便利!台湾人が日本47都道府県旅行用に作ったJapanExを使ってみた。

最近、FBで見かける「制県レベル」・「制縣等級」という画像。
「JapanEx」というサイトを使って作られたものだそうです。
※サイトはこちら→https://zhung.com.tw/japanex/

これは、日本47都道府県を、訪問したタイプに応じて
シンプルな操作で色分けし、日本制覇レベルを出すというもの。
5・・住居(住んだ:居住過)
4・・宿泊(泊まった:住宿過)
3・・訪問(歩いた:遊玩過)
2・・接地(降り立った:住居宿泊訪問接地(休息、換車等))
1・・通過(通過した:路過)
0・・未踏(未訪問:通過沒去過)
という形で、色分け&スコアが算出されるのですが、
これが視覚的に見て、とっても分かりやすい。

早速、私もやってみました。

レベル180!!!
かなり行きまくってます笑
なんせ、2013年~2015年は、日本全国を旅してましたからね!
暮らすように旅をしていたので「住んだ」と「泊まった」の境が曖昧なのですが、
2週間以上いたところは、「住んだ」にカウントしちゃいました。

この色塗られたマップを見ると、色んなことが思い出されます。
毎日、寝ながら高速バスで県外を往復したことや、
ネットカフェでホームレスのような生活をしていたこと、
全身泡だらけのシャワー中に、工事で水が止まったこと・・・
・・・あれ、ハードだった思い出ばかりですね。笑


ところで、このJapanEX、ちょこちょこ繁体字が・・・?と思い見てみると、
どうやら、これ、台湾人が作ったマップなのだそうです。
サイトの説明を、簡単に翻訳してみました。

「多くの人が、日本への旅行を「故郷に帰ること」だと考えています。
日本では、飲食したり、遊んだり、違う場所に一年に何回も訪れます。
しかし、377962平方キロメートルもある日本の面積で、
47都道府県に分かれた場所を、どれぐらい訪問したのか分かりません。
そこで、あなたが行った場所を、地図上に色塗りして足跡を残せるようにしました。

便利なJapanExを使って、たくさんの自分自身を記録し、
日本のあらゆる場所を旅し、完璧なスコアを得て、証明してください!
保存が完了したら、自分の名前を入力することができます。
ユーザーは地図を保存するか、FBで共有を楽しむか選択することもできます。」

参照:Japanex

「故郷」・・・!!そんな想いで作ってくれていたなんて・・・!!!
これは、嬉しすぎますね♪
実際、台湾人の友人は、何度も日本のいろんな所へ足を運んでくれています。
日本人より「制県レベル」が高い人も結構いるかもしれませんね。(^_-)-☆
これからも、どんどん色んな地域で旅行を楽しんでもらえたらいいなぁ~!

また、これは日本人が使うのにも、なかなか便利じゃないかと。
人って初対面の時って、何かと「共通項」を探っていくじゃないですか?
そんなとき、「出身が一緒!」とか、「私もそこ行ったことある!」など、
場所の共通点が見つかった途端、一気に距離が縮まったりしますよね。
そんなとき、初対面同士で、この画像を見たら、一気に親近感を感じられるかも?

・・・私、この画像で、どんな地方出身者とも仲良くなれそうな気がしてなりません。笑

みなさんも、ぜひ試してみてね。
※サイトはこちら→https://zhung.com.tw/japanex/

それでは!!

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大田区久が原商店街グルメを満喫!ライラック祭り!(東京)

5月27日(日)うちの近所の久が原のライラック商店街にて、
ライラック祭り2018が開催されました!
去年の夏、このあたりに引っ越した時も、ちょうど夏祭りが開かれていたのですが、
ここに、こんなに沢山の人が住んでいたのか?!というぐらいに、
普段のライラック通り商店街とは見違えるほどの大盛況ぶりでした。
ゆるキャラは登場するし、花火はあるし、地元の露天で活気づいていました。

そして今回も、そのお祭りが開催。(しかし、なぜにこの時期なんだ?!)
商店街は、またどこからやってきたのか、驚くほどのチビッコ達で溢れかえっていました。
すごいなー、これが久が原の本気か!!!
さっそく、娘のあかりんも連れて、家族3人で初めてのお出かけ!
もともと博多の祭りっ子の私ですが、
その中でもとくに好きなのが、このような商店街のお祭りです。
なぜかって?
それはもちろん、ローカルグルメの宝庫だから!!
普通のどこでもある露天商ではなく、地域の個人店などが出している出店は、
リーズナブルかつ、独創的で、食べ歩きには最高!
お店との繋がりが出来たり、その店の看板料理が気軽に味見できるのもいいところですね。
それではレッツゴーです!


 とりあえず、炎天下の下なので、生ビール行ってみよう♬
そして、ビールに合わせるおつまみを調達!!
第一弾・まずは、小川建設さんが焼いていたたこ焼き!

2個サービスしていただきました。200円という超リーズナブル価格!

ビールおつまみ第二弾、焼鳥!
いっぽん100円です!安いね!

そして、ビールのおつまみ第三弾・焼きそば!
子供たちがお手伝いしているのがほほえましかったです!
そう、この「文化祭っぽさ」があるお祭りが好きなんですよね~♬

さぁ、ここからは、珍しいご当地グルメを見つけにパトロールです!!笑
これはまた、変わった特産品の出店!焼き牡蠣が大人気のようでしたが・・・?

私が気になったのは、長崎五島列島のかんころ餅を焼いたもの!渋い!

思ったよりも甘さ控えめ。自然な味でした~♬

ケーキ屋さん、「フラマリオン」のエスカルゴ!

「大田区のお土産100選」にも選ばれたスイーツだそうですよ!

そうそう、久が原駅からこのライラック通り商店街までの間には、なんと短い通りの中に、
ケーキ屋さん3店舗、パン屋さんも3店舗あるという、私にとってはとても嬉しい立地なのです!
だからといってそんなによく行くわけではないんですけどね。
※地元になると、いつでも行けるという安心感からか、逆に行くタイミングを失いがち・・・(;´・ω・)


さて、お次は、定番の地元のエスニック料理「ハヌマン」のグリルチキン!

ハヌマンは、インド料理店かと思いきや、ベトナム、タイ、韓国と、
かなり手広いジャンルの料理を揃えている、存在感のあるエスニック料理店です。
外国人の店員さんばかりなので、このお店に行くと異国感が味わえるんですよね~。
最近は、この商店街沿いに、「ハヌマン八百屋」まで出来ていたので、ビックリしました!
今度、ゆっくり行ってみようっと♬

また、なんだか面白そうな世界の料理を発見!!
現地感あると思ったら、やはり本場のメキシコ人の方が作られていました!
しかも、なんとこの商店街のために、埼玉から来られたお店というのだから驚き!
小麦のトルティージャにスパイスの効いたソーセージ、レタスなどの野菜に、
サルサソースがかかった「中南米ソーセージサンド」(ロールサンド)をいただきました。
アルゼンチンのチョリパンを彷彿とさせる、ボリューム感あるソーセージが美味しい~!


 ここは「トラットリアクレデンツァ」というイタリアンのお店のようです。
ここのプリンが、あまりにも濃厚&絶品でひっくり返りそうでした!バニラビーンズと卵黄がたっぷりで、これを100円でいただけるなんて、
一口食べて、逆に申し訳なってしまったぐらいの贅沢なお味でした!
このお店は料理も期待大ですな~!今度行ってみよう💗

ご近所にあるバー「Lee」が出されているキューバサンド!(キューバンサンド?)
世界一周の時、キューバに行けなかった無念を、ここで晴らします。
バケットサンドには、ハム、チーズ、ビーフカツのようなお肉がサンドされていて、
めっちゃくちゃ美味しい!大満足でした!ここ、多国籍料理が多く、どうしてこの料理を選んで出店したのかも、何か理由がありそうで気になるところ。ビアラオもあるし、旅人感が満載!!
他にも、ダンスなどの催しもあり、盛り上がりを見せていました♬
(食べ物以外の写真はないんか!って突っ込まれそうですが。笑)
地元の美味しいものが沢山食べれて、楽しかったです!

ちなみに、娘のあかりんは、終始一貫、ずーっと寝てました。
なぜかこの子は、外出すると、いつも一度も起きません!!!
おとなしすぎて助かるけど、ちょっとぐらいは反応を示してほしい(笑)
お外の世界に興味なし!って感じです。肝が座っているのか・・・?。
家に帰った途端、いきなり起きて泣き出すんですけどね。

最初は、久が原に住む予定ではなかったのですが、
「住めば都」とはよく言ったもので、なかなか良いところです。
子供がとにかく沢山いるので、娘のあかりんもお友達できるといいなぁ。
ここで、これから家族との新生活を頑張っていくぞー♬
それでは!

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五反田グルメ!人気イタリアン「瀬戸内キッチン」のディナー!

東京に戻り、第一段はお気に入りのこのお店へ!

✨Setouchi Kitchen (瀬戸内キッチン)✨

ここは、瀬戸内海の食材をふんだんに使った、とても良質の素材を使っているイタリアン!
野菜もオーガニックのものを使っていて、お魚はとっても新鮮です。
ジュースも瀬戸内海で取れる柑橘にこだわっている、超おすすめのお店です。
今回が二回目の訪問でした。

メニューの一部(クリックで拡大します)
   まずはスパークリングのサングリア(赤)を注文。
鮮やか!ここにも瀬戸内海の柑橘がぎっしりでとってもジューシー♬

お通しは広島のモッツァレラチーズ。
シンプルにオリーブオイルと塩がかかっているのですが、
生乳の風味がかなりフレッシュで柔らかく、クリーミーです。

まずは、本日のオススメ・瀬戸内直送・活〆鮮魚のカルパッチョ5種盛り。
華やかー!!!
ヒラマサ(中央)とても大きい!
タコは、吸盤の食感が全然違う‼サワラやヒラメ、どれも柔らかくて美味しいです。
特に、左下のマグロは、ビックリするほど脂のキメが細かく、口のなかでとろけました。
良い素材を使っているのが、ひしひしと伝わってきます。

自家製パテドカンパーニュ。
マスタードをつけていただきます。
お肉のうまみがギュッと濃縮されています。
手作り感がある料理は嬉しいですね!

これは、ソフトドリンクの、すだちスカッシュです。

思ったよりも全然甘みがなくてビックリ。
私はもうちょい甘めが好きですが、これぐらいキリっとしているほうが
お食事には合うかもしれませんね。

お次はハモのフリット・ゴルゴンゾーラソースです。
ハモって、和食で湯引きにして梅肉でいただく食べ方が、メジャーかと思うのですが、
フリットにして、青カビのチーズとは、かなり珍しい組み合わせですね。
見た目も、ハモとは思えないものがやって来ました。デカいー!

食感は、フリットの衣がサクサクっとしていて、絶妙な揚げ加減で、最高!
さらに濃厚なゴルゴンゾーラクリームソースが意外と良く合っています。
ハモらしく、骨はちょっと邪魔なんですが、(笑)かなり美味しいー💗

ここはお魚がメインなのですが、お肉も注文。
鴨のローストです。とっても分厚く、バルサミコのソースとわさびでいただきます。
このソース、たまりじょうゆっぽさがあり、おせんべいやみたらし団子を思い起こさせる不思議な味。
美味しいのですがが、やっぱりお魚のほうがここはオススメ(好み)かも!

こちらは黄桃のお酒のソーダ割です。

もちろん果物は名産地の岡山のもの!
これも、意外とスッキリ系でした。
どのドリンクも、やはり素材感がしっかりありますね。

〆は、カラスミと季節野菜の生パスタ!
いったい何種類入っているんだろう?というぐらい沢山の野菜!
上にカラスミを削ってあり、見た目もカラフルで美しいです。

お味は、生パスタなのに食感がモチモチというより、かなりコシがある!
これも香川の讃岐うどんをイメージしているのかな?←※違うと思う。笑
オイルベースのパスタで、野菜の味がまた最高に引き立っています。
全ての具材の火の通し方も絶妙で、食感をしっかり残している感じ。
紫のカリフラワーや赤かぶも、オシャレなだけでなく、とても美味しい!
いくらでもおかわり出来ちゃいそうなパスタでした。

大満足のディナーでした~!
どれも、とても素材を大事に丁寧に作られている感じ。
女性は、絶対好きと思います!!
男性の方、ここはぜひデートにもオススメですよ!笑
それでは!

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ペルー・リマの美味しい&安い!ロモサルタードのお店@ミラフローレス地区

この日の私は、美味しいロモサルタードを求めて、ペルーの首都リマのミラフローレス地区をさまよっていました。
ロモサルタードとは、ペルー料理の中でも特に日本人の口に合い、美味しいと人気の料理で、
フライドポテトと牛肉、トマト、玉ねぎなどを、クミンや醤油で味を付けて炒めたものです。
(南米なのに醤油を使うのは、中国からの影響があるそうです。)

さて、このロモサルタード。
リマでも治安が良いミラフローレス地区では、どこに行っても観光地価格。
そりゃあ夜も安心して出歩ける分、保険代だと思えばいいのかもしれませんが、
出来れば、安くて美味しいものを見つけたいのが旅心(??)。
私は、アンテナを張り巡らせて散策していました。

まずは、セビーチェの超人気店、Punto Azul(プントアズール)のメニューをチェック!

店内はとても素敵な雰囲気。
一人旅で来てそうな人はいないので、ちょっと寂しいですな~。
メニューをちょっと見せていただきました。(クリックで拡大)

お目当てのロモサルタードを発見!ここは40ソルでした(約1400円)。
う~ん、ちょっと高いなぁ。それにここ、シーフード専門のお店だしなぁ。
きっとこの店ならハズレないだろうなーと思いつつも、スルーしました。


お次はこのお店。PAULINAです。

ここも、清潔感があって入りやすい雰囲気。
こちらでも、メニューを確認。ロモサルタードはあるかな~??

お!ありました!ここのロモサルタードは、34ソル。1100円ぐらいですね。
う~ん、もう、ここでもいいかな!と入店したところ、
残念ながら、この料理は今日はもう終わったと言われてしまいました。
ありゃま~~。BADタイミングです。
泣く泣くお店を出ました。
どんどんお店が締まっていく中、通りすがりの道にこのお店を発見!

”Restaurant Natalia“と書かれた、緑の屋根のお店です。

場所は、このあたりにあります。

看板を見ると、どうやらロモサルタードがありそうです。
なんだか超ローカル感があるお店ですが、思い切って行っちゃえ!
店内は、現地のおばちゃんたちでのんび~りした雰囲気。
こういうローカルな場所、嫌いじゃないですね。
それでは、恒例のメニューチェーーック!!

ロモサルタード15ソル(500円)キターーーー!!!
周辺価格の半額以下の金額で提供されておりました!
英語の通じないペルー人のおばちゃんに、指差ししながら即決で注文!


さて、ここでヌカ喜びしていてはなりません。
問題は料理のクオリティですからね。
いくら安くてもヒドイものが出てくることもありますから。(経験あり)
ドキドキしながら、料理を待ちました。
そして、やっと出会えたロモサルタードはこれです!

美味しそう~~~!!!!

実際のお味は・・・・、とっても美味しいーーー!ご飯が進むお味です。
味のバランスが絶妙!牛肉もうまみたっぷり。おばちゃん、やるな~♬
じゃがいも、牛肉、トマト、玉ねぎ、クミンと醤油って、
日本でも今までありそうでなかった組み合わせですね!
本当にめちゃくちゃ合います!!大満足でした♪
調子に乗って、これはビールを飲むしかない。(=゚ω゚)ノ

Pilsen CALLAOという、歴史あるペルーのビールです。
色は綺麗なゴールデン色。癖がなく飲みやすいですね。

苦労して探した分、その美味しさもひとしおです。
とっても大満足のディナーでした♪(^_-)-☆
他のメニューもかなりリーズナブルなので、
色々なペルー料理を試してみられたい方にもいいと思います!
それでは!

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【聖なる果実】生ルクマのジュース!そのお味は?@ペルーリマ「ECO TIENDA NATURAL」

ペルーリマのミラフローレス地区を散策していたら、たまたまオーガニックショップを発見!!

✨ECO TIENDA NATURAL✨


店内には、見たことのない食材、しかもオーガニックのものばかりで興奮!
私は特にジュースやお菓子マニアなのですが、気になるものばかりでした~。

珍しい果物のミルクやアイスクリーム。

動物性不使用のクッキー。

ペルー料理に使う、アヒアマリージョという黄色い唐辛子のソースや塩などの調味料。

謎のジュースがたくさんあり、ワクワクします! 
これはCUMBRESというビールですが、なんとキヌアが使われてるんだって!珍しいね。

もともと、南米はいま話題のスーパーフードの宝庫。
さらにオーガニックなら、最強の食材であること間違いなしですよね~。


 まずは、店内にあった「無添加チチャモラーダ」を飲んでみました。

チチャモラーダとは、紫トウモロコシで出来た、色の濃いドリンクです。
「紫トウモロコシのジュース」ときいても、想像がつかないですよね??
美味しくなさそうかと思いきや、サングリアのようなお味で、とっても美味しいのです!!
これは、フルーツ(パイン)入りでさらに飲みやすく、クセになりそうな味でした。
ペルーは、インカコーラといい、目からウロコのドリンクばかりで、楽しいなー!

ちなみにこのドリンク、国内ではブラジル食材店などで、手に入れることが出来ます。
商品には、粉末タイプなど、様々なバリエーションのチチャモラーダがありますよ。
(着色料として青色〇号が入っていたり、なかなか無添加のものは少ないですが・・・(・_・;))
調べたところ、東京都の五反田のキョウダイマーケットという南米食材店には、
無添加のチチャモラーダがありそうです。(以下、ネットショップより抜粋)

チチャモラーダ 302円←クリックで商品詳細に飛びます。
原材料:紫トウモロコシ、砂糖、パイナップル、マルメロの実、クエン酸、シナモン、クローブ
おそらく、チチャモラーダがサングリアっぽさを感じるのは、この赤ワインっぽいポリフェノールがありそうな色に加えて、シナモン・クローブのスパイスが入っているせいかも?
本場のまじりっけなしのチチャモラーダは、格別なお味ですよ~♪

さて、他には、サンドイッチとルクマのジュースを注文!

店内にはイートインスペースがあります。

サンドイッチは、味の決め手となる濃厚なアボカドがたっぷり!
食パンも、全粒粉というかシードがたっぷりで、野菜も新鮮。フレッシュな味わいでした。


 さて、お次は気になっていた生ルクマのジュースです!

ルクマは、南米ペルーが原産の、抗酸化作用の高いフルーツ。
見た目は外が緑なのですが、中はとても鮮やかなオレンジで、
こっくりとしてほんのり甘く、そんなに特徴のない味です。

食感はマンゴーのようにトロっとしていて、味は柿みたいな感じかな?!
正直、そんなに美味しい!と感動する味ではなかったです。癖はないので食べやすいですよ。
(ペルーで食べた果物で言えば、江田インで食べたグラナディーヤが最強でした!↓)
↑グラナディーヤ。パッションフルーツの親戚のような、甘酸っぱくて香りのよい味。

ただ、このルクマのすごいところは、栄養効果がバツグンなのです。
・抗酸化作用によるアンチエイジング・抗炎症作用
・食物繊維による便秘改善・美肌効果
・鉄分による貧血防止、ナイアシンによる二日酔い抑制、
ほか、14種類のミネラル、β-カロテン、タンパク質など栄養たっぷりで
生活習慣病の予防に最適な低GI食品でもあるため、まさにスーパーフードですね。

ちなみにルクマは、パウダーなら国内でも販売されているようです。

有機ルクマパウダー(クリックで商品詳細に飛びます)
ローチョコレート作りでは乳化剤の役割を果たしてくれたり、
プリンやアイスなどのスイーツ作りに使えるので、興味のある方は試してみてね。

それでは!!

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【絡み合う銅像!!】ペルーリマの絶景夕日スポット!アモール公園

ペルーのリマ観光に、とてもおすすめのスポットをご紹介します♬
今回の世界一周は料理修行旅なので、観光地はかなり絞り込んでいるのですが、
その中で、一番行ってよかったと思える絶景スポットがここ!

アモール公園《Parque del Amor:パルケ・デル・アモール》

場所は、リマの中でも治安が良いと言われるミラフローレス地区の海沿いにあります。

アモール公園の由来ですが、アモールはラテン語で「愛」を意味します。
つまりこの公園は、恋愛をテーマにした、カップルの聖地なのです!
一見、何の変哲もないただの緑地公園のように見えますが・・?
 なんと、公園の中央には、ドーンと抱き合う恋人のでっかい彫刻が!
これは、ペルー人アーティストである、ビクトル デルフィンさんが作った
「エル ベソ (キス):El Beso (The Kiss)と呼ばれる芸術作品だそうです。
これだけでは、その大きさが分かりにくいでしょうから、少しズームアウトしてみます。
デカッ!!て感じですよね。

他にも、よく見ると波のようなタイルも印象的で、素敵です♬

ここは、スペイン・バルセロナにあるガウディが作った公園の影響を受けているそうです。

さらに、このアモール公園でユニークな行事として、
バレンタインデーには「キス コンテスト」なるものが開催されるそうです!
この日は、どのカップルが世界一長くキス出来るかどうかを競い合うんだとか。
中南米らしい、大胆な発想のイベントですね。
まぁ、競い合わなくとも、ペルー人のキスは最初から長いですけど。
実際、南米に来て、あまりの抱擁のアツさに、かなりビビりました。
「これが、情熱のラテン系だぜ~!」と言わんばかりに、
人前で堂々とドラマのようなキスを繰り広げるもんだから、
恥ずかしくて、思わず目を伏せてしまいます。


さて、一番の見どころである夕方。ここでは、太平洋に沈むロマンティックな夕日が見れるんですよ。
この日は、空が厚い雲の層に覆われて、2層になっていたので、さらに神秘的でした。

さすがカップルの聖地、デートスポットにぴったりです。
小汚いバックパッカーの私は、完全にアウェーなスポット。

でもね、この夕日のあまりにも美しいこと!!
ここに来るまで、かなり長距離を歩いていたのですが、
この夕日を見たら、旅の疲れもふっとんで、
あ~ちょうどいい時間に来れて良かった~!と嬉しくなりました。
時間を忘れて思わず見入ってしまうような、印象的な日の入りでしたよ。
バックパッカーのみなさんも、カップルに負けず、ぜひ行ってみてね!!笑

それでは!

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絶品ペルー料理が食べ放題?!リマのレストランは「Aromas」のビュッフェで決まり!

前回、ご当地グルメを楽しむなら「ローカル市場巡り」がオススメという記事を書きましたが、
今回は、それとはまったく違う観点からの、オススメグルメのご紹介です♬

グルメ旅を楽しむコツは、ビュッフェにあり!

滞在日数が少ない旅程で、効率よく現地の料理を制覇していくのって、
なかなか大変で、コツがいりますね。
そんなときにオススメなのが、「観光向けビュッフェレストラン」です。
こういうお店は、ローカル市場とはうってかわって、
どの場所にも必ずあるわけではありませんが、首都などには割とあるかと思います。
こういうお店をうまく活用することで、旅先グルメの満足度が上がること間違いなしです♬

ビュッフェレストランお店選びのコツは??

もちろん、ビュッフェだからといって、どこにでも入ると痛い目に遭います。笑
旅先グルメを楽しむお店選びとして、私なりの基準を紹介します。

 現地の料理がメインのビュッフェレストランであること 

これはもう最低条件で、そうでなければ、論外です。笑
わざわざペルーに来ているのに、イタリアンや中華の食べ放題に行ったところで、
美味しくお腹を満たすことは出来たとしても、旅先グルメを満喫したとは言えません。
もちろん、メニューの全てが現地料理じゃなきゃ!とは思いませんが、
最低でも半分ぐらいは、現地の料理があると嬉しいですね。

 一人では多すぎる料理や、単品で頼むつもりがない料理をカバーしてくれるお店 

・一人では多すぎる料理
例えば、鍋のような料理。一人で食べるには量が多くて飽きるし、これだけでお腹いっぱいになってしまうのはもったいない。。。というようなメニューも、ビュッフェなら、気軽に味わうことが出来ますよ。
・単品で頼むつもりがない料理
例えば、私なら内臓系の料理が苦手なのですが、おそらく1人前を食べるのはちょっとキツイとか、ハードルが高い・・・というような、わざわざオーダーまではしない料理のことを言います。
これも、ビュッフェだと、試食がてら食べることが出来て、「頼まなきゃよかった」や、逆に「食べておけばよかった」と後悔することが少なくなります。
意外と美味しかったり、新たな発見があることもありますよ。ぜひ気軽に未知の現地料理にチャレンジしてみてくださいね。

 ちょっと、いいお店であること 

ビュッフェでは、なるべく予算やサービス面において、高級感のあるお店を選ぶようにしています。
理由ですが、ビュッフェというのは基本、食べ放題なのでコストを抑えないと経営が成り立ちませんよね。なので、食材が粗悪だったり、料理の種類が多いため一つ一つの味付けが雑でイマイチなところが多いのです。
それではせっかく行ったのに、結局もう一度美味しいお店で食べなおしたいというモヤモヤした気持ちになってしまいます。
ですので、サービス・評判がよく、ちょっと高めのお店を選ぶことで、そのリスクは少なくなります。

 観光客を意識しているお店であること 

これは、「料理一つ一つに説明があるか」、そして「説明が理解できるものであるか」という部分が大切な基準となります。
色々な種類の現地の料理を食べれた~!」とその時は満足しても、振り返ってみたら、結局あれは何の料理だったのか?よく分からないままテキトーに食べてしまえば、記憶は薄れていくばかりです。
ただでさえ、ビュッフェってごちゃごちゃしすぎているので、食べたものって印象に残りませんよね。せめて、これはなんの料理なのか、説明を読んで食べることで、現地の料理をしっかり味わった
という満足感を得られることが出来るかと思います。
もちろん現地語だけではなく(スペイン語圏はまだしも
アラビア語圏など読解不能。)
英語で親切に書いてあるお店がオススメですよ。

以上です。旅先ではいつも、このような視点で、お店を探しています。

そんな基準を全て満たしているお店を今回は紹介します!


✨Aromas Peruanos(ペルー料理店)✨

場所は、ペルーの首都・リマの、サン・イシドロ地区にあります。


店内は、高級感があり、とても良い雰囲気。
ここが、治安の悪いペルーであることを忘れさせてくれるような、安全でキレイな空間です。
それでは、ビュッフェの料理を見ていきましょう。
 
写真から見ても、丁寧に作られている感じが伝わってくるかと思います。

ただ、今回やらかしてしまったのは、かなり遅いランチタイムに行ってしまって、料理がかなり少なくなっていたことです。
もう少しボリューム感があれば、さらに華やかな料理の乗ったテーブルが撮れたかと思います。
グルメ旅の楽しみは、現地のビールと一緒に料理をいただくこと♬

スペイン語でビールはCERVEZAS(セルべザ)と言います。

ペルーで人気のクスケーニャクリスタルをいただきました♬
は~💗なんて優雅で幸せなひととき・・・✨
そして、ビュッフェ料理はこんな感じです(^_-)-☆

黄色が基調のペルー料理。華やかですね~。
料理は、ちゃんと繊細に作られていて、
お味も、とっても美味しい!

やっぱりこのお店はアタリですっ(*^▽^*)

ジャイアントコーンフライとスープ。スープも色々な種類がありました♬
さぁ、第二弾いきましょう!

手前にあるのはアンティクーチョ(Anticucho)と呼ばれる牛ハツの焼鳥です。
冒頭では、「内臓系が苦手」とか言ってる私ですが、これはとっても日本人受けする味で、とても美味しかったですよ!!

こちらは第三弾です。

一皿目のときはキレイに盛り付けるのですが、だんだん盛りつけにくいものが増えて、
お皿が汚くなってしまうのは、「ビュッフェあるある」ですな。(それでも頑張りましたよ!!)
このパスタもカルボナーラと見せかけて、実はペルーのソースなのが嬉しいところです。
ご飯はアロスコンポジョ(Arros con polloという、鶏肉の炊き込みご飯。私の大好物です💗

最後にデザートも全種類制覇しまっせ~。

デザートまでぬかりなく、ペルーの独自の食文化が、モリモリ詰まったスイーツばかり♪
奥の紫色は、マサモラモラーダという、紫とうもろこしのゼリーです。珍しいですよね♬


ビュッフェでいただけるメニューの一部をご紹介!

この日の、ビュッフェで出されていた料理のプレートの一部です。

以上です♬

これだけの美味しいペルー料理を一度にいただけるお店ってなかなかないので、
本当に行ってよかったなぁと思っているお店です♬
ぜひ、みなさんもAromasで美味しい沢山のグルメを楽しんでいただけたらと思います!
それでは!!

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行かなきゃ後悔するよ!ペルーの安ウマご当地グルメは、地元ローカルの「マグダレナ市場」におまかせ!

旅先で、世界の料理を色々楽しみたいあなた!
食に興味があるなら、レストランでなくローカルな市場に行くことをオススメします。

グルメ旅でローカルな市場がオススメな理由

私がローカルな市場にいくのは、このような理由があります。

・少量で、色んな料理を気軽にちょこちょこと楽しめる
・沢山の料理を実際に自分の目で見ることが出来る
・その国の特徴的な農産物をはじめ、食文化が集約されている
・観光価格ではないため、とてもリーズナブル などなどです。

なので私のように、 「その国の食を最大限に楽しみたい!」 という方には特におすすめです。

逆に、ローカル市場のデメリットな部分としては、
・当たり外れが大きい(日本人の口に合わないときもある)
・現地の言語で書かれているので、ある程度の予備知識がいる
なので、「確実に美味しいと分かっているものしか食べたくない」「旅の中で食に重点を置いていない(食に興味がない)」タイプの方は、観光客向けレストランのほうが、無難かもしれません。

ですが、ローカルな市場巡りは、1度ハマると、未知の冒険のようで、とっても楽しいですよ。
万が一、激マズな料理に出会ってしまっても、それもまた、いい旅の経験になりますしね!(^^♪ 笑

というわけで、今回は、ペルーのリマの中で一番オススメの市場をご紹介します。

「MODERNO MERCADO MAGDALENA(マグダレナ市場)」へ行こう!

ここは、ガイドブックなどに載っているのを見たわけではなく、たまたま見つけた市場です。
泊まっていた日本人宿(江田イン)の近くにあったので、気軽な気持ちで行ってみました。
しかし、侮るなかれ、ここは、ほかの市場よりも、お店が密集していてまわりやすく、
様々な料理があり、ペルーの安うまグルメを堪能できるオススメスポットなのです。
超ローカルな市場のため、観光客はほとんどいません。なので言語も、もちろんスペイン語です。
だからこそ、観光用のレストランでは、出会えない楽しさが待っていますよ~♬
それでは行ってみましょう!

マグダレナ市場の場所・付近の治安は?


住所は Jirón Leoncio Prado, Magdalena del Mar 15086 peru です。

市場に行くオススメの時間帯は、やっぱり朝!
午前8時ぐらいから開いているので、江田インに滞在し、朝ごはんを調達しに行かれるのもいいですね♬
江田インの宿からは、歩いて5分ほどの場所にあります。治安は悪くないエリアのようです。
途中には、ここがペルーであることを忘れるような、美しい建物もありました。

左はどうやら、大学の学部の建物みたいです。カラフルでおしゃれ~。

途中にも、ちょこちょこ地元の商店街があり、平和な雰囲気です。
日本では見られないお店もあり、ゆっくり散策されるのも面白いですよ。
  おもちゃ屋さんにて。オラフやミニオンのハリボテがあり、かなりシュールでした。笑

さて、お目当ての市場に到着しました~✨

中に入ると、見たことのない果物や野菜がたくさん!
南米の未知の食材に触れることが出来て、テンションが一気に上がります(*^▽^*)!!

ペルーの市場にいったらコレを食え!食文化紹介

 まずはアマゾンの恵み・トロピカルフルーツ!! 


アマゾンの恵みたっぷりの珍しい果物たち。栄養価も抜群です。

どの国でも、バナナは人気です♬
江田インでいただいたグラナディーヤは、ぜひともかじってみてもらいたい果物の一つです。

果物は、カラフルで見ていて飽きませんね~♬

メキシコでよく見かけたアボカド。ペルーでも、たくさん見られました。
とっても大きくて、日本のアボカドの3倍ぐらいのボリュームがあり綺麗です。
このサイズをまるまる一個食べたら、脂質の取りすぎで胃もたれしちゃいそうですね。笑

他にもたくさんの生々しいお肉やお魚もありました。動画で雰囲気が伝わればと思います。

※素人セルフィーのため、カメラワークがめちゃくちゃですんません(;’∀’)汗

 ペルーが原産地の野菜① とうもろこし 

ペルーはさまざまな野菜の原産地となっていて、とうもろこしもそのひとつです。
この手前の黒いものは、マイス・モラードと呼ばれる、紫色のとうもろこしです。

お米で言うなら黒米的な存在なのかもしれませんね。ポリフェノールたっぷりだし。
とうもろこしは、ペルー人には大切な主食。さまざまな料理に加工して食べられています。
 
ペルーのジャイアントコーン。粒が大きくて白っぽく、「チョクロ(Choclo)」と呼ばれます。

(左)マイス・カンチャ(Maiz Cancha)。ペルーの巨大乾燥とうもろこしのフライです。
日本ではジャイアントコーンとしておつまみで食されるやつですね。
(右)チチャ・モラーダ (chicha morada) という紫トウモロコシのドリンク。いったいどんな味なんだろう、とおそるおそる飲んでみると・・・あまりの香りのよさと美味しさにびっくり!なぜかフルーティーな赤ワインのようで、甘くてハマる味なのです。

 ペルーが原産地の野菜② じゃがいも 

そして、ペルーと言えば、じゃがいもの原産地でもあります。

昔「インカの目覚め」という芋が流行りましたが、それどころでなく、ペルーにはなんと4000種類ものじゃがいもがあるのです。ちなみに、写真の右下は、「ユカ芋(マンジョッカ)」といいます。

芋の種類が多いということは、その分フライドポテトの種類も色々あって楽しい!
手前は「カモテ」というサツマイモを上げたフライです。

ユカ芋のフライを、試食がてらに買ってみました。長いものような、あっさりした味でした。
そのほか、トマトや唐辛子などのポピュラーな野菜も、ペルーが原産地なのです。
すごいな、ペルー。
私たちはほぼ毎日のように地球の裏側にあるペルーが原産の食材を口にしていたのですね。

また、海外では珍しく生のお刺身を食べる国のペルーでは、
 セビーチェ専門店(セビッチェリア:Cevicheria と呼ばれるお店) もよく見られます。
※セビーチェについては、この記事をどうぞ↓
「ペルーの人気料理!セビーチェを作ってみた(料理教室)」

大量の白身魚で、セビーチェが仕込まれていました。オレンジ色のソースが珍しいですね!

ちなみにペルーのお刺身は、 tiradito(ティラディート)と呼ばれます。セビーチェとの違いですが、セビーチェは魚がキューブ状にカットして軽くマリネされているのに対し、ティラディートはスライスされてソースにつけていただくようになっています。



この土地だからこそできる、特別な野菜ばかりで作られるお惣菜たち。

豆の種類も、豊富にあります。

南米の食材には、キヌア・カムカム・マカなど、スーパーフードが目白押しです。
抗酸化作用がある、パワフルな食材が多いように感じました。

手作りのスープがいただけるお店もあります。

左は爽やかな味で、セビーチェをそのままスープにしたような味。
右はパリウェラ(parihuela)という、魚介類たっぷりの贅沢なスープです。
カウンター越しに、作っているところも見せていただきました♬ ごちそうさまでした。

そして、この市場で、一番テンションの上がる料理がこれ。

 スイーツのような美しさ「カウサレジェーナ(CAUSA RELLENA)」 


まるでケーキのような色鮮やかなこの料理。なんとポテトサラダなんです。
じゃがいもの原産地ペルーならではの、斬新なアイデア料理だと感心しました。

円柱なものや立方体のもの、丸められたものなど、形はさまざま。
どれも、中に野菜が入っていて、上にオリーブの実がちょこんと飾られています。

ちなみに、ペルーのラッキーカラーは「黄色」とされています。
メキシコ料理が、赤・白・緑を取り入れることを大事にしていたように、ペルー料理は、黄色が基調なんです。よく考えたら、日本もお祝い事には紅白を意識していますし、国によっておめでたいカラーがそれぞれ違うのって面白いですね。

ペルーの大人気飲料である、これまた黄色のインカコーラと一緒にいただきました。
こんなフォトジェニックなポテトサラダがあるだろうか?
日本でも、インスタ映えする料理として流行りそうです。
ただ、じゃがいもの品種が違うのか(はたまた着色しているのか?)
日本で同じように作っても、こんなに鮮やかな黄色になるとは思えないですね。

ポテトつながりで(?)コロッケもいただきました。

Papas rellenas(パパスレッジェーナ)という、ポピュラーな具入りコロッケです。手作り感があるソースが乗っていて、中にはレーズンなどが入っていて独特です。

この市場はご当地グルメが満載で、絶対行くべき!という理由がお分かりになっていただけましたでしょうか?
ここでは紹介しきれないほどの色んな料理や、食材があふれていますので、ぜひペルー渡航の際には行かれてみてくださいね♬

それでは!!
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ペルーの治安は悪い?!危険な都市リマで安全に過ごせるエリア&オススメの宿「江田イン」をご紹介!!

ハッキリ言います。
ペルーは治安が悪いです。(涙)

55ヵ国渡航し、旅慣れている私でも、唯一事件に遭った国ですし、
なんといっても、日本人の観光客は金銭目当てに狙われやすいので
ペルーの首都リマは、 細心の注意が必要な街 です。

それでも、旅はなるべく全力で楽しみたいですよね?
そこで、リマで3か所の宿に滞在した私の見解をご紹介します。

あなたの好みの滞在スタイルは?

旅の宿には、日本人宿派、海外バックパッカー向け宿派、
リゾート(シティ)ホテル派、ホームステイ派など、色んな志向があると思います。
私は、一人旅をするなら、断然日本人宿派です。
英語が苦手な私にとって、日本人宿は、ちょっとゆるむことが出来る場所。
一番のメリットは、リアルな情報収集が出来ることですが、
一期一会の出会いだけでなく、日本で再会できるチャンスもありますしね。
なので、日本人宿があるときは、そちらを優先するようにしています。

さて、それでは今回泊まった宿の紹介です。

江田イン

<江田インの宿・人について>

日本人宿。私が泊まったときは、少し年上の旅人が多かった気がします。
宿は、年季が入っていて、どことなく「実家感」が漂う宿です。

しかも、珍しいことに、お風呂もあります。
江田さんのキャラは親しみやすく、この宿の特徴とも言えるでしょう。
なんと、ペルーに貢献した日本人として、表彰もされていました。

すごいですね~!ちょうど今ぐらいで沖縄県人のペルー移住は100年になるってことなのかな?

また、江田さんの娘さんのモニカは、とってもお世話になった恩人です。

詳しくはまた後日ブログに書きますが、彼女には事件の時にかなり助けられましたし、
彼女がいてくれたおかげで、ペルーの旅が、とても良い思い出となりました。

朝は、旅人と和気あいあいとしながら、色々なものを食べさせていただきました。
驚いたのが、この果物です。

granadilla(グラナディーヤ)」というパッションフルーツの一種で、
カエルの卵のような果肉が、見た目からの想像をはるかに超え、とっても美味しいのです!!

ほかにも、このようなワイルドな魚のスープ(笑)や、
パンなども、色々とご馳走になりました。

みんな優しくて、癒されました。感謝!

<江田インのエリアについて>


最初に泊まった時は、周りには特に何もなさそうだし、
繁華街ではないしアクセスも良くないので、つまらないエリアだな~と思いました。

しかし、最終的には、結局ここに引き寄せられるように戻ってきてしまいました。
全体のバランスとして、私はここを一番オススメします。(その理由は最後に)

お宿桜子

<桜子の宿・人について>

有名な日本人宿。
今回は、ひみつのルームに宿泊させていただきました。

いや~。入ってみてびっくりですよ。
じゃ~ん。

こ、これはいったい・・・・????


コンセプトが謎すぎます。笑
逆に外国人のアニメオタクの方など大興奮しそうですけどね!面白かったです。

ほかにも、プールがあったり、色々工夫されている、素敵な宿です。
泊まっている旅人も、とてもいい人ばかり♬
美人なおねえさま(リサさん)との、素敵な出会いもありました!

とまあ、このように、宿自体の評価はかなりいいのですが・・・・

桜子のエリアについて

ここは、とても分かりにくい場所にあります。
最初行ったときは夜で入口が分からず、タクシーも困惑していました。
周りにはチャイナタウンのような街がありました。

しかし、残念ながら、どれだけこの宿がよくても、ここは オススメが出来ません 
なぜならば、ここは「サンホアンルリガンチョ」という地区で、犯罪多発地域であるからです。
そうでなければ、かなりオススメなんですけどね・・・。

この周辺で私も被害に遭い、恐くなったため、この宿は一泊でチェックアウトしました。
近くに、市場が2か所あるのですが、大したことはありませんので、
とにかく宿周辺は、例えお昼であっても、ウロウロしないことをオススメします。
日本人がお金を持っていることは周知のことなので、ぼ~っとしていると格好の餌食ですよ。

ペルーで窃盗事件に遭ったときのブログ記事はコチラをクリック


私は手遅れなのですが、事件にあってから、現地のペルー人から、色んな情報を知りました。
まず、このエリアにタクシーが行きたがりません。
強盗される危険があり、危ないからです。

そして、この近くに凶悪犯罪者の刑務所があります。脱獄者がうろうろいるかもしれません。
さらに、この土地はもともと何もない場所に、刑務所に入れられた犯罪者の家族などが勝手に土地を盗んで住みだしたとことから街が始まったそうです。つまり、ドロボーの街なのです。
なので、桜子に泊まるのは個人の自由ですが、くれぐれも気を付けていかれてくださいね。
※私はこの宿の批判をするつもりはありません。
宿はいいだけに、エリアが悪いのが残念過ぎるのです。(T_T)


 

PURIWASI HOSTELS

<プリワシホステルの宿・人について>

ミラフローレス地区に1泊だけ泊まったときに利用した、外国人向けバックパッカー宿です。
荷物は鍵で収納できるようになっており、安全です。
内装もベットもキレイで、居心地もよかったです。
私がPCで作業をしていると、たまに酔っ払った外国人に声かけられたりはしましたが、
あまり絡む気がなかったので、適当にかわしました。
コミュニケーションをとりたい方は、とれると思うし、ちょうどいいかと思います。

↑もちろん、宿やエリアについての説明も全部英語か、スペイン語です。

<プリワシホテルのエリアについて>


エリアについては、 申し分なし!!  賑わっていて夜遊びも出来るし、治安のいいエリアです。
夜でも気軽にふらっと出歩ける自由さがあります。
日本人宿が苦手な旅人は、ミラフローレスのこの宿がリーズナブルでオススメです。
ただ、周囲の物価は高いので、レストランは入りにくいです。

まとめ

桜子に向いている人
・事件に遭ってもいいと思える人 ※←そんな人おるかい。
・観光よりは、宿に沈没し、日本人の旅人と出会いや交流を楽しみたい人

江田インに向いている人
・旅人初心者・ペルー初心者には、絶対ここがオススメです。
・旅と出会いを、バランスよく安全に楽しみたい人
・安くて美味しい食文化を楽しみたい人(近くにオススメの市場あり)

Puriwasi hostelsに向いている人
・夜遅くまで周辺散策がしたい人
・繁華街が好きな人、予算に余裕がある人、
・英語やスペイン語で会話を楽しめる人

ただ、やはり治安の悪いペルーを楽しく旅するには、リアルな情報収集は大事です。
個人的には、英語が話せない方は、せめて1泊目だけでも日本人宿に滞在して、
オーナーさんや旅人から現地の生情報をしっかり仕入れてから、観光するのがオススメです!!

そのほか、色んな宿・エリアがあると思うので、
みなさんの体験談もぜひお聞かせくださいね。
それでは!!

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黒毛和牛丼が絶品のステーキ屋「ミディアムレア」でランチ!@福岡

今回は、平日ランチに超おすすめの、穴場なお店を紹介します☆

✨ステーキハウス・Medium Rare(ミディアムレア)✨


場所は、博多駅の筑紫口側にある結婚式場「WITH THE STYLE」の中にあります。
このビルの中は、プールがあり、大人でラグジュアリーな空間で、
よくビジネスマン同士の打ち合わせしているのを見かけます。
落ち着いていて、雰囲気がいいので、デートにも最適ですね。

テーブルにつくと、博多のユニークな絵が描かれた紙がありました。
今回の注目すべきランチは、平日8食限定の「黒毛和牛丼」ランチです。
これが黒毛和牛。目の前でレア気味に焼いて仕上げてくれます。

私はハンバーグ定食を注文。こちらも目の前で焼いてくれます。
先日ABCクッキングでハンバーグ食べたばかりなんですけどね。笑

キレイな焼き色に仕上がりました。ちなみに+300円で野菜も焼いてくれますよ♪

まずはランチについているサラダが来ました。

大根の千切りや揚げたポテトに、とっても美味しいドレッシングがかかっています。
野菜も新鮮だし、これだけでもかなり満足感があります(^_-)-☆


そうしているうちに、あっという間に黒毛和牛丼が完成~♬

しゃきしゃきもやしの上に、ちょうどよい焼き加減のお肉が乗っています。
付け合わせのわさびといただいても、とっても美味しいです✨
さらに、このどんぶりにはだし汁がついていて、途中からひつまぶし風にいただくことが出来ます。
だし茶漬けにすると、あっさりして、二度楽しめるのがいいですね♬

そして、こちらがハンバーグ定食(120g)です♬
お好みで、手作り感のある玉ねぎのソースと一緒にいただきます。

ごはんはおかわりOKというのも嬉しいところ♬

ハンバーグ、焼き加減が絶妙でふんわり、口の中でほろっと溶けます。
玉ねぎのソースと合わせると、うまみたっぷり、ごはんが進むー💗
とても質の良いお肉を使っているなぁ~と感じました♬

ランチについているドリンクは、カフェのテラス席でいただくことができるので、
お洒落なソファー席に移動しました。ゆったりしていて、くつろげます~♬ +300円で、デザートを付けることが出来ます。
種類はアイスなど色々ありましたが、今回はピスタチオのカタラーナ(固焼きプリン)をチョイス。

表面はパリッとしていて、中はとろ~っとした濃厚なくちどけ。美味しかったです✨

みなさんも平日穴場なここのランチをぜひ食べてみてね。
お値段などの詳細はこちらから!→ステーキハウスミディアムレア

それでは!

<お得ニュース☆>
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