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【攻めすぎ‥!】岩下の新生姜ミュージアム!ペンライトツリーがインスタ映えの珍スポット!

旅する料理研究家さとみんです。

今回は真面目な食品の勉強のためのバスツアー…だったはずが、
とんでもない珍スポットにたどり着いてしまったので、
その様子をブログレポートします。

その名は…

岩下の新生姜ミュージアム


岩下の新生姜ミュージアム(英名はNEW GINGER MUSEUM)は、
その名の通り、岩下の新生姜という生姜漬けに関する博物館です。

皆さんは、新生姜の生姜漬けの博物館ときいて、興味がわきますでしょうか?

正直言うと、その名称だけでは、
「うわーめっちゃ気になる!」
・・・とは思いませんよね?

その名前から、連想されたのは、
漬け物の製造工程が見れる、真面目な場所なんだろうな~と、思っていました。

しかし。

その予想はいい意味で裏切られたのです。

まずは外観。ピンク色の新生姜がそびえ立っております。
ねぇ、これって子供が入っていいスポットなの…?

その外観から、ただならぬ雰囲気を感じながら中に入ってみました。

岩下の新生姜試食&とん汁のふるまいも

ミュージアムの中はピンク一色のとても可愛らしい雰囲気です。
早速、新生姜のちくわ巻きの試食が渡されました。

さらに今の季節はとん汁の振る舞いがあり、
岩下の新生姜かけ放題というサービスもありました。


とん汁に新生姜をかけるアイデアは初めてでしたが、美味しかったです♪

岩下の新生姜はコラボ商品がいろいろ

入り口付近はカフェ&ショップになっていました。


もちろん、販売されているのは岩下の新生姜です。

他にも面白いものを発見。

これは岩下の新生姜パインアメ味。


ポテトチップスもあります。
どんな味か気になりました。

他にもキーホルダーやクリアファイルなどのグッズ販売もありました。

岩下の新生姜ミュージアムカフェレポート

ショップの奥がカフェになっています。

メニューはこちらです。

あえて和食の脇役ではなく、洋食をメインにたっぷり使われている料理
印象的です。


スイーツやドリンクにも、もちろん岩下の新生姜が使われています。

早速気になるメニューを試してみました( ・`д・´)

ピンクジンジャーソーダ400円


ピンクのグラデーションが綺麗なソーダ。
テイクアウトにしていただいたのですが、
思ったよりもしっかりとボリュームがありました。

一口頂いてみると、しっかりとした生姜の辛味が広がります。
甘さはそこまでなく、すっきりとした大人の味わいのジンジャーソーダでした。

ピンクジンジャーのソフトクリーム300円


ピンク色がかわいらしいソフトクリームです。
味はほんのり生姜が香るのですが、そんなに辛さもなく、
どことなく懐かしいような味わいです(●´ω`●)

卓上には新生姜塩や新生姜ドレッシングなどがあり、
自由にトッピングできるようになっています。


いろんな料理に新生姜のフレーバーを試してみたら、
新たな発見がありそうですね( ・`ω・´)

ソフトクリームにもかけてみれば良かったなあ。

このショップとカフェだけで終われば普通のよくある施設だったのですが、
奥に行くと、そこにはカオスな新生姜の世界が待ち受けていました…

世界で唯一、岩下漬けの素の自動販売機


ピンク色の自販機の中にあるピンク色のドリンクジュースかと思いきや、
岩下漬けの素なんだとか。

間違って飲まないようにしないといけないですね(;^ω^)

浮遊するアルパカ


岩下の新生姜のキャラクターといえば、ピンクのアルパカですが、
博物館の中ではバルーンに吊るされてふわふわと浮いています。
よく見ると、角が新生姜のように見えてこなくもないですね(笑)

先の方にはぎっしりと敷き詰められたひつじさんもいました。

なんか1匹違う色がいるような気もしますが…
可愛さの中にカオス感を感じます。

アトラクション!ジンジャーツアーズ


館内にはこのようなミニゲームコーナーもありました。

新生姜のスティックを使って鉄の間を通過する、いわゆるイライラ棒です。

新生姜の部屋

新生姜さんと恋人気分を味わえるというお部屋です。

本棚にある本が全部パロディでいちいち面白い。

「岩下、新生姜やめるってよ」
「はらぺこしんしょうが(あおむし?)
「ジンジャー鉄道の夜」
「君の新生姜を食べたい」

などなど、突っ込みたくなるものばかりです。

ピンクのクリスマス帽子をかぶっている
新生姜さんがシュール…

そして生々しい。

フォトスポットが盛り沢山

どこをとってもインスタ映えしそうな展示がたくさんあります。
岩下の新生姜の歴史もポップです。

世界一大きな新生姜の被り物がありました。

5メートルという大きさの新生姜ヘッドです。

ちなみにミニサイズはこちら。

新生姜の気持ちになることができること、間違いなしです。


こちらは、土の中の新生姜の様子を展示したものです。
かなりリアルに作られています。

ちっちゃい子が大はしゃぎしそうなボールプールもありました。

これは時間があったら飛び込んで遊びたかった!

ジンジャー神社


生姜の効果でラブラブになれるという噂の神社だそうです笑。


神社の守り神は狛犬ではなく、IWASHIKAと呼ばれる狛鹿なんだとか。
発想がユニークですね☆

岩下の新生姜のペンライトのツリー発見

岩下の新生姜は社員が開発したペンライトがあるんです。

なんかもう…この会社、自由すぎますよね?凄いです・・

※何がすごいかはお察しください。

ちなみに、このペンライトは現在販売中止だそうです。

しかし、販売中止になっていてもこのミュージアムではペンライトは健在。
クリスマスの時期だったので、入り口には
このペンライトを使ったクリスマスツリーも展示されていました。

これだけの集合体で見ると可愛いんですけどね。


これは、ベルを順番に鳴らすと新生姜のメロディーが流れるように
なっています。

このミュージアムを出る頃には完全にこの新生姜ソングが耳に焼き付いて、
数日間洗脳されたようになってしまいました。

新生姜に興味がない方でも、楽しめること間違いなしの岩下の新生姜ミュージアム。
もちろん入場料は無料です。

これを作った人は本当に天才だと思う!

まだまだ伝えきれてないほどにインスタ映え要素盛り沢山のスポットなので、
皆さんも是非行ってみてくださいね(๑•̀ㅂ•́)و✧

それでは!!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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