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その手は桑名の焼き蛤!三重のはまぐり食道でちょっぴり後悔。

旅する料理研究家さとみんです。

今回は伊勢神宮の初詣なばなの里のイルミネーションなどで
今の時期がアツい三重県のご当地グルメについてお伝えします!

三重県桑名といえばはまぐりの名産地!

皆さんは「その手は桑名の焼き蛤」という言葉をご存知でしょうか?
これは単なるダジャレなのですが、そんな甘いことを言っても騙されないぞ、
つまり「その手は食わないぞ」と言う意味として、
この言葉が江戸時代からすでに 使われていたんだとか。

それほど三重県の桑名=はまぐりが全国的にも有名なんですよ。

桑名のハマグリの旬はいつ?

はまぐりの旬は2月から3月。
桃の節句のひな祭りでも、はまぐりのお吸い物が定番ですよね(*^_^*)

ちょうど4月直前が産卵期なので、その辺りが身も太くなり、美味しいのだそう。

しかし桑名のはまぐりは産卵の時期が少し違うようで、
初夏から夏場の8月頃にかけてが旬の時期だそうです。

8月頃に産卵をするため、その直前の7月頃が一番美味しくなります。
残念ながら私が行った時期は冬だったので旬の時期を外してしまいました・・(;´・ω・)

桑名のはまぐり食堂ランチの感想!安いしおすすめ

今回私が行ったのは三重県桑名にある定番のはまぐり食道
訪問した日は2014年の1月でした。
食べログの点数も3.58となかなか高評価なお店です☆

店内はゆったりとしていて落ち着く、ローカルな雰囲気。

メニューはこちらです↓↓↓

営業時間は、通し営業で18時半という早さで閉店します。
入ったのは16時頃だったので、かなり遅めのランチとなりました。

今回注文したのはスタンダードなはまぐりセット(1890円)です。
これははまぐりのフライ3個焼き蛤・はまぐりの お吸い物 ・お茶漬けがついている
はまぐりづくしの定食セットです!

はまぐりといえば結構お値段が高い高級食材なのですが、
いろんな調理法のはまぐりが1890円でいただけるのは悪くないかも。

※ネットで見る限り、今は2500円に値上がりしているようです。
詳しくは店舗にご確認くださいね。

はまぐりセットが到着しました!

お茶漬け(しぐれ茶漬け)には、はまぐりの佃煮が入っていて、
その上に、はまぐりのだし汁をかけていただきますφ(´~`)

はまぐりフライはちょっと小ぶりな気もしました。
やはり1月の時期に入ってしまったため、身が痩せてしまっているのでしょうね。


お吸い物や焼き蛤もおいしくいただけました(●´ω`●)

味は美味しかったですが、やっぱり最高の時期に行きたかったですね(;´∀`)
やっぱり旬が大事!ということを痛感しました~。

次は 夏の時期にプリプリに太ったはまぐりをいただけたらいいなと思います( ・`д・´)

桑名名物安永餅はお土産におすすめ

近くに柏屋商店というお店がありまして、
ここで三重県桑名名物の安永餅というものをお土産に購入しました。


もち米をベースに、小豆餡が挟まって伸ばしてあります。
福岡で梅ヶ枝餅のような存在かな?!もちもちしていて 美味しいですよ!

名古屋市内から車でなばなの里に向かう途中に
ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

ちなみになばなの里レポはこちらです。

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それでは!

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