メキシコのオーガニック情報・その1!~THE GREEN CORNER~

最初、旅を始めた目的は、オーガニックのお店を周るため!
というぐらい、オーガニック大好き&マニアの私。
最近は、食に対する興味の幅が、かなり広がっていきましたが、
今でも、どの土地に行っても、オーガニックショップ&レストラン巡りは欠かせません。
ということで、メキシコでもそのようなお店をチェックしていきました。

THE GREEN CORNER

早速潜入~☆

メイク、スキンケア用品コーナー。

おやつ類

Blue Skyのオーガニックコーラがこんなにたくさん!
いろんなフレーバーがあるみたいですね。

甘味料。

冷蔵商品。チーズやジュースがありました。



大好きなミルク系のラインナップもたくさん!

ココナッツジュースや、7穀ドリンク、ライスミルクなど色々♬  お米コーナー。ジャスミン米、バスマティ米、SUSHI米(ジャポニカ米?!)など多品種あります!
油もたくさんの種類があります。
キャノーラオイル、フラックスシード、グレープシード、ゴマ油
オーガニック野菜。
メキシコ料理に欠かせないアボカドもオーガニック♬
 テラスには、カフェスペースがあり、ドリンクや軽食がいただけます。
メニューはこんな感じです↓ 
miso soup、yakimeshi、Udonなどの日本語も、ところどころに見られます。

和食は、世界共通の自然食なのでしょうね✨(*^▽^*)

今回は時間がなかったのでオレンジジュースだけでしたが、
ここのお料理は、どれも安全なものを使っていると思うので、
メキシコで体調を整えたいときにはここで食事されてみてください♪
それでは!

THE GREEN CORNER


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メキシコと中東のミックス料理、タコス・アラベ!(Tacos Árabes)@プエブラB級グルメ

メキシコシティから気軽に行ける人気の観光地、プエブラ!
バスターミナルに到着し、さっそく近くにあったお店に潜入しました。

El Harbano

バスで到着してからの最初のミッションは、
タコス・アラベという、プエブラ発祥のB級グルメを食べること♬
タコス・アラベは、プエブラに多いアラブ系(レバノン系)移民の影響を受けたタコスで、
ドネル・ケバブのように、マリネした薄切り牛肉や豚肉を串に刺していき、
塊にしたものをじっくりと焼いたものを薄く削って、具にしたもの。
これを、小麦粉で作られたトルティージャに巻いていただきます。

イメージとしては、シャワルマみたいなかんじでしょうか。
この、大きいほうがタコスアラベ、小さいのがタコスオリエンタル。
あ、ちなみに現地ではタコスのことをタコ🐙って言うんだよね。

メキシコのトウモロコシのトルティーヤは、予想以上に重たいのですが、
タコスアラベの小麦粉のトルティーヤは、さっぱりいただける感じがします♬


エビ出汁のピリ辛スープ、コンソメ・デ・カマロン。

タコスと相性のよいサルサソース風の海老のスープなのですが、
私には、濃厚すぎ&エビのモザモザ感が、ちょっと苦手でした。

プエブラに言ったら是非押さえておきたいグルメ紹介でした💗
店名 Tacos Arabes El Harbano
住所 Central de Autobuses de Puebla (Blvd. Norte 4222)72050 México

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メキシコの美味しいビーフステーキ「Carne Asada(カルネアサダ)」!

※このお店は、2017年に閉店したとのことです。

メキシコの人気の料理、Carne Asada(カルネアサダ)。
牛肉を塩や唐辛子でマリネしたステーキのことです。
これが美味しいと有名な老舗に行ってきました。

fonda el Refugio(フォンダ・エル・レフヒオ)✨

高級感あふれる店内。
バックパッカーの私は、若干場違い感あり・・・・
メニューチェック。伝統的なメキシコ料理が色々ありました。

モーレも美味しいらしいですが、今回は、目的のカルネアサダまっしぐら✨


まずは、メキシコのボヘミアビールと、軽いおつまみで乾杯~♪
(※一人ですが。)

ボヘミアビールは、コクがあって美味しいです(^_-)-☆
そして、メインの料理が来ました!

CARNE ASADA A LA TABASQUENA(カルネアサダ・ア・ラ・タバスケーナ)
タバスコ州のテンダーロイン(ひれ肉)のステーキです!
ライス・フライドバナナ・リフライドビーンズ・ワカモーレが添えられています。
リフライドビーンズとは、ピントビーンズ(うずら豆)を柔らかく煮てつぶし、
さらに油で炒めたもので、タコスの具などのに用いられるペーストです。
さすが、人気店だけあり、お肉の質が良く、とても美味しかったです!

せっかくなのでデザートもいただいちゃいました。

NALLILAS(ナチラス)
スペイン発祥のスイーツ。メキシコ式クレームブリュレと記されています。
ミルク、砂糖、バニラ、卵、シナモンで作られたカスタードプリンです。
どことなく懐かしい味でした!

メキシコは、お肉は当たり外れが大きそうなので、
美味しいお店で是非カルネアサダを試してみてくださいね!
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プエブラのご当地バーガー!CEMITAS LA BOMBA(セミータス)@メキシコ

メキシコのカラフルな観光地、プエブラ
早速タクシーで向かったお店がコチラ!

✨Cemitas La Bomba(セミータス・ラ・ボンバ)✨

プエブラを代表する軽食が、このセミータスというハンバーガー!
「セミータス」は、ハンバーガーのことだけでなく、
バンズに使用されているご当地のパン自体の呼び名でもあり、
卵多めのブリオッシュ生地で、ゴマがトッピングされたものも意味しています。

そのセミータスで、色んな具材が挟まれたサンドイッチが人気ということで、
特に美味しいと言われている評判のお店、ラ・ボンバに行ってみました。

定番の具材は、ミラネサ(milanesa)という、薄いビーフカツレツのサンド。
注文してから、作ってくれるのでアツアツをいただけます。


さっそく完成品がやってきました~!!!

モジャっとしているのは、Queso(ケソ)というチーズ。細かく裂かれています。
野菜は、アボカド、タマネギ、チリ、パパロというメキシコの爽やかな香りのハーブ。
パパロは、消化を助ける作用があるそうです。

SIDRAL Mundetという、メキシコで人気のアップルサイダーもいただきました。
赤リンゴ、グリーンリンゴ、ゴールデンリンゴの3種類のフレーバーがあるみたいです。
これ、腹痛の家庭治療薬として使用されるんだとか。これで治るとは信じられないですが・・・!!

ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。
ごちそうさまでした(*^▽^*)

<DATA>
■Cemitas La bomba (セミータス・ラ・ボンバ )
住所: 18B sur 4502, Piso PB, Interior C ,esquina Juan Pablo II,San Manuel, Puebla
TEL:222 233 4691
アクセス:プエブラ市中心部Centro HIstorico(セントロイストリコ)から車で約11 分。Centro de Idiomas Volkswagen (フォルクス・ワーゲン語学学校)からすぐ
営業時間:9:00~19:30/火~日曜
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キルギスの肉じゃが?!ドゥンダマ(レシピ付)

キルギスに行ったときに美味しかった家庭料理です!

✨ドゥンダマ(дындама)✨

ウズベキスタンでは、「ディムラマ」とも呼ばれるこの料理。
お肉と野菜を、油と塩でじっくり蒸し煮した料理なのですが、
素材の味がじっくり引き出されていて、とても美味しく、印象に残っています。

現地では、このようなツボに入っておりました。
これを、今回は再現してみます!!

<材料>約8人分
ラム肉(もも)500g・・・※☆の材料をもみこみ、下味をつけておきます。
☆塩 小さじ1
☆にんにく(すりおろし)
キャベツ(ざく切り) 200g
じゃがいも 中8個
トマト缶 300g
にんじん(乱切り) 2本
にんにく(みじんぎり) 1片
玉ねぎ(スライス) 2個

塩 大さじ1
クミン 大さじ2
コリアンダー 大さじ1
オリーブオイル 100cc
お湯 200cc


<作り方>
工程は、とっても簡単!!
重ね煮なので、とにかく具材を重ねていきます。
鍋底から、玉ねぎ→キャベツ→じゃがいも→にんじん→
→トマト缶→にんにく→ラム肉→塩・スパイス類の順に重ねていきます。

やばい。入りきれなくなってきたぞ・・・(;´・ω・)
最後に、オリーブオイル・水を回しかけて、
弱火でじっくり全体に火が通るまで、じっくり30分ほど蒸し煮します。

全体に火が入ったら、大きく混ぜていきます。
ちょっと、じゃがいもが煮崩れてしまいました・・・(;’∀’)
今回は男爵だったけど、メークインでつくればよかった!
何はともあれ、完成~♪(*^▽^*)
ラム肉は臭みがなく、やわらかくてとっても美味しい!
塩だけのシンプルな味付けですが、トマトなどでうまみがあり、
素材の味がよく引き出されて調和が取れています(^^♪
どの国でも、肉じゃがはほっとする家庭の味わいですね。
簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。
他の各国料理レシピ集はコチラをクリック!
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怖い?ユニーク?メキシコの「呪術市場」へ潜入!

旅をしていて、欠かせないのが、その国の市場巡り!
市場には、その土地の食文化や、風土のヒントがいっぱいあります。

メキシコシティの市場をリサーチ中、一番驚いたのが、
ここには、通称「魔女市場」と呼ばれる呪術の市場があるのです( ゚Д゚)!
呪術=呪い?といえば、日本なら「丑の刻参り」のような、
ドロドロで立ち入ってはいけないタブーなイメージがありますが、
メキシコではどんな感じなのだろう?
早速行って参りました!

ソノラ市場(Mercado Sonora)
これが外観。想像していたよりも、かなり大きい市場です。
しかも、めちゃめちゃ人で賑わっております。


市場内は、沢山の区画に分かれていて、迷路のようです。
さまざまな商店があり、怪しいグッズが所狭しと並んでいます。

これは香辛料のようですが、呪術に使う薬草なのでしょうか・・・??
まるで、ドラクエの世界のようで、ワクワクしますね。

死神のオブジェがたくさんあります。
                       
おおお、かなりなんか不気味な感じです・・!
と、思いきや、
・・・いきなりシュールなオブジェたちが登場。カオスです。
ミッキーも、ソノラ市場の手にかかれば、何とも言えない異彩を放ちだします。
・・・まぁ、100%商標とってないだろうけど。笑
これ、一体誰が何のために買うのかな??というか、呪術関係あるのか??

ドッキリに使えそうなイモリやネズミのオブジェがてんこ盛りです。
呪術というより、もはや嫌がらせ用品なのか、何なのか。


これは、たくさん並んだ白い袋・・・??

おお、興味深いものを発見しました!!これらは、惚れ薬(媚薬?)などだそうです。
何の成分が入っているのか気になります。本当に効くのか、買って飲んでみればよかった!
でも変になって世界一周の目的を見失ったら大変なので、ここは自粛しました。笑

奥に行けば、ペットコーナー・・呪術に使われる動物たちがおります。

ヒヨコやヤモリ?などの小規模なものから、

ヤギや、ニワトリまで・・・てか、柵から出てきて普通に歩いているやん!!!
何から何まで、シュールでツッコミどころ満載の、刺激的な市場でした!

メキシコは、呪術師や祈祷師の文化が根強くあるということがよく分かりました。
とても興味深い場所なので、話のタネに、ぜひ行ってみてください♪

場所は、こちらです。

最寄りはmerced駅。メルセード市場の近くにあります。

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メキシコの絶品料理ノガダの名店!「La Hosteria de Santo Domingo」

メキシコ料理のイメージといえば、何でしょう?
トマトや唐辛子の効いたサルサ、豪快に焼いたお肉のタコスやトルティアチップ・・・。
なんとなくスパイシーで、大雑把な料理が多いイメージのメキシコで、
意外にも、繊細で、まろやかで、手の込んだ料理を発見しました!!

その名は、
チレス・エン・ノガダ(Chiles en nogada)。

日本のメキシコ料理屋では、今まで見かけたことがなかったので、
メキシコで、この料理と会えるのが、一番の楽しみでした(^_-)-☆

チレスエンノガダ(以下、ノガダ)とは、
「ポブラノ」という大きなピーマンのような青唐辛子の中に、お肉や野菜が詰められていて、
クルミの入ったクリームソース(ノガダソース)をたっぷりとかけ、
上にザクロの種がちりばめられている、見た目美しく、華やかなお祝い料理です。

毎年9月15日の、メキシコ独立記念日に食べる料理で、
国旗に使われている3色を意識的に取り入れているんだって(^^♪
(緑:青唐辛子、白:クルミソース、赤:ザクロ)

せっかくだから美味しいお店で食べてみたい!ということでこちらへ行きました。

✨La Hosteria de Santo Domingo✨


入口に立っているおじさん・・・ちょっと怖い。笑

店内は、天井が旗で装飾されていて、楽しい感じの雰囲気(^_-)-☆
夕方ですが、品のいいおじさま達でにぎわっておりました。
私だけ、旅人みたいなカッコで、場違いだけど、ま~気にしない。

もちろん、ここの看板メニューはノガダですが、
ほかのメニューも、ドリンク含め、めちゃくちゃ豊富です。

まずは、メキシコのビール「TECATE(テカテ)」を注文♬
グラスのふちには、塩がまぶされていて、ソルティードッグみたいでした。

パンは、頼まなくてもついてきましたよ。



前菜は、知人にオススメされていたメキシコ料理、
Coctel de camarones(メキシカンシュリンプ(海老の)カクテル)を注文。

なんと斬新な盛り付けなのでしょう?!
まるでパフェのように、アボカドが豪快に盛り付けられています。
カクテルソースは、ケチャップの味がかなり強く、再現できそうな味!
ライムジュースとトマトの酸味で、さっぱり美味しくいただけました。

そして、お目当てのノガダが登場です(^◇^)
ば~ん✨

とっても美しいですね~💗
メキシコというより、フレンチレストランに出てきそう!!
たっぷりソースに覆われた、特大のピーマンをカットすると、
中からは ぎっしりと詰まったフィリングが出てきました。

くるみのクリームチーズソースと合わせると、とても美味しかったです!!
でも、このチレスエンノガタ、意外と好みが分かれる料理なんだって。
私はめっちゃ気に入りました♬ 日本でも再現できたらいいな!

<お店情報>
店名:La Hosteria de Santo Domingo(ラ・オステリア・サントドミンゴ)
住所: Calle Belisario Dominguez 72, Mexico City 06000, Mexico
電話番号: 55265276
営業時間 日 – 土 10:00 – 0:00

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治安が心配なメキシコシティ。おすすめの日本人宿は??

メキシコシティに来て、一番心配だったのは治安の問題です。
中南米では、銃所持者、ドラッグ中毒、強盗が多いと聞いていたので、
まずは情報収集したり、先輩方の意見を聞けるように、
渡航中は なるべく日本人宿に滞在するようにしていました。

メキシコシティにある、メジャーな日本人宿は2つ。
「ペンションアミーゴ」と「サンフェルナンド館」です。
今回、私が滞在したのは、ペンションアミーゴのほうですが、
その感想や、周りから聞いた話などをお伝えできればと思います♪

✨ペンションアミーゴ✨

アミーゴは、レボルシオン駅の近くにあります。
立地としては、駅から近く、大通り沿いで、人も多くて安心でした。
そして近くには、夜まで空いているお店や、美味しいタコスの屋台があり、
治安の悪いメキシコシティの中でも、夜まで街歩きを
楽しめるエリアなんじゃないかな?という感じです。(ザ・夜行性なので!)

ただ、この宿は、お世辞でも綺麗とはいえないですけどね。苦笑
女性専用シェアルームに滞在しましたが、ラッキーなことに
お部屋は貸し切り状態で、のびのびと利用することができました。

お部屋には3つ平置きのベットがありましたが、
チェックアウトするときに、別の女性から、
「ダニに噛まれなかったの?!ラッキーだね!」と言われました。笑
どうやら、3つあるベットのどれかに、ハズレがあったみたいです(こわっ。)




朝は、朝食がついていて、トーストとおかず、ドリンクなどがあります。

おかずは、日替わりで手作り感があり、とっても美味しいですよ。  
→「ペンションアミーゴの朝食を作ってみた」という記事はコチラ♬

オーナー・マリアさんの手作り朝ごはんは、毎朝の楽しみでした!
そして、朝食の時間は、旅人たちとの、一番の情報交換タイムになります。

そんな平和なはずの朝食タイムで、一度だけ、衝撃だったことがありました。
朝一番にリビングに行き、韓国人女性と一緒に朝ごはんを食べようとしていたときのこと。

パンをトーストしようと、袋に手を伸ばすと、
カサッ・・・
と言い、なんと、パンの袋から、中サイズのゴ〇ブリが出てきました。
私と韓国人女性は、言葉の壁を越え、一緒に発狂しまくりました(;’∀’)汗
あ~~~こわかったああああああ。
日本だったら大クレームでしょうね。
でも、メキシコだから、まぁ、いいや。笑

さて、アミーゴで滞在していたメンバーですが、
どちらかというと、長期滞在者(いわゆる沈没者)が結構多かったです。
日本じゃ絶対に会うことがないような、異世界の人種の人にビビりつつ、
話しかけてみると、結構まともで、いい人だったりするギャップが面白かったです。
さすがに、旅情報もめちゃくちゃ詳しくて、話もぶっ飛んでいて、興味深いし。
でも詳しく話を聞くと、ドラッグの取引したときに、銃を突きつけられたとか、
なんやかんや、とんでもない非常識な話も、出てくる出てくる・・・(;´・ω・)
色んな意味で、みんなキャラが濃く、カオスでした。(嫌いではないけど。)
料理の先生をしている人もいたり、色んな出会いを楽しめる宿でした。

【情報収集について】

旅の情報源としては、旅人の残したノートや、大きなマップがあり、とても参考になりました。
マップでは、行ってはいけない危険エリアのことも書かれていました。
こういう情報は本当に大事ですね。
興味半分とかでは、絶対行かないほうがいいですよ。
正直、治安の悪さは分からなかったですが、気をつけるに越したことはないです!
とても印象に残ったノートのページはコチラ↓。

この、旅人料理人さんの料理メモは、大変刺激になりました!お会いしたかったな~。

そして、ペルーリマの情報は、せっかく記録していたのに、ちゃんと読み返しておけばよかった。
そしたら、あんなことにならなかっただろうに・・・(涙)【※盗難被害の記事に続く。】
リアルな情報収集が出来るのは、日本人宿の最大のメリットかもしれませんね。

もう一か所の宿も、どんな感じか気になったので、
空いた時間で「サンフェルナンド館」の様子も 見に行きました。

こちらは、がっしりとした格子で覆われていて、目の前には教会があります。

中は、アミーゴよりも綺麗そうで、落ち着いた雰囲気でしたよ。
宿泊料金は、アミーゴよりも少しお高めみたいです。
残念ながらオーナーさんは不在で、リビングにいた旅人に話を聞きました。
※アミーゴにいる強烈沈没者よりも、まともな大人の短期旅人が多いイメージ。笑
カオスな人が苦手な人は絶対こっちのほうが合っているかと思います。

・・・ただ、出てくる話は、やっぱりちょっと怖かったです。
こちらの宿の目の前は、公園になっているのですが、
ここは夜になると、ドラッグ中毒者がたむろしているのだとか。
旅人は「まぁ、大丈夫ッスよ」と、フツーに言ってましたが、
この情報を聞いてしまったら、もうここに泊まる選択肢が消えました。笑
宿の周りは、昼でも静かな感じだったので、
夜になったら、どんよりして暗そうだし、ちょっと怖い雰囲気を感じました。

というわけで、ちょっと汚くても、パン袋からゴ〇ブリが出ても、
沈没者がクレイジー&カオスでも、ダニのトラップベッドがあっても、
私はアミーゴのほうにまた泊まるかな・・・と思います。笑
みなさんの、メキシコ滞在の参考になれば幸いです。

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スリランカでの悲劇のスパイス事件。


スリランカを出国するときに起きた出来事です。

スリランカの首都コロンボの空港に到着し、
最後の行き先、ミャンマーへのチェックインを済ませました。

時間があったので、最後の買い物をしようと思い、
空港内にあるお土産ショップを散策~♪
お目当ては、ここにしかないカレー用のスパイス!!

スリランカのカレーに使われているスパイスは、
ローストしていないカレー粉を使うことや、
ランぺという葉っぱが入っているのが特徴です。

↑これが、ランぺという植物です!見た目はレモングラスみたいですね。

これを使って、貴重なカレーを日本で再現しよう!!と思い、
いくつかのカレー粉を買い、搭乗口へ向かいました。

搭乗口へ向かう途中。こんな看板を発見!
日本が、空港の建設にかかわったみたいですね。
friendshipというキーワードが、嬉しくなりました(^◇^)!

・・とほっこりした気持ちになったのも、つかの間・・・。

搭乗口の手荷物検査にて、カバンを開けろと止められました。
そして、検査員が、さっき買ったばかりのカレー粉を見つけ、
全部、無言でゴミ箱に放り投げたではないですか!!!!( ゚Д゚)

な、な、なんてことを!!!

温厚な私でも、その態度に腹が立ち、そのカレー粉を拾って抗議しました。
すると、検査員は、
「これは危険物だ!!チリ(唐辛子)が入っているから、
機内で目に向かって投げたら危ないじゃないか!!」
とのこと。

そんなやつおるかい!!

そして、そのカレー粉の原材料を見ると、

そもそも、これ唐辛子入ってないやん!!!

とのことで、再度また拾い、原材料を見せて抗議。

すると、今度は、
「ペッパー(胡椒)が入っているからダメだ、ダメ!!!」
と言われ、また投げ捨てられてしまいました。
それを、また拾いに行き、原材料を再確認。
やっぱり。ペッパーも入ってないし・・・
めげずに、再度抗議する私。
「見てよ!!!これ、ペッパーも入ってないんだってば!!」と。。。

カレー粉への執着、半端ないよね。

それでも検査員は、「とにかくダメなもんはダメだ!」と、
理不尽なまでに 冷たい態度をとられ、
また、カレー粉を投げ捨てられてしまいました。

しかし、私のカバンには、この空港で買ったカレー粉だけでなく、
ネパールで買ったときのガラムマサラなども、大量に入ってました。
なんでスリランカのだけ、こんな投げ捨てられなきゃいけないんだぁあ!
と思い、再度、その検査員に詰め寄りました。

「なんでこのネパールの大量のスパイスはオッケーで、
スリランカのだけ、ダメなんだよおおおお!!!!!」
とカバンの中の大量のスパイスをひっくり返し、怒り狂いました。

すると検査員、半笑いになり、
「じゃあ、これも全部ダメ」

・・・・( ゚Д゚)

墓穴を掘りました。

私はその後、なんとか謝り、
ネパールの大量のスパイスは許してもらえましたが、
スリランカのカレー粉とは、泣く泣く別れを告げることにしました。
(でも原材料は変わらないのに、納得いかない・・・)

・・・みなさん、機内にスパイスは持ち込まないようにしましょうね。

それでは!

 

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料理修行旅 in アルゼンチン ~ウミータ&エンパナーダ~


料理修行旅・第四弾はアルゼンチンのブエノスアイレス。
今回は、初めてのご家庭訪問なのでドキドキです!

・・・とはいえ、かなり治安が悪いとされているこの国。
「突撃!隣の晩ごはん」的なノリで、見知らぬ家に突入できるわけもなく・・

※こんな調子でブエノスアイレスを歩いてたら、ケチャップ強盗の格好の餌食ですからね・・・!!

ということで、今回は「KitchHike(キッチハイク)」を使うことにしました。
今はサービス内容が変わっていますが、当時のこのサイトは、
世界にいる料理を作る人と 食べたい旅人のマッチングサイトでした。
帰国後、Kitch Hikeのオフィスを訪問した記事はコチラ!

このサイトで出会った、アルゼンチン人の「PABLO」さん。
料理を教えてほしいとお願いし、お会いできることになりました!
実際お会いすると、ひげもじゃで口数の少ない、一見とっつきにくい感じの男性です。
”あれ・・私嫌われてる・・?もしかして迷惑・・??(;´・ω・) ”と不安になりましたが、
そこは、必殺「あえて空気を読まない作戦」で乗り切ります。笑

料理の話をして、PABLOさんとも徐々に打ち解けられるようになりました。
最初はちょっと不安でしたが、いい人でよかった!
そう、だいたいの心配は、単なる被害妄想に過ぎません。
そんなことで委縮して 動けなくなっている場合はないのです! キリッ(`・ω・´))ノ

さて、今回教えていただいた料理は「ウミータ」と「エンパナーダ」。
まずはウミータ(Humita)から!
ウミータは、トウモロコシの皮を活用した蒸し料理。
このような感じの料理は、南米・中南米でよく見られますが、
国により具材が違っていたり、ちょっとずつ特色があります。

とうもろこしを粗くすりおろし、蒸したカボチャと混ぜます。
 
これをコーン粒、パプリカ、玉ねぎを炒めたものと混ぜ、
とうもろこしの皮で包み、火が通るまで蒸します。

※ぼけーっとしていて、包み方を忘れました。果たして再現できるかな・・・??(;´・ω・)
これを加熱し、蒸し上がれば、完成~~✨↓↓

おお、思ったよりもベットリ・・・苦笑。
でも、素材感があって、とても美味しかったです!
具材もチーズ入れたり、色々と応用出来そうな料理でした。

お次はエンパナーダ(Empanadas)です。
エンパナーダも、南米でよく見られる具入りのパイで、
やはり各国違いがあるのですが、アルゼンチンのものは特に絶品✨
日本人の味覚に合う料理で、滞在中は、色んな味を試しました!(^▽^)

作り方は、とても簡単。
なぜなら、アルゼンチンには、エンパナーダ専用のパイ生地があるからです。
(これ、日本にも売っていればいいのにな~!)
中に入れる具材は色々で、ウミータのとうもろこしや、マーマレード&チーズ、
鶏肉とトマトソースなどを、大きな餃子を作る要領で 包んでいきます。

手先は割と器用です。(飽きたら一気に雑になります。)

これを、オーブンに並べまして、生地に火が通るまで加熱します。
中の具材には火が通っているので、外がカリカリしたらOK! 結構時間がかかりました!
完成したエンパナーダは、音を聞いてわかる通り、パリパリです!

日本で生地を代用する場合は、春巻きの皮というよりかは、
冷凍パイシートで作ると 現地のに近いものが出来ると思います。

美味しいので、是非試してみてね!