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佐野ラーメンの特徴&東京で食べれるお店は?【佐野一番ラーメンレポ】

旅する料理研究家さとみんです。
栃木を代表するご当地ラーメンといえば、佐野ラーメン。

今回はその佐野ラーメン工場も併設している、
栃木県マルウチ食品さんの「佐野一番ラーメン」に行きました( ・`ω・´)

佐野ラーメンの特徴とは?

佐野ラーメンといえば、特徴がないことが特徴という風に言われるようなラーメンですが、
個人的にはすごく特徴があるように感じられました。

ベースとしては鶏ガラの出汁が効いた、透き通った透明のスープ
あっさりとした醤油ラーメンです。
大正時代により始まった青竹打ち製法の名残があり、
手打ちで平打ちのちぢれ麺になっています。

マルウチ食品の佐野一番ラーメンの感想!

佐野一番ラーメンは醤油味が定番で、
「あっさり味」と「こく味」に分かれるのですが、
今回はコク醤油味の方をいただきました。

トッピングには大きな海苔、メンマ、ネギ、ボリュームのあるチャーシュー
乗っています。

ツルツル・シコシコとコシがある縮れ麺は、小麦の風味がしっかりとしていて、
大変好みの食感でした(^▽^)

スープは鶏ガラの優しい味わいで、スタンダードなのですが、
しっかりコクのある美味しさ。


チャーシューも柔らかく、口の中でほろほろととろけます。

佐野名物のいもフライも実食


いもフライの値段は1個100円で、しっかりボリュームがあります。
上にはとんかつソースがかけられてあります。
お味は一言でいえばじゃがいもの串カツです。

しかしその衣はとってもサクサクで、一口食べると
中はとても柔らかいジャガイモが入っています。
コロッケのようにマッシュしているかと思ったのですが、
固まりのままじゃがいもはあげているんだとか。


冷凍⇒解凍でべちゃっとしてしまったのかな?
しかし揚げたては熱々でとても美味しかったです(๑´ڡ`๑)

マルウチ食品工場&お土産ショップ

マルウチ食品はお店の2階が工場になっていて、
製造ラインの見学をすることもできます。

この日はまだ稼働していませんでした。
どのように作られているのか見てみたかったな。

そして1階では佐野ラーメンの詰め合わせやお土産品などのショップ、レストラン
あります。

営業時間は11時から15時です。
ミニラーメンは200円からありますよ(*^_^*)

ショップではラーメンをはじめ、冷凍いもフライ、
シュウマイや栃木県の地酒などの販売がされていました。

私もショッピングを楽しみました♪

佐野ラーメンを東京都内で食べられるお店は?

こんなに美味しい佐野ラーメン、都内でもいただけるお店がないのか調べてみたところ、
五反田の「支那そば はせべ」というお店でいただくことができるようです。

五反田のラーメン屋はほとんど知っていると思ったら、このお店は盲点でした。
今度立ち寄った時には必ず行ってみようと思います!

お店情報↓

これから栃木に行ったときは、佐野ラーメンの食べ歩きが定番になりそうです(●´ω`●)

それでは!!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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