FOOD

お肉の代わりに◯◯で!トルコ料理の「キョフテ」(レシピ付)

今回は、世界三大料理のひとつであるトルコ料理のご紹介♬
イスタンブールで、印象深かった料理の一つ「キョフテ」です。
キョフテとは、スパイスの効いた牛やラム肉のハンバーグで、
弾力のある食感です。↓これは、現地で食べた絶品キョフテの写真♬

付け合わせには、ピラウというパスタ入りのお米や、
スマックという、紫のハーブ粉末で玉ねぎを和えたサラダなどが最適です。
スマックのサラダは赤紫蘇のような爽やかな酸味があり、キョフテとよく合います♪
※下記写真の付け合わせはピラウです。

そして、キョフテに合うドリンクは、しょっぱいヨーグルトの「アイラン」!

キョフテとアイランを、口の中で一緒に合わせると、
キョフテのスパイシーな風味をヨーグルトが中和してくれて、
新たな美味しさを産み出してくれる感じです✨
インドカレーにラッシー!!的な感覚ですね。

今回は、このキョフテを、
お肉を使わずに オートミールで代用し、

グルテンフリー&ベジ仕様(動物性不使用)でつくりました♪
もともと、マクロビ料理研究家として長年やっていたので、
お肉を使わない料理アレンジも、お手のものですぜ!(*^▽^*)

✨イズミール地方のベジキョフテ✨

※イズミール地方(トルコの地名)のキョフテは、
じゃがいもなどの野菜と、
トマトソースで煮込んで仕上げたスタイルです♪

<材料>
玉ねぎ (みじん切り)1個
にんにく (みじん切り)2片
オートミール 300g
豆乳 200㎖
水 適量
オリーブオイル  少々
A キョフテスパイス 大1(クミン、コリアンダー、
A チリペッパーを小さじ1ずつぐらい混ぜたような感じ)
A クミンパウダー 大1
A 植物性の無添加顆粒だし 1本
A 白味噌 大1
A 塩、胡椒 少々

(トマトソース)
オリーブオイル 少々
トマト缶 200g
じゃがいも(拍子木切り) 1個
玉ねぎ(スライス) 半分
パプリカ(スライス)半分
塩、こしょう 少々

(飾り)パセリ



<作り方>
①フライパンにオリーブオイルを熱し、にんにく、玉ねぎを炒めます。
②オートミールに豆乳を入れこねて、①も加えて粘りが出るまでこねます。
(パサパサするようでしたら、水をいれて調整してくださいね)
③ここに、Aのスパイスと調味料をいれ、さらに良くこね合わせます。
(生肉じゃないため)味見をしながら、塩加減や好みのスパイス加減を調整します。
④これを一口大の長方形型にまるめ、多めの油で揚げ焼きにします。

見た感じは、どう見てもお肉です・・・!!
⑤ソースを作ります。フライパンで玉ねぎ、パプリカ、じゃがいもを炒め、
トマト缶でじゃがいもが柔らかくなるまで煮込みます。

煮詰まったり焦げそうでしたら適宜水を足し、塩コショウで味付けします。
ここに、④のベジキョフテを投入し、さっと煮込みます。

※めっちゃどうでもいいけど、
毎回キョフテが「恐怖手」と誤変換されてしまい、ホラーを連想してしまう・・!笑

お皿にもりつけ、パセリを散らして完成です~♬(#^.^#)

オートミールの甘味、豆乳のコク、玉ねぎやトマトの旨味、
にんにくとスパイスの香りで、野菜だけとは思えない仕上がりに(^^♪

オートミールはメンチカツにしても甘味が際立って美味しいんですよ。
ぜひ、お肉料理に疲れたときは、試してみてくださいね♬
それではっ!
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ABOUT ME
旅する料理研究家さとみん
旅する料理研究家さとみん
㈱BIOTRIP代表取締役。管理栄養士。 心身のバランスを崩したのをきっかけに食の大切さに気づき、料理教室講師、マクロビスイーツ工房経営を経験。1000を超えるレシピを制作。 さらなる食の追求のため、日本一周したのち、世界の食卓を巡り、旅×食×人を繋ぐ、世界一周・料理修行の女一人旅をクラウドファンディングで達成。2か月で150万円を集める。行った飲食店は1万店舗、使った資産は1000万以上。私の使命は、人の人生が加速する繋がりやきっかけを創ること、勇気をだして一歩踏み出す人の背中を押すことです。 レシピや旅情報はLINE@でも配信中!
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