旅行記

初東京で滞在したホテル日光館が色々カオスだった【アドレスホッパー体験談】

旅する料理研究家さとみんです。
最近話題になっているアドレスホッパーという、特定の場所に拠点を置かず、
移動しながら働くという生き方。

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私も4年ほど、それに近い生活スタイルを送っていたことがありました。
その頃のエピソードネタは本当に尽きません。
そこで、今回は初めての東京滞在の時の出来事をお伝えします。

※ちなみにこれは当時の頃の単なる思い出話なので、
今は変わっているかもしれません。あしからず。

初めて東京に降り立った日

それは2013年9月のことでした。
東京に来るのは人生で3回目。
1人で来たのはこの時が初めてでした。

この時の目的はただ1つで、
約2週間かけて都内にあるオーガニックのお店を
ひたすら巡って食の勉強をするため。

右も左も分からないままネットで予約したのは、

上野にある「ホテル日光館」という宿でした。

成田空港で降りた私は、早速重たいスーツケースを引っ張り、宿まで向かいました。

誰もいないロビー

スムーズに宿にはたどり着いたものの、中に入るとフロントには誰もいません。
すみませ~~ん!!!と声をかけても全く反応なし。
私はもう少し、大きな声で呼びかけました。

さとみん
さとみん
「すみませ~ん!」

すると、
「は~~~い」と、弱弱しい返事が聞こえ、
ゆっくりおじいさんが現れました。
「おじいさん フリー」の画像検索結果

かなりスローリー!!

この時点で、大丈夫かこのホテル?!と若干心配になりました。
この後も基本的に常にフロントには誰もいない様子で、人気(ひとけ)もなく閑散としています。
宿はかなり古いです。

とりあえずチェックインを済ませた私は、台東区のレンタサイクルサービスで
自転車をゲットし、都内を駆け回ることにしました。

掃除のおばちゃん

私は基本的に超夜型体質なので、
朝は弱くて、だいたい昼までは寝ていることが多いです。
しかし、部屋で寝ていると突然ドアを開ける音が。

なんとおばちゃんが勝手に鍵を開けてきたのです!

おばちゃんは 「お掃除の時間ですよー?!どうしますか??」とのこと。

いやいやいや、掃除とか聞いてないし!

勝手に開けるなああああ!!!

寝ていたところ、突然起こされてびっくりしたので、

その場でお願いする気にはならず

さとみん
さとみん
掃除が必要な時はこちらから伝えますので大丈夫です…(半目)

と返事をしました。

実家のお母さんかよ・・・!!!

ティッシュがない

地味にダメージを受けたのが、

部屋にティッシュがないということです。

でも、大丈夫・・・、
その代わりに、残り僅かなトイレットペーパーが部屋に置いてありますので・・・(笑)

私は大丈夫でしたが、神経質な人は無理かもしれませんね。

一旦他の宿へ移動(避難?w)

「自転車 フリー」の画像検索結果

このホテル日光館ですが、意外と宿泊者が多いのか、
滞在中2日間だけ予約が取れなかった日があったので、
その2日だけは別の宿に移動しました。
向かったのは御徒町ステーションホテルです。

 

ちなみにレンタルしていた自転車と大型スーツケースを持っていた私は、
どうやって移動しようかと考えた挙句、

スーツケースを転がしながら自転車に乗る

という大道芸を習得しました。w

コツとしては、
スーツケースを引っ張る腕をなるべく伸ばし、
なるべく自転車から遠ざけるということです!!
(※これ、役立つ情報なのだろうか・・・?)

スーツケースと自転車の距離が近づいてしまうと、
ガン、ガンと、ぶつかってしまい、上手くペダルが漕げません。
車道では危ないし恥ずかしいので、
車の通りの少ない裏道を通りながら、この作戦でホテルまで移動しました。

ラブラブカップルの真横を、この姿でゆっくり追い越していく私・・・

かなりシュールだったと思います(苦笑)

良い子は真似しないでください。

閑話休題、東南アジアのような最悪トラブル発生

2日間のまともなホテル生活を経て、また再びホテル日光館に戻ってきた私。

すると、ここが日本とは思えないような信じられない出来事が起こりました。

それは、私が部屋でシャワーをしていた時の事です。
「シャワー フリー」の画像検索結果
シャンプーで髪を洗っていると、
突然シャワーのお湯がだんだん出なくなってきて、
・・・止まってしまいました。

頭は泡だらけです。

まじかよ・・・(汗)

とりあえずシャワールームを出て、フロントに電話をかけました。
しかし、ここはホテル日光館。

いつまでたっても誰も受話器を取ってくれません。

仕方がないので、泡がついたまま、私は着替えフロントへ向かいました。

フロントには、相変わらず誰もおらず、
私はまた「すいませ~ん!」とひたすら呼びかけました。

しかし、今回は宿のおじいさんすら出てきません。

さとみん
さとみん
ありえん・・・。

すると、奥の方で何やら物音が聞こえてきました。

あっちにスタッフがおったーーー!!!と思い、
慌ててそちらに向かい、すいませ~ん!
と声をかけると・・

そこにはドリルを持ったおじさんの姿がありました。

さとみん「すいません、水が出ないんですけど・・・。」
おじさん「あー、今水道工事してるから水は夕方まで出ないよ~。」

ナヌーーー?!?!?!

事前共有しとけやぁぁぁ!!!!

まさか工事現場のおじちゃんから、
そんな事実を聞かされるとは思ってもみなかったです。

さとみん
さとみん
ここ、日本だよね・・・?

ピンクの女性なんていないんですけど。

こんなカオスすぎるホテルの連泊もとうとう最終日で、東京を離れる時がやってきました。
そんな時に最後まで、
このホテル日光館はぶっこんできます。笑

それは私が最終日、ホテルの部屋にいた時の事です。
突然、部屋の電話が鳴りました。
受話器を取るとパートのおばちゃんらしき人からでした。
すると、このおばちゃんは何を言い出したかというと、

「今、そちらのお部屋にピンクの女性が入って行きましたよね・・・?」

「恐怖 フリー画像」の画像検索結果

誰も入ってきてないんですけど・・・???

さとみん
さとみん
なんでそんな恐ろしいことを言い出すんだよぉぉぉ(泣)

宿の雰囲気からしても、
幽霊が出てもおかしくないような感じだから、なおさら怖い!
・・・これが最終日で本当に良かったです。( ;∀;)

まとめ

今回は、実際にあったツッコミどころ満載の
初の東京滞在の時の思い出をお話ししました。

※あくまでも思い出ですよ、決してホテルの誹謗中傷してるわけではありません苦笑

しかし、今振り返って思うのは、
当時は東京の宿の相場観がわかっていなかったのですが、
この価格で個室というのはかなりの破格なんですよね。

都内では、ドミトリーでも4000円台がフツウですから。
それを知っていたら、多少のことは目をつぶれてのかもしれない・・・今ならね。

しかし、
当時、旅人レベルが0だった私にとっては、かなりハードルの高い宿でしたw
今思えば突っ込みどころ満載で面白いし、いいネタになったので良かったです。

都内で安く泊まりたい方で、あまり気にならない方は、利用してみてはいかがでしょうか?
※他の人の口コミも参考にしてみてね。

⇒ホテル日光館のクチコミ・値段はこちら

それでは!!

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旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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