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タイ

カオサンバックパッカーが集う、安い日本人宿はNAT2(ナット2)が定番!

旅する料理研究家さとみんです。

タイ旅行の後半は一人の自由気ままな旅になったので、
宿も特にこだわらずカオサン付近の安宿に滞在することにしました。

カオサンバックパッカーの常宿「NAT2(ナット2)」

私が行ったのは日本人がよく滞在していることで有名な宿「ナット2」です。
ここに滞在したのは2015年のタイの旧正月である4月、
ソンクラーンというクレイジーな水かけ祭りに参戦した時以来でした。

一番最近カオサンに滞在したときは、もう一つ比較的新しくできた
ロングラックゲストハウスというところに宿泊したのですが、
そこはもっと綺麗で日本人宿感があって質も高いけれども、
ナット2と比べるとカオサンロードから少し距離があるのと、
個室の値段がNAT2と比べて少々高めという特徴があります。

ちなみに泊まっている旅人も、
NAT2とロングラックでは、ちょっと違う印象です。
ナット2は旅慣れた、どちらかというと沈没者が多く、
日本で私が普段出会わないような人たちが多いです。w
髪やひげが長い人、ヒッピーっぽかったり、
一見近寄りがたかったりする「ザ・旅人」っぽい感じの人が多いのですが、
話してみると意外といい人だったりすることがありますw
経験値高い人が多い印象です。

一方、ロングラックは、爽やかな旅初心者の若者が多い印象。
日本にいても、旅イベントなどで再会できそうな方が多い印象です。
これは以前ロングラックに泊まったときの記念写真。
(個人的に感じた印象なので、もちろん必ずというわけではないです)

今回はあまり交流や情報収集に重点を置いていなかったことと、
クオリティにもこだわっていなかったので、ナット2にしました。

カオサンの安宿NAT2の料金と部屋の画像

お部屋はこのようになっています。今回宿泊したのは300パーツのシングルルームです。
通常はシングルルームでファン扇風機がついているものは350バーツなのですが、
外と面した窓がないというところから
中央にある2部屋だけは300バーツなのだとか。

300バーツという安さで、お部屋の中にはトイレ・シャワー・バスタオル・洗面台も
付いているのですから、大変コストパフォーマンスは良いように感じられました。
TVまであるやん!!(電源入れなかったので使えるのかは不明ですが。)
Wi-fiも問題なく使えましたよヽ(=´▽`=)ノ

気になったこととしては、ホットシャワーと言われたのですが、
何故かお部屋のシャワーはコールドシャワーしか出ない・・・・
これだけはちょっと残念な点でした。
 
どうしてもイヤなら、おそらく共用スペースにホットシャワーはあったのですが、
面倒なのでお部屋のコールドシャワーで我慢しました。

1階にはビリヤード(1回20バーツだそうです)やテレビがあり、
お酒も販売しているのでドリンクを買って1階で飲んでいると
滞在している日本人たちと交流することができます。

と言ってもここは絶対に日本人しか滞在してはいけない、というわけではなく
いろんな人が宿泊しているので、多国籍に交流することも可能ですよ♪

エアコン付きが良かったり、窓がついていないと嫌だったり、
何かとこだわりがある方はもう少し予算をかければいいお部屋もあると思います。

逆に共用のシャワー・トイレで良ければもっと安い部屋もあるかと思います。

私は個室のシャワー・トイレ・洗面台付で最安値のこの部屋で満足でした。
ただちょっと、ファンだけでは暑いときもあり、
パソコンで仕事をする時はエアコンが効いてるほうが集中できたかもしれないなー
とは思いました。

のんびりした雰囲気で緩むからか、なんとなくふら~っと恋しくなる宿なんです。
バックパッカー旅でカオサンに滞在する時は利用してみてくださいね(*^_^*)

それでは!!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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