FOOD

やめられない美味しさ。北秋田名物のバター餅(レシピ付)

世界の料理だけでなく、日本グルメにもぬかりないさとみんです。笑
もともとは最初は、日本47都道府県の食文化を巡る旅をしていたので、
そのときの情報も、早くお伝えしたくてウズウズしているのですが、
写真やデータが膨大にありすぎて、一生かけても終わらないかもしれないです。(;´・ω・)
記憶喪失にならないうちに、アウトプットして行こうと思いま~す!

さて、秋田に行ったときに感動したおやつがこちら。

✨バター餅✨

名前からして、めちゃ美味しそうではないですか?!
これは、北秋田市で昔から食べられてきた郷土菓子のひとつ。
もち米をつき、バター・小麦粉・卵黄・砂糖などを加えて混ぜて作るのですが、
バターを入れることで時間が経っても、柔らかな食感が保たれているという特徴があり、
冬に狩猟をするマタギたちの間で保存食として食べられていたのだそうです。

最近ブームとなり、日本バター餅協会まであるらしいですよ!笑。

現地では、直売所や道の駅などで、よく売られていました!

こないだ、銀座の交通会館の秋田物産ショップでバター餅と再会し、
たっぷり食べたかったので、再現してみることに挑戦!
お正月明けだから、お餅もたくさん残ってるしね~♬

<材料>
切り餅 200g
A 卵黄 1個
A 砂糖 40g
A 塩 少々
バター 15g
片栗粉 10g
片栗粉(打ち粉用)適量



<作り方>
①お餅を蒸して柔らかくします。(電子レンジでも可)
②これにAを加え、良く混ぜ、バターを加えてさらに混ぜます。
バターは分離しますが、気にしなくてOKです♪
 ③片栗粉10gを加え、手でパンをこねるときみたいに、滑らかになるまでこねます。 ④片栗粉を引いたタッパーにいれ、冷めるまでおいておきます。
⑤包丁でカットして完成です~♪
バターの風味がほんのりし、甘くてモチモチで、ついつい手が伸びちゃいます。
甘さは、好みがあるので加減してみてくださいね。

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ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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