プライベート・ひとりごと

会いたくない人の誘いの上手な断り方は?自分の時間とエネルギーを守ろう!

旅する料理研究家さとみんです。
最近は そんなに多くはありませんが、
それでも 無意識に 精神的負担になっていたことに
気がついたので、今回はそのことについてお伝えします。

断るという行為は意外とストレスなのである

タイトルにもあるように、私が負担になっていたこと。
それは・・・

別に行かなくていい場所や、
会わなくていい人からのお誘いメッセージ。

「気が乗らないのに断りにくい状態」は、意外とストレスがかかるものです。

とはいえ、その場所や、その人が嫌いかというと、そうではないのです。
(逆に、もしそれが完全に苦手だったり、嫌悪感がある相手からなら、
迷わず最初からすぐに断りますから、負担も何もありません。)

では、いったい何が 精神的負担になるのでしょうか?
例えば、どういう場面かというと、
他にもっと優先したいことが あるはずなのに、
誘いを断ると 仲間外れに されてしまうかもしれない・・・という 不安感 や、気が乗らなくても行った方がいいかもしれない…という期待感 からの迷いだったりするんですよね。

「 断って嫌われてしまったら どうしよう」
「 相手をがっかりさせてしまうのではないか」
「 失礼ではないかな」
「 もう誘ってもらえなくなるかもしれない」

そう思うと、断ること= 良くないことだと無意識に判断してしまい、 その罪悪感から 断りにくくなってしまうんですよね。

このように、私の中で 一番精神的に負担なのが
「気が乗らないのに、断るのにも罪悪感を感じてしまう」状態です。
これが負担だと自覚するのには、意外と時間がかかりました・・。

断ることは、悪ではない!

しかし、よくよく考えてみると、それぞれの事情や優先順位があるのだから、
誘われたら相手の希望に応えられるように努めなければならないという暗黙ルールがある方がおかしくないでしょうか?

誘われる方にも、選択肢があるはずなのに、
誘いを断るとしたら、どうしてこんなに申し訳ない気持ちになりながら相手に謝らないといけないのでしょうか
沢山のお誘いを受ける人や、連日ひっぱりだこの人気者は、毎日、そもそも会う気もないような色んな人に謝ってばかりなのでしょうか・・・?そうだとしたら大変ですね。

メールの返信も同じだと思います。
仕事なら別として、送られてきたメールに必ず返信をしなければいけないなんてルール、誰が決めたんだろう・・・?と思うのです。
人脈が多い人ですと、関係性の薄い人からのどうでもいいメールに対応しているだけで、一日終わっちゃいますよ。返信するとラリーになるし。時間とエネルギーの無駄使いすぎです・・。

ネットビジネス界の異端児、小玉歩さんも
「3年で7億稼いだ僕がメールを返信しない理由」
って本を出されていますし。(受け売りかよ)

相手に迷惑がかからないのであれば、
誰だって自分の時間の使い方を自分で決める権利があるはずです。

断りたいけど断れなくてモヤモヤ・・、
どうしよう・・と悩み、 結局断れずに 自分を犠牲にしてしまった…
と後悔を繰り返すことは、本当に エネルギーを消耗する行為です。

もちろん 気が乗らなくても、
行ってみてよかった、と思えることも確かにあります。
(だからつい、迷ってしまうんですよね。)

しかし、それ以上に誘いを断るかどうか悩んだり 、
直前まで精神的負担を感じて気が重かったり、
時間やエネルギーを消耗することは、
決してコスパがいいとはいえませんよね(;´・ω・)

そもそも 気が乗らない・テンションが上がらない・楽しくない時点で、
その人間関係は 自分自身の エネルギーを上げてくれるものではないはずです。

つい断れずに、あとから後悔しがちな あなたや、
やりたいことがはっきりしていて、他の事に時間やエネルギーを割きたくない方は、
断る技術を身につけることをお勧めします。

もちろん本音としては
「あなたに、自分のお金や時間やエネルギーを割きたくないのです」
というところが、一番の断る理由なのかもしれませんが‥(笑)
それを そのまま 言うと、100% 反感を買ってしまうでしょうから、
やんわりと、相手の気持ちを配慮しながら断りましょう。

人間関係の断捨離!お誘いの上手な断り方

特にお誘いを断るのが難しいのは、日時が指定されていない時のお誘いです。
何月何日空いてる?という直前のお誘いに関しては、
「ごめんね、その日は用事があるの・・」ということで、簡単に断れます。

しかし、「今度会おうよ~」など、日時に縛りのない漠然としたお誘いや、
ずいぶん先の日程のお誘いは、それでは逃げられません。w

特に会いたくもない人から「いつが空いてるのよ?」と言われると、
本当は 「一生空いていません…!」 と言いたいところですが(笑)、
そういうわけにはいかないので、
以下の、三つの断りワードを活用してみてください。

「忙しい」は鉄板キーワード

仕事をしている人にはうってつけの王道言葉です。笑

「最近、どうしても仕事や勉強で忙しくて…」でオッケーです。

しかし、ニートや専業主婦や自由人の方は、フレキシブルに時間を作れることがバレているので、このワードが 使いにくいパターンもあります。
私も「忙しい」というワードは、非常に使いにくいし、自分で言ってて抵抗があるのです。
時間は作ろうと思えばいくらでも作れるし、心は亡くして(忙)いませんので…!
そして「忙しい」という言葉自体が言い訳っぽく聞こえる可能性もあり、
本当に忙しそうにみえる人以外は、使いにくいかもしれません。

「こちらから連絡しますね。」

さきほどの「忙しい」の断り文句が効かなかった場合の、さらなるパターンです。
忙しいと言った後でも、「次の休みはいつ?」「夜なら空いてるかな?」
と、さらに突っ込んで聞かれるパターンが あります。

なので、このようなときは、
「しばらくバタバタしているので、時間が取れるようになったら連絡しますね。」
と言って、さらっとフェードアウトします。笑

しかし、共通の知人が多いと、ちょっと面倒かもしれません。
SNSで他の人と会っているのを知られて、相手を不快な思いにさせたり、
フェードアウトしたことを不誠実に捉えられてしまう可能性があります。
さっき言ったように、こちらにも予定を選ぶ権利があるはずなのに・・(*_*)

これで怒るような人は、大人ではありませんし、
お誘いのメール自体を既読無視する人もいる中で、
十分な対応だと私は思いますけどね。
みなさんはいかがでしょうか?

「疲れている/人と会う余裕がない」

個人的にはこれが一番 言い訳がましくなく、
しっくりと 来る 断り方だなあと 感じました。
専業主婦や子育て中の方から、仕事をバリバリしている方まで幅広く使えると思います。

「誘ってくれてありがとうございます。
嬉しいのですが、
最近(育児や仕事で) ちょっと疲れていて、
今は 人と会う気持ちの余裕がない状態なんです。
また落ち着いたら連絡しますね。」

このように言えば、相手もきっと納得してくれることでしょう。
私もこれ 、必要なとき使おうと思いました。笑

今回は 余計な人間関係にエネルギーは使わないこと、
気が乗らない誘いを思い切って断る方法についてお伝えしました。

もちろん 人間関係の全てを切り捨てるということを勧めているわけではありません。
大好きな人や、大切な人を大事にすることは、めちゃくちゃ重要です!!

しかし 世の中 、自分の利益のためだけに、
人の時間を 奪おうとする ネットワーカーや クレクレ君、
ナンパ師なども、一定数存在しています。

クレクレ君に関する記述はこちら↓

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そのような、わざわざ会わなくていいと思うような方に関しては、
自分の時間やエネルギーの消耗を防ぐためにも、
今回のような 方法を実践してみられては いかがでしょうか?

一つ一つのお誘いを真摯に受け止め、断るのにもストレスがかかるもの。
あまり罪悪感を 感じすぎず、さらっと先ほどの文言などで
角が立たないように フェードアウトしていきましょう。
自分の心も大切にしてね。

それに、しばらく 会えないから といって、
簡単に嫌われたり 縁が切れたりはしないので、
心配しなくて 大丈夫ですよ。
大事な人はきっと見ていてくれます。
そう感じた 時の記事はこちら↓

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旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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