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豆板醤代用!コチュジャン麻婆豆腐の人気レシピ!山椒で本格的に♪

豆板醤も、甜面醤も、なくてオッケー!!

✨コチュジャンで出来る!本格麻婆豆腐✨

世界料理を作りまくっていると、調味料やらスパイスが
台所にどんどん増えていき、収集つかなくなります・・・(;´・ω・)汗
今日は、めっちゃ麻婆豆腐を作りたい気分だったのですが、
豆板醤も甜面醤もなく、これ以上、台所の調味料を
増やすわけにもいかないので、コチュジャンで作ってみました。

麻婆豆腐といえば、豆板醤を使うのが常識ですよね。
「豆板醤の代用にコチュジャンは使えない」という記事もよく見ますが、
コチュジャンは、ちょうど、甘くて辛くて味噌っぽいから、
豆板醤と甜面醤をうまく混ぜた感じになるのでは?!と思ったのと、
あとはスパイスの力でなんとかなる!と思い、チャレンジしてみました♪

<材料>5人分ぐらい?!
にんにく1片
しょうが1片
長ネギ(白)1本
豚ひき肉 200g
ごま油 大2
A コチュジャン 大2
A しょうゆ 大2
A オイスターソース 大2
A 味噌 小2
A 砂糖 大2
A 酒大さじ2
A 中華スープの素 大1
水 300㏄
木綿豆腐2丁(700g)
B 片栗粉 大2
B 水 大4
※山椒or花椒 小さじ1
塩コショウ 少々
温泉卵 適量
ごはん
(トッピング)糸唐辛子
(トッピング)山椒or花椒

<作り方>
①木綿豆腐をゆでて、重しをして軽く水切りをします。
②野菜は全部みじん切りにカットし、Aはボウルで合わせておきます。
※中華料理は、強火で全部一気に炒めるのがコツなので、
あらかじめ野菜、豆腐はカットし、調味料もスタンバイします※

③フライパンにごま油を熱し、香味野菜を香りが出るまで炒めます。
そのあと、ひき肉を投入し、火が通るまで炒め、Aを加えてまぜます。
④水300㏄とさいの目に切った豆腐を加え、グツグツ煮立てます。
⑤水溶き片栗粉でとろみをつけ、塩コショウで味を調えます。

そして、ここでスパイスの力を借ります☆

今回は山椒と花椒の2種類を買って、比較してみました!
↑冒頭にて、「調味料を買い足したくない」とか言っていたはずが、
結局、風味の違いを研究したくて、つい買ってしまいました。笑

四川風の麻婆豆腐と言えば、定番は「花椒」のほうが使われます。
香りがパッと華やかで、辛みが強いのが特徴です。
「山椒」は、日本料理のうなぎのかば焼きや、ちりめん山椒などに使われます。
こちらも、舌がしびれるような辛さがあり、風味が豊かです。

これらは、生物学の分類上は同じミカン科サンショウ属の落葉低木だそうです。
なので、どちらも似た感じの、爽やかでピリッとした辛みがあります。

産地が中国原産か日本原産かで、種類も少し違うんだとか。
・花椒=チャイニーズペッパー
・山椒=ジャパニーズペッパー(日本最古のスパイス)です。

<麻婆豆腐に使うなら??>
激辛&本格志向の方は、やっぱり辛みが強いと言われる花椒のほうがオススメですが、
個人的には、山椒の爽やかな香りを 効かせた麻婆豆腐のほうが好きでした!
山椒のほうが用途的にも幅広いし、無理して花椒は買わなくてもいいかも。
というかメーカーや製法によるかもだけど、明らかにこの購入した2つなら、山椒のほうが辛い。なぜだ・・・

ごはんに麻婆豆腐をもり、温玉をのせ、山椒・糸唐辛子をトッピング。
ちょい味濃いめに仕上げて、温玉でまろやかにすると調和がとれます。
コチュジャンで作っても、山椒(花椒)で本格風の仕上がりになりますよ!
ぜひ、みなさん作ってみてくださいね♪(^_-)-☆

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ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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