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HafHの料金は?アドレスホッパーにおすすめ定額住居サービス開始!

旅する料理研究家さとみんです。

最近、マツコ会議などのメディアで話題になっている「アドレスホッパー」という生き方。


多拠点住居をもち、働きながら旅するという新しいライフスタイルを加速させる「HafH」というサービスが3月20日から始まりました。

今回はその説明会に行ってきましたので、HafHのサービス内容についてお伝えします!

さとみん
さとみん
ちなみに、私も、元アドレスホッパーです。
当時は「住所不定系・家出少女」と呼ばれてましたが。w

そのときのことをもう少し詳しく書いた記事はコチラ

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「HafH」の意味とは?コンセプトについて

HafHとは、Home away from Home=第2のふるさと」の頭文字のアルファベットをとって、「HafH(ハフ)」と呼ばれています。

これには、地元や今までの住居とは異なった形でも、第2のふるさとのようにリラックスして、HafHで過ごしてほしいという思いが込められているそうです。

今の時代、リモートワークができるデバイスは揃っており、
個人の生活重点をどこに置くかが選べる様になってきました。
シェアオフィスやコワーキングスペースは、
既に仕事で活用されている方も多いのではないでしょうか?

住まいはシェアハウス、仕事はシェアオフィス、
旅はホステル、airbnbなど、これまではそれぞれの場所を
その都度選ばなければならず、その分コストもかかっていました。

これをひとまとめにして、コストもかからず、自由に選ぶことができたら…。

それを実現し、住まい、オフィス、旅先までシェアできる
全く新しい形のコミュニティが、HafHなのですっ♪

HafH(ハフ)の利用料金プランは?

なんといっても気になるのが料金プランですよね。
HafHの利用料金は、以下のようになっています。


1泊から長期滞在まで、「定額制」の住居サービスとなっています。
定額制のため、今週は長崎、来週は台湾など、hafH拠点がある場所、
究極を言えば、国までもが選び放題になります。

さとみん
さとみん
色んな国に定額で住めるってすごすぎる!!

期間も自由に選べるので、地元を離れて暮らす学生や、外国人観光客も利用しやすいですね。
また近年注目されている、デュアルライフと呼ばれる二拠点住居、多拠点住居も実現可能になり、まさに自分だけの、第2のふるさとが作れます。 シンプルな料金設定となっており、初月は利用料無料!
1泊から宿泊可能で、1か月単位での契約となるので、
ちょうどGWにお試し利用してみるのもいいかもしれません(*^_^*)

HafHの提携先のホステル・店舗一覧

2019年1月オープン1号店「HafH Nagasaki SAI」

エントランスに外と中を繋ぐ広い空間を作ることで、
入りやすい雰囲気を作り出しています。
各部屋はシンプルかつコンパクトな作りになっており、その分コミュニティスペースに十分な広さが確保されています。
コワーキングスペースには、森の中にいるような心が整う音楽まで流れているそうですよ。こんな素敵空間で仕事ができたら、ストレスフリーで作業がはかどりそうですね。

今回は、2月時点で2019年4月から利用可能な全登録拠点23箇所をご紹介します!

●THE LIFE HOSTEL & BAR LOUNGE (福岡)
●STAY in the City AMEMURA (大阪)
●STAY Vintage NAKAZAKI (大阪)
●住亭 SHIJO KARASUMA/住亭 MARUTAMACHI (京都)
●あかり(長崎)

●阿蘇び心 熊本店 (熊本)
●UNTAPPED HOSTEL (北海道・札幌)
●いるかホステル (富山)
●uzuhouse (山口・下関)

●o3 inn TOKYO (東京・押上)

●Casa Noda (長崎)
●Casa Blanca (長崎)
●醸す森 [kamosu mori](新潟・十日町)
●京都ホステル禅(京都)
●佐賀インターナショナルゲストハウスHAGAKURE (佐賀)
●長崎かゞみや(長崎)
●鳩麦荘 (佐賀・唐津)
●BACCHUS KOFU GUESTHOUSE (山梨・甲府)
●広島ゲストハウス縁 (広島)
●B&C GAKUBUCHI (福岡)
●Hostel F Concept (福岡)
●ROUTE (長崎)

施設一覧はこちらから確認できますので、ぜひ参考にしてみて下さいね。
https://hafh.com/jp/top/#platform

3/20現在どんどんも拡大を続け、国内は46拠点、海外は合計7拠点がハフネットワークとして、広げているそうです。
勢いにのったスピードで、働く場所の選択が地球の裏側になる日も遠くなさそうです。

働きながら旅する仕組みはどうやってできたの?

HafHを提供する、株式会社KabuK Styleの共同代表 大瀬良亮氏は、
大手広告代理店のマーケティングや政府中枢の広報に携わっており、
これまでの訪問国は71カ国、移動距離はなんと地球15周分にも及ぶそうです。
世界中どこでも働けるという実体験が、このサービスの原点になっています。

また出身は長崎県出島町という、昔から他国にも開かれた国で生まれ育ったことも大きかったと話していました。以前から地方創生のプロジェクトにも取り組んでおり、地元を大切にしたいという思いと、仕事をしながら働ける場所として地方を選ぶ人がマッチし、お互いにメリットを生むサービスは、多くの共感を呼びました。

クラウドファンディングMakuakeでは、約1000万以上の資金を集め、さらに話題となりました。

まとめ・感想

今回はHafHのオープニングレセプションに参加してきました。

さとみん
さとみん
料理もおいしかったなぁ・・・(=゚ω゚)ノ(くいしんぼ)

このサービスを知って、アドレスホッパーという新たなライフスタイルがどんどん当たり前になる世の中になってきたんだなぁ~!と、大変感動しました。

かくいう私も、2013年から2017年ぐらいまで、
ずっと住所不定系の生き方(アドレスホッパー)をしていました。

当時、「いや~私、ネットルーム転々としてるんですよ~はっはっは~」って言うと、周りからは「何だこの変な子は・・」って、ちょっとイタイ目で見られてましたね。w

都内では、個室のネットルームの施設が充実していて便利だったけれど、
地方に行けば、なかなかいい滞在先がなかったりして、
ウィークリーマンションを借りたり、ひたすらビジネスホテルに連泊したりと、
毎回、宿を探すためにエネルギーを使い、出費も多かったことを覚えています。


↑仙台のウィークリーマンション。東北はなかなか宿がなかったなぁ・・・。

こんな時にハフのサービス がすでに始動していたらどれだけ良かったのだろう!
絶対に使っていたと思います。

今でもそんな生活が 懐かしく、恋しくなる時もあるけれど、
結婚・出産して大切な家族が出来たので、
今は私一人でアドレスホッパーになるという選択肢はない。
実は、ちゃんと定額の家賃を払う家に住んだのも、結婚してからが初めてでした。

しかし、娘が特定の幼稚園に入るまでは、
まだまだ家族でアドレスホッピングできるのでは・・・?
という野望も、密かに抱いてたりします。

ということで、
ぜひ今後は家族向けのサービスの展開にも期待したいところだなあ~、と思いました。

住む家も、毎日行く場所も国さえも、誰にも決められることなく、
自由にストレスフリーに選ぶことができたら、どれだけ人生は変わるんだろう?
憧れだった働き方が実現できるかも!
そう感じさせてくれるサービス、HafH。

人生の働き方をアップデートさせる提案。
今までの固定概念をなくして、世界を旅して働くことが当たり前になるのは、
そう遠くなさそうです!!

それでは!!

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旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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