【絡み合う銅像!!】ペルーリマの絶景夕日スポット!アモール公園

ペルーのリマ観光に、とてもおすすめのスポットをご紹介します♬
今回の世界一周は料理修行旅なので、観光地はかなり絞り込んでいるのですが、
その中で、一番行ってよかったと思える絶景スポットがここ!

アモール公園《Parque del Amor:パルケ・デル・アモール》

場所は、リマの中でも治安が良いと言われるミラフローレス地区の海沿いにあります。

アモール公園の由来ですが、アモールはラテン語で「愛」を意味します。
つまりこの公園は、恋愛をテーマにした、カップルの聖地なのです!
一見、何の変哲もないただの緑地公園のように見えますが・・?
 なんと、公園の中央には、ドーンと抱き合う恋人のでっかい彫刻が!
これは、ペルー人アーティストである、ビクトル デルフィンさんが作った
「エル ベソ (キス):El Beso (The Kiss)と呼ばれる芸術作品だそうです。
これだけでは、その大きさが分かりにくいでしょうから、少しズームアウトしてみます。
デカッ!!て感じですよね。

他にも、よく見ると波のようなタイルも印象的で、素敵です♬

ここは、スペイン・バルセロナにあるガウディが作った公園の影響を受けているそうです。

さらに、このアモール公園でユニークな行事として、
バレンタインデーには「キス コンテスト」なるものが開催されるそうです!
この日は、どのカップルが世界一長くキス出来るかどうかを競い合うんだとか。
中南米らしい、大胆な発想のイベントですね。
まぁ、競い合わなくとも、ペルー人のキスは最初から長いですけど。
実際、南米に来て、あまりの抱擁のアツさに、かなりビビりました。
「これが、情熱のラテン系だぜ~!」と言わんばかりに、
人前で堂々とドラマのようなキスを繰り広げるもんだから、
恥ずかしくて、思わず目を伏せてしまいます。


さて、一番の見どころである夕方。ここでは、太平洋に沈むロマンティックな夕日が見れるんですよ。
この日は、空が厚い雲の層に覆われて、2層になっていたので、さらに神秘的でした。

さすがカップルの聖地、デートスポットにぴったりです。
小汚いバックパッカーの私は、完全にアウェーなスポット。

でもね、この夕日のあまりにも美しいこと!!
ここに来るまで、かなり長距離を歩いていたのですが、
この夕日を見たら、旅の疲れもふっとんで、
あ~ちょうどいい時間に来れて良かった~!と嬉しくなりました。
時間を忘れて思わず見入ってしまうような、印象的な日の入りでしたよ。
バックパッカーのみなさんも、カップルに負けず、ぜひ行ってみてね!!笑

それでは!

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行かなきゃ後悔するよ!ペルーの安ウマご当地グルメは、地元ローカルの「マグダレナ市場」におまかせ!

旅先で、世界の料理を色々楽しみたいあなた!
食に興味があるなら、レストランでなくローカルな市場に行くことをオススメします。

グルメ旅でローカルな市場がオススメな理由

私がローカルな市場にいくのは、このような理由があります。

・少量で、色んな料理を気軽にちょこちょこと楽しめる
・沢山の料理を実際に自分の目で見ることが出来る
・その国の特徴的な農産物をはじめ、食文化が集約されている
・観光価格ではないため、とてもリーズナブル などなどです。

なので私のように、 「その国の食を最大限に楽しみたい!」 という方には特におすすめです。

逆に、ローカル市場のデメリットな部分としては、
・当たり外れが大きい(日本人の口に合わないときもある)
・現地の言語で書かれているので、ある程度の予備知識がいる
なので、「確実に美味しいと分かっているものしか食べたくない」「旅の中で食に重点を置いていない(食に興味がない)」タイプの方は、観光客向けレストランのほうが、無難かもしれません。

ですが、ローカルな市場巡りは、1度ハマると、未知の冒険のようで、とっても楽しいですよ。
万が一、激マズな料理に出会ってしまっても、それもまた、いい旅の経験になりますしね!(^^♪ 笑

というわけで、今回は、ペルーのリマの中で一番オススメの市場をご紹介します。

「MODERNO MERCADO MAGDALENA(マグダレナ市場)」へ行こう!

ここは、ガイドブックなどに載っているのを見たわけではなく、たまたま見つけた市場です。
泊まっていた日本人宿(江田イン)の近くにあったので、気軽な気持ちで行ってみました。
しかし、侮るなかれ、ここは、ほかの市場よりも、お店が密集していてまわりやすく、
様々な料理があり、ペルーの安うまグルメを堪能できるオススメスポットなのです。
超ローカルな市場のため、観光客はほとんどいません。なので言語も、もちろんスペイン語です。
だからこそ、観光用のレストランでは、出会えない楽しさが待っていますよ~♬
それでは行ってみましょう!

マグダレナ市場の場所・付近の治安は?


住所は Jirón Leoncio Prado, Magdalena del Mar 15086 peru です。

市場に行くオススメの時間帯は、やっぱり朝!
午前8時ぐらいから開いているので、江田インに滞在し、朝ごはんを調達しに行かれるのもいいですね♬
江田インの宿からは、歩いて5分ほどの場所にあります。治安は悪くないエリアのようです。
途中には、ここがペルーであることを忘れるような、美しい建物もありました。

左はどうやら、大学の学部の建物みたいです。カラフルでおしゃれ~。

途中にも、ちょこちょこ地元の商店街があり、平和な雰囲気です。
日本では見られないお店もあり、ゆっくり散策されるのも面白いですよ。
  おもちゃ屋さんにて。オラフやミニオンのハリボテがあり、かなりシュールでした。笑

さて、お目当ての市場に到着しました~✨

中に入ると、見たことのない果物や野菜がたくさん!
南米の未知の食材に触れることが出来て、テンションが一気に上がります(*^▽^*)!!

ペルーの市場にいったらコレを食え!食文化紹介

 まずはアマゾンの恵み・トロピカルフルーツ!! 


アマゾンの恵みたっぷりの珍しい果物たち。栄養価も抜群です。

どの国でも、バナナは人気です♬
江田インでいただいたグラナディーヤは、ぜひともかじってみてもらいたい果物の一つです。

果物は、カラフルで見ていて飽きませんね~♬

メキシコでよく見かけたアボカド。ペルーでも、たくさん見られました。
とっても大きくて、日本のアボカドの3倍ぐらいのボリュームがあり綺麗です。
このサイズをまるまる一個食べたら、脂質の取りすぎで胃もたれしちゃいそうですね。笑

他にもたくさんの生々しいお肉やお魚もありました。動画で雰囲気が伝わればと思います。

※素人セルフィーのため、カメラワークがめちゃくちゃですんません(;’∀’)汗

 ペルーが原産地の野菜① とうもろこし 

ペルーはさまざまな野菜の原産地となっていて、とうもろこしもそのひとつです。
この手前の黒いものは、マイス・モラードと呼ばれる、紫色のとうもろこしです。

お米で言うなら黒米的な存在なのかもしれませんね。ポリフェノールたっぷりだし。
とうもろこしは、ペルー人には大切な主食。さまざまな料理に加工して食べられています。
 
ペルーのジャイアントコーン。粒が大きくて白っぽく、「チョクロ(Choclo)」と呼ばれます。

(左)マイス・カンチャ(Maiz Cancha)。ペルーの巨大乾燥とうもろこしのフライです。
日本ではジャイアントコーンとしておつまみで食されるやつですね。
(右)チチャ・モラーダ (chicha morada) という紫トウモロコシのドリンク。いったいどんな味なんだろう、とおそるおそる飲んでみると・・・あまりの香りのよさと美味しさにびっくり!なぜかフルーティーな赤ワインのようで、甘くてハマる味なのです。

 ペルーが原産地の野菜② じゃがいも 

そして、ペルーと言えば、じゃがいもの原産地でもあります。

昔「インカの目覚め」という芋が流行りましたが、それどころでなく、ペルーにはなんと4000種類ものじゃがいもがあるのです。ちなみに、写真の右下は、「ユカ芋(マンジョッカ)」といいます。

芋の種類が多いということは、その分フライドポテトの種類も色々あって楽しい!
手前は「カモテ」というサツマイモを上げたフライです。

ユカ芋のフライを、試食がてらに買ってみました。長いものような、あっさりした味でした。
そのほか、トマトや唐辛子などのポピュラーな野菜も、ペルーが原産地なのです。
すごいな、ペルー。
私たちはほぼ毎日のように地球の裏側にあるペルーが原産の食材を口にしていたのですね。

また、海外では珍しく生のお刺身を食べる国のペルーでは、
 セビーチェ専門店(セビッチェリア:Cevicheria と呼ばれるお店) もよく見られます。
※セビーチェについては、この記事をどうぞ↓
「ペルーの人気料理!セビーチェを作ってみた(料理教室)」

大量の白身魚で、セビーチェが仕込まれていました。オレンジ色のソースが珍しいですね!

ちなみにペルーのお刺身は、 tiradito(ティラディート)と呼ばれます。セビーチェとの違いですが、セビーチェは魚がキューブ状にカットして軽くマリネされているのに対し、ティラディートはスライスされてソースにつけていただくようになっています。



この土地だからこそできる、特別な野菜ばかりで作られるお惣菜たち。

豆の種類も、豊富にあります。

南米の食材には、キヌア・カムカム・マカなど、スーパーフードが目白押しです。
抗酸化作用がある、パワフルな食材が多いように感じました。

手作りのスープがいただけるお店もあります。

左は爽やかな味で、セビーチェをそのままスープにしたような味。
右はパリウェラ(parihuela)という、魚介類たっぷりの贅沢なスープです。
カウンター越しに、作っているところも見せていただきました♬ ごちそうさまでした。

そして、この市場で、一番テンションの上がる料理がこれ。

 スイーツのような美しさ「カウサレジェーナ(CAUSA RELLENA)」 


まるでケーキのような色鮮やかなこの料理。なんとポテトサラダなんです。
じゃがいもの原産地ペルーならではの、斬新なアイデア料理だと感心しました。

円柱なものや立方体のもの、丸められたものなど、形はさまざま。
どれも、中に野菜が入っていて、上にオリーブの実がちょこんと飾られています。

ちなみに、ペルーのラッキーカラーは「黄色」とされています。
メキシコ料理が、赤・白・緑を取り入れることを大事にしていたように、ペルー料理は、黄色が基調なんです。よく考えたら、日本もお祝い事には紅白を意識していますし、国によっておめでたいカラーがそれぞれ違うのって面白いですね。

ペルーの大人気飲料である、これまた黄色のインカコーラと一緒にいただきました。
こんなフォトジェニックなポテトサラダがあるだろうか?
日本でも、インスタ映えする料理として流行りそうです。
ただ、じゃがいもの品種が違うのか(はたまた着色しているのか?)
日本で同じように作っても、こんなに鮮やかな黄色になるとは思えないですね。

ポテトつながりで(?)コロッケもいただきました。

Papas rellenas(パパスレッジェーナ)という、ポピュラーな具入りコロッケです。手作り感があるソースが乗っていて、中にはレーズンなどが入っていて独特です。

この市場はご当地グルメが満載で、絶対行くべき!という理由がお分かりになっていただけましたでしょうか?
ここでは紹介しきれないほどの色んな料理や、食材があふれていますので、ぜひペルー渡航の際には行かれてみてくださいね♬

それでは!!
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ペルーの治安は悪い?!危険な都市リマで安全に過ごせるエリア&オススメの宿「江田イン」をご紹介!!

ハッキリ言います。
ペルーは治安が悪いです。(涙)

55ヵ国渡航し、旅慣れている私でも、唯一事件に遭った国ですし、
なんといっても、日本人の観光客は金銭目当てに狙われやすいので
ペルーの首都リマは、 細心の注意が必要な街 です。

それでも、旅はなるべく全力で楽しみたいですよね?
そこで、リマで3か所の宿に滞在した私の見解をご紹介します。

あなたの好みの滞在スタイルは?

旅の宿には、日本人宿派、海外バックパッカー向け宿派、
リゾート(シティ)ホテル派、ホームステイ派など、色んな志向があると思います。
私は、一人旅をするなら、断然日本人宿派です。
英語が苦手な私にとって、日本人宿は、ちょっとゆるむことが出来る場所。
一番のメリットは、リアルな情報収集が出来ることですが、
一期一会の出会いだけでなく、日本で再会できるチャンスもありますしね。
なので、日本人宿があるときは、そちらを優先するようにしています。

さて、それでは今回泊まった宿の紹介です。

江田イン

<江田インの宿・人について>

日本人宿。私が泊まったときは、少し年上の旅人が多かった気がします。
宿は、年季が入っていて、どことなく「実家感」が漂う宿です。

しかも、珍しいことに、お風呂もあります。
江田さんのキャラは親しみやすく、この宿の特徴とも言えるでしょう。
なんと、ペルーに貢献した日本人として、表彰もされていました。

すごいですね~!ちょうど今ぐらいで沖縄県人のペルー移住は100年になるってことなのかな?

また、江田さんの娘さんのモニカは、とってもお世話になった恩人です。

詳しくはまた後日ブログに書きますが、彼女には事件の時にかなり助けられましたし、
彼女がいてくれたおかげで、ペルーの旅が、とても良い思い出となりました。

朝は、旅人と和気あいあいとしながら、色々なものを食べさせていただきました。
驚いたのが、この果物です。

granadilla(グラナディーヤ)」というパッションフルーツの一種で、
カエルの卵のような果肉が、見た目からの想像をはるかに超え、とっても美味しいのです!!

ほかにも、このようなワイルドな魚のスープ(笑)や、
パンなども、色々とご馳走になりました。

みんな優しくて、癒されました。感謝!

<江田インのエリアについて>


最初に泊まった時は、周りには特に何もなさそうだし、
繁華街ではないしアクセスも良くないので、つまらないエリアだな~と思いました。

しかし、最終的には、結局ここに引き寄せられるように戻ってきてしまいました。
全体のバランスとして、私はここを一番オススメします。(その理由は最後に)

お宿桜子

<桜子の宿・人について>

有名な日本人宿。
今回は、ひみつのルームに宿泊させていただきました。

いや~。入ってみてびっくりですよ。
じゃ~ん。

こ、これはいったい・・・・????


コンセプトが謎すぎます。笑
逆に外国人のアニメオタクの方など大興奮しそうですけどね!面白かったです。

ほかにも、プールがあったり、色々工夫されている、素敵な宿です。
泊まっている旅人も、とてもいい人ばかり♬
美人なおねえさま(リサさん)との、素敵な出会いもありました!

とまあ、このように、宿自体の評価はかなりいいのですが・・・・

桜子のエリアについて

ここは、とても分かりにくい場所にあります。
最初行ったときは夜で入口が分からず、タクシーも困惑していました。
周りにはチャイナタウンのような街がありました。

しかし、残念ながら、どれだけこの宿がよくても、ここは オススメが出来ません 
なぜならば、ここは「サンホアンルリガンチョ」という地区で、犯罪多発地域であるからです。
そうでなければ、かなりオススメなんですけどね・・・。

この周辺で私も被害に遭い、恐くなったため、この宿は一泊でチェックアウトしました。
近くに、市場が2か所あるのですが、大したことはありませんので、
とにかく宿周辺は、例えお昼であっても、ウロウロしないことをオススメします。
日本人がお金を持っていることは周知のことなので、ぼ~っとしていると格好の餌食ですよ。

ペルーで窃盗事件に遭ったときのブログ記事はコチラをクリック


私は手遅れなのですが、事件にあってから、現地のペルー人から、色んな情報を知りました。
まず、このエリアにタクシーが行きたがりません。
強盗される危険があり、危ないからです。

そして、この近くに凶悪犯罪者の刑務所があります。脱獄者がうろうろいるかもしれません。
さらに、この土地はもともと何もない場所に、刑務所に入れられた犯罪者の家族などが勝手に土地を盗んで住みだしたとことから街が始まったそうです。つまり、ドロボーの街なのです。
なので、桜子に泊まるのは個人の自由ですが、くれぐれも気を付けていかれてくださいね。
※私はこの宿の批判をするつもりはありません。
宿はいいだけに、エリアが悪いのが残念過ぎるのです。(T_T)


 

PURIWASI HOSTELS

<プリワシホステルの宿・人について>

ミラフローレス地区に1泊だけ泊まったときに利用した、外国人向けバックパッカー宿です。
荷物は鍵で収納できるようになっており、安全です。
内装もベットもキレイで、居心地もよかったです。
私がPCで作業をしていると、たまに酔っ払った外国人に声かけられたりはしましたが、
あまり絡む気がなかったので、適当にかわしました。
コミュニケーションをとりたい方は、とれると思うし、ちょうどいいかと思います。

↑もちろん、宿やエリアについての説明も全部英語か、スペイン語です。

<プリワシホテルのエリアについて>


エリアについては、 申し分なし!!  賑わっていて夜遊びも出来るし、治安のいいエリアです。
夜でも気軽にふらっと出歩ける自由さがあります。
日本人宿が苦手な旅人は、ミラフローレスのこの宿がリーズナブルでオススメです。
ただ、周囲の物価は高いので、レストランは入りにくいです。

まとめ

桜子に向いている人
・事件に遭ってもいいと思える人 ※←そんな人おるかい。
・観光よりは、宿に沈没し、日本人の旅人と出会いや交流を楽しみたい人

江田インに向いている人
・旅人初心者・ペルー初心者には、絶対ここがオススメです。
・旅と出会いを、バランスよく安全に楽しみたい人
・安くて美味しい食文化を楽しみたい人(近くにオススメの市場あり)

Puriwasi hostelsに向いている人
・夜遅くまで周辺散策がしたい人
・繁華街が好きな人、予算に余裕がある人、
・英語やスペイン語で会話を楽しめる人

ただ、やはり治安の悪いペルーを楽しく旅するには、リアルな情報収集は大事です。
個人的には、英語が話せない方は、せめて1泊目だけでも日本人宿に滞在して、
オーナーさんや旅人から現地の生情報をしっかり仕入れてから、観光するのがオススメです!!

そのほか、色んな宿・エリアがあると思うので、
みなさんの体験談もぜひお聞かせくださいね。
それでは!!

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メキシコの土曜限定・露天市「ティアンギス」で食べ歩き!

メキシコでは、 「ティアンギス(tianguis)」 と呼ばれる青空市場が、
いろんな場所で、曜日ごとに開催されています。
ティアンギスで売られているものは様々。
屋台グルメや食材はもちろん、衣類、工具や日用品、骨董品など、
珍しいものが色々あり、歩いているだけでとっても楽しいです♬

今回は、滞在していたペンションアミーゴの近くにあり、
毎週土曜日に開催されているティアンギスに行ってきました☆彡

ジュージューと焼かれる美味しそうな音!!
気になるけれど、まずは全体をパトロールしなければ。 ←マイルール。笑
こちらは、メキシコ料理に欠かせないトルティーヤやパンです。

トルティーヤって、粉から作るのは面倒なので、こういうのあると便利ですね。

これは、はちみつです。プーさんの絵は、勝手に使っていいのかしら?。笑

お肉コーナー。形も色も様々なウインナーがぶら下がっています。
おじさんが、すかさずピースしてくれました。メキシコ人は陽気でいいね♬

これは CHICHARRON(チチャロン) です。

豚の皮をカリカリに揚げたスナックです。おつまみにいいですね。


こちらは、お菓子コーナーです。

手前にあるのはポルボロン。スペイン菓子です。
メキシコはスペインの植民地だったので、こういうものがあるのですね!

こちらは、焼き立ての 「PAN DE NATA(パン・デ・ナタ)」 と呼ばれるお菓子。

見ていると、店員さんがひとつくれました(*^▽^*) ありがとうございます~♬
味は、小さいリッチ生地のミルクパンといったところでしょうか。
調べると「Gorditas de Nata」で出てくるけど、正式名称はどっちだろう??

さぁ、ぐるっと回ったところで、気になる料理を食べてみましょう♬

屋台って、作っているところが見れるからワクワクしますよね~(^_-)-☆

まずはコレ!
メキシコ料理の朝ごはんの定番、 Tamal(タマル)または、複数形でTamales(タマレス) です。

これは、とうもろこし粉を練り、
具を入れて味付けをし、バナナの葉やとうもろこしの葉でくるんでゆでたもの。

お味は。。。トウモロコシ粉のムチムチの食感が、名古屋のういろうを思い起こさせます。笑
お腹にたまる味ですが、正直、そんなに美味しいとは言えないような・・・(;´Д`)

気を取り直して、次の料理に行ってみましょう!
アボカドとクリームの乗ったタコスです!
おお☆彡これは美味しい💗(^_-)-☆
タコスの皮も、パリッと軽やかなハードタイプなので、
クラストピザ感覚でペロッと行けちゃいました。

ほかにも、色んな屋台があり、家族連れのメキシコ人で大賑わい。
みなさんも、ローカルな青空市場で、地元グルメを味わってみてね。

<お得ニュース☆>
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それでは!

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メキシコのオーガニック情報・その1!~THE GREEN CORNER~

最初、旅を始めた目的は、オーガニックのお店を周るため!
というぐらい、オーガニック大好き&マニアの私。
最近は、食に対する興味の幅が、かなり広がっていきましたが、
今でも、どの土地に行っても、オーガニックショップ&レストラン巡りは欠かせません。
ということで、メキシコでもそのようなお店をチェックしていきました。

THE GREEN CORNER

早速潜入~☆

メイク、スキンケア用品コーナー。

おやつ類

Blue Skyのオーガニックコーラがこんなにたくさん!
いろんなフレーバーがあるみたいですね。

甘味料。

冷蔵商品。チーズやジュースがありました。



大好きなミルク系のラインナップもたくさん!

ココナッツジュースや、7穀ドリンク、ライスミルクなど色々♬  お米コーナー。ジャスミン米、バスマティ米、SUSHI米(ジャポニカ米?!)など多品種あります!
油もたくさんの種類があります。
キャノーラオイル、フラックスシード、グレープシード、ゴマ油
オーガニック野菜。
メキシコ料理に欠かせないアボカドもオーガニック♬
 テラスには、カフェスペースがあり、ドリンクや軽食がいただけます。
メニューはこんな感じです↓ 
miso soup、yakimeshi、Udonなどの日本語も、ところどころに見られます。

和食は、世界共通の自然食なのでしょうね✨(*^▽^*)

今回は時間がなかったのでオレンジジュースだけでしたが、
ここのお料理は、どれも安全なものを使っていると思うので、
メキシコで体調を整えたいときにはここで食事されてみてください♪
それでは!

THE GREEN CORNER


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メキシコと中東のミックス料理、タコス・アラベ!(Tacos Árabes)@プエブラB級グルメ

メキシコシティから気軽に行ける人気の観光地、プエブラ!
バスターミナルに到着し、さっそく近くにあったお店に潜入しました。

El Harbano

バスで到着してからの最初のミッションは、
タコス・アラベという、プエブラ発祥のB級グルメを食べること♬
タコス・アラベは、プエブラに多いアラブ系(レバノン系)移民の影響を受けたタコスで、
ドネル・ケバブのように、マリネした薄切り牛肉や豚肉を串に刺していき、
塊にしたものをじっくりと焼いたものを薄く削って、具にしたもの。
これを、小麦粉で作られたトルティージャに巻いていただきます。

イメージとしては、シャワルマみたいなかんじでしょうか。
この、大きいほうがタコスアラベ、小さいのがタコスオリエンタル。
あ、ちなみに現地ではタコスのことをタコ🐙って言うんだよね。

メキシコのトウモロコシのトルティーヤは、予想以上に重たいのですが、
タコスアラベの小麦粉のトルティーヤは、さっぱりいただける感じがします♬


エビ出汁のピリ辛スープ、コンソメ・デ・カマロン。

タコスと相性のよいサルサソース風の海老のスープなのですが、
私には、濃厚すぎ&エビのモザモザ感が、ちょっと苦手でした。

プエブラに言ったら是非押さえておきたいグルメ紹介でした💗
店名 Tacos Arabes El Harbano
住所 Central de Autobuses de Puebla (Blvd. Norte 4222)72050 México

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メキシコの美味しいビーフステーキ「Carne Asada(カルネアサダ)」!

※このお店は、2017年に閉店したとのことです。

メキシコの人気の料理、Carne Asada(カルネアサダ)。
牛肉を塩や唐辛子でマリネしたステーキのことです。
これが美味しいと有名な老舗に行ってきました。

fonda el Refugio(フォンダ・エル・レフヒオ)✨

高級感あふれる店内。
バックパッカーの私は、若干場違い感あり・・・・
メニューチェック。伝統的なメキシコ料理が色々ありました。

モーレも美味しいらしいですが、今回は、目的のカルネアサダまっしぐら✨


まずは、メキシコのボヘミアビールと、軽いおつまみで乾杯~♪
(※一人ですが。)

ボヘミアビールは、コクがあって美味しいです(^_-)-☆
そして、メインの料理が来ました!

CARNE ASADA A LA TABASQUENA(カルネアサダ・ア・ラ・タバスケーナ)
タバスコ州のテンダーロイン(ひれ肉)のステーキです!
ライス・フライドバナナ・リフライドビーンズ・ワカモーレが添えられています。
リフライドビーンズとは、ピントビーンズ(うずら豆)を柔らかく煮てつぶし、
さらに油で炒めたもので、タコスの具などのに用いられるペーストです。
さすが、人気店だけあり、お肉の質が良く、とても美味しかったです!

せっかくなのでデザートもいただいちゃいました。

NALLILAS(ナチラス)
スペイン発祥のスイーツ。メキシコ式クレームブリュレと記されています。
ミルク、砂糖、バニラ、卵、シナモンで作られたカスタードプリンです。
どことなく懐かしい味でした!

メキシコは、お肉は当たり外れが大きそうなので、
美味しいお店で是非カルネアサダを試してみてくださいね!
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プエブラのご当地バーガー!CEMITAS LA BOMBA(セミータス)@メキシコ

メキシコのカラフルな観光地、プエブラ
早速タクシーで向かったお店がコチラ!

✨Cemitas La Bomba(セミータス・ラ・ボンバ)✨

プエブラを代表する軽食が、このセミータスというハンバーガー!
「セミータス」は、ハンバーガーのことだけでなく、
バンズに使用されているご当地のパン自体の呼び名でもあり、
卵多めのブリオッシュ生地で、ゴマがトッピングされたものも意味しています。

そのセミータスで、色んな具材が挟まれたサンドイッチが人気ということで、
特に美味しいと言われている評判のお店、ラ・ボンバに行ってみました。

定番の具材は、ミラネサ(milanesa)という、薄いビーフカツレツのサンド。
注文してから、作ってくれるのでアツアツをいただけます。


さっそく完成品がやってきました~!!!

モジャっとしているのは、Queso(ケソ)というチーズ。細かく裂かれています。
野菜は、アボカド、タマネギ、チリ、パパロというメキシコの爽やかな香りのハーブ。
パパロは、消化を助ける作用があるそうです。

SIDRAL Mundetという、メキシコで人気のアップルサイダーもいただきました。
赤リンゴ、グリーンリンゴ、ゴールデンリンゴの3種類のフレーバーがあるみたいです。
これ、腹痛の家庭治療薬として使用されるんだとか。これで治るとは信じられないですが・・・!!

ボリュームたっぷりでお腹いっぱい。
ごちそうさまでした(*^▽^*)

<DATA>
■Cemitas La bomba (セミータス・ラ・ボンバ )
住所: 18B sur 4502, Piso PB, Interior C ,esquina Juan Pablo II,San Manuel, Puebla
TEL:222 233 4691
アクセス:プエブラ市中心部Centro HIstorico(セントロイストリコ)から車で約11 分。Centro de Idiomas Volkswagen (フォルクス・ワーゲン語学学校)からすぐ
営業時間:9:00~19:30/火~日曜
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キルギスの肉じゃが?!ドゥンダマ(レシピ付)

キルギスに行ったときに美味しかった家庭料理です!

✨ドゥンダマ(дындама)✨

ウズベキスタンでは、「ディムラマ」とも呼ばれるこの料理。
お肉と野菜を、油と塩でじっくり蒸し煮した料理なのですが、
素材の味がじっくり引き出されていて、とても美味しく、印象に残っています。

現地では、このようなツボに入っておりました。
これを、今回は再現してみます!!

<材料>約8人分
ラム肉(もも)500g・・・※☆の材料をもみこみ、下味をつけておきます。
☆塩 小さじ1
☆にんにく(すりおろし)
キャベツ(ざく切り) 200g
じゃがいも 中8個
トマト缶 300g
にんじん(乱切り) 2本
にんにく(みじんぎり) 1片
玉ねぎ(スライス) 2個

塩 大さじ1
クミン 大さじ2
コリアンダー 大さじ1
オリーブオイル 100cc
お湯 200cc


<作り方>
工程は、とっても簡単!!
重ね煮なので、とにかく具材を重ねていきます。
鍋底から、玉ねぎ→キャベツ→じゃがいも→にんじん→
→トマト缶→にんにく→ラム肉→塩・スパイス類の順に重ねていきます。

やばい。入りきれなくなってきたぞ・・・(;´・ω・)
最後に、オリーブオイル・水を回しかけて、
弱火でじっくり全体に火が通るまで、じっくり30分ほど蒸し煮します。

全体に火が入ったら、大きく混ぜていきます。
ちょっと、じゃがいもが煮崩れてしまいました・・・(;’∀’)
今回は男爵だったけど、メークインでつくればよかった!
何はともあれ、完成~♪(*^▽^*)
ラム肉は臭みがなく、やわらかくてとっても美味しい!
塩だけのシンプルな味付けですが、トマトなどでうまみがあり、
素材の味がよく引き出されて調和が取れています(^^♪
どの国でも、肉じゃがはほっとする家庭の味わいですね。
簡単なのでぜひ作ってみてくださいね。
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怖い?ユニーク?メキシコの「呪術市場」へ潜入!

旅をしていて、欠かせないのが、その国の市場巡り!
市場には、その土地の食文化や、風土のヒントがいっぱいあります。

メキシコシティの市場をリサーチ中、一番驚いたのが、
ここには、通称「魔女市場」と呼ばれる呪術の市場があるのです( ゚Д゚)!
呪術=呪い?といえば、日本なら「丑の刻参り」のような、
ドロドロで立ち入ってはいけないタブーなイメージがありますが、
メキシコではどんな感じなのだろう?
早速行って参りました!

ソノラ市場(Mercado Sonora)
これが外観。想像していたよりも、かなり大きい市場です。
しかも、めちゃめちゃ人で賑わっております。


市場内は、沢山の区画に分かれていて、迷路のようです。
さまざまな商店があり、怪しいグッズが所狭しと並んでいます。

これは香辛料のようですが、呪術に使う薬草なのでしょうか・・・??
まるで、ドラクエの世界のようで、ワクワクしますね。

死神のオブジェがたくさんあります。
                       
おおお、かなりなんか不気味な感じです・・!
と、思いきや、
・・・いきなりシュールなオブジェたちが登場。カオスです。
ミッキーも、ソノラ市場の手にかかれば、何とも言えない異彩を放ちだします。
・・・まぁ、100%商標とってないだろうけど。笑
これ、一体誰が何のために買うのかな??というか、呪術関係あるのか??

ドッキリに使えそうなイモリやネズミのオブジェがてんこ盛りです。
呪術というより、もはや嫌がらせ用品なのか、何なのか。


これは、たくさん並んだ白い袋・・・??

おお、興味深いものを発見しました!!これらは、惚れ薬(媚薬?)などだそうです。
何の成分が入っているのか気になります。本当に効くのか、買って飲んでみればよかった!
でも変になって世界一周の目的を見失ったら大変なので、ここは自粛しました。笑

奥に行けば、ペットコーナー・・呪術に使われる動物たちがおります。

ヒヨコやヤモリ?などの小規模なものから、

ヤギや、ニワトリまで・・・てか、柵から出てきて普通に歩いているやん!!!
何から何まで、シュールでツッコミどころ満載の、刺激的な市場でした!

メキシコは、呪術師や祈祷師の文化が根強くあるということがよく分かりました。
とても興味深い場所なので、話のタネに、ぜひ行ってみてください♪

場所は、こちらです。

最寄りはmerced駅。メルセード市場の近くにあります。

それでは!
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