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プライベート・ひとりごと

【後編】お金のメンタルブロックを外す考え方3選~お金のネガティブイメージを和らげる方法~

お金 ブロック はずす

旅する料理研究家さとみん(@satomin8230)です。

前回の記事では、
お金に対してネガティブな印象を持っていると、
行動を起こせないまま、お金が手元から消えていきやすいことや、
お金に対して何かしらの心理的な抵抗(ブロック)があると
お金を受け取れなくて、支障が起きやすいということについてお話ししました。

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ではどうやったらそのブロックを取り除けるのだろうか?という、
私なりの見解を今回は話してみたいと思います。

さまざまな方法があると思いますが、
一つは、今までお金について一方向から見ていたネガティブな視点から離れ、
別の見方をしてみることが大切だと思います。
ここでは、私が普段思う、お金に対するポジティブな視点について3つほど挙げてみます。

お金は価値を数値化したものであり、単なる等価交換のためのツールに過ぎない

「交換 フリー」の画像検索結果
お金に対してアレルギーがある人は、
なぜかお金だけを、特別な「物質」として見てしまいがちです。
テレビ、黒毛和牛、ベビーカーなどと同じように、
「お金」というモノが、物質の一ジャンルとして並列しているような感じです。

そして、「お金」という物質だけが、受け取るのは悪いことだ、
とんでもないものだ、
というようなイメージを抱いています。

なぜ、プレゼントなら「ありがとう」って喜んで受け取ることができるのに、
お金なら、「受け取ったらダメだ。」となってしまうのでしょう?

お金は価値の概念を数値化したもので、単なるツールにしか過ぎません。

10000という数字の書かれた紙幣や商品券を、
みんな「10000円の価値がある」と信じて、
共通の認識にしているにしかすぎないのです。

1万円札の原価って、いくらか知っていますか?

約25円ですよ。

私たちは、25円の紙切れのために、毎日働いているのです。
なんだか、不思議ではありませんか?
ブラックサンダー1個よりも安いよ?

でも、みんながこの25円の紙切れの価値を信じているからこそ、
1万円の価値がある商品と、
25円の紙切れを交換することができるというわけです。
(紙切れ、紙切れ言ったらバチが当たりそうなのでこの辺でやめときます。w)

1万円札(原価25円)も、
高島屋の1万円の商品券も、
ダイソーの商品100個も、
時給1000円のバイトで10時間労働するのも、
全部その価値は、イコールなのです。

お金は、価値の指標としては、分かりやすく、
紙なので、軽くて持ち運びやすく、
価値のある商品との等価交換のためには、大変便利なツールなんですね。
今は更に電子マネーが進んでいるため、さらに便利になってきています。

ちなみに、「貨幣」という漢字からも分かるように、
昔は貝殻をお金がわりに、物を交換していたそうですよ。
重そうだよね。w

まとめると、
「お金は、様々なものの価値を数値化したツールにすぎない。(しかも原価は25円だし。)」
そう思うと、お金は別に特別な物質ではない、
という考え方に変わるかもしれません。

お金は「ガソリン」である

「ドライブ フリー」の画像検索結果
たとえば、夢の達成を、目的地にたどり着くまでのドライブに例えてみると、
お金は車を動かすための「ガソリン」のようなものだと感じています。

ガソリンがあるからこそ、気持ちに余裕を持ってドライブして前に進むことができますが、
ガソリンが減ってくると、このまま進んでいいのか?と不安や心配になったり、
ガス欠になると、車が止まって、身動きがとれなくなってしまうこともあります。

もちろん、車から降りて進むこともできなくはないのでしょうが、
それには、莫大な時間とエネルギーを要することになります。

逆に、ガソリンがたくさんあっても、
きちんと目的地にたどり着くぞ!という意志がなければ、
つい、ふらふらと寄り道して無駄遣いばかりしてしまい、
気がつけば本来の目的地を見失ってしまうこともあるかもしれませんね。

ガソリンがあるだけでは、目的地にたどり着くことはできません。
運転するのはあくまでも自分自身だから。

でも、ガソリンがあるからこそ、
目的地に向かって思いっきり加速させることも出来るし、
沢山の場所に立ち寄って、様々な経験値を増やすという選択肢も広がる。

そう思うと、ガソリン(お金)って嫌悪感のある存在ではなく、
有難いものだよなぁと感じてきませんか?

お金ではなく「点数」に置き換えてみる

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私たちは義務教育の中で、
テストでは良い点数を取ることがいいことだとされていますよね。

良い点数を取るために懸命に勉強したり、
努力もするし、そうしている姿は素晴らしいとされています。

社会人になりテストがなくなった今、
自分が稼ぐお金は、社会からの「テストの点数」
だと思ってみてはいかがでしょう?

すると、点数を取るために努力することは、
決して悪いことではない、ということに気づかされます。

人は、お金のために頑張っている人を見下したり、
たくさん稼いでいる人を批判的な目で見て叩いたりしますが、
全ては「テストの点数」です。
いい成績を取るために頑張っている自分自身を、
ほめてあげてもいいのではないでしょうか(^^♪!

そのように思うようになれば、
お金に対するマイナスイメージは和らぐのではないでしょうか。

まとめ

今回はお金のブロックが和らぐ考え方を3つ紹介してみました。
考え方が変われば、行動もどんどん変わってくるものだと思います。

この記事が、普段の生活でお金を稼ぐことについて、
つい悪く思ってしまいがちな人の参考になればと思います。

それでは!

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旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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