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タイ

ラチャダーの鉄道市場!穴場夜景スポットの場所はどこ?時間は何時まで?

旅する料理研究家さとみんです。

バンコク旅行1日目はインスタ映えスポットとして
最近話題になっている人気のナイトマーケットへ向かいました。

タラートロットファイラチャダーの鉄道夜市(ラチャダーの鉄道市場)

ラチャダーの鉄道市場は2015年の1月にオープンした
比較的新しいナイトマーケットです。
英語では「Train Night Market Ratchada」、
タイ語ではこのように書きます「ตลาดนัดรถไฟ รัชดา」。
ロットファイというのが鉄道という意味を指しています。

場所はタイカルチャーセンターというBTSの駅から徒歩3分程度で行ける所なので、
とってもアクセスがいいです♪

タラートロットファイラチャダーの営業時間!月曜日は定休日なの?

大変活気のあるラチャダーの鉄道市場ですが、休みはあるのでしょうか?

ネットで調べたところ月曜日が休みだという情報があったのですが、
ちょうど私が行った日は2019年2月11日の月曜日でした。
行ってみると普通に市場は営業していたのでほっと一安心しましたよε= (´▽`;)

営業時間は毎日17時から深夜1時頃までで、ピークタイムは20時~22時ごろになります。

私は着いたのが大体23時前頃だったと思います。
夜12時半頃になると、お店はどんどん片付け始めて、店じまいを進めていました。

タラートロットファイラチャダーの夜景写真スポットの行き方!何時まで見れる?【乃木坂46も行った場所】

この市場に来て欠かせないのが、
定番のインスタ映えスポットとして有名なカラフルな絶景です!!

屋台のテントの色がお店によってバラバラなため、
明かりがついた上空からの様子はとってもカラフル!
まるで宝石箱のように美しい光景でついつい見とれてしまいます( ∗︎°⌓︎°∗︎ )♡︎
ここは乃木坂46も「乃木坂工事中」という番組のロケで訪れたんだとか!

この場所への行き方ですが、このフォトスポットは何も有名な展望台というわけではなく
ラチャダー鉄道市場の隣にあるエスプラネード(Esplanade)と呼ばれる
ショッピングモールの4階の駐車場から見ることができるのです。

もちろん料金は無料ですよ。
(駐車した場合は駐車料金がかかるかもしれませんが。)

逆に言えば、ただの駐車場なので看板などがあるわけではなく
偶然が生み出した穴場スポットなので、裏技的に行かなければなりません。

ここで一番気になっていたのが、エスプラネードの営業時間です。
エスプラネードは22時までしか営業しておらず、
すでに閉まっているのにこの駐車場に果たしていけるのだろうかと心配でしたが
無事に駐車場に入り込むことができました!ここで場所があっているのか?とかなり心配でしたが、
ちゃんと見つかったので良かったです。

しかしここからがちょっと大変です(^_^;)
階段で4階まで上がるのですが、なかなかハードでした。
ここから登っていきます。

4階と書いてあるのですが、0.5階刻みになっているので、
明らかに、4階以上の階段量があります。
体感としては2倍の8階まで上った感じがしましたよ(大げさ?)

しかし登り切った後の絶景を見ると、疲れも吹っ飛ぶほどの幻想的さに感動しました!!
ラチャダーの鉄道市場
めっちゃキレー!!!
これは絶対行かないと損すると思います( ・`д・´)

ちなみにエスプラネードが営業している22時まででしたら
店内のエレベーターを使うことができるので、
階段を登るのがしんどい方は早めの時間帯に行ってくださいね!

タラートロットファイラチャダーグルメ!おすすめレストランは?

エスプラネードの4階からは様々な市場の様子を一望することができました。
手前側がグルメの屋台が密集しているエリアになるので、
上からゆっくり観察してみると明らかに一箇所、
お客さんが他のお店よりも密集しているお店を発見しました。

ここはきっと美味しい人気店に違いない!ということで向かうことに。
たどり着いたのはこのお店です。

(上空からの写真)

TALAY CHEESE BBQ&GRILL

お店の前にはオオテナガエビと呼ばれる青い手をした強そうなエビが陳列されています。
タイのオオテナガエビ
まずは定番のチャーンビールで乾杯です(*´∀`)o🍻o(´∀`*)
タイのチャーンビール
これがなければ屋台グルメは始まらない!

メニューはこちら。

写真で見るので分かりやすいですね♪
ここはやっぱりあの強そうなエビちゃんを制覇しようじゃないか!
ということで、注文することに。
サイズは2種類あり小さい方が300バーツ、大きい方は
500バーツだったので大きい方を注文!・・・したはずだったのですが、
お店の手違いで小さい方がきました。苦笑
せっかく焼いてくれたんだし、まあいっか。
マイペンライ(=気にしない!)

出てきたオオテナガエビグリルはこちらです。

小ぶりのほうとはいえ、今まで見たことのない大きさと
濃厚そうな海老みそのオレンジ色にびっくり(✽ ゚д゚ ✽)

早速頂いてみると炭火で焼いているからか、すごく香ばしく、
海老の身が口の中ではじけるぐらいにプリップリです。
甘味がある身の部分は全く臭みや雑味がなく、
癖になりそうな美味しさでした(๑´ㅂ`๑)♡

そして付け合わせのさっぱりとしたソースとの相性も抜群です。
これは確かに一皿1000円以上する価値があるエビでしたよ!
ついでにホタテのような貝殻のチーズ焼き150バーツと
エビが乗ったパエリアのようなチャーハン250バーツもいただきましたΨ( ‘ч’♡ )

ホタテの方もエビと同様とても香ばしく、プリプリの食感が最高に美味しい!!
このお店のシーフードは最高におすすめです( ・`ω・´)

その後きたのがこのチャーハン。
エビの部分は美味しかったのですが、チャーハンの部分が微妙すぎるーーーー!!
これは古いのか?
お腹を壊しそうな予感がしたので、完食を諦めました(;´Д`)

チャーハンはおすすめできませんが、あのエビは最高に美味しかったので
皆さん是非チャレンジしてみてください!

手づかみシーフードのお店!Holy ShrimpやKUNG THEPなど


他にも印象的だったのは、ビニール袋をしてテーブルの上で
真っ赤なソースで和えたシーフードを食べている人たちが非常に多かったのです。
タイで流行っているのかな!?
お客さんは韓国人が多かったので、韓国発祥なのかもしれません。

 

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スパゲティまでみんな手づかみで食べていて、
グチャグチャでお行儀が悪いのですが、
なぜかやたらと美味しそうに見えました(笑)
お店の人に聞いたらスパイシーと言われたので、
あまり辛いものが得意でない私は断念しました。

辛いのが好きな方はぜひチャレンジしてみてくださいね☆

カオニャオ・マムアン(マンゴースティッキーライス)




大好きなマンゴー(マムアン)ともち米(カオニャオ)のデザートです。
タイにいるうちに一体何回食べたのだろうか・・・
何回食べても飽きませんΨ( ‘ч’♡ )
お値段は70バーツからとちょっとお高めの料金設定です。

カオサンエリアだったら50バーツからいただくことができますよ♪

その他にもさとうきびとパッションフルーツのジュースや、
いちごのスムージなどのジュース類や、焼き鳥など様々の屋台グルメがあり、
短い時間でも食べ歩きを楽しめました。

他にも洋服や雑貨やサンダルなど様々なものがありましたが、
23時過ぎに行ったわたしたちは、あまりゆっくり見ることができませんでした。

ラチャダーの鉄道市場をガッツリ楽しみたい方は
20時から22時の間ぐらいに行かれることをおすすめしますよ。

ちなみにこのラチャダー市場は、効率的に色んな所が回れる
フォトジェニックツアーの中にも組み込まれています。
特にインスタ映えスポットが好きな方には、
かなりオススメのツアー内容になっていますよ♪
最後の到着地がこの市場で現地解散なので、自分のペースで観光できます。

他にも、インスタ映えの絶景写真を撮りたい方は、
このフォトジェニックツアーで、まとめて行かれるのをオススメしますよ。(๑•̀ㅂ•́)و✧

⇒インスタ映えツアーの詳細を今すぐ見る!

それでは!

 

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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