メキシコ最後の晩餐は、絶品タコス店「Taqueria El Tío」で!

メキシコ最終日の夜!
最後に悔いが残らないように、何を食べるかと言えば、
やっぱり定番タコスをしっかり食べておきたい(^_-)-☆

ということで、数日前、宿ペンションアミーゴの近くで
たまたま見つけて、なんとなく気になっていたお店に行きました!

✨Taqueria El Tío✨

※すみません、正直、お店の名前は、自信がありません!
場所的にはこのあたりでグーグルマップで調べたところ、
このお店が出てきたので、予測で書いております。
もし行ったことある方いましたら、合っているか教えてください!

こじんまりとしたローカルな店内に、手書きのメニュー。
でも、こういうお店こそ、何だか本当に美味いタコスがありそうな
予感がしていて、数日前からずっと気になっていたのです!!

お客は私一人だけ・・・。
しかも、店員さん隣のテーブルで仕込みしてるし。笑
写真を取らせていただきました。



そんなこんなしているうちに、
出てきたのがこちら!

手前のがQUESO CARNE。チーズ+お肉です。奥のは忘れちゃった!
じゃがいもマッシュもあって、ボリュームたっぷりです。
アボカドのワカモレと、トマトのサルサロハをかけ、
ライムを添えれば・・・

なんて美味しそうなんでしょう!
そして一口。。。
やっぱりこのお店アタリだ~!!
めちゃくちゃ美味しいです💗お肉の味が良かった!
とってもハッピーな気持ちでいると、初めて現地のメキシコ人に話しかけられました。
ちょこっと料理の話などを雑談し、お店を出ようとすると、
その方が、代わりにタコス代をごちそうしてくれました(T_T)

なんてメキシコ人は親切なんだ~!
ありがとうございました(#^▽^#)

ペンションアミーゴに滞在される方は近いのでぜひ行ってみてね♬
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キルギスの肉じゃが?!ドゥンダマ(レシピ付)

キルギスに行ったときに美味しかった家庭料理です!

✨ドゥンダマ(дындама)✨

ウズベキスタンでは、「ディムラマ」とも呼ばれるこの料理。
お肉と野菜を、油と塩でじっくり蒸し煮した料理なのですが、
素材の味がじっくり引き出されていて、とても美味しく、印象に残っています。

現地では、このようなツボに入っておりました。
これを、今回は再現してみます!!

<材料>約8人分
ラム肉(もも)500g・・・※☆の材料をもみこみ、下味をつけておきます。
☆塩 小さじ1
☆にんにく(すりおろし)
キャベツ(ざく切り) 200g
じゃがいも 中8個
トマト缶 300g
にんじん(乱切り) 2本
にんにく(みじんぎり) 1片
玉ねぎ(スライス) 2個

塩 大さじ1
クミン 大さじ2
コリアンダー 大さじ1
オリーブオイル 100cc
お湯 200cc


<作り方>
工程は、とっても簡単!!
重ね煮なので、とにかく具材を重ねていきます。
鍋底から、玉ねぎ→キャベツ→じゃがいも→にんじん→
→トマト缶→にんにく→ラム肉→塩・スパイス類の順に重ねていきます。

やばい。入りきれなくなってきたぞ・・・(;´・ω・)
最後に、オリーブオイル・水を回しかけて、
弱火でじっくり全体に火が通るまで、じっくり30分ほど蒸し煮します。

全体に火が入ったら、大きく混ぜていきます。
ちょっと、じゃがいもが煮崩れてしまいました・・・(;’∀’)
今回は男爵だったけど、メークインでつくればよかった!
何はともあれ、完成~♪(*^▽^*)
ラム肉は臭みがなく、やわらかくてとっても美味しい!
塩だけのシンプルな味付けですが、トマトなどでうまみがあり、
素材の味がよく引き出されて調和が取れています(^^♪
どの国でも、肉じゃがはほっとする家庭の味わいですね。
簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。
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本場より美味しい?!ギリシャ料理「タラモサラダ」(レシピ付)

みなさん、「タラモサラダ」ってご存知でしょうか?
居酒屋とかダイニングバーで見かける、明太子入りのポテサラです。

日本でもメジャーになりつつあるこの料理、
実は、ギリシャ料理から来ているものなのです。
そして、現地のものと、日本のものはだいぶかけ離れています。
「タラモ」=たらこ+イモというイメージですが、
本場の発音では「タラマサラータ(ταραμοσαλάτα / taramosalata)」
と呼び、タラマ=魚卵を意味しているんですね。
本場のものは、ジャガイモもマヨネーズも使われておらず、
魚卵+パン+レモン汁+オリーブオイル+にんにくが混ぜられたディップでした。
現地でいただいたものはこんな感じです。

調子にのってテラス席で白ワイン飲んでしまったので、
味は、あまりハッキリとは覚えていないのですが、
正直、あんまり美味しくなかった・・・記憶があります(;´・ω・)
ベチャッとふやけた食感のパンに、塩気だけが強く、この量を食べるにはキツかった・・

何でも、現地をそのまま再現すればいいってもんでもない!
ってことで、今回は「和製」タラモサラダのレシピです☆彡




✨本場よりも美味しい!「タラモサラダ」✨

<材料>
じゃがいも 大3個
辛子明太子 1本
マヨネーズ 大6
塩・胡椒 少々
(飾り)セルフィーユ・パプリカ

<作り方>超簡単です♪
①ジャガイモを洗い、切って柔らかくなるまで茹でる。
(マッシュするので、メークインではなく男爵系がオススメ!)
②じゃがいもを熱いうちにつぶし、ほぐした明太子、塩コショウ少々で味付け。
明太子の塩分があるので、塩は控えめでいいと思います☆彡
③粗熱がとれてからマヨネーズと合わせて完成!よく冷やして召し上がれ♪

これだけで、とっても美味しいです♪
ゆで卵入れたり玉ねぎ入れようともしたけど、
意外とこのシンプルな感じのほうが明太の風味も生かされていいかと思います。
パンに挟んだり、クラッカーに塗ったり、色々使えますよ。
パーティーメニューとしてもぜひお試しくださいね(^^♪

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ディルが爽やか!フィンランド料理「ロヒケイット」(レシピ付)

フィンランドを旅していた時に出会ったスープ!

ロヒケイット(lohikeitto)✨

ヘルシンキに行ったのは2015年の8月。
市場を散策していたときに、朝ごはんの屋台が出ていました。

 

 

 

 

 

そこで飲んだ、この右の看板のスープがあまりにも美味しかったのです!!

というわけで、当時の記憶を思い出し、再現してみました~(^^♪

材料も、日本にあるものだし、作り方も超簡単!!
北欧やロシアは、ディルというハーブをよく使うのですが、
これが、サーモンやジャガイモと相性抜群で、このスープの風味の決め手になっています。

デパートや、ちょっと品揃えのいいスーパーなどで
手に入ると思います。
このディルは愛知県の豊橋市産¥198でした♪

<材料>10人分 毎度、多めですみません(;´・ω・)
にんにく(みじんぎり) 1片
玉ねぎ 1玉
にんじん 1本
長ネギ(白い部分)1本
バター 20g
じゃがいも 大4個
(あれば)セロリの葉 少々
鮭(サーモン)500g
生クリーム 1パック(200ml)
無添加コンソメ 2本
牛乳 300ml
水 1.7L
ローリエ 1枚
塩 大0.5
コショウ 少々
ディル 適量




<作り方>
①玉ねぎ、にんじん、長ネギ、サーモンは皮をはいで、角切りにします。
ちなみに、サーモンが高かったので、私は今回塩鮭を使用しました!

②鍋にバターを熱しにんにくを入れ、玉ねぎ、にんじん、長ネギを炒めます。
サーモン、ローリエもいれたら、水を加えて煮込みます。
今回たまたまセロリの葉があったので、香りづけに入れてみましたが、なくてもOK!

 

 

 

 

③塩、ブイヨンをいれ、牛乳を加え、最後に生クリームを投入。
味をみながら、塩コショウで整えます。
④最後に、刻んだディルをいれます。

あっというまに完成~♪

なんて、ほっとする味なんだ~~~!!(T_T)
優しい味で、ディルがOKなら、どんな人にも喜ばれそうです。
朝食に、トーストしたライ麦パンと一緒に食べると、
フィンランド人になった気分になれること間違いなし!(?)
寒いこの時期に、ぜひお試しください♪(^_-)-☆
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料理修行旅 inペルー① ~パパ・ア・ラ・ワンカイーナ~


料理修行旅2か国目は、ペルー!
首都のリマでは、いくつかの観光客向けの料理教室があります。
さっそく予約し、はりきってコック姿で向かいました。笑
しかし、教室はもちろん英語。果たして理解できるのだろうか・・・?!

行ったのは、リマで最も治安の良い ミラフローレス地区にある
「Sky Kitchen」というクッキングクラス。1回194ソル(7000円)程度です。
参加者は、日本人はもちろん、アジア人すらいない。
胸にJAPANの国旗を付けている私は、アジアの代表になったような気分だ!(=゚ω゚)ノ笑



今回、作った料理は3品。
この記事で紹介するのは、こちら!
✨パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(Papa a la Huancaína)✨

※注※「パパ・洗わん・痒いーな」ではありません。(爆)
これは、私の大好きなペルー料理で、
じゃがいもに、黄色いクリーミーなソースがかかったものです。
さっそく、作り方を見ていきます。

ペルーは、じゃがいもの原産地。とんでもない種類のじゃがいもがあります!
さらに、唐辛子の原産でもあるため、昔からペルーにこの料理はありました。
もともとこの料理には、乳製品は使われなかったようですが、
統治国であったスペインの影響により、ソースにチーズやハーブが使われるようになったそうです。
 
色んな品種のジャガイモをゆでます。
(昔、インカの目覚めという品種が流行りましたね♪)
にんにく、玉ねぎ、そして鮮やかな色のソースの決め手となる
「アヒ・アマリージョ(ají amarillo) 別名(黄唐辛子:イエローホットペッパー)」を炒めます。

この唐辛子は日本にないから、帰国して再現できるかな~?((+_+))と思いましたが、
オレンジのパプリカなら、香りは似ているし、そんなに辛くないので、代用できるかも♪
ちなみに、1から作らなくても、市販のソースペーストが、色んなメーカーから出ています。
なるべく添加物の入ってないものを選んでください、と先生は言っていました。
・・・おぉ、英語は分からないはずのに、なぜか意味が伝わっているー!(嬉)
   
これと、ペルーのチーズ(フェタチーズのようなもの)、牛乳、ライムジュース、
塩コショウをミキサーに入れ、
なめらかになったら、ソースは完成♪
クリーミーで香りがよく、とっても美味しい!
ゆでたジャガイモをスライスしお皿に並べ、ソースを上からかけて、
ゆで卵とオリーブの実を飾れば、完成~☆


見た目が鮮やかでパーティー料理にもいいし、なんてったって美味しい💗
ちなみに、ソースが作るのが面倒という方は、渋谷の「ミラフローレス」っていう
ペルー料理店でも食べられるので、ぜひ食べてみてくださいね♬

ペルー料理教室ネタ、まだまだ続きます✨
それでは!!