FOOD

【ベジ】小豆と抹茶の和風なめらかクリーミータルト♪(レシピ付)

【これは、FC2ブログで2012/06/13 に書いた記事を移転したものです。】

普段は、時間的にも 気持ち的にも 余裕がない日が多いため、
手の込んだ 野菜や豆のマクロビスイーツをなかなか作れないのですが、
たまには 気合いを入れて作るぞぉ~。
卵なし・乳製品なし・白砂糖なしの、
抹茶の風味が良い和風の美味しいタルトです✨

✨小豆と抹茶ムースのタルト✨

<材料>直径20cmタルト型1台+タルトレット2台分
(下線をクリックするとオススメのメーカーの詳細ページに飛びます。)

(タルト生地)
A 薄力粉 65g
A 有機全粒薄力粉 50g
A 有機アーモンドパウダー 30g
A 塩 小さじ1/4
菜種油 33g
水 26g
黒糖 22g

(抹茶のムース)
B 絹豆腐(荒木豆腐を水切りしたもの) 正味 250g
B 有機抹茶 小さじ2
C 菜種油(平田産業) 30g
C くず粉 8g
C 寒天 小さじ1
C 米あめ(ミトク) 15g
C きび砂糖 70g
C 水 50g
C 有機豆乳(マルサン) 60g
C ココナッツミルク 25g
C 塩 小さじ1/5

ゆであずき 適量(80gぐらいだったかな~)
トッピング・・・抹茶、ゆであずき 適量


<作り方>
まずは タルト生地から。

Aを フードプロセッサーにかけ、菜種油を入れ→まわし、
黒糖、水を加えて→まわし、ひとまとめにします。
これを 麺棒で丸く伸ばし、油をひいたタルト型にしきこみ、
フォークで穴を開けます(余りは、小さなタルトレットにしきました)
これを170度のオーブンで 15分ほど焼きます。

Bは フードプロセッサーにかけ、なめらかにしておきます。
Cを鍋にいれ、泡だて器で 混ぜて火にかけます。
フツフツしたら、弱火で絶えず混ぜ続け、2~3分加熱します。

火を止め、これをフードプロセッサーに入れ、Bと合わせます。
さらに 滑らかにしたいときは、これを裏ごししてね。

この抹茶ムースの半分を、タルト生地に流し込み、
ゆであずきをちりばめ、残りのムースをその上に流し、
表面をならして 冷やし固めたら完成です~。

切り分けて、お好みで 抹茶パウダーを振りかけてお召し上がりください。
タルトレットの方には、小豆をトッピング。可愛くなりました💗

このレシピのポイント
豆腐を使ったタルトって、大体木綿などのしっかりした豆腐を
使うことが多いのですが、私のオススメは断然、絹豆腐です。
食感も滑らかだし、木綿ほどの豆腐臭さもありません。
さらに、ココナッツミルクを入れることで、風味豊かに仕上げています。
また、甘みとしては、黒糖・きび砂糖・米飴と3種の甘味料を入れています。
米あめは、穀物から作られる水あめで、優しい甘みと発酵の旨味が特徴。
面倒な方は、黒糖か、きび砂糖に統一しても構いません。
そのときは、米飴15gをなくし、砂糖を10gぐらい増やせば良いかと思います。

このレシピにおすすめの材料
・全粒薄力粉
レシピでは有機(オーガニック)とありますが、そうでなくても大丈夫です。
それよりも、スイーツの仕上がりを左右する大事なポイントは、全粒の粒の細かさです。
全粒のふすまが大きいものだと、生地が粗く、食感もモザモザします。
(ざっくりしたクッキーを作りたいときにはいいかもしれませんが)
ふすまの粒の大きさは、基本的には実際使ってみないと分かりません。
私のオススメはアリサンの全粒薄力粉です。

この全粒粉は、粒のきめがとても細かく、粉の風味もバツグンに良いです(^_-)-☆
多めに入れても、全粒粉独特のモザモザ感がないんですよ~。
また、もし他のメーカーの全粒粉を使われる場合は、ふすまの量や大きさにより、
水分吸収率が変わってくるため、水の量を調整してみてくださいね。

それでは!
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ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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