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プライベート・ひとりごと

カップル旅行のケンカエピソード。旅行で喧嘩するのはなぜ?楽しむコツは?

旅する料理研究家さとみんです。

あなたは、誰かと旅に行くとき、
ケンカをしたことはありませんか?
お互いの価値観が合わないと、なかなか難しいときってありますよね。

実は、カップル同士や友達同士が旅先でケンカをする確率は6割だというデータもあるそうです。
これって、かなり多いほうではないでしょうか。

確かに、私も過去に多い当たる節もあり、このデータには、納得できます。
新婚旅行で夫婦喧嘩になり、帰国するときには「成田離婚」という言葉もありますし、
いくら仲の良い恋人同士でも、初めての旅行では特に、
喧嘩する可能性がある、と 思っておいた方がいいのかもしれません。

ちなみに、私が昔、旅先でもめた喧嘩の原因にはこのようなものがあります。

私の過去のくだらない海外でのケンカエピソード。

ツアー旅行中の自由時間の使い方で・・・

ガチガチに束縛された海外ツアーに参加したときのこと。
やっと、自由時間になった!!!と思いきや、
相手の希望で入ったお店は、
どこにでもある「モスバーガー」・・・。

さとみん
さとみん
日本にあるし!貴重な自由時間がもったいない・・・

予期せぬトラブルが起きたときに・・・

海外から帰国するときのこと。
空港の搭乗時間が迫っているのに、空港行きのバスがどれか分からない!
とっさの判断で、他の旅行者と相乗りで白タクに乗り、
ダッシュで空港に到着。なんとか間に合いました(;´・ω・)。

しかし空港に着くなり、そのことを「なんで、バスで行かなかったんだ!!」「白タクは違法だろ!」と、相方は激怒。

さとみん
さとみん
・・・そのおかげで無事についたから、もう良くない?!後からネチネチ責めんでよ!

非協力的でまかせっきりの態度に・・・

はじめての旅行に行くときのこと。
相手は、全く調べようとしないし、意見も全く言わない。
ガイドブックを買って、渡しておいても、読む気配なし・・・。
何か意見を求めても、「行きたいところでいいよ~。」で、会話終了・・・

さとみん
さとみん
完全受け身で、楽しませてもらおうって姿勢?笑
全部一人で計画を立てるのは、プレッシャーなんだぞ!

意見を求めても全部、「なんでもいいよー」は、主体性が無さすぎてつまらない。
こっちがプラン決めで困っていたら、ちょっとはリードしてほしい…

などなど・・。
掘り起こせば、たくさん出てくるものです。笑

どうして、このようなケンカが起きるのでしょうか?

それは、お互いが、

心身ともに負荷がかかっている非日常の環境で、
普段は目をつぶることができていた お互いの価値観のズレなどが、
旅先では逃げ道もなく、無視できなくなってくるからだと思うんですよ。

旅でよく衝突するパターンは、
「草食系:保守派」VS「肉食系:革新派」だ。

例えば 、あなたはどちらですか?

A、観光地はゆっくり見たい派か
B、写真が取れたらさっさと次に行きたい派か

A.雄大な大自然に惹かれるのか
B.都会の喧騒さに惹かれるのか

A.2人の時間をまったり過ごしたいのか
B.現地の友人とワイワイ絡みたいか

A.旅の費用は、なるべく節約したいのか
B.せっかくだから お金を使いたいか

A.とにかく安全第一。リスクは最小限にしたい
B.とにかく経験第一。チャレンジを大事にしたい

A.疲れやすいから、ちょこちょこ休憩したい
B.体力があるので、時間の許す限り色々行きたい

A.時間にゆとりをもって行動するのが好き
B.いつも時間ギリギリまで楽しもうとする

A.ノープランで 行くのが好きか
B.事前にちゃんと調べてプランを立てたいか

いかがでしょうか??

ちなみに、私はどれもB です。
イメージとしては、A の方はのんびり堅実な保守的(草食系)タイプ
Bの方は、ガンガン欲張り革新派(肉食系)タイプの旅になる傾向かと思います。

この差が大きいほど、旅先で意見が合わなくなり、
どちらかが、ガマンしているうちに、
不満→ケンカに発展する確率が上がると思うんですよね。

保守派の人は、革新派の人に「もっと、労わってよ!」ってなるし、
革新派の人は、保守派の人に、「ノリが悪いなぁ~。」ってなりやすい。

では、そんな二人は旅行に行かないほうがいいのでしょうか?

ご安心ください。そんなことはありません(*^▽^*)!

私も、今の旦那とは、価値観がピッタリ合っていなくても、
なんだかんだ毎回、楽しく旅行をすることができています。

それはどうしてなのか?
昔とは何が違うのか?という分析をしてみました。

旅先でのケンカを避けるために実践していること&心がけ

「絶対に一緒に行動しなきゃいけない」という概念を捨てる

これ、最も大事なポイントです。笑
もともと私は、一人の時間がないと、ダメなタイプ

だってね、
私についてこれるようなパワフルな人は、なかなかいないんですよ

知的好奇心が強いし、割と体力もあるし、よく食べるし。
しかも、食オタクなので、旅先では、飲食店や商店街を隅々まで全部見たくなる。

でも、自分の行くところに全部、無理して合わせてもらっても、
相手を疲れさせてしまうし、こちらも気を使うし、楽しめなくなっちゃうのです。

なので今は、旅先では少し「自由行動タイム」をもらうようにしています。

その間に、私は見たいところを、駆け足でババ~っと見に行きます。
(相手は、だいたい部屋でゆっくり休んだり、仮眠をとることが多いです。)

すると、その時間は、お互いがリフレッシュ出来て、
良い「ガス抜き」が出来ているんだと思います。

どっちかがガマンをしていると、息がつまってしまいます。
このように、一人になれる時間があることで、
ドカンと爆発する確率が、50%ぐらい減少することでしょう。笑

既に行ったことがある場所や、いつでも行ける所に行く

もう人生で二度と行けないかもしれない!という場所に行くとき。
最初で最後だ!!と思うと、期待も大きくなり、つい執着も出てきてしまいがちです。

そんな場面で「時間を無駄にした~」と思うと、余計に苛立ってしまうんです。
でも、これが家の近所だったらどうでしょう?

・・・そこまで、イライラしないですよね?

このように、知っている場所や、
「また次に行けばいいや」と思えるような場所なら、
期待値も大きくなりすぎないので、相手のペースに合わせる余裕も出てくると思うんです。
なので、旅先でうまくいかなくて、イライラしそうになった時は、
一呼吸おいて「まあ、また行けば いいか!」と思うと、気持ちにゆとりが出てきます。

これ、パートナーにだけじゃなく、
子連れ旅行でも、似たような場面がたくさんありそう。
気を付けていきたいものです。

目的・目標を共有して、お互いが協力しあう

誰かと一緒に旅をする目的って、意外とシンプルだと思うんです。
最終的には、お互い「楽しかったね♪」と言える、いい思い出にすることですよね?

そこさえブレなければ、手段にこだわりすぎなくていい。
お互いが、その共通の目的に向かうためには、どうなったらいいのか?
目標&その優先度を、一緒に書き出してみてもいいと思います。

このような形で、ちゃんと話し合って、双方の希望が叶うように、
「協力し合う」というスタンスが最高と思います!

相手を責めない、相手に求めすぎない。

どちらか、一方に旅のプランを任せすぎてしまうと、
考える方は、実は相当なプレッシャーになっていることがあります。

ましてや、 それが ちょっとしたトラブルで うまくいかなかった時に、
相手から責められた日なんて、逆ギレ寸前です。笑

責められた瞬間「じゃああなたが全部やってよ!」と、
突然怒りがこみ上げ、「頑張ってプランを立てて相手を喜ばせたいな ~♪」
という気持ちが、一気に崩れさります。笑

旅の予定をまかせっきりの方に、伝えておきますが、
双方が満足出来るようなプランを立てるのは、結構大変なんです!

私たちの場合は、だいたい私がある程度プランを組みますが、
旅行代理店じゃないんだから、ちょっとぐらいのミスや誤算で、
クレームを出されると、結構しんどいです、、、(;´・ω・)

あれこれ複合的にネットで調べるのは、相当の時間と労力がかかります。
それをしてくれた パートナーには、 労いの言葉をかけてあげて、
ちょっとぐらいのミスには目をつぶってあげてください。
お願いします。笑

さとみん
さとみん
↑さとみんの感情、はいってますよね?笑

気持ちに余裕を持つ、焦らない

大体、人は疲れている時、お腹が空いている時、眠い時にイライラし始めます。
さらにここに 時間制限などのリミットが迫っていると、
焦りからイライラは ピークになり、喧嘩になってしまいます。

これは私たちも、実践が出来ていない課題点です。
やっぱり時間がギリギリで焦っているときは、
ちょっとしたことでモメることも、あります。
気持ちに余裕をもって行動するように心がけていきたいなぁ。

アクシデントをネタにして楽しむ!

いろんなことに細心の注意を払っていても、旅先のアクシデントはつきものなんです。
当たり前ですよ、だって非日常の連続なんだから!!

心身ともに 疲れもあるし、ミスだって起こります。
うっかり忘れ物をしてしまったり、道に迷ってしまったり・・・。

でも、命にまつわることでなければ、全部旅のお土産話にしちゃいましょう。

数年後は「こんなこともあったよねー!」なんて、
きっとネタにできているに違いありません。
未来から 今を振り返っているような視点で、広い心で楽しみましょう!!

これらの点を踏まえれば、楽しい旅行の思い出ができること間違いなし!
私も、旅行の時はお互い協力しあって、もう悔いはない!くらい楽しめています。
(旅先で、ちょっとした時間管理がいつもギリギリでモメること以外は。)

皆さんもお互い協力し合って、
そして思い出に残るような最高の旅ができることを祈ります(^_-)-☆

それでは!!

ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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