FOOD

蒲田グルメ!深夜の穴場ならドイツ料理店GGC。ドラフトビール100種以上あるよ!

この日は、『久々にがっつり飲みに行くぞ!』ということで、
2回目のドイツ料理店GGCです。

ここは本当にすごいお店で、メニューの品数やビールの品揃えが豊富にあり、
さらに深夜5時までフードメニューも営業している、という強者っぷり。超穴場のお店なのです。
一回行っただけでは全然堪能できませんので、2回目の訪問です。

早速、ここの名物であるビール🍺を注文♪
ここはドラフトビールの数がとんでもなく、北ドイツビールだけでなく、
イギリスやオランダやベルギーなど、様々な国のビールがいただけます。

カウンターには、これだけのビールのサーバーが!!!!圧巻です。

こんなにあると迷うので、好きなビール3種類を選べる、
テイスティングセット950円を注文

注文したのは、全てドイツビールで、左から
ヴァイエンシュテファンのピルスミュンヘンのパウラーナーのヴァイスケストリッツァーという、
ゲーテが愛飲した上品な黒ビールです。
この中でやっぱり好きなのは、パウラーナーのヴァイスでした。
フルーティーな風味で小麦の酵母感の強いビールが、好みなんですよねぇ~

さて料理行ってみましょう!

メニューは、こちら
これはほんの一部で、まだまだメニューはたくさんあります!!
「仕込み、どうやってるんだろう??」というぐらい豊富すぎるメニューの量です。
しかも、写真があまりないので、どんなものなのか分からず、
さらに好奇心をそそられます💓

ドイツの初夏の名物ホワイトアスパラガス!!
ドイツ語では、シュパーゲルと言います。
マヨネーズで、いただきまっす!トロットとろける口当たりぃ~

そして、オニオンパイシュワーベン風520円!!
シュワーベン風というのは、ドイツのシュヴァーベン地方料理のことのようで、
日本人にも合う味付けの料理が多いんだとか。
玉ねぎのフィリングが、たっぷりなのが特徴だそうです。
玉ねぎの香りが、とてもはっきりしていました!
レバーブルスト680円!
少しライ麦がかったパンに、レバーのペーストを乗せていただきます。
優しい味でした。

そして、ベルリン料理の名物でもある、
アイスバイン1850円!
どどーん!!と迫力のあるビジュアルで登場。
アイスバインとは、豚のすね肉をじっくり煮込んだ料理で、
豚の美味しさを存分に味わえます。
添えられてる、ザワークラウトもいい仕事しています。👍
正直本場のアイスバインより何倍も美味しかったです。

さらに、再度テイスティングを注文

今度は、大好きなヴァイス3連発にしました。
リーゲレ、バッカスビール、ヴァイエンシュテファンのヴァイスです。
真ん中のが、一番美味しかった気がする・・・うろ覚え💦

お次は、パスタです!
ドイツパスタは、シュペッツレといいます。
これは、シュペッツェレのクリーム煮ガーデン風1100円!
キャベツとクリームで煮込まれたパスタは、優しい味でペロッと食べられちゃいます!
癖になる美味しさ!!

そして、ドルトムントのポトフ950円!
牛肉とたっぷり野菜で煮込まれたポトフです。
これも、とっても優しい味で、ホッとする本当に「一つ一つ手作り」なのが伝わってきます。

キッチンを見ると、たくさんの茹でたじゃがイモ。
「きちんと仕込みをしているんだなぁ」と感心させられました。

最後に、ソフトドリンクでアイスウインナーティーを注文
ウィンナーコーヒーは、よく聞くのですが、紅茶は初めて!
すると、キッチンからカシャカシャと丁寧に生クリームを泡立てる音が聞こえてきました。
アイスティの上に浮かべられた生クリームが、とっても濃厚で美味しい!!

何回行っても、新しい発見があるお気に入りのお店です。
まだまだ気になるメニューは、たくさんあるので、またアルコール解禁した時に行けたらいいな!

それでは(⌒∇⌒)ノ””

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
こんな記事も読まれています