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韓国

釜山西面の人気焼肉!捕盗庁のデジカルビ&サムギョプサルの感想ブログレポ♪

旅する料理研究家さとみんです。
韓国の大定番のご当地グルメで、最初に思い浮かぶものといえばやっぱり焼肉ですよね。

実は韓国は今回で5回目だった私ですが、今までは
オーガニックのお店とローカル市場巡りしかしたことがなく、
焼肉屋さんに行くのはこれが初めて。

実は今回の釜山旅行で、焼肉屋さんにチャレンジしてみたいという
気持ちはあったのですが、一人よりも誰かと一緒に行きたいというのもあり、
旦那と現地合流することになったというエピソードがあったりします笑

一人旅は好きだけど、やっぱりご飯の時は誰かと一緒の方が楽しいし、
シェアすれば一度で二度美味しいですよね♪

それでは早速今回行ってみたお店を紹介します!

捕盗庁(포도청・ポドチョン・ほとうちょう・Podocheong)

ちょっと怖い男の人のマネキンがインパクトのある、この捕盗庁
お店の名前の意味は昔の時代の警察業務を担当していた部署の名前なのだとか。
つまり現在で言えば警視庁のようなものですね。ここは釜山西面(ソミョン)エリアでの
デジカルビという種類の焼肉の有名店です。

店内は多国籍なお客さんで賑わい、ファミレスのような雰囲気です。
本当は2階だと、さらにゆっくりできたようなのですが、
この日は2階は空いてないと言われたので、断念しました。

韓国といえば焼肉!という知識しかなかった私ですが、
意外だったのは、韓国人がメインで食べているのは牛肉ではなく
豚肉がメインなのだとか。

韓牛と呼ばれる韓国の牛肉は値段が高いそうで、
庶民の間では牛焼肉よりも豚焼肉の方が人気、で
味もいいのだとか。

そんな豚肉の焼肉の定番といえば、デジカルビサムギョプサル
挙げられます。

デジカルビとサムギョプサルの違いは?

どちらも豚肉の焼き肉だと言われているこの二つの料理の違いは何なのでしょうか?

デジカルビ味がついている骨付きの豚肉で、
甘めのタレに漬け込んでそのまま焼いていただくことができます。

サムギョプサル味をつけていない生の豚バラ肉(三枚肉)で、焼いたお肉をはさみでカットし、サンチュやエゴマの葉にのせて、
みそやキムチと一緒にいただく食べ方が定番の料理です。

色々な料理を食べ比べてみたかった私は、
この二つの豚焼肉と、さらに牛の焼肉も楽しめる人気店である
このお店をチョイスしたのです♪

あともう一つこのお店を選んだ理由があって、
基本的に韓国の焼肉屋さんって、常に店員さんがお世話してくれるお店が
ほとんどなのだそうですが、その文化に慣れていない私たちは
ゆっくりセルフで焼肉を楽しめた方が気が楽でいいかな
ということで、このお店にしました。

捕盗庁のメニュー・値段は?

メニューはこちらです。

最初の注文は3人前からとメニューに書かれていましたが、
ネットで調べてみると、一人前でも対応してくれたという方もいるようです。

私達はがっつり食べる予定でしたので、
最初から3人分で注文しちゃいましたけどね(笑)

このお店の一番人気メニューといえば、
デジスップワンカルビという豚肉の王様カルビです。

お値段は220gで9500ウォンでした。

これをメインに生サムギョプサル130g 9500ウォンと、
牛肉の味付けカルビ220g 14000ウォンも注文しました。

もちろん生ビールとたっぷりのご飯、
キムチスープもはずせません( ・`ω・´)

まずはビールで乾杯。
生ビールは「クリームビール」というのですね。
たしかに生ビールの泡ってクリーミーですもんね。
韓国ビールのMAX(マックス)はさっぱりしていて、
ごくごく飲みやすいです。

あっという間に続々とテーブルの上が埋まってきました!  ピンクのものは大根の酢漬け。
柔らかい昆布やネギを和えたものやサンチュやエゴマの葉などが
おかわり自由で、たくさん出てきました。

捕盗庁のデジカルビ・サムギョプサルの感想

まずは厚切りのサムギョプサルからいただきます。
実はサムギョプサル自体が食べるの初めてでした。

まるごとの豚肉を鉄板の上に乗せて焼いていきます。
香ばしく焼けてきたらハサミでカットしてサンチュに巻き、
タレやみそと一緒にいただきました。

味の感想としては正直特に感動することはなく、普通に美味しいといった印象です。
味がもともと付いていないので、普通に豚バラ肉を焼いたらこんな味になるよね~という
食べ慣れた感のある味でした♪

お次は牛肉の味付けカルビを頂きました( ̄¬ ̄*)

小さめにくるくると巻かれた骨付きカルビを広げて、
焼きハサミでカットしていただきました!
こちらは甘辛い味付けで、お肉の旨味がたっぷりです。
ビールもご飯も進む味ですね☆
至福のひとときでした(*˘︶˘*).。.:*♡

最後にこのお店の目玉メニューである
デジスップワンカルビ(豚肉の王様カルビ)です。
実はこれを食べる前までは
どう頑張っても、豚肉は牛肉にかなわないだろう!
と思っていましたが、この料理をいただき、衝撃を受けました。

豚肉の味付けがとてもよく、
食感が柔らかくて絶品だったからです!!

もちろん牛肉も美味しかったのですが、さすが看板メニューというだけあり
納得のいく美味しさでした。

もし次に行くことがあるなら、
このデジカルビをメインに食べるのもありだな
と思う美味しさでしたよヽ(=´▽`=)ノ
しかも、お会計も大変リーズナブルで値段を気にせず注文して、
これだけ食べても二人で4500円ぐらいでした。

本場の人気焼肉店に行けて大満足でした♪

デジカルビの美味しさを初めて知ることができたし、楽しい体験でした。
西面で焼肉屋さんを探しているときはぜひ行ってみてくださいね。

それでは!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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