便利!台湾人が日本47都道府県旅行用に作ったJapanExを使ってみた。

最近、FBで見かける「制県レベル」・「制縣等級」という画像。
「JapanEx」というサイトを使って作られたものだそうです。
※サイトはこちら→https://zhung.com.tw/japanex/

これは、日本47都道府県を、訪問したタイプに応じて
シンプルな操作で色分けし、日本制覇レベルを出すというもの。
5・・住居(住んだ:居住過)
4・・宿泊(泊まった:住宿過)
3・・訪問(歩いた:遊玩過)
2・・接地(降り立った:住居宿泊訪問接地(休息、換車等))
1・・通過(通過した:路過)
0・・未踏(未訪問:通過沒去過)
という形で、色分け&スコアが算出されるのですが、
これが視覚的に見て、とっても分かりやすい。

早速、私もやってみました。

レベル180!!!
かなり行きまくってます笑
なんせ、2013年~2015年は、日本全国を旅してましたからね!
暮らすように旅をしていたので「住んだ」と「泊まった」の境が曖昧なのですが、
2週間以上いたところは、「住んだ」にカウントしちゃいました。

この色塗られたマップを見ると、色んなことが思い出されます。
毎日、寝ながら高速バスで県外を往復したことや、
ネットカフェでホームレスのような生活をしていたこと、
全身泡だらけのシャワー中に、工事で水が止まったこと・・・
・・・あれ、ハードだった思い出ばかりですね。笑


ところで、このJapanEX、ちょこちょこ繁体字が・・・?と思い見てみると、
どうやら、これ、台湾人が作ったマップなのだそうです。
サイトの説明を、簡単に翻訳してみました。

「多くの人が、日本への旅行を「故郷に帰ること」だと考えています。
日本では、飲食したり、遊んだり、違う場所に一年に何回も訪れます。
しかし、377962平方キロメートルもある日本の面積で、
47都道府県に分かれた場所を、どれぐらい訪問したのか分かりません。
そこで、あなたが行った場所を、地図上に色塗りして足跡を残せるようにしました。

便利なJapanExを使って、たくさんの自分自身を記録し、
日本のあらゆる場所を旅し、完璧なスコアを得て、証明してください!
保存が完了したら、自分の名前を入力することができます。
ユーザーは地図を保存するか、FBで共有を楽しむか選択することもできます。」

参照:Japanex

「故郷」・・・!!そんな想いで作ってくれていたなんて・・・!!!
これは、嬉しすぎますね♪
実際、台湾人の友人は、何度も日本のいろんな所へ足を運んでくれています。
日本人より「制県レベル」が高い人も結構いるかもしれませんね。(^_-)-☆
これからも、どんどん色んな地域で旅行を楽しんでもらえたらいいなぁ~!

また、これは日本人が使うのにも、なかなか便利じゃないかと。
人って初対面の時って、何かと「共通項」を探っていくじゃないですか?
そんなとき、「出身が一緒!」とか、「私もそこ行ったことある!」など、
場所の共通点が見つかった途端、一気に距離が縮まったりしますよね。
そんなとき、初対面同士で、この画像を見たら、一気に親近感を感じられるかも?

・・・私、この画像で、どんな地方出身者とも仲良くなれそうな気がしてなりません。笑

みなさんも、ぜひ試してみてね。
※サイトはこちら→https://zhung.com.tw/japanex/

それでは!!

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大田区久が原商店街グルメを満喫!ライラック祭り!(東京)

5月27日(日)うちの近所の久が原のライラック商店街にて、
ライラック祭り2018が開催されました!
去年の夏、このあたりに引っ越した時も、ちょうど夏祭りが開かれていたのですが、
ここに、こんなに沢山の人が住んでいたのか?!というぐらいに、
普段のライラック通り商店街とは見違えるほどの大盛況ぶりでした。
ゆるキャラは登場するし、花火はあるし、地元の露天で活気づいていました。

そして今回も、そのお祭りが開催。(しかし、なぜにこの時期なんだ?!)
商店街は、またどこからやってきたのか、驚くほどのチビッコ達で溢れかえっていました。
すごいなー、これが久が原の本気か!!!
さっそく、娘のあかりんも連れて、家族3人で初めてのお出かけ!
もともと博多の祭りっ子の私ですが、
その中でもとくに好きなのが、このような商店街のお祭りです。
なぜかって?
それはもちろん、ローカルグルメの宝庫だから!!
普通のどこでもある露天商ではなく、地域の個人店などが出している出店は、
リーズナブルかつ、独創的で、食べ歩きには最高!
お店との繋がりが出来たり、その店の看板料理が気軽に味見できるのもいいところですね。
それではレッツゴーです!


 とりあえず、炎天下の下なので、生ビール行ってみよう♬
そして、ビールに合わせるおつまみを調達!!
第一弾・まずは、小川建設さんが焼いていたたこ焼き!

2個サービスしていただきました。200円という超リーズナブル価格!

ビールおつまみ第二弾、焼鳥!
いっぽん100円です!安いね!

そして、ビールのおつまみ第三弾・焼きそば!
子供たちがお手伝いしているのがほほえましかったです!
そう、この「文化祭っぽさ」があるお祭りが好きなんですよね~♬

さぁ、ここからは、珍しいご当地グルメを見つけにパトロールです!!笑
これはまた、変わった特産品の出店!焼き牡蠣が大人気のようでしたが・・・?

私が気になったのは、長崎五島列島のかんころ餅を焼いたもの!渋い!

思ったよりも甘さ控えめ。自然な味でした~♬

ケーキ屋さん、「フラマリオン」のエスカルゴ!

「大田区のお土産100選」にも選ばれたスイーツだそうですよ!

そうそう、久が原駅からこのライラック通り商店街までの間には、なんと短い通りの中に、
ケーキ屋さん3店舗、パン屋さんも3店舗あるという、私にとってはとても嬉しい立地なのです!
だからといってそんなによく行くわけではないんですけどね。
※地元になると、いつでも行けるという安心感からか、逆に行くタイミングを失いがち・・・(;´・ω・)


さて、お次は、定番の地元のエスニック料理「ハヌマン」のグリルチキン!

ハヌマンは、インド料理店かと思いきや、ベトナム、タイ、韓国と、
かなり手広いジャンルの料理を揃えている、存在感のあるエスニック料理店です。
外国人の店員さんばかりなので、このお店に行くと異国感が味わえるんですよね~。
最近は、この商店街沿いに、「ハヌマン八百屋」まで出来ていたので、ビックリしました!
今度、ゆっくり行ってみようっと♬

また、なんだか面白そうな世界の料理を発見!!
現地感あると思ったら、やはり本場のメキシコ人の方が作られていました!
しかも、なんとこの商店街のために、埼玉から来られたお店というのだから驚き!
小麦のトルティージャにスパイスの効いたソーセージ、レタスなどの野菜に、
サルサソースがかかった「中南米ソーセージサンド」(ロールサンド)をいただきました。
アルゼンチンのチョリパンを彷彿とさせる、ボリューム感あるソーセージが美味しい~!


 ここは「トラットリアクレデンツァ」というイタリアンのお店のようです。
ここのプリンが、あまりにも濃厚&絶品でひっくり返りそうでした!バニラビーンズと卵黄がたっぷりで、これを100円でいただけるなんて、
一口食べて、逆に申し訳なってしまったぐらいの贅沢なお味でした!
このお店は料理も期待大ですな~!今度行ってみよう💗

ご近所にあるバー「Lee」が出されているキューバサンド!(キューバンサンド?)
世界一周の時、キューバに行けなかった無念を、ここで晴らします。
バケットサンドには、ハム、チーズ、ビーフカツのようなお肉がサンドされていて、
めっちゃくちゃ美味しい!大満足でした!ここ、多国籍料理が多く、どうしてこの料理を選んで出店したのかも、何か理由がありそうで気になるところ。ビアラオもあるし、旅人感が満載!!
他にも、ダンスなどの催しもあり、盛り上がりを見せていました♬
(食べ物以外の写真はないんか!って突っ込まれそうですが。笑)
地元の美味しいものが沢山食べれて、楽しかったです!

ちなみに、娘のあかりんは、終始一貫、ずーっと寝てました。
なぜかこの子は、外出すると、いつも一度も起きません!!!
おとなしすぎて助かるけど、ちょっとぐらいは反応を示してほしい(笑)
お外の世界に興味なし!って感じです。肝が座っているのか・・・?。
家に帰った途端、いきなり起きて泣き出すんですけどね。

最初は、久が原に住む予定ではなかったのですが、
「住めば都」とはよく言ったもので、なかなか良いところです。
子供がとにかく沢山いるので、娘のあかりんもお友達できるといいなぁ。
ここで、これから家族との新生活を頑張っていくぞー♬
それでは!

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五反田グルメ!人気イタリアン「瀬戸内キッチン」のディナー!

東京に戻り、第一段はお気に入りのこのお店へ!

✨Setouchi Kitchen (瀬戸内キッチン)✨

ここは、瀬戸内海の食材をふんだんに使った、とても良質の素材を使っているイタリアン!
野菜もオーガニックのものを使っていて、お魚はとっても新鮮です。
ジュースも瀬戸内海で取れる柑橘にこだわっている、超おすすめのお店です。
今回が二回目の訪問でした。

メニューの一部(クリックで拡大します)
   まずはスパークリングのサングリア(赤)を注文。
鮮やか!ここにも瀬戸内海の柑橘がぎっしりでとってもジューシー♬

お通しは広島のモッツァレラチーズ。
シンプルにオリーブオイルと塩がかかっているのですが、
生乳の風味がかなりフレッシュで柔らかく、クリーミーです。

まずは、本日のオススメ・瀬戸内直送・活〆鮮魚のカルパッチョ5種盛り。
華やかー!!!
ヒラマサ(中央)とても大きい!
タコは、吸盤の食感が全然違う‼サワラやヒラメ、どれも柔らかくて美味しいです。
特に、左下のマグロは、ビックリするほど脂のキメが細かく、口のなかでとろけました。
良い素材を使っているのが、ひしひしと伝わってきます。

自家製パテドカンパーニュ。
マスタードをつけていただきます。
お肉のうまみがギュッと濃縮されています。
手作り感がある料理は嬉しいですね!

これは、ソフトドリンクの、すだちスカッシュです。

思ったよりも全然甘みがなくてビックリ。
私はもうちょい甘めが好きですが、これぐらいキリっとしているほうが
お食事には合うかもしれませんね。

お次はハモのフリット・ゴルゴンゾーラソースです。
ハモって、和食で湯引きにして梅肉でいただく食べ方が、メジャーかと思うのですが、
フリットにして、青カビのチーズとは、かなり珍しい組み合わせですね。
見た目も、ハモとは思えないものがやって来ました。デカいー!

食感は、フリットの衣がサクサクっとしていて、絶妙な揚げ加減で、最高!
さらに濃厚なゴルゴンゾーラクリームソースが意外と良く合っています。
ハモらしく、骨はちょっと邪魔なんですが、(笑)かなり美味しいー💗

ここはお魚がメインなのですが、お肉も注文。
鴨のローストです。とっても分厚く、バルサミコのソースとわさびでいただきます。
このソース、たまりじょうゆっぽさがあり、おせんべいやみたらし団子を思い起こさせる不思議な味。
美味しいのですがが、やっぱりお魚のほうがここはオススメ(好み)かも!

こちらは黄桃のお酒のソーダ割です。

もちろん果物は名産地の岡山のもの!
これも、意外とスッキリ系でした。
どのドリンクも、やはり素材感がしっかりありますね。

〆は、カラスミと季節野菜の生パスタ!
いったい何種類入っているんだろう?というぐらい沢山の野菜!
上にカラスミを削ってあり、見た目もカラフルで美しいです。

お味は、生パスタなのに食感がモチモチというより、かなりコシがある!
これも香川の讃岐うどんをイメージしているのかな?←※違うと思う。笑
オイルベースのパスタで、野菜の味がまた最高に引き立っています。
全ての具材の火の通し方も絶妙で、食感をしっかり残している感じ。
紫のカリフラワーや赤かぶも、オシャレなだけでなく、とても美味しい!
いくらでもおかわり出来ちゃいそうなパスタでした。

大満足のディナーでした~!
どれも、とても素材を大事に丁寧に作られている感じ。
女性は、絶対好きと思います!!
男性の方、ここはぜひデートにもオススメですよ!笑
それでは!

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インカコーラの味はまずい?コカコーラが負けたペルーの人気飲料の正体!

私の世界一周中の楽しみの一つが、スーパー巡り♬
色んな珍しい食品があり、国の特性が表れていてとても面白いです。
その中でも特に、ペルーはナゾのものが多すぎてワクワクします。
このときは、リマのミラフローレスで、上記のスーパーをウロウロしていた時の話。
珍しい種類のじゃがいもやチーズ。

お惣菜もペルーの食文化が満載で、とっても美味しそう♬

そのとき、ひときわ目を引くスーパーの棚が現れました。
間違い探し風に。この4枚の写真で仲間外れはどれでしょう?

まずは1枚目と2枚目。

次に、3枚目と4枚目です。

いかがでしょうか??
正解は3枚目です。簡単ですが、なんだか似てるでしょ~??
実は3枚目だけ菜種油なのですが、ほかの3枚は何かと言いますと、
これら全て、インカコーラ(INCA COLA)というジュースなのです。
ってか一つのスーパーでこんなに置きすぎじゃね?!と思ったそこのアナタ!
いやもう、ホントその通りだと思います。笑
しかし、それぐらい、メジャーな飲み物であり、インカコーラなしにはペルーを語れません。
ペルー人の体内にはインカコーラが流れていると言っても過言ではない?!←言い過ぎ。
今回は、そんなインカコーラについてまとめてみました♬


インカコーラとは?

インカ帝国の黄金時代をイメージして作られた黄色の炭酸飲料(コーラ)です。
黄色がおめでたい色だとされるペルー。この鮮やかな色が、人気の理由かもしれません。
なんとコカ・コーラ&ペプシを抑えて、国内シェアナンバーワンの飲料なのです。
世界のコカ・コーラ社がペルーでは負けを認めているのですから驚きですね。
しかし、よく見ると、インカコーラのロゴには、「コカ・コーラ」の文字が・・・?
そうです、コカ・コーラ社は賢いことに、このインカコーラのリンドレー社に3億を出資したのです。
なので、結果、事業統合することになり、現在はペルー外では、コカ・コーラ社が製造販売権をもったインカコーラが出回っています。
ちなみに、もう一つ驚いたのは、ペルーってペットボトルがデカいのなんの!!
3Lのペットボトルがたくさん並んでいるのも、珍しいなぁと感じました。


インカコーラの味は?まずいのか?果たしてコーラなのか?!

まずいとウワサされているインカコーラですが、
私の飲んだ感想としては、普通に美味しかったです!
でもコカ・コーラよりも甘ったるい感じがしました。
っていうか、コーラって名称がつく割に、コーラの要素は皆無です。
黄色いですが、レモン味のように酸味があるわけでもなく、
フルーツの味でもなく、一言では表現しにくい味です。炭酸もそんなに強くないですよ。
なんとなく、べっ甲飴のような甘みの感じと言えばいいのか・・・

インカコーラの成分は?コカコーラとの違いは?

私が一番気になっていたのが、その原材料です。
インカコーラの成分は、以下のようになっています。
果糖、カフェイン、酸味料、香料、着色料(黄4)、保存料(安息香酸Na) 鮮やかな黄色は、着色料によるものだということが判明したのですが、
もともとは、レモングラスの花粉で着色をしていたんだとか。
ちなみにコカコーラの成分はコチラ。
糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、炭酸、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン ずいぶんと異なるものだということが分かりますね。


インカコーラの日本での販売店・通販はあるのか?

こんな珍しいドリンク、日本でもぜひ飲んでみたいという方に!
インカコーラは以下の場所で日本でも簡単に手に入れることが出来ますよ。

・ドン・キホーテ

必ずしもあるかは分かりませんが、置いているという情報があります。
事前にお近くの店舗にお問い合わせしたほうがいいかもしれません♬

・カルディコーヒーファーム

さすが輸入食材店、こういう珍しい飲料もお取り扱いがあるようです。
カルディの通販のインカコーラのページはこちら

・キョウダイマーケット

東京都の五反田にある、オススメの南米食材の専門店です。
いろんなペルー食材が揃っていて、インカコーラもばっちり置いてありましたよ♬
ただ、原材料に思いっきり着色料(黄色4号)が日本語で書かれているのを見ると、
ちょっと飲む気が半減しますけどね。現地で何も知らずに飲むのが一番美味しいかもね。笑
通販では、6本1000円で送料込みなので、ちょっと試すのには最適ですね。
キョウダイマーケットのインカコーラページはコチラ

以上です。
でもやっぱりオススメはペルーで現地のスーパーにいって、
圧巻のインカコーラの棚から良く冷えたペットボトルを取りだし、
炎天下の下で、ゴクゴクっと飲むのが一番ウマイね!
ぜひみなさんも、インカ帝国の黄金の味を感じてみてくださいね!
それでは!

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ペルー・リマの美味しい&安い!ロモサルタードのお店@ミラフローレス地区

この日の私は、美味しいロモサルタードを求めて、ペルーの首都リマのミラフローレス地区をさまよっていました。
ロモサルタードとは、ペルー料理の中でも特に日本人の口に合い、美味しいと人気の料理で、
フライドポテトと牛肉、トマト、玉ねぎなどを、クミンや醤油で味を付けて炒めたものです。
(南米なのに醤油を使うのは、中国からの影響があるそうです。)

さて、このロモサルタード。
リマでも治安が良いミラフローレス地区では、どこに行っても観光地価格。
そりゃあ夜も安心して出歩ける分、保険代だと思えばいいのかもしれませんが、
出来れば、安くて美味しいものを見つけたいのが旅心(??)。
私は、アンテナを張り巡らせて散策していました。

まずは、セビーチェの超人気店、Punto Azul(プントアズール)のメニューをチェック!

店内はとても素敵な雰囲気。
一人旅で来てそうな人はいないので、ちょっと寂しいですな~。
メニューをちょっと見せていただきました。(クリックで拡大)

お目当てのロモサルタードを発見!ここは40ソルでした(約1400円)。
う~ん、ちょっと高いなぁ。それにここ、シーフード専門のお店だしなぁ。
きっとこの店ならハズレないだろうなーと思いつつも、スルーしました。


お次はこのお店。PAULINAです。

ここも、清潔感があって入りやすい雰囲気。
こちらでも、メニューを確認。ロモサルタードはあるかな~??

お!ありました!ここのロモサルタードは、34ソル。1100円ぐらいですね。
う~ん、もう、ここでもいいかな!と入店したところ、
残念ながら、この料理は今日はもう終わったと言われてしまいました。
ありゃま~~。BADタイミングです。
泣く泣くお店を出ました。
どんどんお店が締まっていく中、通りすがりの道にこのお店を発見!

”Restaurant Natalia“と書かれた、緑の屋根のお店です。

場所は、このあたりにあります。

看板を見ると、どうやらロモサルタードがありそうです。
なんだか超ローカル感があるお店ですが、思い切って行っちゃえ!
店内は、現地のおばちゃんたちでのんび~りした雰囲気。
こういうローカルな場所、嫌いじゃないですね。
それでは、恒例のメニューチェーーック!!

ロモサルタード15ソル(500円)キターーーー!!!
周辺価格の半額以下の金額で提供されておりました!
英語の通じないペルー人のおばちゃんに、指差ししながら即決で注文!


さて、ここでヌカ喜びしていてはなりません。
問題は料理のクオリティですからね。
いくら安くてもヒドイものが出てくることもありますから。(経験あり)
ドキドキしながら、料理を待ちました。
そして、やっと出会えたロモサルタードはこれです!

美味しそう~~~!!!!

実際のお味は・・・・、とっても美味しいーーー!ご飯が進むお味です。
味のバランスが絶妙!牛肉もうまみたっぷり。おばちゃん、やるな~♬
じゃがいも、牛肉、トマト、玉ねぎ、クミンと醤油って、
日本でも今までありそうでなかった組み合わせですね!
本当にめちゃくちゃ合います!!大満足でした♪
調子に乗って、これはビールを飲むしかない。(=゚ω゚)ノ

Pilsen CALLAOという、歴史あるペルーのビールです。
色は綺麗なゴールデン色。癖がなく飲みやすいですね。

苦労して探した分、その美味しさもひとしおです。
とっても大満足のディナーでした♪(^_-)-☆
他のメニューもかなりリーズナブルなので、
色々なペルー料理を試してみられたい方にもいいと思います!
それでは!

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【決定版】メキシコ旅行グルメ!おすすめメキシコ料理ランキング

メキシコ旅行に行くときに、何を食べようかなと迷われている方必見!!
現地で食べた沢山の料理から、特にこれは外せない!というものをピックアップしました。

旅する料理研究家さとみんがオススメする、メキシコ料理・トップ5

それでは行ってみましょう。

第5位から♬

ソパ・ポブラーナ(SOPA POBLANA)

プエブラに行かれることがあれば、ぜひ食べていただきたいご当地スープ。
ソパポブラーナは、とうもろこし・ズッキーニ・トルティーヤ・チレポブラーノ(大きいピーマン)などが入った具だくさんのスープ。そして、味の決め手はチーズです♬
これだけでもとっても満足感のある料理でした。
ソパ・ポブラーナの美味しいお店はコチラ


 第4位!

エンサラーダ・デ・ノパレス: サボテンのサラダ(ENSALADA DE NOPALES)

ノパレスのサラダです。
ノパレスとは、メキシコのウチワサボデンのこと。
私は、タコスの具としていただきましたが、
想像以上に臭みや癖がなく、トロっとした粘りがあり、
まるで茎わかめ?のような感じで美味しかったです!
メルセー市場では、お店の人々が沢山のノパレスのトゲの下処理をしている様子が見られますよ。
メキシコ人の台所・メルセー市場の詳細はコチラ
日本ではめったに食べられない食材なので、ぜひ現地でお試しくださいね♬

第3位!

モーレ・ポブラーノ(MOLE POBLANO)

これも、珍しいのでぜひ食べていただきたい料理!
モーレとは、チョコレートと唐辛子をベースに、スパイス、野菜、果実、
胡麻などの種子類、焼いたアボカドの葉などで作った超・複雑なソース。
最近はその煩雑さから、メキシコでも手作りされる家庭は少ないそうです。
モーレポブラーノはプエブラで、モーレネグロはオアハカ州のものを言います。
このソースを鶏肉にたっぷりとかけていただくのがスタンダードな食べ方です。
しかし、お店によってかなり当たり外れがあるので要注意です。
最初に適当に入ったメキシコシティのお店のモーレは、あまりのマズさに卒倒しました。
その後、モーレ発祥の地であるプエブラで、モーレが美味しいと評判のレストランで
いただいたときは、美味しくいただきことが出来ました。
→ここならハズレなし!美味しかったモーレのお店情報はコチラ
基本日本人の口にはすぐには合わないかもしれませんが、だんだんとクセになる人もいるそうですよ。

第2位!

チレス・エン・ノガダ(CHILES EN NOGADA)

これは、美味しさもさることながら、見た目の美しさ、
繊細さにも感動したお祝いの日向けのメキシコ料理!
ポブラノという大きいピーマンのような唐辛子にひき肉・野菜・果物をつめ、
フライしたものにクルミのクリームソースをかけ、ザクロの実を散らした料理。
メキシコの国旗である赤・白・緑が入っていることから、
独立記念日に食べられるおめでたい料理だそうですよ♪
本当に美味しかった~💗ボリュームあるので覚悟してください!
→日本でも作りやすいノガダのレシピはコチラ
→絶品ノガダの食べられるレストラン情報はコチラ


 そして第1位は、やっぱりこの料理!

タコス(TACOS)

説明するまでもなく、日本でもメジャーなこの料理。
とうもろこしの粉で作ったトルティーヤに、焼いた肉などをはさみ、
サルサ・ロハやサルサ・ヴェルデと呼ばれる野菜のソースをかけていただきます。
メキシコでは、タケリア(Taqueria)と呼ばれるタコス屋台がたくさんあり、
色んな場所で気軽にタコスを楽しむことが出来ますよ♪
こんな具沢山のタケリアもあります!@メルセー市場にて
手がベトベトになるので、ウエットティッシュは持参したほうがいいかも。

お味ですが、日本で気軽に食べていたタコスとは全然違いました。
日本でよくあるのは、小麦粉ベースのトルティーヤ生地なのですが、
メキシコのものは、(お店にもよるけど)ザ・トウモロコシ!!って感じで
もっさり重たい食感で、かなりおなかにたまる感じがしました。
それに、具を挟むというより、メキシコでは「乗せる」という感じですね。
→とくに私が美味しいと感じたタコスやさんはこちら♬
お肉の種類とソースで、楽しみ方は千差万別です!
また、メキシコ人はとっても陽気で明るく、屋台で食べていると仲良くなれたりしますよ。
ぜひ、みなさんもローカルグルメ旅を頼んでみられてくださいね♪

それでは!!

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【聖なる果実】生ルクマのジュース!そのお味は?@ペルーリマ「ECO TIENDA NATURAL」

ペルーリマのミラフローレス地区を散策していたら、たまたまオーガニックショップを発見!!

✨ECO TIENDA NATURAL✨


店内には、見たことのない食材、しかもオーガニックのものばかりで興奮!
私は特にジュースやお菓子マニアなのですが、気になるものばかりでした~。

珍しい果物のミルクやアイスクリーム。

動物性不使用のクッキー。

ペルー料理に使う、アヒアマリージョという黄色い唐辛子のソースや塩などの調味料。

謎のジュースがたくさんあり、ワクワクします! 
これはCUMBRESというビールですが、なんとキヌアが使われてるんだって!珍しいね。

もともと、南米はいま話題のスーパーフードの宝庫。
さらにオーガニックなら、最強の食材であること間違いなしですよね~。


 まずは、店内にあった「無添加チチャモラーダ」を飲んでみました。

チチャモラーダとは、紫トウモロコシで出来た、色の濃いドリンクです。
「紫トウモロコシのジュース」ときいても、想像がつかないですよね??
美味しくなさそうかと思いきや、サングリアのようなお味で、とっても美味しいのです!!
これは、フルーツ(パイン)入りでさらに飲みやすく、クセになりそうな味でした。
ペルーは、インカコーラといい、目からウロコのドリンクばかりで、楽しいなー!

ちなみにこのドリンク、国内ではブラジル食材店などで、手に入れることが出来ます。
商品には、粉末タイプなど、様々なバリエーションのチチャモラーダがありますよ。
(着色料として青色〇号が入っていたり、なかなか無添加のものは少ないですが・・・(・_・;))
調べたところ、東京都の五反田のキョウダイマーケットという南米食材店には、
無添加のチチャモラーダがありそうです。(以下、ネットショップより抜粋)

チチャモラーダ 302円←クリックで商品詳細に飛びます。
原材料:紫トウモロコシ、砂糖、パイナップル、マルメロの実、クエン酸、シナモン、クローブ
おそらく、チチャモラーダがサングリアっぽさを感じるのは、この赤ワインっぽいポリフェノールがありそうな色に加えて、シナモン・クローブのスパイスが入っているせいかも?
本場のまじりっけなしのチチャモラーダは、格別なお味ですよ~♪

さて、他には、サンドイッチとルクマのジュースを注文!

店内にはイートインスペースがあります。

サンドイッチは、味の決め手となる濃厚なアボカドがたっぷり!
食パンも、全粒粉というかシードがたっぷりで、野菜も新鮮。フレッシュな味わいでした。


 さて、お次は気になっていた生ルクマのジュースです!

ルクマは、南米ペルーが原産の、抗酸化作用の高いフルーツ。
見た目は外が緑なのですが、中はとても鮮やかなオレンジで、
こっくりとしてほんのり甘く、そんなに特徴のない味です。

食感はマンゴーのようにトロっとしていて、味は柿みたいな感じかな?!
正直、そんなに美味しい!と感動する味ではなかったです。癖はないので食べやすいですよ。
(ペルーで食べた果物で言えば、江田インで食べたグラナディーヤが最強でした!↓)
↑グラナディーヤ。パッションフルーツの親戚のような、甘酸っぱくて香りのよい味。

ただ、このルクマのすごいところは、栄養効果がバツグンなのです。
・抗酸化作用によるアンチエイジング・抗炎症作用
・食物繊維による便秘改善・美肌効果
・鉄分による貧血防止、ナイアシンによる二日酔い抑制、
ほか、14種類のミネラル、β-カロテン、タンパク質など栄養たっぷりで
生活習慣病の予防に最適な低GI食品でもあるため、まさにスーパーフードですね。

ちなみにルクマは、パウダーなら国内でも販売されているようです。

有機ルクマパウダー(クリックで商品詳細に飛びます)
ローチョコレート作りでは乳化剤の役割を果たしてくれたり、
プリンやアイスなどのスイーツ作りに使えるので、興味のある方は試してみてね。

それでは!!

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【絡み合う銅像!!】ペルーリマの絶景夕日スポット!アモール公園

ペルーのリマ観光に、とてもおすすめのスポットをご紹介します♬
今回の世界一周は料理修行旅なので、観光地はかなり絞り込んでいるのですが、
その中で、一番行ってよかったと思える絶景スポットがここ!

アモール公園《Parque del Amor:パルケ・デル・アモール》

場所は、リマの中でも治安が良いと言われるミラフローレス地区の海沿いにあります。

アモール公園の由来ですが、アモールはラテン語で「愛」を意味します。
つまりこの公園は、恋愛をテーマにした、カップルの聖地なのです!
一見、何の変哲もないただの緑地公園のように見えますが・・?
 なんと、公園の中央には、ドーンと抱き合う恋人のでっかい彫刻が!
これは、ペルー人アーティストである、ビクトル デルフィンさんが作った
「エル ベソ (キス):El Beso (The Kiss)と呼ばれる芸術作品だそうです。
これだけでは、その大きさが分かりにくいでしょうから、少しズームアウトしてみます。
デカッ!!て感じですよね。

他にも、よく見ると波のようなタイルも印象的で、素敵です♬

ここは、スペイン・バルセロナにあるガウディが作った公園の影響を受けているそうです。

さらに、このアモール公園でユニークな行事として、
バレンタインデーには「キス コンテスト」なるものが開催されるそうです!
この日は、どのカップルが世界一長くキス出来るかどうかを競い合うんだとか。
中南米らしい、大胆な発想のイベントですね。
まぁ、競い合わなくとも、ペルー人のキスは最初から長いですけど。
実際、南米に来て、あまりの抱擁のアツさに、かなりビビりました。
「これが、情熱のラテン系だぜ~!」と言わんばかりに、
人前で堂々とドラマのようなキスを繰り広げるもんだから、
恥ずかしくて、思わず目を伏せてしまいます。


さて、一番の見どころである夕方。ここでは、太平洋に沈むロマンティックな夕日が見れるんですよ。
この日は、空が厚い雲の層に覆われて、2層になっていたので、さらに神秘的でした。

さすがカップルの聖地、デートスポットにぴったりです。
小汚いバックパッカーの私は、完全にアウェーなスポット。

でもね、この夕日のあまりにも美しいこと!!
ここに来るまで、かなり長距離を歩いていたのですが、
この夕日を見たら、旅の疲れもふっとんで、
あ~ちょうどいい時間に来れて良かった~!と嬉しくなりました。
時間を忘れて思わず見入ってしまうような、印象的な日の入りでしたよ。
バックパッカーのみなさんも、カップルに負けず、ぜひ行ってみてね!!笑

それでは!

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絶品ペルー料理が食べ放題?!リマのレストランは「Aromas」のビュッフェで決まり!

前回、ご当地グルメを楽しむなら「ローカル市場巡り」がオススメという記事を書きましたが、
今回は、それとはまったく違う観点からの、オススメグルメのご紹介です♬

グルメ旅を楽しむコツは、ビュッフェにあり!

滞在日数が少ない旅程で、効率よく現地の料理を制覇していくのって、
なかなか大変で、コツがいりますね。
そんなときにオススメなのが、「観光向けビュッフェレストラン」です。
こういうお店は、ローカル市場とはうってかわって、
どの場所にも必ずあるわけではありませんが、首都などには割とあるかと思います。
こういうお店をうまく活用することで、旅先グルメの満足度が上がること間違いなしです♬

ビュッフェレストランお店選びのコツは??

もちろん、ビュッフェだからといって、どこにでも入ると痛い目に遭います。笑
旅先グルメを楽しむお店選びとして、私なりの基準を紹介します。

 現地の料理がメインのビュッフェレストランであること 

これはもう最低条件で、そうでなければ、論外です。笑
わざわざペルーに来ているのに、イタリアンや中華の食べ放題に行ったところで、
美味しくお腹を満たすことは出来たとしても、旅先グルメを満喫したとは言えません。
もちろん、メニューの全てが現地料理じゃなきゃ!とは思いませんが、
最低でも半分ぐらいは、現地の料理があると嬉しいですね。

 一人では多すぎる料理や、単品で頼むつもりがない料理をカバーしてくれるお店 

・一人では多すぎる料理
例えば、鍋のような料理。一人で食べるには量が多くて飽きるし、これだけでお腹いっぱいになってしまうのはもったいない。。。というようなメニューも、ビュッフェなら、気軽に味わうことが出来ますよ。
・単品で頼むつもりがない料理
例えば、私なら内臓系の料理が苦手なのですが、おそらく1人前を食べるのはちょっとキツイとか、ハードルが高い・・・というような、わざわざオーダーまではしない料理のことを言います。
これも、ビュッフェだと、試食がてら食べることが出来て、「頼まなきゃよかった」や、逆に「食べておけばよかった」と後悔することが少なくなります。
意外と美味しかったり、新たな発見があることもありますよ。ぜひ気軽に未知の現地料理にチャレンジしてみてくださいね。

 ちょっと、いいお店であること 

ビュッフェでは、なるべく予算やサービス面において、高級感のあるお店を選ぶようにしています。
理由ですが、ビュッフェというのは基本、食べ放題なのでコストを抑えないと経営が成り立ちませんよね。なので、食材が粗悪だったり、料理の種類が多いため一つ一つの味付けが雑でイマイチなところが多いのです。
それではせっかく行ったのに、結局もう一度美味しいお店で食べなおしたいというモヤモヤした気持ちになってしまいます。
ですので、サービス・評判がよく、ちょっと高めのお店を選ぶことで、そのリスクは少なくなります。

 観光客を意識しているお店であること 

これは、「料理一つ一つに説明があるか」、そして「説明が理解できるものであるか」という部分が大切な基準となります。
色々な種類の現地の料理を食べれた~!」とその時は満足しても、振り返ってみたら、結局あれは何の料理だったのか?よく分からないままテキトーに食べてしまえば、記憶は薄れていくばかりです。
ただでさえ、ビュッフェってごちゃごちゃしすぎているので、食べたものって印象に残りませんよね。せめて、これはなんの料理なのか、説明を読んで食べることで、現地の料理をしっかり味わった
という満足感を得られることが出来るかと思います。
もちろん現地語だけではなく(スペイン語圏はまだしも
アラビア語圏など読解不能。)
英語で親切に書いてあるお店がオススメですよ。

以上です。旅先ではいつも、このような視点で、お店を探しています。

そんな基準を全て満たしているお店を今回は紹介します!


✨Aromas Peruanos(ペルー料理店)✨

場所は、ペルーの首都・リマの、サン・イシドロ地区にあります。


店内は、高級感があり、とても良い雰囲気。
ここが、治安の悪いペルーであることを忘れさせてくれるような、安全でキレイな空間です。
それでは、ビュッフェの料理を見ていきましょう。
 
写真から見ても、丁寧に作られている感じが伝わってくるかと思います。

ただ、今回やらかしてしまったのは、かなり遅いランチタイムに行ってしまって、料理がかなり少なくなっていたことです。
もう少しボリューム感があれば、さらに華やかな料理の乗ったテーブルが撮れたかと思います。
グルメ旅の楽しみは、現地のビールと一緒に料理をいただくこと♬

スペイン語でビールはCERVEZAS(セルべザ)と言います。

ペルーで人気のクスケーニャクリスタルをいただきました♬
は~💗なんて優雅で幸せなひととき・・・✨
そして、ビュッフェ料理はこんな感じです(^_-)-☆

黄色が基調のペルー料理。華やかですね~。
料理は、ちゃんと繊細に作られていて、
お味も、とっても美味しい!

やっぱりこのお店はアタリですっ(*^▽^*)

ジャイアントコーンフライとスープ。スープも色々な種類がありました♬
さぁ、第二弾いきましょう!

手前にあるのはアンティクーチョ(Anticucho)と呼ばれる牛ハツの焼鳥です。
冒頭では、「内臓系が苦手」とか言ってる私ですが、これはとっても日本人受けする味で、とても美味しかったですよ!!

こちらは第三弾です。

一皿目のときはキレイに盛り付けるのですが、だんだん盛りつけにくいものが増えて、
お皿が汚くなってしまうのは、「ビュッフェあるある」ですな。(それでも頑張りましたよ!!)
このパスタもカルボナーラと見せかけて、実はペルーのソースなのが嬉しいところです。
ご飯はアロスコンポジョ(Arros con polloという、鶏肉の炊き込みご飯。私の大好物です💗

最後にデザートも全種類制覇しまっせ~。

デザートまでぬかりなく、ペルーの独自の食文化が、モリモリ詰まったスイーツばかり♪
奥の紫色は、マサモラモラーダという、紫とうもろこしのゼリーです。珍しいですよね♬


ビュッフェでいただけるメニューの一部をご紹介!

この日の、ビュッフェで出されていた料理のプレートの一部です。

以上です♬

これだけの美味しいペルー料理を一度にいただけるお店ってなかなかないので、
本当に行ってよかったなぁと思っているお店です♬
ぜひ、みなさんもAromasで美味しい沢山のグルメを楽しんでいただけたらと思います!
それでは!!

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行かなきゃ後悔するよ!ペルーの安ウマご当地グルメは、地元ローカルの「マグダレナ市場」におまかせ!

旅先で、世界の料理を色々楽しみたいあなた!
食に興味があるなら、レストランでなくローカルな市場に行くことをオススメします。

グルメ旅でローカルな市場がオススメな理由

私がローカルな市場にいくのは、このような理由があります。

・少量で、色んな料理を気軽にちょこちょこと楽しめる
・沢山の料理を実際に自分の目で見ることが出来る
・その国の特徴的な農産物をはじめ、食文化が集約されている
・観光価格ではないため、とてもリーズナブル などなどです。

なので私のように、 「その国の食を最大限に楽しみたい!」 という方には特におすすめです。

逆に、ローカル市場のデメリットな部分としては、
・当たり外れが大きい(日本人の口に合わないときもある)
・現地の言語で書かれているので、ある程度の予備知識がいる
なので、「確実に美味しいと分かっているものしか食べたくない」「旅の中で食に重点を置いていない(食に興味がない)」タイプの方は、観光客向けレストランのほうが、無難かもしれません。

ですが、ローカルな市場巡りは、1度ハマると、未知の冒険のようで、とっても楽しいですよ。
万が一、激マズな料理に出会ってしまっても、それもまた、いい旅の経験になりますしね!(^^♪ 笑

というわけで、今回は、ペルーのリマの中で一番オススメの市場をご紹介します。

「MODERNO MERCADO MAGDALENA(マグダレナ市場)」へ行こう!

ここは、ガイドブックなどに載っているのを見たわけではなく、たまたま見つけた市場です。
泊まっていた日本人宿(江田イン)の近くにあったので、気軽な気持ちで行ってみました。
しかし、侮るなかれ、ここは、ほかの市場よりも、お店が密集していてまわりやすく、
様々な料理があり、ペルーの安うまグルメを堪能できるオススメスポットなのです。
超ローカルな市場のため、観光客はほとんどいません。なので言語も、もちろんスペイン語です。
だからこそ、観光用のレストランでは、出会えない楽しさが待っていますよ~♬
それでは行ってみましょう!

マグダレナ市場の場所・付近の治安は?


住所は Jirón Leoncio Prado, Magdalena del Mar 15086 peru です。

市場に行くオススメの時間帯は、やっぱり朝!
午前8時ぐらいから開いているので、江田インに滞在し、朝ごはんを調達しに行かれるのもいいですね♬
江田インの宿からは、歩いて5分ほどの場所にあります。治安は悪くないエリアのようです。
途中には、ここがペルーであることを忘れるような、美しい建物もありました。

左はどうやら、大学の学部の建物みたいです。カラフルでおしゃれ~。

途中にも、ちょこちょこ地元の商店街があり、平和な雰囲気です。
日本では見られないお店もあり、ゆっくり散策されるのも面白いですよ。
  おもちゃ屋さんにて。オラフやミニオンのハリボテがあり、かなりシュールでした。笑

さて、お目当ての市場に到着しました~✨

中に入ると、見たことのない果物や野菜がたくさん!
南米の未知の食材に触れることが出来て、テンションが一気に上がります(*^▽^*)!!

ペルーの市場にいったらコレを食え!食文化紹介

 まずはアマゾンの恵み・トロピカルフルーツ!! 


アマゾンの恵みたっぷりの珍しい果物たち。栄養価も抜群です。

どの国でも、バナナは人気です♬
江田インでいただいたグラナディーヤは、ぜひともかじってみてもらいたい果物の一つです。

果物は、カラフルで見ていて飽きませんね~♬

メキシコでよく見かけたアボカド。ペルーでも、たくさん見られました。
とっても大きくて、日本のアボカドの3倍ぐらいのボリュームがあり綺麗です。
このサイズをまるまる一個食べたら、脂質の取りすぎで胃もたれしちゃいそうですね。笑

他にもたくさんの生々しいお肉やお魚もありました。動画で雰囲気が伝わればと思います。

※素人セルフィーのため、カメラワークがめちゃくちゃですんません(;’∀’)汗

 ペルーが原産地の野菜① とうもろこし 

ペルーはさまざまな野菜の原産地となっていて、とうもろこしもそのひとつです。
この手前の黒いものは、マイス・モラードと呼ばれる、紫色のとうもろこしです。

お米で言うなら黒米的な存在なのかもしれませんね。ポリフェノールたっぷりだし。
とうもろこしは、ペルー人には大切な主食。さまざまな料理に加工して食べられています。
 
ペルーのジャイアントコーン。粒が大きくて白っぽく、「チョクロ(Choclo)」と呼ばれます。

(左)マイス・カンチャ(Maiz Cancha)。ペルーの巨大乾燥とうもろこしのフライです。
日本ではジャイアントコーンとしておつまみで食されるやつですね。
(右)チチャ・モラーダ (chicha morada) という紫トウモロコシのドリンク。いったいどんな味なんだろう、とおそるおそる飲んでみると・・・あまりの香りのよさと美味しさにびっくり!なぜかフルーティーな赤ワインのようで、甘くてハマる味なのです。

 ペルーが原産地の野菜② じゃがいも 

そして、ペルーと言えば、じゃがいもの原産地でもあります。

昔「インカの目覚め」という芋が流行りましたが、それどころでなく、ペルーにはなんと4000種類ものじゃがいもがあるのです。ちなみに、写真の右下は、「ユカ芋(マンジョッカ)」といいます。

芋の種類が多いということは、その分フライドポテトの種類も色々あって楽しい!
手前は「カモテ」というサツマイモを上げたフライです。

ユカ芋のフライを、試食がてらに買ってみました。長いものような、あっさりした味でした。
そのほか、トマトや唐辛子などのポピュラーな野菜も、ペルーが原産地なのです。
すごいな、ペルー。
私たちはほぼ毎日のように地球の裏側にあるペルーが原産の食材を口にしていたのですね。

また、海外では珍しく生のお刺身を食べる国のペルーでは、
 セビーチェ専門店(セビッチェリア:Cevicheria と呼ばれるお店) もよく見られます。
※セビーチェについては、この記事をどうぞ↓
「ペルーの人気料理!セビーチェを作ってみた(料理教室)」

大量の白身魚で、セビーチェが仕込まれていました。オレンジ色のソースが珍しいですね!

ちなみにペルーのお刺身は、 tiradito(ティラディート)と呼ばれます。セビーチェとの違いですが、セビーチェは魚がキューブ状にカットして軽くマリネされているのに対し、ティラディートはスライスされてソースにつけていただくようになっています。



この土地だからこそできる、特別な野菜ばかりで作られるお惣菜たち。

豆の種類も、豊富にあります。

南米の食材には、キヌア・カムカム・マカなど、スーパーフードが目白押しです。
抗酸化作用がある、パワフルな食材が多いように感じました。

手作りのスープがいただけるお店もあります。

左は爽やかな味で、セビーチェをそのままスープにしたような味。
右はパリウェラ(parihuela)という、魚介類たっぷりの贅沢なスープです。
カウンター越しに、作っているところも見せていただきました♬ ごちそうさまでした。

そして、この市場で、一番テンションの上がる料理がこれ。

 スイーツのような美しさ「カウサレジェーナ(CAUSA RELLENA)」 


まるでケーキのような色鮮やかなこの料理。なんとポテトサラダなんです。
じゃがいもの原産地ペルーならではの、斬新なアイデア料理だと感心しました。

円柱なものや立方体のもの、丸められたものなど、形はさまざま。
どれも、中に野菜が入っていて、上にオリーブの実がちょこんと飾られています。

ちなみに、ペルーのラッキーカラーは「黄色」とされています。
メキシコ料理が、赤・白・緑を取り入れることを大事にしていたように、ペルー料理は、黄色が基調なんです。よく考えたら、日本もお祝い事には紅白を意識していますし、国によっておめでたいカラーがそれぞれ違うのって面白いですね。

ペルーの大人気飲料である、これまた黄色のインカコーラと一緒にいただきました。
こんなフォトジェニックなポテトサラダがあるだろうか?
日本でも、インスタ映えする料理として流行りそうです。
ただ、じゃがいもの品種が違うのか(はたまた着色しているのか?)
日本で同じように作っても、こんなに鮮やかな黄色になるとは思えないですね。

ポテトつながりで(?)コロッケもいただきました。

Papas rellenas(パパスレッジェーナ)という、ポピュラーな具入りコロッケです。手作り感があるソースが乗っていて、中にはレーズンなどが入っていて独特です。

この市場はご当地グルメが満載で、絶対行くべき!という理由がお分かりになっていただけましたでしょうか?
ここでは紹介しきれないほどの色んな料理や、食材があふれていますので、ぜひペルー渡航の際には行かれてみてくださいね♬

それでは!!
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