世界の料理

ラグマンのレシピ!ウイグル・カザフスタンの手延べ肉うどん♬

中央アジア各国の定番の麺料理、ラグマン!!
現地に行ったときに、楽しみだった1品です。

ラグマンは、パプリカなどの野菜がたっぷりの具沢山の手延べうどん。
現地でいただいたときは、その麺の長さにまずびっくりしました。切れない!!笑
そして、コシと小麦の風味がしっかりした麺が絶品。味付けも、日本人好みの味でした。

こちらは、カザフスタンで食べた、回族料理のレストラン
(ウイグル自治区の郷土料理)のラグマン。

麺が長すぎて、取り分けようとしても、全然切れない。笑

ラグマンは、うどんでいうなら野菜の「ぶっかけ」スタイルと、
汁に浸かっている「かけうどん」スタイルがあります。
こちらは、ウズベキスタンでいただいた、汁スタイルのラグマン。

やはりこちらも、麺が長くてコシがあります。

今回、このラグマンを、さぬきうどんで代用して作ってみました!
ぶっかけスタイルで、食べやすく美味しいですよ(*^▽^*)

✨中央アジアの手延べうどん、ラグマン✨

<材料>8人分ぐらい
牛バラ肉 300g
にんにく(みじん切り) 1片
にんじん(角切り) 1本
パプリカ(角切り) 2個
玉ねぎ(角切り) 2個
じゃがいも(角切り) 2個
カットトマト 300g
油 適量

塩大さじ1
クミン大さじ2
コリアンダー 小さじ2
チリペッパー 少々
胡椒 少々

さぬきうどん 500gぐらい


<作り方>
野菜は全部角切りにします。
鍋に油をひき、にんにくをいため、香りが出たら具材を炒めていきます。

トマト缶と適量の水を注ぎ、塩・スパイスで味付けします。

味見して、塩加減は調整してみてください♪
これを、茹でたさぬきうどんの上にかければ、完成です✨

パセリなど緑のものを散らすと、彩りキレイになります。
うどんって、しょうゆや麺つゆのイメージですが、
パプリカやトマト、そしてクミンなどのスパイスとも、意外と合うんですよね。
※実際、現地でラグマンばかり食べていると、醤油味がむっちゃ恋しくなりますが。笑
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ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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