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レストラン・店舗情報

成田でうなぎはなぜ有名?成田山新勝寺周辺おすすめうなぎ名店ランキング!

旅する料理研究家さとみんです。

2019年の初詣は、参拝者数ランキング全国2位を
誇ると言われている成田山新勝寺に行きました!

成田山の参道を歩いていて驚いたのが、うなぎ料理店の多さでした。
参道周辺には、約20店舗ぐらいうなぎが食べられるお店があったのです。

そこで、今回は、成田とうなぎの関連や、おすすめのお店についてお伝えします!

成田でうなぎはなぜ有名なの?

現在はうなぎといえば養殖がほとんどで、
全国各地でうなぎが手に入る時代になりましたよね。

しかしこの周辺は、印旛沼や利根川に挟まれた土地であることから、
昔から天然のうなぎが取れていたのだそうです。
今となっては収穫量も少なくなっているようですが、
昭和の初期では1年を通してうなぎが取れていたのだそうですよ。

また江戸時代に成田山は参拝客が増えるようになり、栄えたのだそうですが、
お江戸から来てくれた旅行客の人たちに向けて
この土地で取れたうなぎを食べて、元気になってもらおうという
おもてなし料理として提供されるようになったのだとか。

ここからうなぎを食べることが、江戸時代の文化としても定着していったのだそうです。

成田のゆるキャラうなりくんの人気もうなぎのぼり?!


成田にはうなりくんという成田市特別観光大使のゆるキャラがいます。

成田空港をイメージさせる飛行機と成田の名物である
うなぎを掛け合わせたとっても可愛らしいキャラクターで
なんと、2017年のゆるキャラグランプリご当地部門にて全国優勝もしているのですよ!

更には、ひとり芸の日本一を競うR1グランプリにも今年は出場して
現在1回戦を突破しているのだと言うので驚きですね!!

松竹芸能に所属したという、うなりくんの今後の活躍が楽しみ です(*^_^*)

成田山新勝寺のうなぎランキング


このように、昔からうなぎが食べられていた成田山周辺のお店ですが、
たくさんある中で、どのお店に行けばいいのか迷いますよね。

今回は成田山新勝寺の参道沿いにある鰻屋さんの中から、
特に人気のお店をランキング形式で紹介しようと思います。
それでは行ってみましょう!

第5位 ペット連れ OK 近江屋


創業300年ほどの旅館だった店内は歴史のある作りで
入り口付近はペット連れもOKだということです。
うなぎはうな重のみで2700円からいただくことができます。
お持ち帰りも可能です。
特上うな重は3300円、他にも天丼定食メニューもあります。

第4位 鰻福亭


ここはそばやうどんなどのメニューもあり
うなそばセットという、うなぎと蕎麦の両方がいただけて
1600円というお得なセットもありました!

うな重は、並のうな重が吸い物付きで2800円からあります。
そこまで混雑していないので、ゆっくりしたい方や
リーズナブルなうなそばセットで、
少しだけうなぎも楽しみたいという方に良いかと思います(*^^*)

第3位 菊屋

風情を感じる日本建築の中で、国産うなぎをいただくことができます!
新春のお品書きは通常よりも高めに設定されていて、
うな重は3800円で、国産のうな重となると4500円になります。
※通常の国産は3250円だったようです。定かではありません。

どうやら2018年の2月から国産のうなぎが不漁のため、
国産ものとそれ以外で料金を分けたのだそうですが、
国産と分けているということは、他のお店も実は国産ではないのかもしれない
という新たな疑惑が湧いてきます。
そこのところはどうなのでしょうか?

また提供があまりに早すぎるのも、作り置きしている可能性があります。
しかし、時間がない方には それが逆にいいかもしれませんね。

第2位 駿河屋


成田を代表するうなぎ料理の名店です。
食べログでは2018年うなぎ 百名店の一つにもなっています。
お店の前にはうなぎをさばく人たちや煙が上がっていて、
それも見応えがかなりあります(⌒▽⌒)

お正月はもちろん大混雑していますので、整理券が配布されており
約2時間前後でうなぎをいただくことができます。
また、初詣の期間でなくても混雑しているので
時間がかかるのは覚悟しておいた方が良いでしょう。

うな重は肝吸い付きで3350円からです。
注文して焼き上がりまで20分から30分ほどかかります。
タレには千葉県地元の下総醤油を使っているのだそうです。

上品であっさり系のこだわり うな重です。
やっぱりどうせ同じものを食べるなら美味しいものを食べたい!という方は
このお店か次の1位のお店がおすすめです(๑•̀ㅂ•́)و✧

第1位川豊本店

駿河屋と2大トップと言われるうなぎの名店がこちらの川豊本店
私がこのお店の前を通った時は朝の9時台だったのですが、
それでも恐ろしいほどの行列と順番待ちになっていました(;´Д`)

こちらは上品な駿河屋と比較して、大変人気な庶民的老舗となっています。
100年以上続く昔ながらの歴史を感じるお店の前では、
職人さん達が生きたうなぎをさばいている姿を見ることができます。

この様子を見ていると江戸時代にタイムスリップしたような気持ちになります(●´ω`●)
お店には発券機があり、順番が何番目なのかっていうリアルタイムな表示がされているので
ずっとお店の前で待たずにすむという効率的なシステムになっています☆

だいたい待ち時間は、初詣のお昼時だと3時間ほどかかるようです。
うな重は税込2700円からという、
比較的リーズナブルなお値段からいただくことができます。

お正月の期間はお休み中のメニューも多いようなので、
特上うなぎを食べたい方は、平日に行かれた方がいいでしょう。

まとめ

やっぱりどうせ行かれるのなら 、駿河屋か川豊本店!
待ち時間が長いというと、ちょっと嫌になりそうですが、
成田山周辺はゆっくり観光できるみどころやお店がたくさんあるので、
まず狙い目のお店に行って整理券をゲットし
その後ゆっくり参拝すれば効率よくうなぎをいただくことができるかと思います。

皆さんも、成田山新勝寺に行かれた時は絶品うなぎを堪能してみてくださいね(^_-)-☆
それでは!!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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