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タイ

詐欺?パタヤウォーキングストリートのセックスショーが衝撃でトラウマ寸前!【タイ観光】

旅する料理研究家さとみんです。
普段は旅と食のネタしか書かない真面目ブロガー私ですが、
今回は珍しくぶっとんだネタを投下します。笑

それは、先日タイ旅行で行った
夜の街で有名なパタヤのウォーキングストリート沿いで見てしまった
衝撃的な出来事についてです。

パタヤ中心地はクレイジーな繁華街だった

バンコクから一番近く行ける南国リゾート・パタヤですが、
ここは夜になるともうひとつの顔を見せます。
それはタイでも有名な夜遊びスポットだということです。

パタヤの中心地、ウォーキングストリートは東京で言うならば新宿の歌舞伎町でしょうか。

・・・いや、歌舞伎町よりも、視覚的には過激かもしれません(;´Д`)
爆音の鳴り響くゴーゴーバーには、露出の激しい女性達が踊っていたり、
様々なコスチュームの女性が、お店の前で呼び込みをしていたり、
異様な熱気を醸し出している混沌としたエリアなのです。

今回は、この通り沿いにあるおすすめのシーフードレストラン、
ナンヌアルに向かっていた時の事です。

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この通りにある夜のお店は、
もちろん男性を対象とした遊びの場なので、
女性の私にとっては、そういう遊びとは無縁&興味はないし、
ましてや夫婦で歩いていて、夜のお店の勧誘を受けることはありません。

なのに、そんな私たち夫婦に向かって声をかけてくる
強者のキャッチおばさんがいたのです!!

そのおばさんはよくわからないのですが、
とにかくセックスショーという言葉を連呼して、
怪しいパンフレットを見せてきました。

その時は、なんだこのおばさん?!と思いつつ
適当にその勧誘をあしらい、シーフードレストランのナンヌアルに到着しました。

食事も終わり、さっきの謎のキャッチおばさんの話をしていたところ、
興味本位でどんなもんか行ってみるか?という流れになりました。

私は、女一人旅で世界一周していた時に、
他の国でもそのようなお店を見かけたことがありました。

特にオランダのアムステルダムやドイツのハンブルクのレーパーバーンに
滞在していた時は、とても刺激的な町並みに衝撃を
受けたことを覚えています(;´Д`)

しかし、当時はさすがに女一人でセックスショーに行こうという気持ちには全くなれなかったです。
(興奮した男性が周りにいたら、性犯罪に遭うリスクも高まりそうだし、なんだか怖いし!)

今回は、旦那と一緒だったので安心だったし、
ぶっ飛んだ海外の思い出を共有できるのも楽しいかも?と思い、
軽い気持ちで行ってみることにしたのです。
今後は子連れ旅行メインになるので、こんな場所、絶対行けないしね。

パタヤのセックスショーの場所はどこ?料金は?

勧誘の人についていくと、そのショーがある場所に辿り着きました。
この階段前で1人300バーツのお会計をして、上に上がりました。

私達が連れて行かれたのは、「チャンピオン」という2階のお店です。
おそらく地図はこちらかな・・?(合っているかは自信がないです)

ただ、呼び込みは何人かいたので、いろんなお店があるのかもしれません。
どの呼び込みの人も、同じような怪しいパンフレットを持って、
似たり寄ったりのことを言っていましたけれどね。

料金は一人300バーツ(1000円ちょっと)で、
ワンドリンクが1杯無料で付いているということでした。
こういうのって話が違うことがよくあるだろうと思ったので
何度も確認しましたが、本当に300バーツポッキリでいいということでした。

オランダでは6000円以上するそうなので、思ったよりも安いなあ~?

中はもちろん写真撮影禁止で、
後から知ったのですが、その日の営業時間内だったら
再入場はOKだったようです。

ドキドキしながら重い扉を開けた先に、そのステージはありました。
お店の中は中心がステージになっており、
その四方が階段状になっている座席スタイルでした。
中はそんなに広くはありません。

パタヤのセックスショーの感想

席に着くと、店員が来てドリンクを聞きにきました。
ドリンクを持ってきた店員はそっこー、金を払えと言ってきました。

さっそく話が違うーーー!www

300バーツしかかからないと言われたよ!?と話すと、
「それは分かっているけど私にチップをよこせ!」とのこと。

お断りすると、店員は捨て台詞を吐き、ブチ切れていました・・・苦笑
悪いことしたかな・・・(;´・ω・)と思いましたが、
後から入ってきた欧米人たちも払ってなかったし、それで良かったと思いました。

ドリンクが来て、やっと落ち着いてショーが見れる体制になりました。

目の前のステージにいるのは黒い下着を着た女性3人。
20代から30代とまあまあ若い感じです。
音楽に合わせてひたすら足踏みしてます。

・・・とにかくひたすら足踏みです。

10分ほどして女性達は退場。
いよいよセックスショーかと思いきや、また別な黒い下着を着た女性3人が登場。

・・・また足踏みです。

・・・・つまらないわーーーーー!!!(=゚ω゚)ノ

しかも、後ろ姿だし!
せめてリズミカルなダンスとか、
アクロバティックなポールダンスとかの創意工夫はないのか?!

「あの一番後ろの人、やる気なさすぎじゃない?」なんてツッコミながらしゃべってました(笑)

20分から30分程度、このくだらない足踏みを見た後、
私たちはとんでもない光景を目にすることになりました。

いよいよか?とんでもないショーの幕開け・・・

つまらない足踏みダンスが終わり、
何やら別のショーが始まりそうな雰囲気。
いよいよセックスショーが始まるのか?!
緊張している中ステージに上がったのは

チェックのミニスカートの50代おばさん

髪の毛は頭のてっぺんで、一つのお団子にまとめられている、
しわしわのチンパンジーのようなおばさんの姿がありました。

(イメージ図)※こんなにかわいくありません。。。

しかもこのおばさん、スカートの下は、何もはいていないご様子
チンパンジーがノーパンでも、セクシーさの欠片もありません。

なにが始まるのだろう・・・(ガクブル)

すると、おもむろにサインペンを取り出し、
自分の股関(女性器)に突っ込んだではありませんか・・(゜-゜)(。_。)

そのまま、そのおばさんはしゃがみこみ、
床に巻かれた白い紙に腰を動かしながら、文字を書きはじめました。

しかも、その文字はすごく達筆www

書かれたサインは、着席にどんどんばらまかれていきます。

唖然。。。。

シュールすぎる。。。

しかも、これが意外と長い。。。

10枚以上の紙に、ひたすら腰をクネクネ動かしながら、文字を書いていました。

無言。。。。

さとみん
さとみん
・・・あれ?私たちセックスショーを見に来たはずだよね・・・?

いや~な予感を感じながら、とんでもないショーはまだまだ続きました。

次は別の女性が登場し、
今度は股間にタバコを突っ込み、煙をふき出していました。

めっちゃ体に悪そうです。(@_@)

その後は股間でコーラの瓶を開け、
中のコーラを女性器の中に吸い込み(一体どうやっているの?!)、
別の空瓶の中にコーラを移し替えるというショー。

死んでも飲みたくないコーラの完成です。。。汗

次はハワイアンな女性が出てきたと思うと、
またもや股間の中からハワイ土産にありそうな
ハイビスカスのお花が連なったレイが出てくる出てくる。
するする~~~っと延々と出てきます。
一体どこに、これだけのお花が入り込むのでしょうか(;´Д`)

こんなことありえるのか?
信じたくありません。
ただのマジックショーであってほしい。

もし他にも仕掛けもないのであれば、
女性器の可能性って、半端なさすぎではありませんか?

 

無理やり盛り上げさせられる観客たち

セックスショーのおばさんたちの暴挙は続きます。
手前に座っていた観光客をステージ上に引きずり出し、
踊らされたり、巻き込まれたりして客席に戻されたと思いきや、
集団でたかり、チップを迫られております(;^ω^)

ホスピタリティのかけらもありません。

※まさに搾取とはこのことです・・・!

周囲のお客さんもみんな盛り上がる様子はなく、
真顔で淡々と、予想外すぎるショーを見つめています。
・・・帰る人もちらほらいました。

さとみん
さとみん
ねぇ・・・これっていつまで続くの・・・??

私たちはすっかり、帰るタイミングを見失ってしまいました。

そしてとうとう旦那も被害に・・

しまいには、旦那も生贄にされるはめに・・w
チンパンジーミニスカおばさん(ボス)から風船を渡され、ステージ上にあげられた旦那。
風船を足で挟むように 指示されておりました。
するとステージの真ん中にいた女性が、股間から吹き矢を放ち、
風船は見事パンと割れました。

旦那曰く、「響いてちょっと痛かった・・・」そうですww

客席に戻るやいなや、チップをよこせと私たちに群がる
チンパンジーミニスカノーパンおばさん達・・
仕方なくチップをお支払いしました。

さとみん
さとみん
カツアゲやで、これ!笑

すでに時間は1時間以上経過していました。
セックスショーはなく、ひたすらこの下品な一発芸の繰り返し・・

プログラムもなく、ランダムに進んでいるので、
「一体、いつセックスショーが始まるの?」
と聞いても店員さんも
「分からない、この長いピンポンショーが終わったらあるよ~」
と、すっとぼけるばかり。
そして喫煙可能なのでタバコが煙い。。。。

「これ以上いるとトラウマになるわ・・・」と旦那が言っていたので笑
結局目的だったはずのセックスショーはお目にかかれず、
ふらふらになりながら、ウォーキングストリートを後にしました。

1時間半もまぁよくこんなショーを見たもんだわ・・・w
貴重な旅行の時間を無駄にした感が、ハンパなかったです。
お店に入ったタイミングが悪かったのでしょうか?
真相は闇の中です。

さとみん
さとみん
だれか、最後まで見た人がいたら教えて下さい笑

Ping pong show、PUSSY SHOWの看板には要注意

後から調べてみると、このようなお店はタイにたくさんあるようで、
パタヤはもちろんバンコクのパッポンでもチップを要求されてぼったくられたり、
話が違う!ということはよくあるそうです。

もうちょっと美しい男女が織り成すダンスのようなセクシーなショーが見られるのか?
と思っていたら、予想外にも色々と知りたくなかった衝撃的な世界を
目の当たりにして しまいました。(゜-゜)(。_。)

Ping pong showやPUSSY SHOWと書いてある看板のあるお店では、
このようなおぞましい光景を、あなたも目の当たりにするかと思います。

「世界一下品な街」と言われているパタヤ。
その理由が初めてわかった夜の出来事でした(^_^;)
皆さんもセックスショーの甘い?勧誘には気をつけてね。
期待していくと、萎えること間違いなしですw
それでは!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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