インカコーラの味はまずい?コカコーラが負けたペルーの人気飲料の正体!

私の世界一周中の楽しみの一つが、スーパー巡り♬
色んな珍しい食品があり、国の特性が表れていてとても面白いです。
その中でも特に、ペルーはナゾのものが多すぎてワクワクします。
このときは、リマのミラフローレスで、上記のスーパーをウロウロしていた時の話。
珍しい種類のじゃがいもやチーズ。

お惣菜もペルーの食文化が満載で、とっても美味しそう♬

そのとき、ひときわ目を引くスーパーの棚が現れました。
間違い探し風に。この4枚の写真で仲間外れはどれでしょう?

まずは1枚目と2枚目。

次に、3枚目と4枚目です。

いかがでしょうか??
正解は3枚目です。簡単ですが、なんだか似てるでしょ~??
実は3枚目だけ菜種油なのですが、ほかの3枚は何かと言いますと、
これら全て、インカコーラ(INCA COLA)というジュースなのです。
ってか一つのスーパーでこんなに置きすぎじゃね?!と思ったそこのアナタ!
いやもう、ホントその通りだと思います。笑
しかし、それぐらい、メジャーな飲み物であり、インカコーラなしにはペルーを語れません。
ペルー人の体内にはインカコーラが流れていると言っても過言ではない?!←言い過ぎ。
今回は、そんなインカコーラについてまとめてみました♬


インカコーラとは?

インカ帝国の黄金時代をイメージして作られた黄色の炭酸飲料(コーラ)です。
黄色がおめでたい色だとされるペルー。この鮮やかな色が、人気の理由かもしれません。
なんとコカ・コーラ&ペプシを抑えて、国内シェアナンバーワンの飲料なのです。
世界のコカ・コーラ社がペルーでは負けを認めているのですから驚きですね。
しかし、よく見ると、インカコーラのロゴには、「コカ・コーラ」の文字が・・・?
そうです、コカ・コーラ社は賢いことに、このインカコーラのリンドレー社に3億を出資したのです。
なので、結果、事業統合することになり、現在はペルー外では、コカ・コーラ社が製造販売権をもったインカコーラが出回っています。
ちなみに、もう一つ驚いたのは、ペルーってペットボトルがデカいのなんの!!
3Lのペットボトルがたくさん並んでいるのも、珍しいなぁと感じました。


インカコーラの味は?まずいのか?果たしてコーラなのか?!

まずいとウワサされているインカコーラですが、
私の飲んだ感想としては、普通に美味しかったです!
でもコカ・コーラよりも甘ったるい感じがしました。
っていうか、コーラって名称がつく割に、コーラの要素は皆無です。
黄色いですが、レモン味のように酸味があるわけでもなく、
フルーツの味でもなく、一言では表現しにくい味です。炭酸もそんなに強くないですよ。
なんとなく、べっ甲飴のような甘みの感じと言えばいいのか・・・

インカコーラの成分は?コカコーラとの違いは?

私が一番気になっていたのが、その原材料です。
インカコーラの成分は、以下のようになっています。
果糖、カフェイン、酸味料、香料、着色料(黄4)、保存料(安息香酸Na) 鮮やかな黄色は、着色料によるものだということが判明したのですが、
もともとは、レモングラスの花粉で着色をしていたんだとか。
ちなみにコカコーラの成分はコチラ。
糖類(果糖ぶどう糖液糖、砂糖)、炭酸、カラメル色素、酸味料、香料、カフェイン ずいぶんと異なるものだということが分かりますね。


インカコーラの日本での販売店・通販はあるのか?

こんな珍しいドリンク、日本でもぜひ飲んでみたいという方に!
インカコーラは以下の場所で日本でも簡単に手に入れることが出来ますよ。

・ドン・キホーテ

必ずしもあるかは分かりませんが、置いているという情報があります。
事前にお近くの店舗にお問い合わせしたほうがいいかもしれません♬

・カルディコーヒーファーム

さすが輸入食材店、こういう珍しい飲料もお取り扱いがあるようです。
カルディの通販のインカコーラのページはこちら

・キョウダイマーケット

東京都の五反田にある、オススメの南米食材の専門店です。
いろんなペルー食材が揃っていて、インカコーラもばっちり置いてありましたよ♬
ただ、原材料に思いっきり着色料(黄色4号)が日本語で書かれているのを見ると、
ちょっと飲む気が半減しますけどね。現地で何も知らずに飲むのが一番美味しいかもね。笑
通販では、6本1000円で送料込みなので、ちょっと試すのには最適ですね。
キョウダイマーケットのインカコーラページはコチラ

以上です。
でもやっぱりオススメはペルーで現地のスーパーにいって、
圧巻のインカコーラの棚から良く冷えたペットボトルを取りだし、
炎天下の下で、ゴクゴクっと飲むのが一番ウマイね!
ぜひみなさんも、インカ帝国の黄金の味を感じてみてくださいね!
それでは!

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ペルー・リマの美味しい&安い!ロモサルタードのお店@ミラフローレス地区

この日の私は、美味しいロモサルタードを求めて、ペルーの首都リマのミラフローレス地区をさまよっていました。
ロモサルタードとは、ペルー料理の中でも特に日本人の口に合い、美味しいと人気の料理で、
フライドポテトと牛肉、トマト、玉ねぎなどを、クミンや醤油で味を付けて炒めたものです。
(南米なのに醤油を使うのは、中国からの影響があるそうです。)

さて、このロモサルタード。
リマでも治安が良いミラフローレス地区では、どこに行っても観光地価格。
そりゃあ夜も安心して出歩ける分、保険代だと思えばいいのかもしれませんが、
出来れば、安くて美味しいものを見つけたいのが旅心(??)。
私は、アンテナを張り巡らせて散策していました。

まずは、セビーチェの超人気店、Punto Azul(プントアズール)のメニューをチェック!

店内はとても素敵な雰囲気。
一人旅で来てそうな人はいないので、ちょっと寂しいですな~。
メニューをちょっと見せていただきました。(クリックで拡大)

お目当てのロモサルタードを発見!ここは40ソルでした(約1400円)。
う~ん、ちょっと高いなぁ。それにここ、シーフード専門のお店だしなぁ。
きっとこの店ならハズレないだろうなーと思いつつも、スルーしました。


お次はこのお店。PAULINAです。

ここも、清潔感があって入りやすい雰囲気。
こちらでも、メニューを確認。ロモサルタードはあるかな~??

お!ありました!ここのロモサルタードは、34ソル。1100円ぐらいですね。
う~ん、もう、ここでもいいかな!と入店したところ、
残念ながら、この料理は今日はもう終わったと言われてしまいました。
ありゃま~~。BADタイミングです。
泣く泣くお店を出ました。
どんどんお店が締まっていく中、通りすがりの道にこのお店を発見!

”Restaurant Natalia“と書かれた、緑の屋根のお店です。

場所は、このあたりにあります。

看板を見ると、どうやらロモサルタードがありそうです。
なんだか超ローカル感があるお店ですが、思い切って行っちゃえ!
店内は、現地のおばちゃんたちでのんび~りした雰囲気。
こういうローカルな場所、嫌いじゃないですね。
それでは、恒例のメニューチェーーック!!

ロモサルタード15ソル(500円)キターーーー!!!
周辺価格の半額以下の金額で提供されておりました!
英語の通じないペルー人のおばちゃんに、指差ししながら即決で注文!


さて、ここでヌカ喜びしていてはなりません。
問題は料理のクオリティですからね。
いくら安くてもヒドイものが出てくることもありますから。(経験あり)
ドキドキしながら、料理を待ちました。
そして、やっと出会えたロモサルタードはこれです!

美味しそう~~~!!!!

実際のお味は・・・・、とっても美味しいーーー!ご飯が進むお味です。
味のバランスが絶妙!牛肉もうまみたっぷり。おばちゃん、やるな~♬
じゃがいも、牛肉、トマト、玉ねぎ、クミンと醤油って、
日本でも今までありそうでなかった組み合わせですね!
本当にめちゃくちゃ合います!!大満足でした♪
調子に乗って、これはビールを飲むしかない。(=゚ω゚)ノ

Pilsen CALLAOという、歴史あるペルーのビールです。
色は綺麗なゴールデン色。癖がなく飲みやすいですね。

苦労して探した分、その美味しさもひとしおです。
とっても大満足のディナーでした♪(^_-)-☆
他のメニューもかなりリーズナブルなので、
色々なペルー料理を試してみられたい方にもいいと思います!
それでは!

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【聖なる果実】生ルクマのジュース!そのお味は?@ペルーリマ「ECO TIENDA NATURAL」

ペルーリマのミラフローレス地区を散策していたら、たまたまオーガニックショップを発見!!

✨ECO TIENDA NATURAL✨


店内には、見たことのない食材、しかもオーガニックのものばかりで興奮!
私は特にジュースやお菓子マニアなのですが、気になるものばかりでした~。

珍しい果物のミルクやアイスクリーム。

動物性不使用のクッキー。

ペルー料理に使う、アヒアマリージョという黄色い唐辛子のソースや塩などの調味料。

謎のジュースがたくさんあり、ワクワクします! 
これはCUMBRESというビールですが、なんとキヌアが使われてるんだって!珍しいね。

もともと、南米はいま話題のスーパーフードの宝庫。
さらにオーガニックなら、最強の食材であること間違いなしですよね~。


 まずは、店内にあった「無添加チチャモラーダ」を飲んでみました。

チチャモラーダとは、紫トウモロコシで出来た、色の濃いドリンクです。
「紫トウモロコシのジュース」ときいても、想像がつかないですよね??
美味しくなさそうかと思いきや、サングリアのようなお味で、とっても美味しいのです!!
これは、フルーツ(パイン)入りでさらに飲みやすく、クセになりそうな味でした。
ペルーは、インカコーラといい、目からウロコのドリンクばかりで、楽しいなー!

ちなみにこのドリンク、国内ではブラジル食材店などで、手に入れることが出来ます。
商品には、粉末タイプなど、様々なバリエーションのチチャモラーダがありますよ。
(着色料として青色〇号が入っていたり、なかなか無添加のものは少ないですが・・・(・_・;))
調べたところ、東京都の五反田のキョウダイマーケットという南米食材店には、
無添加のチチャモラーダがありそうです。(以下、ネットショップより抜粋)

チチャモラーダ 302円←クリックで商品詳細に飛びます。
原材料:紫トウモロコシ、砂糖、パイナップル、マルメロの実、クエン酸、シナモン、クローブ
おそらく、チチャモラーダがサングリアっぽさを感じるのは、この赤ワインっぽいポリフェノールがありそうな色に加えて、シナモン・クローブのスパイスが入っているせいかも?
本場のまじりっけなしのチチャモラーダは、格別なお味ですよ~♪

さて、他には、サンドイッチとルクマのジュースを注文!

店内にはイートインスペースがあります。

サンドイッチは、味の決め手となる濃厚なアボカドがたっぷり!
食パンも、全粒粉というかシードがたっぷりで、野菜も新鮮。フレッシュな味わいでした。


 さて、お次は気になっていた生ルクマのジュースです!

ルクマは、南米ペルーが原産の、抗酸化作用の高いフルーツ。
見た目は外が緑なのですが、中はとても鮮やかなオレンジで、
こっくりとしてほんのり甘く、そんなに特徴のない味です。

食感はマンゴーのようにトロっとしていて、味は柿みたいな感じかな?!
正直、そんなに美味しい!と感動する味ではなかったです。癖はないので食べやすいですよ。
(ペルーで食べた果物で言えば、江田インで食べたグラナディーヤが最強でした!↓)
↑グラナディーヤ。パッションフルーツの親戚のような、甘酸っぱくて香りのよい味。

ただ、このルクマのすごいところは、栄養効果がバツグンなのです。
・抗酸化作用によるアンチエイジング・抗炎症作用
・食物繊維による便秘改善・美肌効果
・鉄分による貧血防止、ナイアシンによる二日酔い抑制、
ほか、14種類のミネラル、β-カロテン、タンパク質など栄養たっぷりで
生活習慣病の予防に最適な低GI食品でもあるため、まさにスーパーフードですね。

ちなみにルクマは、パウダーなら国内でも販売されているようです。

有機ルクマパウダー(クリックで商品詳細に飛びます)
ローチョコレート作りでは乳化剤の役割を果たしてくれたり、
プリンやアイスなどのスイーツ作りに使えるので、興味のある方は試してみてね。

それでは!!

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【絡み合う銅像!!】ペルーリマの絶景夕日スポット!アモール公園

ペルーのリマ観光に、とてもおすすめのスポットをご紹介します♬
今回の世界一周は料理修行旅なので、観光地はかなり絞り込んでいるのですが、
その中で、一番行ってよかったと思える絶景スポットがここ!

アモール公園《Parque del Amor:パルケ・デル・アモール》

場所は、リマの中でも治安が良いと言われるミラフローレス地区の海沿いにあります。

アモール公園の由来ですが、アモールはラテン語で「愛」を意味します。
つまりこの公園は、恋愛をテーマにした、カップルの聖地なのです!
一見、何の変哲もないただの緑地公園のように見えますが・・?
 なんと、公園の中央には、ドーンと抱き合う恋人のでっかい彫刻が!
これは、ペルー人アーティストである、ビクトル デルフィンさんが作った
「エル ベソ (キス):El Beso (The Kiss)と呼ばれる芸術作品だそうです。
これだけでは、その大きさが分かりにくいでしょうから、少しズームアウトしてみます。
デカッ!!て感じですよね。

他にも、よく見ると波のようなタイルも印象的で、素敵です♬

ここは、スペイン・バルセロナにあるガウディが作った公園の影響を受けているそうです。

さらに、このアモール公園でユニークな行事として、
バレンタインデーには「キス コンテスト」なるものが開催されるそうです!
この日は、どのカップルが世界一長くキス出来るかどうかを競い合うんだとか。
中南米らしい、大胆な発想のイベントですね。
まぁ、競い合わなくとも、ペルー人のキスは最初から長いですけど。
実際、南米に来て、あまりの抱擁のアツさに、かなりビビりました。
「これが、情熱のラテン系だぜ~!」と言わんばかりに、
人前で堂々とドラマのようなキスを繰り広げるもんだから、
恥ずかしくて、思わず目を伏せてしまいます。


さて、一番の見どころである夕方。ここでは、太平洋に沈むロマンティックな夕日が見れるんですよ。
この日は、空が厚い雲の層に覆われて、2層になっていたので、さらに神秘的でした。

さすがカップルの聖地、デートスポットにぴったりです。
小汚いバックパッカーの私は、完全にアウェーなスポット。

でもね、この夕日のあまりにも美しいこと!!
ここに来るまで、かなり長距離を歩いていたのですが、
この夕日を見たら、旅の疲れもふっとんで、
あ~ちょうどいい時間に来れて良かった~!と嬉しくなりました。
時間を忘れて思わず見入ってしまうような、印象的な日の入りでしたよ。
バックパッカーのみなさんも、カップルに負けず、ぜひ行ってみてね!!笑

それでは!

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絶品ペルー料理が食べ放題?!リマのレストランは「Aromas」のビュッフェで決まり!

前回、ご当地グルメを楽しむなら「ローカル市場巡り」がオススメという記事を書きましたが、
今回は、それとはまったく違う観点からの、オススメグルメのご紹介です♬

グルメ旅を楽しむコツは、ビュッフェにあり!

滞在日数が少ない旅程で、効率よく現地の料理を制覇していくのって、
なかなか大変で、コツがいりますね。
そんなときにオススメなのが、「観光向けビュッフェレストラン」です。
こういうお店は、ローカル市場とはうってかわって、
どの場所にも必ずあるわけではありませんが、首都などには割とあるかと思います。
こういうお店をうまく活用することで、旅先グルメの満足度が上がること間違いなしです♬

ビュッフェレストランお店選びのコツは??

もちろん、ビュッフェだからといって、どこにでも入ると痛い目に遭います。笑
旅先グルメを楽しむお店選びとして、私なりの基準を紹介します。

 現地の料理がメインのビュッフェレストランであること 

これはもう最低条件で、そうでなければ、論外です。笑
わざわざペルーに来ているのに、イタリアンや中華の食べ放題に行ったところで、
美味しくお腹を満たすことは出来たとしても、旅先グルメを満喫したとは言えません。
もちろん、メニューの全てが現地料理じゃなきゃ!とは思いませんが、
最低でも半分ぐらいは、現地の料理があると嬉しいですね。

 一人では多すぎる料理や、単品で頼むつもりがない料理をカバーしてくれるお店 

・一人では多すぎる料理
例えば、鍋のような料理。一人で食べるには量が多くて飽きるし、これだけでお腹いっぱいになってしまうのはもったいない。。。というようなメニューも、ビュッフェなら、気軽に味わうことが出来ますよ。
・単品で頼むつもりがない料理
例えば、私なら内臓系の料理が苦手なのですが、おそらく1人前を食べるのはちょっとキツイとか、ハードルが高い・・・というような、わざわざオーダーまではしない料理のことを言います。
これも、ビュッフェだと、試食がてら食べることが出来て、「頼まなきゃよかった」や、逆に「食べておけばよかった」と後悔することが少なくなります。
意外と美味しかったり、新たな発見があることもありますよ。ぜひ気軽に未知の現地料理にチャレンジしてみてくださいね。

 ちょっと、いいお店であること 

ビュッフェでは、なるべく予算やサービス面において、高級感のあるお店を選ぶようにしています。
理由ですが、ビュッフェというのは基本、食べ放題なのでコストを抑えないと経営が成り立ちませんよね。なので、食材が粗悪だったり、料理の種類が多いため一つ一つの味付けが雑でイマイチなところが多いのです。
それではせっかく行ったのに、結局もう一度美味しいお店で食べなおしたいというモヤモヤした気持ちになってしまいます。
ですので、サービス・評判がよく、ちょっと高めのお店を選ぶことで、そのリスクは少なくなります。

 観光客を意識しているお店であること 

これは、「料理一つ一つに説明があるか」、そして「説明が理解できるものであるか」という部分が大切な基準となります。
色々な種類の現地の料理を食べれた~!」とその時は満足しても、振り返ってみたら、結局あれは何の料理だったのか?よく分からないままテキトーに食べてしまえば、記憶は薄れていくばかりです。
ただでさえ、ビュッフェってごちゃごちゃしすぎているので、食べたものって印象に残りませんよね。せめて、これはなんの料理なのか、説明を読んで食べることで、現地の料理をしっかり味わった
という満足感を得られることが出来るかと思います。
もちろん現地語だけではなく(スペイン語圏はまだしも
アラビア語圏など読解不能。)
英語で親切に書いてあるお店がオススメですよ。

以上です。旅先ではいつも、このような視点で、お店を探しています。

そんな基準を全て満たしているお店を今回は紹介します!


✨Aromas Peruanos(ペルー料理店)✨

場所は、ペルーの首都・リマの、サン・イシドロ地区にあります。


店内は、高級感があり、とても良い雰囲気。
ここが、治安の悪いペルーであることを忘れさせてくれるような、安全でキレイな空間です。
それでは、ビュッフェの料理を見ていきましょう。
 
写真から見ても、丁寧に作られている感じが伝わってくるかと思います。

ただ、今回やらかしてしまったのは、かなり遅いランチタイムに行ってしまって、料理がかなり少なくなっていたことです。
もう少しボリューム感があれば、さらに華やかな料理の乗ったテーブルが撮れたかと思います。
グルメ旅の楽しみは、現地のビールと一緒に料理をいただくこと♬

スペイン語でビールはCERVEZAS(セルべザ)と言います。

ペルーで人気のクスケーニャクリスタルをいただきました♬
は~💗なんて優雅で幸せなひととき・・・✨
そして、ビュッフェ料理はこんな感じです(^_-)-☆

黄色が基調のペルー料理。華やかですね~。
料理は、ちゃんと繊細に作られていて、
お味も、とっても美味しい!

やっぱりこのお店はアタリですっ(*^▽^*)

ジャイアントコーンフライとスープ。スープも色々な種類がありました♬
さぁ、第二弾いきましょう!

手前にあるのはアンティクーチョ(Anticucho)と呼ばれる牛ハツの焼鳥です。
冒頭では、「内臓系が苦手」とか言ってる私ですが、これはとっても日本人受けする味で、とても美味しかったですよ!!

こちらは第三弾です。

一皿目のときはキレイに盛り付けるのですが、だんだん盛りつけにくいものが増えて、
お皿が汚くなってしまうのは、「ビュッフェあるある」ですな。(それでも頑張りましたよ!!)
このパスタもカルボナーラと見せかけて、実はペルーのソースなのが嬉しいところです。
ご飯はアロスコンポジョ(Arros con polloという、鶏肉の炊き込みご飯。私の大好物です💗

最後にデザートも全種類制覇しまっせ~。

デザートまでぬかりなく、ペルーの独自の食文化が、モリモリ詰まったスイーツばかり♪
奥の紫色は、マサモラモラーダという、紫とうもろこしのゼリーです。珍しいですよね♬


ビュッフェでいただけるメニューの一部をご紹介!

この日の、ビュッフェで出されていた料理のプレートの一部です。

以上です♬

これだけの美味しいペルー料理を一度にいただけるお店ってなかなかないので、
本当に行ってよかったなぁと思っているお店です♬
ぜひ、みなさんもAromasで美味しい沢山のグルメを楽しんでいただけたらと思います!
それでは!!

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行かなきゃ後悔するよ!ペルーの安ウマご当地グルメは、地元ローカルの「マグダレナ市場」におまかせ!

旅先で、世界の料理を色々楽しみたいあなた!
食に興味があるなら、レストランでなくローカルな市場に行くことをオススメします。

グルメ旅でローカルな市場がオススメな理由

私がローカルな市場にいくのは、このような理由があります。

・少量で、色んな料理を気軽にちょこちょこと楽しめる
・沢山の料理を実際に自分の目で見ることが出来る
・その国の特徴的な農産物をはじめ、食文化が集約されている
・観光価格ではないため、とてもリーズナブル などなどです。

なので私のように、 「その国の食を最大限に楽しみたい!」 という方には特におすすめです。

逆に、ローカル市場のデメリットな部分としては、
・当たり外れが大きい(日本人の口に合わないときもある)
・現地の言語で書かれているので、ある程度の予備知識がいる
なので、「確実に美味しいと分かっているものしか食べたくない」「旅の中で食に重点を置いていない(食に興味がない)」タイプの方は、観光客向けレストランのほうが、無難かもしれません。

ですが、ローカルな市場巡りは、1度ハマると、未知の冒険のようで、とっても楽しいですよ。
万が一、激マズな料理に出会ってしまっても、それもまた、いい旅の経験になりますしね!(^^♪ 笑

というわけで、今回は、ペルーのリマの中で一番オススメの市場をご紹介します。

「MODERNO MERCADO MAGDALENA(マグダレナ市場)」へ行こう!

ここは、ガイドブックなどに載っているのを見たわけではなく、たまたま見つけた市場です。
泊まっていた日本人宿(江田イン)の近くにあったので、気軽な気持ちで行ってみました。
しかし、侮るなかれ、ここは、ほかの市場よりも、お店が密集していてまわりやすく、
様々な料理があり、ペルーの安うまグルメを堪能できるオススメスポットなのです。
超ローカルな市場のため、観光客はほとんどいません。なので言語も、もちろんスペイン語です。
だからこそ、観光用のレストランでは、出会えない楽しさが待っていますよ~♬
それでは行ってみましょう!

マグダレナ市場の場所・付近の治安は?


住所は Jirón Leoncio Prado, Magdalena del Mar 15086 peru です。

市場に行くオススメの時間帯は、やっぱり朝!
午前8時ぐらいから開いているので、江田インに滞在し、朝ごはんを調達しに行かれるのもいいですね♬
江田インの宿からは、歩いて5分ほどの場所にあります。治安は悪くないエリアのようです。
途中には、ここがペルーであることを忘れるような、美しい建物もありました。

左はどうやら、大学の学部の建物みたいです。カラフルでおしゃれ~。

途中にも、ちょこちょこ地元の商店街があり、平和な雰囲気です。
日本では見られないお店もあり、ゆっくり散策されるのも面白いですよ。
  おもちゃ屋さんにて。オラフやミニオンのハリボテがあり、かなりシュールでした。笑

さて、お目当ての市場に到着しました~✨

中に入ると、見たことのない果物や野菜がたくさん!
南米の未知の食材に触れることが出来て、テンションが一気に上がります(*^▽^*)!!

ペルーの市場にいったらコレを食え!食文化紹介

 まずはアマゾンの恵み・トロピカルフルーツ!! 


アマゾンの恵みたっぷりの珍しい果物たち。栄養価も抜群です。

どの国でも、バナナは人気です♬
江田インでいただいたグラナディーヤは、ぜひともかじってみてもらいたい果物の一つです。

果物は、カラフルで見ていて飽きませんね~♬

メキシコでよく見かけたアボカド。ペルーでも、たくさん見られました。
とっても大きくて、日本のアボカドの3倍ぐらいのボリュームがあり綺麗です。
このサイズをまるまる一個食べたら、脂質の取りすぎで胃もたれしちゃいそうですね。笑

他にもたくさんの生々しいお肉やお魚もありました。動画で雰囲気が伝わればと思います。

※素人セルフィーのため、カメラワークがめちゃくちゃですんません(;’∀’)汗

 ペルーが原産地の野菜① とうもろこし 

ペルーはさまざまな野菜の原産地となっていて、とうもろこしもそのひとつです。
この手前の黒いものは、マイス・モラードと呼ばれる、紫色のとうもろこしです。

お米で言うなら黒米的な存在なのかもしれませんね。ポリフェノールたっぷりだし。
とうもろこしは、ペルー人には大切な主食。さまざまな料理に加工して食べられています。
 
ペルーのジャイアントコーン。粒が大きくて白っぽく、「チョクロ(Choclo)」と呼ばれます。

(左)マイス・カンチャ(Maiz Cancha)。ペルーの巨大乾燥とうもろこしのフライです。
日本ではジャイアントコーンとしておつまみで食されるやつですね。
(右)チチャ・モラーダ (chicha morada) という紫トウモロコシのドリンク。いったいどんな味なんだろう、とおそるおそる飲んでみると・・・あまりの香りのよさと美味しさにびっくり!なぜかフルーティーな赤ワインのようで、甘くてハマる味なのです。

 ペルーが原産地の野菜② じゃがいも 

そして、ペルーと言えば、じゃがいもの原産地でもあります。

昔「インカの目覚め」という芋が流行りましたが、それどころでなく、ペルーにはなんと4000種類ものじゃがいもがあるのです。ちなみに、写真の右下は、「ユカ芋(マンジョッカ)」といいます。

芋の種類が多いということは、その分フライドポテトの種類も色々あって楽しい!
手前は「カモテ」というサツマイモを上げたフライです。

ユカ芋のフライを、試食がてらに買ってみました。長いものような、あっさりした味でした。
そのほか、トマトや唐辛子などのポピュラーな野菜も、ペルーが原産地なのです。
すごいな、ペルー。
私たちはほぼ毎日のように地球の裏側にあるペルーが原産の食材を口にしていたのですね。

また、海外では珍しく生のお刺身を食べる国のペルーでは、
 セビーチェ専門店(セビッチェリア:Cevicheria と呼ばれるお店) もよく見られます。
※セビーチェについては、この記事をどうぞ↓
「ペルーの人気料理!セビーチェを作ってみた(料理教室)」

大量の白身魚で、セビーチェが仕込まれていました。オレンジ色のソースが珍しいですね!

ちなみにペルーのお刺身は、 tiradito(ティラディート)と呼ばれます。セビーチェとの違いですが、セビーチェは魚がキューブ状にカットして軽くマリネされているのに対し、ティラディートはスライスされてソースにつけていただくようになっています。



この土地だからこそできる、特別な野菜ばかりで作られるお惣菜たち。

豆の種類も、豊富にあります。

南米の食材には、キヌア・カムカム・マカなど、スーパーフードが目白押しです。
抗酸化作用がある、パワフルな食材が多いように感じました。

手作りのスープがいただけるお店もあります。

左は爽やかな味で、セビーチェをそのままスープにしたような味。
右はパリウェラ(parihuela)という、魚介類たっぷりの贅沢なスープです。
カウンター越しに、作っているところも見せていただきました♬ ごちそうさまでした。

そして、この市場で、一番テンションの上がる料理がこれ。

 スイーツのような美しさ「カウサレジェーナ(CAUSA RELLENA)」 


まるでケーキのような色鮮やかなこの料理。なんとポテトサラダなんです。
じゃがいもの原産地ペルーならではの、斬新なアイデア料理だと感心しました。

円柱なものや立方体のもの、丸められたものなど、形はさまざま。
どれも、中に野菜が入っていて、上にオリーブの実がちょこんと飾られています。

ちなみに、ペルーのラッキーカラーは「黄色」とされています。
メキシコ料理が、赤・白・緑を取り入れることを大事にしていたように、ペルー料理は、黄色が基調なんです。よく考えたら、日本もお祝い事には紅白を意識していますし、国によっておめでたいカラーがそれぞれ違うのって面白いですね。

ペルーの大人気飲料である、これまた黄色のインカコーラと一緒にいただきました。
こんなフォトジェニックなポテトサラダがあるだろうか?
日本でも、インスタ映えする料理として流行りそうです。
ただ、じゃがいもの品種が違うのか(はたまた着色しているのか?)
日本で同じように作っても、こんなに鮮やかな黄色になるとは思えないですね。

ポテトつながりで(?)コロッケもいただきました。

Papas rellenas(パパスレッジェーナ)という、ポピュラーな具入りコロッケです。手作り感があるソースが乗っていて、中にはレーズンなどが入っていて独特です。

この市場はご当地グルメが満載で、絶対行くべき!という理由がお分かりになっていただけましたでしょうか?
ここでは紹介しきれないほどの色んな料理や、食材があふれていますので、ぜひペルー渡航の際には行かれてみてくださいね♬

それでは!!
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ペルーの治安は悪い?!危険な都市リマで安全に過ごせるエリア&オススメの宿「江田イン」をご紹介!!

ハッキリ言います。
ペルーは治安が悪いです。(涙)

55ヵ国渡航し、旅慣れている私でも、唯一事件に遭った国ですし、
なんといっても、日本人の観光客は金銭目当てに狙われやすいので
ペルーの首都リマは、 細心の注意が必要な街 です。

それでも、旅はなるべく全力で楽しみたいですよね?
そこで、リマで3か所の宿に滞在した私の見解をご紹介します。

あなたの好みの滞在スタイルは?

旅の宿には、日本人宿派、海外バックパッカー向け宿派、
リゾート(シティ)ホテル派、ホームステイ派など、色んな志向があると思います。
私は、一人旅をするなら、断然日本人宿派です。
英語が苦手な私にとって、日本人宿は、ちょっとゆるむことが出来る場所。
一番のメリットは、リアルな情報収集が出来ることですが、
一期一会の出会いだけでなく、日本で再会できるチャンスもありますしね。
なので、日本人宿があるときは、そちらを優先するようにしています。

さて、それでは今回泊まった宿の紹介です。

江田イン

<江田インの宿・人について>

日本人宿。私が泊まったときは、少し年上の旅人が多かった気がします。
宿は、年季が入っていて、どことなく「実家感」が漂う宿です。

しかも、珍しいことに、お風呂もあります。
江田さんのキャラは親しみやすく、この宿の特徴とも言えるでしょう。
なんと、ペルーに貢献した日本人として、表彰もされていました。

すごいですね~!ちょうど今ぐらいで沖縄県人のペルー移住は100年になるってことなのかな?

また、江田さんの娘さんのモニカは、とってもお世話になった恩人です。

詳しくはまた後日ブログに書きますが、彼女には事件の時にかなり助けられましたし、
彼女がいてくれたおかげで、ペルーの旅が、とても良い思い出となりました。

朝は、旅人と和気あいあいとしながら、色々なものを食べさせていただきました。
驚いたのが、この果物です。

granadilla(グラナディーヤ)」というパッションフルーツの一種で、
カエルの卵のような果肉が、見た目からの想像をはるかに超え、とっても美味しいのです!!

ほかにも、このようなワイルドな魚のスープ(笑)や、
パンなども、色々とご馳走になりました。

みんな優しくて、癒されました。感謝!

<江田インのエリアについて>


最初に泊まった時は、周りには特に何もなさそうだし、
繁華街ではないしアクセスも良くないので、つまらないエリアだな~と思いました。

しかし、最終的には、結局ここに引き寄せられるように戻ってきてしまいました。
全体のバランスとして、私はここを一番オススメします。(その理由は最後に)

お宿桜子

<桜子の宿・人について>

有名な日本人宿。
今回は、ひみつのルームに宿泊させていただきました。

いや~。入ってみてびっくりですよ。
じゃ~ん。

こ、これはいったい・・・・????


コンセプトが謎すぎます。笑
逆に外国人のアニメオタクの方など大興奮しそうですけどね!面白かったです。

ほかにも、プールがあったり、色々工夫されている、素敵な宿です。
泊まっている旅人も、とてもいい人ばかり♬
美人なおねえさま(リサさん)との、素敵な出会いもありました!

とまあ、このように、宿自体の評価はかなりいいのですが・・・・

桜子のエリアについて

ここは、とても分かりにくい場所にあります。
最初行ったときは夜で入口が分からず、タクシーも困惑していました。
周りにはチャイナタウンのような街がありました。

しかし、残念ながら、どれだけこの宿がよくても、ここは オススメが出来ません 
なぜならば、ここは「サンホアンルリガンチョ」という地区で、犯罪多発地域であるからです。
そうでなければ、かなりオススメなんですけどね・・・。

この周辺で私も被害に遭い、恐くなったため、この宿は一泊でチェックアウトしました。
近くに、市場が2か所あるのですが、大したことはありませんので、
とにかく宿周辺は、例えお昼であっても、ウロウロしないことをオススメします。
日本人がお金を持っていることは周知のことなので、ぼ~っとしていると格好の餌食ですよ。

ペルーで窃盗事件に遭ったときのブログ記事はコチラをクリック


私は手遅れなのですが、事件にあってから、現地のペルー人から、色んな情報を知りました。
まず、このエリアにタクシーが行きたがりません。
強盗される危険があり、危ないからです。

そして、この近くに凶悪犯罪者の刑務所があります。脱獄者がうろうろいるかもしれません。
さらに、この土地はもともと何もない場所に、刑務所に入れられた犯罪者の家族などが勝手に土地を盗んで住みだしたとことから街が始まったそうです。つまり、ドロボーの街なのです。
なので、桜子に泊まるのは個人の自由ですが、くれぐれも気を付けていかれてくださいね。
※私はこの宿の批判をするつもりはありません。
宿はいいだけに、エリアが悪いのが残念過ぎるのです。(T_T)


 

PURIWASI HOSTELS

<プリワシホステルの宿・人について>

ミラフローレス地区に1泊だけ泊まったときに利用した、外国人向けバックパッカー宿です。
荷物は鍵で収納できるようになっており、安全です。
内装もベットもキレイで、居心地もよかったです。
私がPCで作業をしていると、たまに酔っ払った外国人に声かけられたりはしましたが、
あまり絡む気がなかったので、適当にかわしました。
コミュニケーションをとりたい方は、とれると思うし、ちょうどいいかと思います。

↑もちろん、宿やエリアについての説明も全部英語か、スペイン語です。

<プリワシホテルのエリアについて>


エリアについては、 申し分なし!!  賑わっていて夜遊びも出来るし、治安のいいエリアです。
夜でも気軽にふらっと出歩ける自由さがあります。
日本人宿が苦手な旅人は、ミラフローレスのこの宿がリーズナブルでオススメです。
ただ、周囲の物価は高いので、レストランは入りにくいです。

まとめ

桜子に向いている人
・事件に遭ってもいいと思える人 ※←そんな人おるかい。
・観光よりは、宿に沈没し、日本人の旅人と出会いや交流を楽しみたい人

江田インに向いている人
・旅人初心者・ペルー初心者には、絶対ここがオススメです。
・旅と出会いを、バランスよく安全に楽しみたい人
・安くて美味しい食文化を楽しみたい人(近くにオススメの市場あり)

Puriwasi hostelsに向いている人
・夜遅くまで周辺散策がしたい人
・繁華街が好きな人、予算に余裕がある人、
・英語やスペイン語で会話を楽しめる人

ただ、やはり治安の悪いペルーを楽しく旅するには、リアルな情報収集は大事です。
個人的には、英語が話せない方は、せめて1泊目だけでも日本人宿に滞在して、
オーナーさんや旅人から現地の生情報をしっかり仕入れてから、観光するのがオススメです!!

そのほか、色んな宿・エリアがあると思うので、
みなさんの体験談もぜひお聞かせくださいね。
それでは!!

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※悲報※出発7日目にして、ペルーで盗難被害に遭いました

~事件の詳細と、その後感じたこと~

4月27日、正午。
私は、ペルー・リマの日本人宿「桜子」の近くにある、
ボスケーという市場まで 歩いて向かいました。
 
治安が良くないとされる このエリア。
警戒はしていたけれど、周りを見わたすと、
そこには楽しく遊ぶ子供たちや、
地元のゆったり・のんびりした雰囲気が漂っていました。


露店に座り、マカとキヌアのジュースに初挑戦。
ほんのり甘くて美味しく、想像以上に、ほっとする味。

おばちゃんは、言葉の分からない私にも、
スペイン語で楽しそうに話しかけてくれました。
なんだ、お昼なら、思ったよりも平和そうです。


そして、市場に到着。市場自体は 大して賑わっていませんでした。
私は、今回の旅でずっと探していた、ペルーの魚介料理である
Parihuela(パリウェラ) というスープを発見し、そのレストランに入りました。

店内は すいていたので、
私は 店内の 6人用テーブルの 壁側にひとりで着席し、
左側の椅子を 自分の近くに引き寄せて、
そこに赤いカバンを 置き、料理を待ちました。

食卓の上には、ライムやソースなど、
ペルー独特の調味料がありました。

しばらくすると、右側のテーブルに座っていたお客さんが、
この調味料について 何か言ってくれましたが、
私はスペイン語が 理解できませんでした。



その後、スープが 運ばれてきました。

すごい、すごすぎる!!!
あまりの豪華さと、大きさにビックリした私は、
料理と一緒に、驚いている感じの写真を撮って、遊んでいました。
  
まさかこのあと、さらに驚くことになるとはねぇ・・!!(号泣)

とりあえず、一眼カメラで写真を撮ろう!と横を向くと、
左側に置いているカバンは、あとかたもなく消えていました。
スープの豪華さに 感動したのも つかの間、入店してから 数分の出来事です。
気が付けば、右隣のお客と思っていた 男性も消えていました。

そう、これは 複数人による犯行でした。
一人がお客を装い 入店・着席し、右側から私に 話しかけ 注意を引き、
そのタイミングで、もう一人が 左から入店し、赤いカバンを盗み、逃げ出したのです。
防犯カメラにも、この通り バッチリ映っております。

せめて、料理勉強ノートだけでも返してくれぇ~~~!!!!( ;∀;)
とはいえ、どうしても不思議で仕方がない。
だって店員さんは、この狭い店内に 4人もいたし、
しかも荷物は テーブルの壁側、視界に入る真横に置いていました。(下図参照)

まさか、こんな至近距離まで テーブルの反対側から 手が伸びるの?
しかも、全く気配を感じさせずに??まるで手品のようでした。
信じられなさ過ぎて、あまりにもあっけなさすぎて、何度もイスの下を確認しました。

ペルーの泥棒のプロの手さばきは、巧妙で見事だと、
毎日聞いてはいましたが、改めて 痛感しました。

一番に感じた感覚は、とにかく「不気味」。
そこにあるはずのもの・いたはずの人が 忽然と消え、
ただそこには 静かに時間が流れ、ゆっくりと風が吹いていました。
それは 今までに 感じたことのない、気味の悪さでした。

そして身体が熱くなり、脈が速くなるのを感じました。
でも、生まれて初めてのこの感覚を 客観的に見ている自分もいました。

あと、せめて先にスープを 一口飲んでおけばよかった~と、
いまだにスープの味を気にしている アホな自分もいます。(笑)
あんな驚いてる写真とか撮ったりせず、さっさと食べておけばよかった・・・(;´・ω・)

警察で紛失届をいただき、タクシーで日本領事館へ。
日本領事館では、テレビから日本の番組が流れていました。
「渋谷は雨。今日は肌寒く、上着が必要です」という、
なんら変鉄もない天気予報を見て、自然と涙が溢れていました。
ほっとしたのか、切なかったのか、よく分かりません。

一日で、色々なことがあり、気づきも 色々ありました。
多くの方に助けていただき、旅程を変更することなく
旅を続けられるのは 奇跡に近い出来事だと思います。
感謝としかいいようがないです。申し訳ないけど、ツイてる!!
これからも、前向きに、旅を続けてまいります。(^◇^)

ありがとうございます。
ごめんなさい。
ゆるしてください。
愛しています。

それでは!

<おまけ>
やはり、あのスープをあきらめられなかったので、
翌日、こりずに別の市場まで、同じスープを探しに行きました。
そして、やっと見つけたものがコレです!

うーん、昨日のと全然違うー!!やっぱり、あれが食べたかった~( ;∀;)笑



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料理修行旅 INペルー② ~セビーチェ&アヒ・デ・ガジーナを作ってみた~

さぁ、パパ・ア・ラ・ワンカイーナを作った後は、
ペルーの代表料理である、セビーチェ(Cebiche)を作ります!

セビーチェは、生の魚をマリネした、ペルー料理。
世界的にみると、生魚を食べる文化の国って
少ないんですよ。
「ペルーは海外でも珍しく、生魚を食べる文化があるのか・・・(*’▽’)」
・・・と思いきや、先生の口から「JAPANESE」という単語が・・・?

どうやらこれ、ペルーに移民した日本人が、刺身が恋しくて開発した料理だそうです!
地球の裏側で、こんな日本人のエピソードが聞けるなんて、なんか嬉しい~(^▽^)

まずは、生食用のお魚を、角切りにカットしていきます。
しかし魚は本当の生でなく、必ず冷凍した魚を 解凍してから使うそうです。
やはり、そのままでは鮮度、品質保持に影響があるんだとか。
すると、参加者が私に向かって「日本もお寿司などの魚は一度冷凍するの?」との質問が。
私は、ここぞとばかりに「NO, Japanese fish is very fresh!!」と、ドヤ顔で答えました。
こんなことで羨ましがられるなんて。日本人代表で良かった。(*´▽`*)

味付けは、醤油とワサビ・・・ではなく、
ペルー風に ライムと塩コショウと唐辛子、コリアンダーや、パセリです。
そして驚くべきは、無糖練乳。斬新すぎる!
ライムの酸味や唐辛子の辛みを中和させるためかな?

長時間おいておくと、酢が締まりすぎるので、ササッと和えます。
赤玉ねぎもマリネして、お芋やジャンボコーンも盛り付けて、
あっというまに完成です~♬

美しいー💗
ただ、やはり魚の味は、日本には敵わないですね(←えらそう)
日本で再現したら、きっとさらに美味しいものが出来るんじゃないかな✨楽しみです!



さて、最後に教えてもらった料理は、

アヒ・デ・ガジーナ(Ají de Gallina)🐓

これは、ほぐした鶏肉と、パンの煮込み料理です。
ペルー料理は、ごはんにパンにじゃがいも、コーンと、炭水化物のオンパレード!

鶏むね肉は茹でて、細かく裂き、ゆで汁はとっておきます。
パンは、ちぎってチキンブイヨンと牛乳に浸し、ミキサーでペースト状にします。
みじん切りしたにんにく、玉ねぎ、ペカンナッツを油でいため、
そこに、少量のターメリック、そして、またここでも黄唐辛子のペーストを投入。
コックコートで行ったのに、結局エプロンを着せられる。まぁ、コック服は、コスプレみたいなもんですから・・・。

鍋にミキサーにかけたパンと、鶏肉を入れ、パルメザンチーズ、
少量のクミン、ピスコサワー(蒸留酒)、塩コショウで味付けて完成~ ❕

前回のパパ・ア・ラ・ワンカイーナ同様、
唐辛子ペースト+乳製品の組み合わせは 最高に合いますね。
簡単で新たなアイデア盛りだくさんで、楽しい&美味しいひと時でした!
クリスティーナ先生、丁寧なご指導、ありがとうございました。

帰りにお土産で、唐辛子ペーストもいただきました♬

SKY KITCHENオススメです。ぜひ行ってみられてくださいね☆
HPはこちら→ SKY KITCHEN(ペルー・リマ)

次回の料理修行旅は、チリ・サンチアゴからお届けします!



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料理修行旅 inペルー① ~パパ・ア・ラ・ワンカイーナ~


料理修行旅2か国目は、ペルー!
首都のリマでは、いくつかの観光客向けの料理教室があります。
さっそく予約し、はりきってコック姿で向かいました。笑
しかし、教室はもちろん英語。果たして理解できるのだろうか・・・?!

行ったのは、リマで最も治安の良い ミラフローレス地区にある
「Sky Kitchen」というクッキングクラス。1回194ソル(7000円)程度です。
参加者は、日本人はもちろん、アジア人すらいない。
胸にJAPANの国旗を付けている私は、アジアの代表になったような気分だ!(=゚ω゚)ノ笑



今回、作った料理は3品。
この記事で紹介するのは、こちら!
✨パパ・ア・ラ・ワンカイーナ(Papa a la Huancaína)✨

※注※「パパ・洗わん・痒いーな」ではありません。(爆)
これは、私の大好きなペルー料理で、
じゃがいもに、黄色いクリーミーなソースがかかったものです。
さっそく、作り方を見ていきます。

ペルーは、じゃがいもの原産地。とんでもない種類のじゃがいもがあります!
さらに、唐辛子の原産でもあるため、昔からペルーにこの料理はありました。
もともとこの料理には、乳製品は使われなかったようですが、
統治国であったスペインの影響により、ソースにチーズやハーブが使われるようになったそうです。
 
色んな品種のジャガイモをゆでます。
(昔、インカの目覚めという品種が流行りましたね♪)
にんにく、玉ねぎ、そして鮮やかな色のソースの決め手となる
「アヒ・アマリージョ(ají amarillo) 別名(黄唐辛子:イエローホットペッパー)」を炒めます。

この唐辛子は日本にないから、帰国して再現できるかな~?((+_+))と思いましたが、
オレンジのパプリカなら、香りは似ているし、そんなに辛くないので、代用できるかも♪
ちなみに、1から作らなくても、市販のソースペーストが、色んなメーカーから出ています。
なるべく添加物の入ってないものを選んでください、と先生は言っていました。
・・・おぉ、英語は分からないはずのに、なぜか意味が伝わっているー!(嬉)
   
これと、ペルーのチーズ(フェタチーズのようなもの)、牛乳、ライムジュース、
塩コショウをミキサーに入れ、
なめらかになったら、ソースは完成♪
クリーミーで香りがよく、とっても美味しい!
ゆでたジャガイモをスライスしお皿に並べ、ソースを上からかけて、
ゆで卵とオリーブの実を飾れば、完成~☆


見た目が鮮やかでパーティー料理にもいいし、なんてったって美味しい💗
ちなみに、ソースが作るのが面倒という方は、渋谷の「ミラフローレス」っていう
ペルー料理店でも食べられるので、ぜひ食べてみてくださいね♬

ペルー料理教室ネタ、まだまだ続きます✨
それでは!!



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