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google音声入力でブログを5倍速で書くコツ!~音声入力の最先端に迫る~

ブログ記事を書く作業は、時間と労力と集中力を要する。 そこで私が見つけた、たった一つの方法とは

東京に戻ってからというもの、ブログの更新頻度が一気に下がってしまいました。
それもそのはず、福岡では お母さんやおばあちゃんが
赤ちゃんの相手になってくれたのに対し、
東京では、常に私が、一対一で赤ちゃんの相手をする毎日だからです。

ブログを書くという作業は集中力が必要
頭を切り替えるのも大変で、赤ちゃんが動き回って遊んでいたり、
いつ泣くか、わからない中で、
「よし書こう!」っていう気に、
なかなか なれなかったりするんですよね・・・(;´・ω・)

しかし先日、画期的な方法でブログの書き方を切り替えてみました 。
それは 何も目新しい裏ワザというわけではないのですが、
スマホ音声入力機能を使って
ブログの記事を書くということです。

グーグルドキュメントで音声入力を使い、効果的にブログを書く方法

私のやっている方法をお伝えします。手順は非常に簡単です。

googleドキュメントを携帯にアプリインストール。

②携帯&PCのブラウザで、どちらもグーグルドキュメントを開く。

③PCは、ブラウザのバーの(上の)部分でwindowsキー+矢印「→」で、
画面をタテの2分割にして、画面の一つではでグーグルドキュメントを表示し、
もう一つの画面で、画像フォルダ(picasa)を開く。
(1画面で文章+画像を一気に見るのだ!!)

④画像の明るさなどを補正しつつ、画像を見ながら、
そのときの出来事を思い出して、携帯に音声入力でしゃべる
(音声入力は、日本語のフリックでタイピングするときに画面左上にある「ツール」を押せば、マイクボタンが上に現れ、そこから音声入力をすることが出来ます。)

音声入力で携帯に入力すると同時に、PCの画面にも文章が表示されるので、
句読点や改行、誤字・誤変換の修正、文章の前後の入れ替えなどの作業は、
キーボードで行う。

⑤あとは、wordpressの投稿画面にコピペするだけ!!

知り合いにも、そうやってブログを書いているという人がいたのですが、
どうせ誤変換だらけだったり、手直しがまた面倒くさかったりで、
結局タイピングの方が楽なんじゃないの~?とずっと疑って、使わずにいました。

しかし実際、この音声入力機能でブログを書くと、予想以上に的確な変換に感動!!
最初はなんだか恥ずかしいですが、慣れてきたらどこでも行けるようになります。
駅から家まで歩く合間もしゃべってるので、これ、上手くしゃべる練習にもなるかも?!
最初聞いたときは、うたがってすみません。笑

音声入力のおかげで、ブログを書くの一気に楽しくなり、
作業効率は 10倍ぐらいアップ
しました。
もう、タイピングには戻れません。
というか、
こんなに認識制度が高いのなら、みんなスマホをタイピングしなくなる日も近いかも。

おそらく、前後の文章からも内容を判断して、
お店の名前や固有名詞も理解したうえで変換をしているように思われます。

例えば、「太宰府天満宮のかさの家」というお店 などは、
ちゃんと「かさ」がひらがなになるし、
「ドラえもんのひみつ道具」といえば、
「ひみつ」が、ちゃんと、ひらがなで表示されます。

「きちりのランチ」 といえば、KICHIRI と英語に変換されるし、

電話番号 の ハイフンの横棒も、 「03-」と書きたいなら、
「ぜろさん・・・」と言うだけで
勝手にハイフンが表示されるようになっています。

360円 」など、そのまま喋っただけで、ちゃんと数字で変換されるし
「大さじ1」など、レシピ書くときも的確な表現になります。

本当に、これが無料で使えるなんて、感謝としか言いようがないです。

google音声入力で出来ないこと・デメリットは?句読点や改行問題。

べた褒めしすぎましたが。グーグルの音声入力は、たまにイラッとすることもあります。

句読点や、記号が表示されない。

「ハテナ」とか「ほし」とか言って、「?」「☆」の記号が出るようになったら便利なのに!
なので、必ずしゃべった後は、記号を入れていく作業が必要になります。

改行が出来ない

これも、あとからキーボード作業で手直しが必要なのです。
ちなみに記号や改行の問題を解消したアプリもあるようですよ。

学習能力なし

変換が違う→手直ししたところで、また喋ると違う変換が出てきます。( ;∀;)
レシピ書く私が一番イラってするのは、「鶏」がかなりの確率で「鳥」になるんですよね・・
間違いなく、今まで何度も書き直した文字の中で、ぶっちぎりナンバーワンです。笑
もう、いいかげん学習してくれ。

修正するときに音声入力機能をいったん閉じなければならない

ただ削除するだけなら、音声入力をつけたままでも出来ますが、
文字を修正したいときは、普通の入力画面に戻さなければできません。
これがケッコー、めんどいとです・・。
→だから、修正はPCでダブルの合わせ技を推奨してるんですけどね。

使いにくいなぁと感じる点はこんな感じです。
でもきっとこれ、ほとんどの人が思うと思うので、
天下のGoogleさんが改善しないわけないと思うのです。
というわけで、近いうちのアップデートを期待してます。笑

音声通話案内ガイダンスのイライラがなくなるかもしれない

そう思っていた時、
たまたま AI の音声入力の開発のお仕事されてる人と出会いました。

お話を聞かせていただいたところ、
AI の技術の進化により、
最近では、電話の音声通話ガイダンス プッシュホンではなく、
普通の会話のように、
ロボットがしゃべって案内してくれるような
問い合わせ情報照会サービスを開発しているそうです。

従来のプッシュホンだと、
次回の音声を最後まで聞いて
ボタンを押してというのが時間がかかって、面倒くさかったりしますよね?!

ロボットと会話 して
返答がもらえるようなものができたら、本当に画期的だと思います。

ちなみにそれって 方言などイントネーションの違いは、
どこまで通じるか 聞いたところ、
方言はそれぞれ別の言語として認識させるのだそうです。

確かに 津軽弁などは、日本人でも 分からないですからね。
フランス語にしか聞こえません 。笑

ドラえもんのひみつ道具が完成?瞬間オフライン音声翻訳機イリーの誕生

また、もうひとつ驚いたのは、
普通に喋るだけで、オフラインで日本語を3か国語に翻訳し、機会が喋ってくれる、「ドラえもんの翻訳こんにゃく」のような機械が実現したそうです。

その名 は、瞬間オフライン音声翻訳機「illy」(イリー)


翻訳スピードは、なんと最速0.2秒
日本語で話した言葉を 「英語・中国語・韓国語」の3言語に翻訳するそうです。
とうとう、ドラえもんの道具が、本当に実現する時代がやってきたのですね。
価格など、詳しいことはHPをどうぞ。→ https://iamili.com/ja/

これは、日本人の海外旅行をサポートしてくれる心強い味方になるだけでなく、
東京オリンピックに向けても、必需品になるでしょう。
私が海外を旅していた時 に、外国人から日本に対する意見として、
「 日本を旅行したいけど、英語が通じないと聞いているから不安だ。」
という声を聞いていたりしていたので、
日本旅行をする外国人にも、ニーズがあるかもしれません。
民泊やゲストハウスのオプションに、貸出サービスがあったら、嬉しいかもね!
でも、日本人は英語が出来ないってことを、世界中で知られているとは、
ちょっと情けなくもありますが ・・・(;´・ω・)

AIの発達により、今後、本当に言語のサービスはどうなっていくんだろうな~
簡単な翻訳やテープ起こしの仕事は、どんどん少なくなっていきそうな気もしますね。

文明の進化に感謝しながら、
空いた時間を有効的に使っていきたいものですね。

それでは!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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