プライベート・ひとりごと

ボヘミアンラプソディの感想ネタバレ!映画の後に見たくなる名言&名曲集♪

先日、SNS で話題沸騰中のボヘミアンラプソディを見に行ってきました!!

この映画は、マイケルジャクソン、エアロスミスと並び、
2001年に「ロックの殿堂入り」を果たした、
伝説のバンドQWEENのボーカルだった、

フレディ・マーキュリーの生涯を綴った作品です。

クイーンが全盛期だった世代を生き抜いた人や、
ファンの方にとっては、きっとたまらない作品だと思います!

私は、せいぜいクイーンの曲を CM などで耳にしたことがある程度で、
映画を見るまでは、クイーンについて全く興味がありませんでした。
それに、実は私は洋画が苦手なんです。(頭が悪くて話についていけない‥)
なので、本当に楽しめるのだろうか・・・?という心配もありましたが、
周囲の評価が高いし、旦那も好きそうな気がしたので、
あらすじなどは全く下調べせず、何も知らない状態で見に行ってきました!

そんな映画オンチの私ですが、行ってみた結果はどうだったでしょうか?

ボヘミアンラプソディの感想!※ネタバレあり

結果・・・行ってよかったです!!!
前回の「カメラを止めるな!」に引き続き、
とても心に残る作品でした!!

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この2点の映画、全然違うけど、共通項として、
やっぱり舞台裏というか、クリエイティブな人たちの描写を
見ると、心が共鳴して、ワクワクします!!

ボヘミアンラプソディーの映画でも、
最初のほう、スタジオでレコーディングするシーンがあるのですが、
ドラムの上にコインをまき散らして叩いたり、
スピーカーをぶら下げて右に左にゆらしたり、
色んな新しい音を重ねて、曲を作っているシーンが、
創作的ですごく楽しかったです。

ボヘミアンラプソディーの曲をつくるときも、
オペラの発想をとりいれたり、本当に斬新なアイデアで
天才だなー!と感心しました。

そして、
なんといっても、最後の「ライブエイド」のシーンが凄い!!!


本当に、ぞわ~~っと鳥肌が立ちました。
こんなに人が集まるライブが過去に実際にあったとはびっくりです。
ライブ会場の 熱気 と臨場感 に、まるで自分もその場にいるような感覚に陥ります。

YouTubeに、当時の1985年7月13日の
実際のライヴエイド(LIVE AID)の映像もありましたが、とにかく人の量が凄い!
実際に20世紀最大の伝説に残るチャリティーコンサートだったそうですね。
とても忠実に再現されていて、感心します。
当時の本物のライブのDVDは、Amazonで販売されています。

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クイーンの歴史について、詳しい方からすると 、
「話を脚色している」「話が前後 してる」などと、
批判される方もいるようですが、
あくまでも 「ボヘミアン・ラプソディー」は、
完全ノンフィクションの ドキュメンタリーではなくて、
映画という作品なので、ある程度構成を変えているところは
良い作品作りのためには 仕方ないのではないかな?と思います。

そして、フレディマーキュリーが 歌う、
ボヘミアンラプソディーの「ママ~」という歌い出しのところ。
ヤバいです。笑

なんとも言えないような 胸がキュッと締め付けられるような切なさがこみ上げます。
それは、フレディマーキュリーの生涯を何も知らずに聞いた時と、
知った後に聞くのとでは、全く、気持ちの入り方が違います。
ほんと、感動です。

彼の 儚く短い、夢のような人生を、走馬燈のように思い浮かべながら
この曲を聴くと 涙が溢れること間違いなしですよ。

また、当時のイギリスの時代背景も、色々垣間見えました。
「パキ野郎」とののしられたり、
インド系の出身の方には差別的な 感覚を持っていたとか、
歴史的・宗教的な背景が、とても気になりました。
彼は、イラン系インド人で、ゾロアスター教の家庭で育ったのですが、
出身地による差別や、宗派的に同性愛が禁止されていたり、
きっと色々な偏見や慣習の狭間で、彼はたくさんの葛藤があったと思います。
もっと、詳しく調べてみたいと思いました。

私が感じたフレディマーキュリーの性格

フレディマーキュリーは、奇才だと 呼ばれて いたようですが、
映画からは、その一言では言い表せない深みと、人柄を感じました。

よく「シャイ・完璧主義者・物静か」と言われていたようです。
映画では、ちょっと変わった人という感じはしますが、
私には、とてもまっすぐで純粋な人のように 感じられました。
器用なようで、不器用な部分もあるのではないかな。
現代で言えば、発達障害的な要素も持ち合わせているのかもしれません。

有名になることにより、多大なストレスも感じていたり、
裏切られたり、沢山の利権の狭間で、人間不信になったり。

どれだけ たくさんの富を得ることができても 、
埋められない孤独感や寂しさなどが、伝わってきて
その悲しい表情に、胸が苦しくなったり、モヤモヤしました。
(私自身も、一匹狼で孤独感の強い人間なので、
特に心が反応したのかもしれません。)

そこから、人が最終的に求めるものって、
やっぱり愛なんだろうなと感じました。

彼の生涯を見ていると、
人生はいつ何が起きるか本当に分からないし、
一分一秒 大切に生き抜くしかないな、
と言う 気持ちが一層強くなります。

なんか、映画終わった後も、完全にスッキリとはしないものがある。

彼の人生は、幸せだったのかな・・、って。

ほんと、うまく言語化できないけど、
「色んなことを考えさせられる」映画でした。

あ、ちなみに旦那は号泣してました。笑
連れて行ってよかった!

フレディマーキュリーの最期は足を切断したらしい

映画には、ライブエイドの後どうなったかというシーンはありませんでしたが、
実際の闘病生活は、病気の進行がとても早かったそうで、
享年45歳という若さで亡くなってしまった、フレディマーキュリー。

クイーンのギタリストの方の話によると、
エイズにむしばまれた身体は、足の壊疽が進み、
最後は切断せざるを得なかったのだそうです。

身長177cmに対し、長い足がとても印象的で、
それを生かしたパフォーマンスを見せていたフレディですが、
足を失ってしまい、きっととても辛い思いをされたのだと思います。
でもこのような闘病に関する描写は一切なくて、正解だなぁと感じました。
最後がそんな悲しいシーンで終わっていたら、
さらにモヤモヤが残ってしまいそうな気がします( ;∀;)

フレディ・マーキュリーの名言6選!

 

「今日なんかクソくらえ。明日が勝負さ」

「私は再び同じ事をするのを嫌っている。音楽、映画、演劇において、今何が起こって
いるのかを確かめ、それら全てを取り入れることが好きなんだ」

「妥協は僕にとって、最も汚い言葉だ。」

「僕はまさに音楽をやる娼婦だよ」

音楽には妥協を許さず本気で人生かけてきた様子が
言葉の端々から感じられますよね。

「僕はスターにはならない、伝説になる!」
実際に、言った通りになってますね。カッコイイ!

そして、映画の中でも出てきた一番グッときた言葉がコレ!

「自分が何者かは自分が決める」

過去はきっと、アイデンティティに苦しんでいたであろう、
彼らしい、力強い言葉だなぁ~と思います。

ボヘミアンラプソディを見た後に、つい聞きたくなる!歌唱力のあるクイーンの名曲5選

映画を見終わった後、
きっと YouTube などで クイーンの楽曲の余韻に浸る方は多いのではないでしょうか?
(映画あるあるですね。)
というわけで、映画を見る前や見た後 に是非聞いてみると、
クイーンの世界観に浸れる曲5選を紹介します♪

ボヘミアンラプソディ


この映画のタイトルにもなっている曲!
「mama~」の部分が切なすぎて泣ける。
声を重ねていく制作秘話の描写が面白いです。

伝説のチャンピオン


ライブエイドでこれが流れたときは号泣モノです!!

We Will Rock You


とにかくカッコイイ!この曲が作られた背景も知れて良かったです。

Don’t Stop Me Now


軽快な音楽で、テンションが上がります。

I Was Born To Love You


大変、力強さと自信を感じる曲です。

キラー・クイーン


これも名曲です。なんだかオシャレな秋のヨーロッパの街が浮かぶようなイメージの曲。

Somebody To Love


ゴスペル調でコーラスの美しさと高音が素晴らしいです。

名曲が多すぎて5選のつもりが7選になってしまった!
まだまだいい歌ばかりです。

ライブの臨場感を味わうのには、
映画館で見るのがおすすめなので、みなさんもぜひ劇場で見てみてくださいね!
ちなみに映画を安く見る裏ワザはコチラです♪

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それでは!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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