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韓国

ソルビンの本場釜山でインジョルミ(きなこ)カキ氷実食!金海空港ブログレポ♪

旅する料理研究家さとみんです。

楽しかった釜山旅行もあっという間に終わりです。
旦那は私のフライトの2時間前に東京へ飛び立ちました。
現地合流・現地解散する夫婦も珍しいかもね?w
まぁ、釜山は隣町のようなもんですから・・!(←距離概念崩壊)


さあ、私に残された釜山のタイムリミットは残り2時間です!

この間に何をしようか空港をぐるぐる回ってかなり迷ったのですが、
やっぱり最後までグルメ開拓は欠かせません( ・`ω・´)

ということで、最後に行ったのは釜山金海国際空港内にある
人気のかき氷屋さん「ソルビン」です。
というわけで、今回は、ソルビンについてグルメレポします♪
それでは行ってみましょう!

ソルビン(SULBING)釜山のメニュー・値段は?

メニューはこちらです。

見にくいので一部拡大しますね!
このお店はきなこもち推しなのか、
とにかくきなこメニューがたくさんあります。

きな粉のトーストも珍しいですし、
モッツァレラチーズと合わせたきな粉トーストもありました。

ちなみに韓国語ではきな粉餅のことを
「インジョルミ(인절미)」というそうです。
・・・ナオト・インティライミを思い出したのは私だけでしょうか(笑)

韓国では、なんとこのインジョルミをチーズとチキンと合わせる
インジョルミチキンという料理もあるのだとか。

きなことチキンは想像がつかないですが、よく考えてみると、
きなこは大豆の粉なので意外と普通に合うのかもしれません。
ちょっと試したくなっちゃいました♪

さて、今回はソルビンのメニューの中でも一番人気だという、
きな粉かき氷 7900ウォンを注文してみました。
オーダーした後はポケベルを渡されて、ベルが鳴ったら取りに行くシステムです。

気がつけば店内は満席になっていました。
東京では行列になるとよく聞いてはいましたが、韓国でも人気なのですね(^^)

ソルビンのインジョルミきなこかき氷の感想

出てきたかき氷はこちらです。

せっかくなので、一番人気メニューを頼もうという
ミーハー心で注文してしまったのですが、
きなこが特に好きではない私は
あまりテンションが上がりません笑

それにしても、シロップがかかっていないというのは
今までのかき氷の概念を覆すような、独特のビジュアルですよね。

一緒に添えられていた練乳をかけていただきます(。・∀・。)φ

かき氷は日本のように氷でできてるわけではなく、
牛乳でできているため、ミルクの風味がします。
台湾の雪花氷のようですね。
台湾のかき氷はもっとスライス感のある繊細な食感だった覚えがあるのですが、
こちらの韓国のかき氷は、粉雪感がありますね。

一口目は、練乳がかかっているところと一緒に食べたのもあり、
甘くふわっとしていて美味しいなと感じました。
しかし・・少し食べるとすぐに飽きてしまいました(;´Д`)

そして、他の方の口コミにもあったのですが、
この釜山の空港に入っているソルビンは特にふわっと感が少ないようで、
中に氷の塊が沢山ある為に、口の中で溶けるというよりかは
しっかり噛まないといけない感じ。一回溶けかけて固まった雪みたいな。
どんどん口の中が冷えていきます・・:;(∩´﹏`∩);:

おもちも冷たく、あまりもちもちではないので、
完食するまでは結構しんどかったですね(^_^;)

きなこが好きな方にはいいかもしれませんが、
私はまた食べたいとはあまり思いませんでした・・・。

ソルビンは日本国内にも原宿などに店舗があり、
ラゾーナ川崎にも入っているので、
もしまた次に行く機会があった時は、
素直に一番好みの味でリベンジしてみようと思います!

それでは!!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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