旅する料理研究家さとみんです。
前から行ってみたかった赤坂のお店シリーズその2
editor’s fav るるぶキッチンAKASAKA
るるぶキッチンとは??
旅が好きなあなたはもうピンと来るでしょうか?
このお店は旅行雑誌るるぶの編集者たちが実際に旅をして見つけた、
日本のワインとご当地グルメが揃っているお店です!
こちらも前回のGYOZA!365と同じ、赤坂バル横丁の中にお店が入っています。

はしごするのも一瞬です笑
今まで日本47都道府県の食文化を見てきた私にとって、
るるぶキッチンは興味深くて、ワクワクさせてくれるお店です((o(´∀`)o))
メニューも雑誌のような雰囲気で可愛らしく作られています。
2018年12月は特集として、
震災のあった北海道胆振地方と日高を合わせた日胆(ニッタン)
と呼ばれるエリアのグルメをお店で提供しています。
余談ですが、胆振のことを「たんしん」と呼んでいたのは私だけではないはず(;´∀`)
※正解は「いぶり」です。
るるぶキッチンのメニュー・価格・おすすめは?
それではメニューのご紹介!
まずは、胆振の特集ページから。
白老牛やあづまジンギスカンなど、聞いたことのない単語が並びます。
これは12月14日までのキャンペーンである、ふるさと納税体験ができるメニュー。
面白いコンセプトですね!
お酒も国産ワインなど素敵なものをたくさん揃えていますね。
私が見学に行った、栃木県足利市のココファームワイナリーの赤ワインもありました。
るるぶキッチン赤坂のドリンクの感想!
まずはドリンクで乾杯(●´∀`)ノc□□3ヽ(´∀`●)
北海道様似町のエマウリEMAWRI グラス780円と
福島県玉川村のさるなしドリンク 480円です。




エマウリは様似産のイチゴのスパークリングワイン。
アイヌ語でイチゴのことをエマウリと呼ぶのだそうです。
そのように聞くと甘くて女性が好きな味を勝手にイメージしてしまうのですが
実際の味はかなりドライで、酸味がしっかりとした大人の味わいです。
そして飲んでビックリしたのが、青汁のような「さるなしドリンク」。
味は甘酸っぱくて、おいしいですが、そもそもサルナシって何だろう?と思い
調べてみたところ、キウイの赤ちゃんのような緑の果実なのだそうです。
世の中は未知の果物がまだまだあるのだなあと感心しました。
このジュースはどことなく懐かしいような味わいがして気に入りました♪
るるぶキッチン赤坂の料理の感想!
お次は料理をいただきました!
東京都八丈島のムロアジメンチ 650円
八丈島では給食でも登場するようなメジャーなメンチカツなんだとか。
いただいてみると、かなりしっかりとした魚の味でした。
確かにいつも刺身や焼き魚や普通のアジフライでは飽きてしまうので、
このような工夫された魚料理は子供たちにも人気が出るでしょうね(●´ω`●)
お次は長崎県対馬市の「ろくべえ」という料理。980円
これまた全く聞いたことのないメニューですが
ろくべえというのは対馬の郷土料理で、
さつまいものデンプンを固めて野菜などの出汁と煮た料理なんだとか。
これでは全く味が伝わらないと思いますが、味の雰囲気は例えるなら
なめこそばを想像していただけたら分かりやすいかと思います。
さつまいものでんぷんがプルプルとした新しい食感で、
椎茸から出汁が出ていて全体的に和風のほっとするような味わいです(^_^)
ごまが良いアクセントになっていました。
そして最後はこちらです!
岩手県宮古市浄土ヶ浜レストハウスのぶっかけ生鱈丼 580円
たらと言うと、あまり生でいただく機会がなく、珍しいのでオーダー。
ご飯の上に昆布とたらの醤油漬けとネギとゴマがかかっています。
昆布のとろっとした食感がよくて、たらも食感がしっかりしていて、
さっぱりとした甘みがあり、新しい味でした!
人生で食べたことのない食に触れる時ってすごくワクワクしますo(^▽^)o
このお店はきっとこれからも珍しい料理を月替わりで出していくと思うので、
毎月でも通ってお勉強させていただきたい素晴らしいお店だなと思いました。
それでは!
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