
台湾に恩返ししたいと思う日本人は私だけではありません。

俳優の阿部寛さんは、今回の地震で台湾に1000万を寄付。すごいですね。
台湾から寄せられた寄付金や愛をお返しするために、今回の寄付を決めたとのことです。

日本では「東日本大震災で助けてもらったお礼」として、
今度は台湾を助けてあげる必要がある、というツイートが集まっているそうです。
twitterのハッシュタグ、「#台湾加油」(台湾頑張れ)は、トレンドの1位に。
多くの日本人が台湾へエールを送っています。



また、著名人からも、沢山の台湾に関するツイートが見られました。

渡辺直美さん(お母さまが台湾人)

古坂大魔王さん

AKBの北原里英さん

TMレボリューションの西川貴教さん

心配の声だけでなく、募金や支援を呼びかける声もあります。
東日本大震災のことを感謝し、恩返ししたい気持ちの人が沢山いることが分かります。

クラウドファンディングサイトで有名なCAMPFIREは、
現地で支援を行うピースウィンズ・ジャパン(PWJ)と共に、
地震発生翌日より、被災地支援プロジェクトを立ち上げています。
手数料はCAMPFIREが負担し、集まった金額の全額を支援金とするそうです。
3月8日まで実施ですが、もうすでに、500名の方から、約200万が集まっています!
詳しくはコチラ→台湾地震緊急支援金

ただ、その一方で、義援金詐欺などもあるそうですので、注意してくださいね。
台湾赤十字社と名乗る団体などは、支援金の流れが不透明らしく、
横領疑惑もあるので、しばらく様子をみることも大切ですね。。。

一刻も早く、台湾の復興を祈ります。
台湾加油!!!

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ウガンダの映画プロジェクトが本格始動しました!

先日、映画監督の内田俊介氏による、
ウガンダの映画上映会がありました。

内田監督は、「旅する映画監督」という肩書きを持ち、
世界各国を舞台に活躍している映画監督です。

“旅をしながら活動する”、というスタイルから共通点も多く、
よく一緒にコラボさせていただいている、大事な仲間でもあります。

彼の映画制作活動で、私が尊敬しているところは、
単純な面白さや刺激を追求するのではなく、
それぞれ見る人によって、様々な視点から、考えさせられたり、
気付きを与えるような、隠れたメッセージ性を残しているところ。

また、映画のない国で映画を作り、届けることで、
多くの現地人を、笑顔にしてきている行動力。
その反響が、彼にしか出来ない使命感を掻き立てられ、
大きな原動力になっているのだろうな、と感じています。

今までの作品では、
カンボジアと日本の子どもをテーマとした「君と僕と世界はひとつ」や、
カンボジアの地雷問題をドキュメンタリーにした「地雷ときどき僕」などがありますが、

今回、彼が挑戦しようとしている国は、
おそらくカンボジアの数倍ハードルが高いであろう、ウガンダ

・・・ウガンダってどこだ???(;’∀’)

↑ここです。首都はカンパラ。
55ヶ国を周った私でも、ウガンダを知る機会はなく、
どんな国なのか、全く分からないのですが、
イメージとしては、治安、貧困、衛生など大変そうで、
東南アジアと比べ、行ったことある人も少ないのではないでしょうか。

だからこそ、この映画が広まったら、
きっと世界のことを知るきっかけが増え、
とても意義のある作品になると思います。
映画って本当に素晴らしいツールです。


さて、こっからは、イベントレポ!!

ロックバンドGreenworld、TAKAさんによるライブ。
京都で活躍されている、熱いミュージシャンです!
「ある少女の物語」という歌が、個人的に好きです。
PVはこちらをクリック!

また、今回、ウガンダ産の紅茶を使用した、
トロピカルアフリカンティーの監修をさせていただきました。

味の決め手は、フルーツを砂糖漬けにした酵素シロップ!
甘くて、香りのよいアイスティーが出来ました(*^▽^*)
レシピはコチラです。→トロピカルアフリカンティー

ウガンダの食文化も、知れてよかった♬
マトケとウガリは、ずっと前から食べてみたいんだよね。(*^▽^*)

そして、メイン・内田監督によるウガンダムービーの上映!

今回は、本編ではなく、今後のための視察報告も兼ねた映像でした。
ワークショップでは、色んな方の意見が飛び交いました。
映画は、2本計画しているようで、一つは少年兵、一つは現地の子をテーマにしています。
歴史などに関しては、見る側によっての認識が違うため、
とても繊細な問題だし、きっと大変だと思いますが、
これから、どのような映画が仕上がるのか、楽しみです!!!

彼の活動を続けるためには、沢山の制作費が必要です。
現在、その資金集めを「ウガンダ100プロジェクト」と題し、
応援サポーターを1口1万円~、募集しております。
私ももちろんそのサポーターの一人です!
みなさんも是非一緒に、この映画の完成までを見届けませんか?
プロジェクトページはコチラ!!

素敵なお時間をありがとうございました!

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書くことが、想像を超えた未来を創る<前編>


最近、約7年前に取材された記事のデータが、ひょっこり出てきました。

※写真写りが悪いのが ちょっと恥ずかしいのですが・・・(;´・ω・)
「将来へ妥協なし」というタイトルで綴られた記事には、
私のお菓子研究に対する熱意が、分かりやすく取材されていた。

「未来の自分に対する親切と思って、書いては作って、作っては書いての繰り返し」

「頭では大丈夫と思っていても、こころに違和感があるなら、放っておかないこと。
目をそらさず、見つめてみることが大事だと思います。」

当時24歳の私の言葉。
今も昔も、本質はぶれてないなと思い、なんだか嬉しい。

このころは、オーガニックのお店で働きながら、
マクロビスイーツという、卵・乳製品・白砂糖を使わないお菓子を
毎晩がむしゃらに研究し、アトリエで作っては、卸していた。
睡眠時間も少なく、背中もしびれるほど こわばっていたけれど、
与えられた機会に感謝しながら、小規模ながら、本気だった。

私は決して、料理が得意ではないし、大好きってわけでもないんです。
新しいものを創り出し、新たな研究データを蓄積することに、
この上ない生きがい・喜びを 見出しているだけなんだと思います。
(だから「あれを作って」と、過去の作品をオーダーされても、
時間と労力のムダと思ってしまい、全くワクワクできない・・・。)

「何をやるか」ではなく、「何のためにやるか」を明確にするとしたら、
なんのために ずっと料理の勉強に 情熱を傾け続けているかというと、、
「料理を作るため」ではなく、「沢山の良質なレシピを残すため」

「自分にしか作れない料理で、人を喜ばせたい」とか、
「秘伝のレシピで、自分の飲食店を開きたい」とか、
正直いって、そんな料理人のようなカッコイイ想いは、全くなくて。笑

ただ、死ぬまでに、莫大な記録を残していき、
そのデータにより、誰がが喜んでくれる瞬間があれば、本当に嬉しい。
それが、世の中の役に立てることであれば、こんなに喜ばしいことはない。
気持ちだけは、電球を開発しようとしているエジソンみたいに壮大なんです。笑


そんな感じなので、お菓子屋をやっていた時も、マニアック路線・一直線でした。
誰も考えないような、食材のメーカー別の水分含量などを算出し、
それらを数値化して、何をどう置き換えればいいのかの法則性を編み出したり、
まだ検索しても、絶対出てこないような発想で仮説を立て、検証を繰り返し、
アレルギーの子をもつお母さんが、自宅でも手作りのお菓子を
どんどん作れるような世の中になりますように・・・という
想いを込めて、完成したレシピは、惜しげもなく、何でも伝えました。

レシピは、一日平均3品づつ、日々、研究開発を重ね、
あっというまに、作ったレシピの数は、1000を超えました。
今もまだまだ、増え続けていて、もう数えられないほどです。
・・・って、そんなことにテンション上がっても、誰も共感しないですね。笑
「手作りの料理を食べてもらって、みんなの笑顔が見たいんです♡」とか
言えたら、どんなに可愛いことだろう。って思います。笑

とにかく、アナログであれ、デジタルであれ、
「記録に残す」ということのメリットは、計り知れない。
記録があるからこそ、人は多くのことを学ぶことが出来る。
源氏物語や、アンネの日記、聖書など、記録が残っていたから、
人は短い一生を終え、亡くなった後でも、想いやメッセージを残し、
沢山の人の心の中で、永遠に生き続けることが出来るのだと思う。
そんな人になりたくて、今もこうしてブログを書いている。

もう、日記を書き始めて、20年以上が経つ。
昔から書くこと(描くこと)が大好きすぎて、
マンガは4歳のころから書き、その後は、作詩に没頭していた。
中高生の思春期の悩みも、大学生の病んでいた時期の苦悩も、
社会人になり 挫折したときの記録も、未だに全部残っている。

そして、それを読み返したときに、
過去の記録から、ハッとさせられる瞬間がある。
偉人達の書物や、名言や、どんな自己啓発本よりも、
ありのままの自分自身が書いた昔の日記が、
実は、今の悩みの解決法をいちばん導いてくれたりもする。
「な~んだ、過去の自分が答えを知ってたんだ!」って。

だから、大切な気付きや学びや、その時のちょっとした気持ちなどは、
何かしら、殴り書きでもいいから、書き留めておいたほうがいい。
その瞬間の感覚と共に、思い出せるトリガーを作っておくこと。

書くことは、未来に対して
大事なメッセージを残す作業であり、

未来の自分や、誰かに対する
ちょっとした親切や、思いやりに繋がっていく。

↑・・・とまぁ、ここまでは、昔から思っていたことなのですが、
最近、これに付け加え、鳥肌が立つような気付きがあったんです!!
わ~~!結局、全てが繋がってたのか~!!という感じでした。
それは後編にて書こうかと思っております。
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人付き合いがしんどいあなたへ。~自然体のススメ~

「人付き合いがしんどい」
一言で言っても、色んなパターンがあると思いますが、
本当に、人間関係がキツイ状態の時ってありますよね。(>_<)

職場や学校など、組織の中にいなくてはいけない環境なら、尚更と思います。
私も、人付き合いでは、苦悩したり、病んでいた時期がかなり長いタイプでした。

こういうとき、過去の自分はどうやって乗り越えてきたか???
未来の自分や、誰かのための備忘録として、記しておこうと思います。

しんどい=だいたい「合わない」と思っているとき。

合わない・・・、
一緒にいると、苦痛である。
でも、仲間外れになるのが怖い。
嫌われるのが怖い。

自分をごまかしているような状態のとき。

大事なのは、
無理に合わせようとしないことだと思います。
自分の心を、大切にしてほしい。

無理をして合わせても、
それは、自分を押し殺し、偽の自分を演じているだけ。
自分を偽っていると、不思議なことに、相手のことを信じられなくなってきます。

「本当の自分を知られたら嫌われるだろう」
「偽の自分を褒められても、素直に受け取れない」
と、仮面をかぶっている状態では、
結果、自ら心を閉ざし、人を無意識に遠ざけてしまいます。
そして、人と合わない状態の悪循環のスパイラルから抜け出せなくなっていきます。

だから、どんなときでも、まずは
「自ら仮面を外す勇気を持つ」こと。
それは、自分をちゃんと愛することに、つながると思うのです。

”自然体でいよう!”と覚悟を決めると、様々な変化が内外で起こり始めます。
私の場合は、今まで、ずっと誰も信じられず、人間不信で苦しんでいたのですが、
相手に対して、心から感謝できるようになり、人を信じられるようになったんです。

そのとき、この人間不信は、
一番身近な人間である自分を信じていない(愛せていない)
ところから起きていたんだ・・・、ということに ハッと気づかされました。

仮面を外すことは、ある意味、人間関係の「ふるい分け」にも繋がります。
「なんだ、こんなやつだったのか」と失望し、離れてしまう人もいれば、
ダメな部分を見せても、ずっと見放さずに、仲良くしてくれる人もいる。
生涯、大事にすべき本当の仲間は、後者だということも、見えるようになります。




もし、あなたが今、
無理に人に合わせてしまってしんどい状況なら、
その人との、未来の関係性をイメージしてみてください。
職場や学校が同じときは、なんとなくその場しのぎで仲良くしたとしても、
その枠組みや、環境がなくなれば、
縁は自然と切れてしまうものだと思います。

最初から、そのうち切れるような縁だと分かっているのなら、
そのために、無理して時間を割いたり、考え込んだり、
エネルギーを割く必要ってないのかも・・?と思えてきませんか?
肩の力をふーっと抜いて、余計なものを落としちゃいましょう。
どんなにきつくても、永遠に今が続くわけではないことに気づかされます。

そう、そんなことを思い悩んでいるぐらいなら、
5年後、10年後に残ることや、自分の糧になることに、全力を注いだがいい。
むしろ、1分1秒も、無駄にしていたら もったいない。
人生は短いので、将来の糧にならないもので、消耗している場合じゃないのです。

私は昔、周りにいた人とどうしても馴染めず、でも仲間外れになるのも怖くて、
無理してグループの輪の中にいて、ずっと作り笑いをしていた時期がありました。
一緒にいて楽しくないし、毎日が、苦痛な時間でしかなかったなぁ。
か~なりしんどかったです。(^▽^;)苦笑

そして、私はその人間関係のために、エネルギーや時間を浪費するのをやめ、
全てのエネルギーを、そのときに興味があった「料理の勉強」に捧げました。
その当時は、「周りに変に思われてないかな」など、気にしたりもしてはいましたが、
10年先、糧になるほうを選んだからこそ、今の自分がここにある、と思っています。

ということで、一番オススメは、
自ら仮面をはずす勇気をもつことでした。
「メイクした顔が綺麗だね」より、
「すっぴんのほうが綺麗だね」のほうが、嬉しいでしょ!

ついでに、もう一つ、人間関係で実験してみたことです。

「苦手な人にこそ、思いっきり愛をかけてみる」
大体、職場などには、みんなからの嫌われ者みたいなクセモノっていますよね。
イヤ~なオーラを発していて、そばにいるだけでストレスを感じるような人(;’∀’)
そんな人に、実験的な感覚として、あえて「全力で愛をかけてみる」のです。
愛をかける、というと抽象的ですが、愛することは、その人を全力で理解し、受容し、
喜びを与える(興味ある情報を伝えるとか、思いやりの言葉をかけるとか)イメージです。

そうすると・・・
イヤな人が、イヤな人じゃなくなることってあるんです。笑
自分の見方が変わるのか、相手が変わるのか、どちらもあると思うんですが、
「無理して合わせる」よりも、「実験的に愛してみる」のほうが、
面白い結果になる可能性があるし、ちょっとワクワクしませんか?(^_-)-☆

私も、今後ママ友やら、公園デビューやらで、心が窮屈になったときは
この記事を読み返して、原点に帰れたらなと思っています。笑
誰かの参考となれたら、幸いです。

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「正しさ」よりも「納得感」で生きること


「さとみちゃんは、痛い目見ないと分からない」
・・・数年前から、良く言われてきた言葉。
何かをチャレンジするときや、リスクのあることを
やろうとしているとき、必ずこうやって非難する人がいた。

すごく嫌いな言葉だ。
だって、何か、痛い目見ることを願っているように聞こえてしまうから。
じゃあ実際、つまづいたときに、「ほ~ら、だから言ったでしょ」と
ドヤ顔になっているような、相手の様子が浮かんでしまうから。

でもね、残念ながら私、
「痛い目を見ても、分からない」子ですから!!笑
(↑ 痛い目を見るとか以前に、私が”痛い子”なのでは・・?苦笑)
痛い目を見ても「痛い」と感じる痛覚が、壊れているのかもしれない。

まぁ、確かに、これまで色々と波乱万丈はあったけれど、
転んだら、また起き上がるだけのこと。
失敗したら、逆に、その経験を絶対生かしてやる!って頑張れるし、
尖った話のネタが増えて、ラッキーとも思える。
自分の不幸話を、笑いながら話すから、逆に気持ち悪がられることもある。

痛い目を見るのを、恐れたりなんかしない。


だって、せっかく、こんな素晴らしい世界に生まれてきて、
沢山のチャレンジをするチャンスを、無数に与えられている。
赤ちゃんだって、コケるのが怖くて、怪我するリスクを回避して
いつまでもハイハイしかしない、なんておかしいでしょ。
赤ちゃんのような感覚を、常に大事にしていこうと思っている。

痛い目をみるのも、一つの喜びなのかもしれない。
私は、ある意味、失敗したいと思っているのかもしれない。
植物を含む、生物にとっての喜びは「成長」だと聞いたことがある。
成長を促進させるためには、知識と経験が大事な肥料となる。

人はそれぞれの、価値観のものさしで「正しさ」を測り、
親切心や、ときにはエゴから、その正しさを振りかざそうとする。
だけど、人が決めた「正しさ」よりも、大事にすべきは自分の心の「納得感」。
失敗しても、自分が選んだ道だという、納得感と責任感があるならば、
確実に、そっちのほうが 成長できると思っています。
もちろん、その選択には、「周りを幸せに出来るか?」という、愛ベースでの観点も忘れずに。
納得したからって、人をわざと困らせたり、傷つけたり、不幸にするのはダメだよ。
自分の想いや在り方は、結局、全部自分に返ってきてしまうから。

いつも、周りをヒヤヒヤさせて、すみません(;´・ω・)
いつも、なんて分からずやなんだ!って、イライラさせて、すみません。
だって、赤ちゃんなんだもん。
許してね。

それでは!!
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有田町からみかんが届いたーーーー!!!

和歌山県有田町で、自らがゆるキャラとなり、
みかんの美味しさを伝え続けている みっちゃん。

彼が身に着けるものは、全てオレンジ色で、
それも年々エスカレートし、見た目はもはや芸人ですが(笑)、

本業は、真面目な有田みかん農家。

       
今年は、私も初めて有田町に足を運び、
みかんの料理をプロデュースさせていただきました。


(左)開発途中のみかんジュレ。ココナッツとの相性抜群。しかし衛生上の問題でボツに。。
(右)みかんのフレンチトースト。みかんジュースをたっぷりしみこませて焼きました。
バターとココナッツソースの相性抜群の、美味しいホットスイーツとなりました。


(写真右)開発したミカンメンチカツ。みかんの皮を煮て、お肉と混ぜました。
フルーツとお肉がちゃんと調和した爽やかな香りと酸味のある1品。リピーター続出でした!

このメニューを引っ提げ、京都の音楽フェスでみかんブースを出したり、
サプライズプロポーズのお手伝いをしたりと、とっても大事な仲間です!

そんなみっちゃんの旬のミカンが、有田町より届きました!!

有田みかんは、今まさに最高に美味しい時期で、
一口食べると、その甘さ、みずみずしさに感動!!
博多弁でいうなら、「たまがった~(びっくり)!」という感じです。

 

皮が薄く、小ぶりなので、パクパク食べられて、
あっという間に5kgがなくなりそう・・・。
気付けば、あと10個ちょっとしかありません(;´・ω・)汗

 

口コミで紹介したくなるようなみかんなのです。
SNSでは、すごい勢いで拡散され、注文殺到しております。
他の農家にはない、素晴らしいプロモーション戦略で、

日本全国、みかん中毒としか言いようがありません。
いやむしろ、これがみっちゃんの言うみかん革命なのか?!

 

ぜひ、みかんが好きで 毎日食べている方には、
みっちゃんのみかんをオススメします!!

↓食べたい方は、以下から直接メッセージ注文してね!↓
みかんのみっちゃんFBページ
それでは!!

 

【食を変えると、運命が変わる】

誰も 信じられなくなった時期がある。
心と身体は、驚くほどに 連動していた。

脈は遅く、寒さに震え、体重は減少し、
衰弱した肉体では、階段を上ることさえままならない。
通院生活で、精神安定剤とホルモン剤に 頼る毎日。

みんな、何がそんなに楽しいんだろう・・、
こんな廃れた心を、見透かされるのが 怖かった。

そんな中、唯一、心の支えとなったものは、
「食を学びたい」という情熱だけだった。

私は、この命の 時間の限りを使い、
自分の人生を翻弄させる「食」の研究を始めた。

そんなあるとき、転機は訪れた。
食の講演会で、八百屋の社長が言った、
「食を変えると、運命が変わる」という言葉で。

何をやっても 悲観的だった私は、
その一筋の希望の光に 縋るような想いで、
そのオーガニック八百屋への 就職を決めた。

管理栄養士としての 進路を捨てたことで、
家族達からは、たくさん 批判の声を受けた。

たしかに、経営困難な 八百屋での勤務は、
普通の新卒社員では ありえない体験の連続だった。

しかし、どんな状況でも、お店の想いは、
「身体に優しく 美味しい、本物の食を届けたい」
そこだけは、一切ぶれることがなかった。

私はこのお店で、通常業務だけでなく、
菓子製造販売や、イベントに 挑戦したり、
断食スタッフや、農家訪問を 体験したり、
様々な内容の講義にも、参加させていただいた。

この店は、もはや、食の本質だけに留まらず、
いのちや、心の本質を学ぶ 原点の場だった。

そこから、私の人生は 加速し始めた。


「食を変えると、運命が変わる。」

そのお店は、今はもうないけれど。
その言葉を信じて、
社長に ついてきてよかった。
自分の直感は 間違っていなかった。

あれから 社長は、何度もガンになり、
入院、手術、闘病を繰り返している。

先月、福岡に帰省した際、社長と再会したが、
医者からは 余命1年だと 言われているそうだ。

それでも、当時と 想いは全く変わることなく、
社長は 今でも、本物の食を 人に届け続けている。
社長は こう言っていた。

「この人生に、足跡を残したいんだよ」と。
限りある命を 何に使おうか?
時間は いつも 待ってくれない。

私は、そんな 社長の意志を継ぎ、
今回、2つのことに 挑戦しようと思います。
1つめは、お米の販売を 受け継ぐこと。
私が就職したてのころ、社長はまず
佐賀県の嬉野に 連れていってくださった。

そこで出会った 農家の太田さんは、
完全循環型農法で、無農薬・
無化学肥料で お米や茶葉を作られていた。

農法を変えたあと、畑の生態系が変わり、
小鳥が さえずるようになったという話が、
とても印象的な、素敵な生産者だった。
そんな思い入れある、良質のお米を、
全国で、多くの人に食べていただきたい。
そのお米の名は「嬉野よろこび米」。

安心・安全な 九州の自然農法米です。
みなさん是非、ご賞味いただけませんか?
2つめは、この社長を 東京にお招きし、
お話会を 都内で開催すること。
テーマはもちろん、
「食を変えると、運命が変わる」。
本物の食を 体感できる空間を作りたい。

日時は、4月21日 夜19時~、懇親会もあります。
こんな機会、滅多に作れないので、
予定を空けていただけますと、嬉しいです。

「お前、東京で こんなに頑張ってたのか!」
って、社長からも 認めていただけるような、
アットホームで いい場にしたいと思っています。
みなさん、是非 お話を聞きにいらしてください。
お米がほしい方、お話会に行きたい方は
優先的に ご案内いたしますので、
コメントなど頂けたら 嬉しく存じます。
シェア大歓迎です( ;∀;)
長文、駄文、失礼いたしました。
最後までお読みいただき、
ありがとうございます。(^^)

株式会社KitchHikeの新オフィスへ潜入!

今日は、渋谷から上野に移転された、
株式会社 KitchHike(キッチハイク)のオフィスへ訪問いたしました!
実は、今年一番の目標は、この株式会社キッチハイクの
代表である、山本雅也さんにお会いすることだったのです。
その想いは念願かなって、2016年二月に達成しました。

そのときの記事はコレ。(FB内の記事になります)
この時は、自分から連絡をする勇気もなく、とにかく周りの人に
意思を伝えまくって、共通で繋がっている人から、FBで繋げていただいて、
わざわざ時間を割いていただくことに 申し訳なさも感じながら、
心臓が張り裂けそうにドキドキして 渋谷のオフィスに伺ったことを覚えています。

それがこの一年で、どんだけ成長したことか。
「会いたい人に会いに行く」を、どんどん出来るようになった。
「自分から会いに行っていいんだ。」って思えるようになったのは、
少しずつ、自信がついたからなのかもしれない。
そして、人は出会えば、何かが加速することを、色々な経験をしていくうちに、確信したのだと思う。



まぁ、そんな話は置いといて、いざ潜入。
新オフィスは、上野駅から徒歩7分ぐらいです。

スタッフさんは、お昼のまかないがちょうど終わったようで、
オフィスには美味しそうな香りが漂っていました。
いいなーいいなーここの社員になりたい。。笑
そして、イベントスペースへ・・・

なんてオシャレなんだ~っ!!!!

前のオフィスもスタイリッシュで素敵だったのですが、
こちらも、本屋と併設?しているのか素敵な空間が演出されまくり!!

そして、これがキッチンです。
ば~ん!

ん、キッチンどこ?(・・)

・・って感じですよね。
でも、よく見ると、キッチンに板のカバーがしてあり、
上に観葉植物を置いているんです。
よく見たら、ちゃんと下には調理器具もあります。緑がある空間って、やっぱり落ち着きますね~。

私が世界一周する前の KitchHikeは、
世界中の料理を作る人と、食べたい人を繋げるという、旅要素の強いマッチングサービスだったのですが、
海外・旅要素をやめ、現在はPOP-UPに特化。
具体的には、「料理人に焦点を当てた企画のポータルサイト」と言えばいいのかな~。
でも見てみると、やはり世界の料理や、オーガニック傾向が強く、
も~本当に、私の興味をくすぐられまくりなんですよね。
そして、このサービス、誰もがCOOK(料理人)となり、そのサービスを利用できます。
みなさんも良かったら、サイトを覗いてみられてくださいね (^^♪

HPはコチラ→KitchHike

それでは~♬



 

神戸観光・アンパンマンミュージアム・ルミナリエ

この日は、ルミナリエを見に、神戸へ行きました。

神戸へ行くのは、約2年ぶりです!

以前行ったときは、夜道を一人、凍えそうになりながら、
PUFFYの「渚にまつわるエトセトラ」(古い)の歌詞にある
「メリケン波止場」まで 歩いていってみたりしました。
※凍死寸前で向かったわりには、とくに何にもなかったですけど。(泣)

今回、まず向かったのは、「アンパンマンミュージアム」!

道路にも、アンパンマンや、
バイキンマンの石像がたくさんありました。

横浜のほうのミュージアムにもあったけど、
やっぱりジャムおじさんのパン工房のパンは、
見ていて面白いです!!
ここは、チビッコたち(私含む)の楽園と書いてパラダイスです。
家族連れにはおススメですよ~。

HPはコチラ→「神戸アンパンマンミュージアム



そして、港のほうまで 歩きました。

ウエディングフォトを撮影している新郎新婦や、
みんな同じグラサンで、自撮り決めポーズをしている韓国人集団。
平和な時間が 流れていました。
すると・・・・

恋人の聖地のポスト発見!!(本当かいな?!?)

ポストの写真を撮っていると、
誰かが いきなり 至近距離に迫ってきた。
・・・郵便局員のおじさんでした。

おもむろに、慣れた手つきで、
ポストを年賀はがき用のラベルに
張り替えて、去っていきました。
そっか~、これ、ちゃんとポストとして 稼働しているんですね。
お仕事、おつかれさまです。

ランチは「Chapeau Rouge(しゃぽーるーじゅ)」のビーフスパニッシュ・オムライスドリア。

どこらへんがスパニッシュかは、よう分からん。
普通サイズなのに ボリュームたっぷりでした。
こう見えて大食いの私でも おなかいっぱいになりました。(;´・ω・)
※最近は、「あまり食べなくなったね?!どうした?!」と突っ込まれますが、
旅スイッチが切れて、好奇心が弱まっていると そうなるのかも・・??
好奇心スイッチが入れば、どこまでも食べられるんですけどね~(*’▽’)
ショッピングモールは、クリスマスムード一色。
あ~来年こそはワクワクするクリスマスを過ごしたいなぁ~。
(今年は すでに あきらめているという。笑)

外に出ると、辺りはすっかり真っ暗。
港の夜景が、ロマンティックな雰囲気でした。
波止場の隅でイチャついているカップル発見!かなり怪しい。
何をしているのか気になって、
何度も往復して観察しました(爆)

ごめんね、邪魔して。
好奇心旺盛な私を どうかお許しください・・・
(※カップルは、2人の世界に入り込んでたから、
気づかれなかったけどね。セーフ!!)

 

さて、中華街を通り、やっと本題のルミナリエへ向かいます。
神戸中華街は こじんまりとしてるけど、この時期は赤提灯が綺麗です。

なぜにニワトリ・・・??
ニワトリ様が、奉られておりましたよぉぉお!

そして、ついに、ルミナリエ会場に到着!
ば~~~ん!!

すごい存在感!
何度見ても、息をのむように美しいです。
そして、ただ ここは綺麗というだけでなく、
阪神淡路大震災の復興への想いとか、
光の優しさとか、被災者への鎮魂歌のような音楽が、
厳かな気持ちに させられるんですよね。
この言葉には出来ない感覚を、大切にしたいです。

ルミナリエの開催には、年間5億円もの費用がかかるそうです。
それを、私たちは入場無料で見ることが 出来るんですよね。
一人が100円ずつ募金すればいいのですが、平均募金額は14円。
大赤字してまで続けるルミナリエには、賛否両論の意見がありますが、
私は応援したいので 募金しました。
想いのあるものがなくなるのは、寂しいからね。

来年も行けたらいいなぁ~。
それでは!