チリ

サンティアゴの旧市街!アルマス広場周辺の観光スポットまとめ【チリ旅行記】

旅する料理研究家さとみんです。

世界一周女一人の料理修行旅、3か国目はチリ。
チリ1日目はメーデーだったのでレストランもあまり開いておらず、
まずはサンティアゴの旧市街辺りを散策してみました。

今回はそこで観光したものをお伝えします。

チリの旧市街の町並み!モネダ通りはまるでスペイン!

スペインに統治されていたチリ。
この通りを歩いてると、ここは南米であることを忘れてしまうような
スペインの落ち着いた街並みの雰囲気を感じました。
バルセロナあたりでも同じような感じの通りを歩いたことがあり、
ここはヨーロッパか?と思わず錯覚してしまいそうでした。

チリ大統領府のモネダ宮殿と憲法広場


アルマス広場に向かう途中にたまたま見かけたスポットです。
ここは新古典主義のスタイルを取り入れた荘厳な建築物で、
現在はチリの大統領府となっています。

モネダはスペイン語で貨幣という意味で、もともとは造幣局だったんだとか。
今は地下がアートギャラリーになっていて、一般開放されているそうです。
しかし、宮殿自体は中に入ることはできません(´・ω・`)

モネダ宮殿の向かいが憲法広場です。

眼鏡のサルバドールアジェンデ像が目印です。
この方はチリの政治家で、1970年から1973年まで大統領だったそうです。

歩行者天国エスタド通りは大道芸人がいっぱい!

アルマス広場に向かうまでの道は歩行者天国。
商店街になっていて、たくさんのお店が立ち並んでいます。
残念ながらこの日はメーデーだったので、ほとんどのお店が閉まっていました。
両替屋さんやチェーン店などはちゃんと開いていました。

また、この付近は両替屋さんの多さが目立ちました。
両替される方は、このあたりでレート比較してされるといいかと思います。

この時は、沢山の芸術家の人が自分の書いた絵や作品などを
広げて販売していました。

色々なオブジェや手作りのアクセサリーが並んでいて、
見ているだけでも面白いですよ♪


また、大道芸のパフォーマンスも、ちょこちょこありました!
ただし、この周辺は観光地なので
スリやひったくりに注意してくださいねm9( ゚д゚)

サンティアゴの観光の中心・旧市街のアルマス広場

アルマス広場に到着です。

観光のメインともなるのがこのアルマス広場の
メトロポリタン大聖堂
(サンティアゴ大聖堂:カテドラル)
です。
これは、1558年(16世紀)に建てられたカトリックの総本山でもある歴史ある建造物。
教会には無料で中に入ることができます(^^)

私も入ってみました。

中は、荘厳で豪華な作りになっていて、
多くの宗教画があり、装飾が美しかったです。


郵便局


サンティアゴ大聖堂の近くにある郵便局です。
コロニアル調の外観がクラシカルで美しいです。

市場の方に向かうと、アルパカ?を発見しました!

中学の時の地理の授業で習ったアルパカを
こんなに身近で目の当たりにする日が来るとは、思いもしなかったです。
アルパカちゃんは穏やかでつぶらな瞳がとても可愛かったですよ☆

その他アルマス広場から歩いて行ける距離には、
中央市場もありグルメを楽しむこともできます。

周辺グルメ情報はこちらを参考にしてくださいね↓

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チリ・サンティアゴの滞在日数のおすすめは?

チリに到着した日はメーデーという国民の休日で、
5月1日に来てしまったため、お店がほとんど開いていなくて
かなり閑散としていた様子でした。

この日を外していたらちょっと雰囲気が違ったのかな~?
と思うと悔やまれます(´・ω・`)
地下鉄バケダノ駅の北側にある「バリオ・ベラビスタ(barrio bellavista)」
というエリアが、一番栄えている場所だそうです。

繁華街が大好きな私はまさかこの場所を観光から外してしまった(知らなかった!)
というのが結構ショックでした。

またチリの首都サンティアゴは、観光客にとっては、
あまり面白い街とは言えないかもしれません。
どうせだったら日帰りのツアーを組んで、
バルパライソという世界遺産の街に行けばよかったなあと
少し後悔しました。

ただ私の世界一周の目的はあくまでも料理研究と食文化の勉強のためだったので、
観光としての魅力は少なくても現地の人との交流を楽しんだり、
その土地の独特の食材に触れて、様々な料理を味わうだけでも
旅の目的はクリアできたので、滞在日数は2泊3日でまぁまぁ満足かな
という感じでした。

チリ観光の参考にしていただければ幸いです。

それでは!

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